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.mid再生入門(LibSynth++)

OpenAL では midi を直接、再生する事はできません。

では、どうするのかというとソフトウェアシンセサイザを
プログラムで作成し midi を OpenAL で再生できる
音声データに変換し、それを再生するというのが良さそうです。

と言ってもソフトウェアシンセサイザを作成するとなると
それなりの知識と時間が必要になると思います。

という訳で、こちらの LibSynth++ を使わせて貰うというのが
手っ取り早いです。

http://www5.atpages.jp/~my04337/


LibSynth++ の使い方がわかり次第、当サイトでも紹介します。

※(2026年10月12日追記)LibSynth++と言えばMicrosoft GS Wavetable SW Synthに
音を作らせている疑惑がありましたが、実際の所はどうなんでしょうか?
(今となっては調べようがない(作者サイト閉鎖のため))

 

2014年1月8日、OpenALがサウンドフォントによるMIDI再生に対応しました。

どうやらfluidsynthを使ってOpenALでMIDI再生をしているようです。

当サイトでもOpenAL+fluidsynthによるMIDI再生のサンプルを掲載する予定です。

 

 

 

最終更新:2026年10月12日 19:26
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