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第1幕

第1場
(マルシャウェクと客たちが離れから出てくる。)

マルシャウェク
若きお二人に万歳を
この婚約の儀にあたり!
永遠の愛と、永遠の和合が
若き夫婦にありますように!
なんと、二つの宝、
古き徳の象徴が。

合唱
若きお二人に万歳を!

マルシャウェクと合唱
この婚約の儀にあたり、若きお二人に万歳を、
永遠の愛と、永遠の和合が
若き夫婦にありますように。
なんと、二つの宝、
古き徳の象徴が。
今日ひとつの紋章へと結ばれるのだ、
旦那様、ポミアン家とオドロヴォンシュ家が!
ご覧なさい、魂が震えるほどだ、
なんという等しき気品!
まさにヤヌシュ様のために作られたようだ、
我らのゾフィア・チェシュニコヴナ様は!
若きお二人に万歳を
この婚約の儀にあたり!
永遠の愛と、永遠の和合が
若き夫婦にありますように。
なんと、二つの宝、
古き徳の象徴が。
今日ひとつの紋章へと結ばれるのだ、
旦那様、ポミアン家とオドロヴォンシュ家が!

マルシャウェク
しかも二人は身分も等しく、
容姿も、持参金も同じ。
幸せがおふたりの紡ぎ糸となりますように!

合唱のうち3人
幸せがおふたりの紡ぎ糸となりますように!

マルシャウェクと3人
長く生きられますように!万歳!

合唱
万歳!

全員
高潔なるオドロヴォンシュと気高きポミアンに、
高潔なるオドロヴォンシュと気高きポミアンに!
長生きしてください、
長生きしてください、若きお二人よ、
絶えざる愛と、絶えざる和合が、
お二人から離れませぬように。
お二人から離れませぬように。
二人は身分も等しく、
高潔なるオドロヴォンシュと気高きポミアンに、
高潔なるオドロヴォンシュと気高きポミアンに!
万歳!長生きしてください、若きお二人よ、
絶えざる愛と、絶えざる和合が
お二人から離れませぬように。

合唱
ご覧なさい、魂が震えるほどだ、
なんという等しき気品。
なんと、二つの宝、
古き徳の象徴が。
今日誇り高くひとつの紋章へと結ばれるのだ、
旦那様、ポミアン家とオドロヴォンシュ家が!

マルシャウェク
貴族の兄弟たちに感謝いたします…

合唱
万歳!

マルシャウェク
皆の好意は深く届いておりますが、
どうにも手持ち無沙汰でございます、
向こうではハンガリーワインが寂しく待っております。

合唱
ああ、末長く、
絶えざる幸あれ!

(離れへと引き揚げていく)

第2場

ヤヌシュ
私共を祝福してください、お父様!
もうそうお呼びしてもよろしいでしょう、
私共を祝福してください、お父様!
もうそうお呼びしてもよろしいでしょう。

ゾフィア
お父様の慈愛があの方をお選びになりました、
私が心の中で大切に温めてきたあの方を。

チェシュニク
お前たちの心のめでたき結びつきは、
私の望みとしても、とうに認めておったわ。

ゾフィア
お父様の慈愛があの方をお選びになりました、
私が心の中で大切に温めてきたあの方を。
祝福してください、祝福してください、愛するお父様、
私たちの結びつきを、祝福してください!

ヤヌシュ
祝福してください、祝福してください、愛するお父様。

チェシュニク
尊い結びつきを祝福しよう。

ゾフィア
私たちの心のめでたき結びつきは、
とうにお父様も望みとして認められました。
祝福してください!祝福してください、
私たちの願いはただそれだけです、
私共を祝福してください、お父様、
祝福してください。
これが私たちの願いです、お父様、祝福してください。
私たちの心のめでたき結びつきを、
お父様、祝福してください。
私共を祝福してください!
ああ、お父様、私共を祝福してください!

ヤヌシュ
私たちの心のめでたき結びつきは、
とうにお父様も望みとして認められました。
祝福してください、お父様、
私たちの願いはただそれだけです、
願いをお汲み取りいただき、祝福してください、
お父様、私たちの結びつきを祝福してください。
私たちの願いはただそれだけです、
私共を祝福してください。
私たちの心のめでたき結びつきを…
お父様、私共を祝福してください。
私共を祝福してください!
お父様、私共を祝福してください!

チェシュニク
お前たちの心のめでたき結びつきは、
私の望みとしても、とうに認めておったわ、
私の望みとして、すでに認めておった。
お前たちの心のめでたき結びつきは、
私の望みとしても、とうに認めておった。
とうに私の望みとして認めておった、
とうに私の、とうに私の望みとして認めておった、
お前たちの結びつきを認めておったのだ。
二人を祝福しよう、
二人を祝福しよう、
二人を祝福しよう!
おお、我が子らよ、祝福しよう!
ならば主よ、天の神よ、汝の御心が
成し遂げられますように!

(舞台裏からのハルカの声)
私の花冠が引きちぎられて萎れてしまったように、
私の心は引き裂かれてしまった…

ゾフィア
あれは何の声でしょう?

ハルカ
どこへ行ったの、ああ、薔薇の冠よ、
愛しい頭はどこへ行ってしまったの?

ゾフィア
聞き覚えのない声です。
ヤヌシュ、あの声に聞き覚えはないの?

ハルカ
私のすべてを奪っていった、鷹のような私のヤシコが、
哀れな私のすべてを奪ってしまった…

ヤヌシュ
ハルカの声だ、あまりにも知っている声…
なぜこんな不吉な時に現れたのだ?

ハルカ
それなのに私は探している、あたりを探し回っている、
だけどどうしても見つけられない、見つけられない。
ああ!

チェシュニク
私の庭で歌っているのは誰だ?

ヤヌシュ
(傍白)
ハルカの声だ!…

チェシュニク
こんな時間に。
おかしなことだ。

ヤヌシュ
なぜあの娘がこんな不吉な時にここへ現れたのだ?

ゾフィア
私のヤヌシュ!…

ヤヌシュ
(ゾフィアに向かって)
もしかすると哀れな人かもしれません、

チェシュニク
もしかすると哀れな人かもしれん、

ヤヌシュ
誰かが通りかかったのですよ、私の天使よ、
もしかすると哀れな人なのかもしれません、
私たちが歓喜と喜びに包まれているというのに、
その人の瞼には重い涙が溜まっているのです。

ゾフィア
あの方がこれほど優しく!これほど深く!
それゆえに一層、一層愛しく、
一層喜ばしく、一層幸せに、
この瞬間、あの方を愛し、讃えます!
ああ、私のヤヌシュ、探してください、ヤヌシュ、あの方を探して、私のヤヌシュ、探して、呼びかけてください。

ヤヌシュ
哀れな人なのだ、
我らは歓喜と喜びに包まれ、
その者には重い涙がある。
探しに行こう。
私が探してこよう。
誰かが通りかかったのだ、私の天使よ、

ゾフィア
一刻も早く行って、あの方を探してください

ヤヌシュ
もしかすると哀れな人かもしれません、
我らには歓喜と喜び、その者の瞼には重い涙。
私がここへ連れてまいりましょう。

ゾフィア
あの人がこれほど優しく、これほど深く、
それゆえに一層、一層愛しく、
一層喜ばしく、一層幸せに、
この瞬間、あの方を愛し、讃えます。
ああ、私のヤヌシュ、探してください、ヤヌシュ、探して、
私のヤヌシュ、あの方を探して、呼びかけてください。

ヤヌシュ
私が探しに行こう!
哀れな人なのだ、
我らは歓喜と喜びに包まれ、
その者には重い涙がある、
探しに行こう。
私が探しに行こう!

チェシュニク
なんと気高き心だ!
ヤヌシュは頼もしい心を持っている、
誰かに探させなさい、
連れて来させなさい。
なんと気高きお方だ、
探してまいりなさい、その哀れな者を捜しに行って、
もてなし、援助してやりなさい、
助けてやりなさい。
さあ哀れな者を捜しに行って、
援助してやりなさい、行って探して、
行って探して、連れて来なさい。

ゾフィア
あの人がこれほど優しく、これほど深く。
それゆえに一層、一層喜ばしく、幸せに
この瞬間、あの方を愛し、讃えます、
ああ、それゆえ一層喜ばしく愛し、讃えます。
ああ、それゆえ一層喜ばしく讃え、愛します!
一層喜ばしく讃え、一層喜ばしく愛し、
一層喜ばしく愛し、熱愛します!

ヤヌシュ
ああ、我らには歓喜と喜び、
その者の瞼には涙がある。
哀れな人なのだ、
我らには歓喜と喜びがあり、
哀れな人なのだ、
ここには歓喜と喜びがある、
探してこよう!
行って、探してこよう、探してまいりましょう、
探してこよう!

チェシュニク
なんと気高きお方だ。
行って探してまいりなさい。
ああ!我らには歓喜と喜び、
その者の瞼には涙、
哀れな人だ、我らには歓喜と喜び、哀れな人だ、
我らには歓喜と喜び。
一刻も早く探しに行きなさい、探させなさい、
一刻も早く探させなさい、
一刻も早く探して、連れて来なさい!

第3場

ヤヌシュ
なぜあの娘は私の平穏を
乱すためにここへ来るのだ。
だが、哀れな農民の娘の絶望や
涙や呻きなど、私が気にかけるべきだろうか?
はっ!だがもし彼女に逢えば、
おそらく鎮められるかもしれない、
それから失せろ!立ち去れ!立ち去れ!
私は涙が恐ろしいのだ。

第4場

(ハルカが立ち入る。最初はヤヌシュに気づいていない。)
(歌)

ハルカ
私の花冠が引きちぎられて萎れてしまったように、
愛しい頭もうなだれてしまった。
どこへ行ったの、ああ、薔薇の冠よ、
どこへ行ってしまったの、愛しい頭は。
私のすべてを奪っていった、鷹のような私のヤシコが、
哀れな私のすべてを奪ってしまった。
それなのに私は探している、あたりを探し回っている、
だけどどうしても見つけられない、
ああ!見つけられないの。
ああ!どこへ行ったの、私の鷹よ、
晴れ渡る空の私の太陽はどこ?
空っぽの畑に投げ出された穂のように、
あなたなしでは私は枯れて、死んでしまうの。
それなのに私は探している、あたりを探し回っている、
だけどどうしても見つけられない。
(ヤヌシュに気づいて)
私のヤシコ!私のヤシコ!
ヨンテクが言ったの、ヨンテクが私を悲しませたの、
あなたが私を破滅させたって、あなたが私を捨てたって!
だけどこうして逢えた、あなたの胸に
頭をうずめているわ、
あなたも昔のように優しく
私を見つめてくれている。
ああ私の鷹よ!私の太陽よ、
昔のように優しく見つめてくれているわ、
ああ私の鷹よ、私の太陽よ、
昔のように優しく見つめてくれているわ!
こうして逢えた、あなたの胸に
頭をうずめているわ、
ああ私の鷹よ、私の幸せよ、
昔のように優しく、私を愛してくれているのが分かるわ!
ああ私の鷹よ、私の幸せよ、
昔のように優しく、私を愛してくれているのが分かるわ。

ヤヌシュ
呪わしい瞬間だ、
ああ、この娘はなぜ現れたのだ
こんな不吉な時に?
おお私のハルカ、私の幸せよ、
昔のように優しくお前を愛している!
愛しているのだ!
おお私のハルカ!私の幸せよ、
昔のように優しくお前を愛している!
お前の嘆きも苦しみも不要だ、お前の嘆きも苦しみも不要だ!
私がお前を忘れることなどあろうか?

ハルカ
ああ、私の鷹よ!

ヤヌシュ
私がお前を捨てるなど?

ハルカ
ああ、私の太陽よ!

ヤヌシュ
とにかくここを去るのだ、
叔父上にお前と一緒にいるところを見られて、
悲しませたくないのだ。
ここで私を結婚させようとしているが、
ここで私を結婚させようとしているが、
だが誰の意志だろうと
私にそれを強制することはできない。
ここで私を結婚させようとしているが、
だが誰の意志だろうと
私にそれを強制することはできない、
私にそれを強制することはできない、
私にそれを強制することはできない。

ハルカ
ああ私の鷹よ!私の太陽よ!
昔のように優しく見つめてくれているわ!
ああ私の鷹よ!私の太陽よ!
昔のように優しく見つめてくれているわ。
こうして逢えた、あなたの胸に頭をうずめているわ、
ああ私の鷹よ、私の幸せよ、
昔のように優しく、私を愛してくれているのが分かるわ。
ああ私の鷹よ、私の幸せよ
昔のように優しく、私を愛してくれているのが分かるわ。
いつでも変わらず私を愛してくれている、
変わらず私を愛してくれているわ。

ヤヌシュ
呪わしい瞬間だ!ああ、この娘は
なぜこんな不吉な時に現れたのだ?
おお私のハルカ、私の幸せよ、
昔のように優しくお前を愛している、
愛しているのだ。
おお私のハルカ、私の幸せよ、
昔のように優しくお前を愛している、
いつでも変わらずお前を愛している、
変わらず愛しているのだ。
身を鎮めるのだ。落ち着きなさい!
私がお前を忘れるなど?見捨てるなど?…

合唱
(舞台裏から)
万歳!

ヤヌシュ
早くこの悲しい城壁を去り、
町の外、ヴィスワ川のほとりで待つがいい、
三つの十字架と三つの聖像がある場所で、
すぐに向かうから、私一人で行くから。
ここを逃れ出よう、そうすれば再び僕たちに
幸福と楽園が

ハルカとヤヌシュ重唱
再び僕たち(私達)に幸福と楽園が!

ヤヌシュ
ここを逃れ出よう、そうすれば再び僕たちに幸福と楽園が、
幸福と楽園が。

ハルカ
再び私達に幸福と楽園が。
ここを逃れ出れば再び幸福と楽園が、
ああ!再び私達に幸福と楽園が。
ああ!再び私達に幸福と楽園が。
あなたはすぐに来てくれる、お一人で来てくれる、
そして再び私達に、再び楽園が!

ヤヌシュ
ここを逃れ出よう、そうすれば再び僕たちに
幸福と楽園が、幸福と楽園が!
そうだ!再び僕たちに幸福と楽園が。
ここを逃れ出よう、そうすれば再び僕たちに、
私一人で行くから、
そして再び僕たちに幸福と楽園が、
幸福と楽園が、
すぐに行く、私一人で行くから、
そうすれば再び僕たちに、再び幸福と楽園が!
誰とここへ来たのだ?

ハルカ
ああ、私の鷹よ!

ヤヌシュ
誰とここへ来たのか?

ハルカ
ああ、私の太陽よ!
昔のように、昔のように
私を愛してくれている。
私のヤシコ!私の愛しい人!
いつでも優しく私を愛してくれているわ。

ヤヌシュ
おおハルカ!ハルカ、身を鎮めるのだ。
ここから去るのだ、あそこへ行くから。
ここから去るのだ、私一人で行くから。
ここから立ち去れ、頼むから。

ハルカ
本当ね、もう私を捨てたりしないわね?
私たちの山へ戻ってきてくれるわね、戻ってきてくれるわね、
ああ私の鷹、愛しい私のヤシコ!
小川のほとりに私は腰を下ろして、
鷹が飛んで戻ってくるのを待っているわ、
すぐに飛んで戻ってくるのを。
そのとき私たちは再び一緒、
ハルカはいつも愛する鷹とともに、
一つの死だけが私達を引き裂くの、
一つの死だけが私達を引き裂くの、
一つの死、一つの死、
ただ死だけが私達を引き裂くの。

ヤヌシュ
おおハルカ、ここから逃げるんだ!頼むから!
おおハルカ、ここから逃げるんだ、頼むから、
ここから去れ、頼むから!

ハルカ
私のヤシコ!私の愛しい人!
私のところへ戻ってきてくれる!
山へ戻ってきてくれる!ええ!

ヤヌシュ
立ち去るのだ、ハルカ、頼むから。

ハルカ
本当ね、もう私を捨てたりしないわね、
私たちの山へ戻ってきてくれるわね、戻ってきてくれるわね、
ああ私の鷹!愛しい私のヤシコ!
小川のほとりに再び腰を下ろして、
鷹が飛んで戻ってくるのを待っているわ、
すぐに飛んで戻ってくるのを。
そのとき私達はいつも一緒、
ハルカはいつも愛する鷹とともに、
一つの死だけが私達を引き裂くの、
そう!そう!死、一つの死、
一つの死だけが私達を引き裂くの、
一つの死、ただ死だけが、
一つの死だけが私達を引き裂くの、
引き裂く、私達を引き裂くの、
一つの死、ただ死だけが、一つの死が
私達を引き裂くの。
私のヤシコ!
私のヤシコ、いつものように私を愛してくれているのが分かるわ、なんて優しく愛してくれるの。

ヤヌシュ
もうお前を捨てたりしない、
我らの山へ戻るよ、私の天使よ!
お前のもとへ戻る、戻るよ、
私は戻る、私一人で行くから。
立ち去るのだ、ハルカ!
お前のもとへ戻る、そして一つの死だけが僕たちを引き裂くのだ、一つの死、一つの死、死が、死が
僕たちを引き裂く、
一つの死、ただ死だけが、
一つの死、ただ死だけが僕たちを引き裂くのだ、
引き裂く、僕たちを引き裂くのだ、
一つの死だけが僕たちを引き裂くのだ、
一つの死、ただ死だけが、
一つの死、ただ死だけが僕たちを引き裂くのだ、
引き裂く、僕たちを引き裂くのだ、
そして死が僕たちを引き裂くのだ。
ここから立ち去れ、ハルカ、頼むから。立ち去るのだ。
ハルカ、お前を愛している、
いつでも変わらずお前を愛しているのだ。

第5場

ハルカ

ほらごらん、ヨンテク、私を騙して哀れな目に遭わせるなんて、私の唯一の喜びを奪おうとするなんて、何のためだったの?あの方の声を聞いたわ、あの方の姿を見たわ、
私の太陽がまた私のところへ戻ってくる、
もう私を捨てたりしないわ。

ヨンテク
哀れな!お前の哀れな心よ…

ハルカ
胸が張り裂けそうだったわ、飛び出しそうだった、哀れなこの心が。ああ、ヨンテク!ヨンテク!私をひどく苦しめたりして、何のためだったの。

ヨンテク
ハ、ハ、ハ、ハ、ハ、ハ!

ハルカ
あなた、笑っているの?
ヨンテク、ここから逃げましょう

ヨンテク
ここから逃げよう。

ハルカ
この大きな町は何だか不気味で、
田舎の女にはなんだか恐ろしいわ!…
どうやって、どこから
太陽が昇るのかも分からない。
どうやって、どこへ
太陽が沈むのかも分からない。
ここから逃げましょう!この冷たい壁が
私を、私を脅かすの。
ここから逃げましょう… あの方と一緒に逃げましょう、
山へ逃げましょう、あの方はそこへ来てくださるわ…
おお!あの方はもう町の外で私を待っているわ。
あなた、笑っているの?

ヨンテク
それなら逃げようぜ、俺たちを待っていて
あいつが来るっていうならな、ハ、ハ、ハ、ハ…

(アリア)
それでもあいつを信じるのか、哀れな娘よ、
騙されてなどいないと、信じるのか!
山上の草原に木枯らしが吹き荒れるように、
山から渓流が流れ、流れ続けるように、
あいつは嘘をついたんだ、ここには来やしない、
あいつは嘘をついたんだ、ここには来やしない。
お前は哀れな娘、あいつはお前の若旦那だ、
それを覚えておけ、あいつはお前の若旦那なんだ!
それなのにあいつを信じるのか、哀れな娘よ、
騙されてなどいないと、あいつを信じるのか!

ハルカ
ああ、あの方を信じるわ!ああ、あの方を信じるわ!…

ヨンテク
お前は分かっちゃいないんだ、若旦那の愛ってものが
哀れな山岳民の娘にとってどういうものか、お前は分かっちゃいない!あいつの顔には優しい笑みが浮かび、
乙女の顔みたいに甘い言葉をささやくだろうが、
心の中では嘲笑っている、心がねじ曲がっているからだ。
それなのに若旦那の愛を信じようというのか!
あいつは悪魔みたいにお前の哀れな魂を買い叩いた、
あいつは貴族で、お前たちは貴族が大好きなんだ!
あいつは悪魔みたいにお前の哀れな魂を買い叩いた、
あいつは貴族で、お前たちは貴族が大好きなんだ!
春の日照りに降る雨を望むように、
俺がお前を欲した時、お前を愛した時、
俺がお前を欲した時、お前を愛した時。
あいつは「手に入れねばならん」と言って一度見つめた、
それでお前はあいつのものになった、お前はあいつのものになったのだ!お前の花冠を奪い、お前の魂を奪ったんだ、
あいつはお前を破滅させ、お前の魂を奪った。
ああ、俺のハルカ!… 哀れな娘よ!
騙されてなんかいないと、あいつを信じるのか?
山上の草原に木枯らしが吹き荒れるように、
山から渓流が流れ、流れ続けるように、
あいつは嘘をついたんだ、ここには来やしない、
あいつは嘘をついたんだ、ここには来やしない、
あいつは嘘をついたんだ、ここには来やしない。
俺たちがここに来たのは、お前が
幸せそうに、嬉しそうに、
自分の鷹であるヤシコに逢うためだと思うか?
だがヤシコは若旦那だ!チェシュニクのお嬢様と舞踏をリードしているんだ。おお、なんと美しいお嬢様!なんと男前な若旦那!おお、なんと美しいお嬢様、なんと男前な若旦那、
おお、美しい、美しいお嬢様、
おお、男前な、男前な若旦那!

舞台裏の合唱
若きお二人に万歳を
この婚約の儀にあたり、
永遠の愛と、永遠の和合が
若き夫婦にありますように。

ハルカ
通してください!通してください!
ここに私たちの赤ちゃんのお父さんがいるの、
ここに私たちの赤ちゃんのお父さんがいるの。

ヨンテク
こんな場所からは逃げ出すんだ、見つかってしまうぞ、
ここから逃げよう、

ハルカ
通してください

ヨンテク
見つかってしまうぞ

ハルカ
通してください!通してください!
ここに私の赤ちゃんのお父さんがいるの、
ここに私の赤ちゃんのお父さんがいるの、
私たちの若旦那様のもとへ、ヨンテク、私を連れていって!
私たちの若旦那様のもとへ、ヨンテク、私を連れていって!
ヤシコ、若旦那様、私のお声を聞いてください、
ああ私のヤシコ、私の鷹…
通してください、通してください。

使用人たちの合唱
上がっているあの叫び声は何だ、
この大騒ぎは一体どういうことだ。
上がっているあの叫び声は何だ、
この大騒ぎは一体どういうことだ。

ハルカ
通してください!

ヨンテク
ここから逃げよう!

ハルカ
通してください。ここに私の若旦那様が、ここに私のヤシコが、ここに私の若旦那様が!ここに私のヤシコが!私のヤシコが!私のヤシコ!ヤシコ!
ああヤシコ、あなたは私を殺したのね。
ヤシコ!私のヤシコ!あなたは私を殺したのね!
ヤシコ、若旦那様、ああ、あなたは私の心をもぎ取ってしまわれた!もぎ取ってしまわれた!
ああ、私の旦那様、あなたは私を惑わした!
私の鷹さん!愛しい鷹さん!

ヨンテク
見つかってしまうぞ。
ああ、ハルカ急げ、
ひどい目に遭わされるぞ、
ああハルカ急げ、ひどい目に遭わされるぞ、
ひどい目に遭わされるぞ、ここから逃げよう、
ああ!ひどい目に遭わされるぞ!ここから逃げよう。
ハルカ、ここから逃げ出すんだ!ここから逃げるんだ!
ここから逃げるんだ!俺の言うことを聞け!

マルシャウェク
奴らを追い出せ、ここから失せろ、
ここから失せろ!下男部屋へ行け、祝宴から出ていけ!
下男部屋へ行け、そして祝宴からは失せろ!失せろ!失せろ!

合唱
ここから失せろ!祝宴から出ていけ、失せろ、失せろ!
下男部屋へ行け、あそこなら歓迎してくれる、
あそこなら食べ物をくれる、
だが祝宴からは失せろ!失せろ!失せろ!
なんだか奇妙な娘だ、奇妙な娘だ!
なんだか奇妙な娘だ、なんだか悲しげな娘だ、
出ていくよう命じたというのに、
これ以上待つんじゃない!

合唱とマルシャウェク
祝宴からは失せろ!失せろ!

ヤヌシュ
ヨンテクが彼女と?では奴か、奴が
あの娘をここへ連れてきたのか?
痛い目を見せてやる!覚えていろ!

ゾフィア
奇妙な娘、悲しい歌、
出ていくよう命じられたのに、あの娘はなおも、なおも、なおも悲しく恐ろしい歌を口ずさんでいる、
悲しい歌、ああ、恐ろしい歌を。

チェシュニクとヤヌシュ
奇妙な娘、悲しい歌、
出ていくよう命じたというのに、あの娘は歌い続け、
何も気に留めようとしない、
に出ていくよう命じたというのに
あの娘はなおも、なおも歌い続け、
何も気に留めようとしない。

ハルカ
ああ、愛しい鷹さん!
鳩ちゃんを騙したのね、
そっと、静かに、
真っ白な鳩ちゃんを
騙したのね、私の愛しい鷹さん。

ヨンテク
ああ、哀れな娘よ、悲しいお前の歌。
貴族のお偉方たちの心は揺さぶられない、
お前の若旦那は耳を貸さないのだ!
お前の若旦那は耳を貸さないのだ!

ヤヌシュ
奴らを追い出せ。

ハルカ
ああ、私のヤシコ!ヤシコ!
若旦那様!ああ、ヤシコ、私の心をもぎ取ってしまわれた、
あなたはもぎ取ってしまわれた!

ヨンテク
ハルカ、ここから逃げるんだ、ひどい目に遭わされるぞ。
ここから逃げるんだ!痛めつけられるぞ、
ハルカ聞くんだ!ここから逃げるんだ!痛めつけられるぞ!
ハルカ俺の言うことを聞け、ハルカここから逃げよう、
俺の言うことを聞いてくれ、ここから逃げよう!

合唱とマルシャウェク
ここから失せろ!祝宴から出ていけ、ここから失せろ、失せろ!下男部屋へ行け、ここからは失せろ!
祝宴からは失せろ!祝宴からは失せろ、失せろ!
下男部屋へ行け、祝宴から失せろ、
下男部屋へ行け、祝宴から失せろ、
下男部屋へ行け、あそこなら食べ物をくれる、
だが祝宴からは失せろ!

(第1幕終)
AKT I

SCENA 1
Marszałek i goście wychodzą z pawilonu.

Marszałek
Niechaj żyje para młoda
przy zaręczyn tych obrzędzie,
wieczna miłość, wieczna zgoda
w młodym stadle niechaj będzie!
Wszak ci to są dwa klejnoty
starodawnej godła cnoty.

Chór
Niechaj żyje para młoda!

Marszałek i chór
Niechaj żyje przy zaręczyn tych obrzędzie,
wieczna miłość, wieczna zgoda
w młodym stadle niechaj będzie.
Wszak ci to są dwa klejnoty,
starodawnej godła cnoty.
W jedno godło dziś się wiążą
Pomian panie z Odrowążą.
Spojrzeć na nich aż drży dusza,
jaka u nich godność równa!
Jak stworzona dla Janusza
nasza Zofia Cześnikówna.
Niechaj żyje para młoda
przy zaręczyn tych obrzędzie,
wieczna miłość, wieczna zgoda
w młodym stadle niechaj będzie.
Wszakoż to są dwa klejnoty
starodawnej godła cnoty.
W jedno godło dziś się wiążą
Pomian panie z Odrowążą.

Marszałek
A oboje równi stanem,
tak urodą, jak i wianem,
niech im szczęście pasmo wije!

Trzech z chóru
Niech im szczęście pasmo wije!

Marszałek i trzech
Niechaj żyją, niechaj żyje!

Chór
Niechaj żyje!

Wszyscy
Cny Odrowąż z cnym Pomianem,
cny Odrowąż z cnym Pomianem.
Żyj nam,
żyj nam długo paro młoda,
ciągła miłość, ciągła zgoda,
niechaj nie opuszcza cię.
Niech nie opuszcza cię.
Oboje równi stanem,
cny Odrowąż z cnym Pomianem,
cny Odrowąż z cnym Pomianem,
Żyj nam! Żyj nam długo paro młoda,
ciągła miłość, ciągła zgoda
niechaj nie opuszcza cię.

Chór
Spojrzeć na nich aż drży dusza,
jaka u nich godność równa.
Wszak ci to są dwa klejnoty
starodawnej godła cnoty.
W jedno godło dziś się chlubnie wiążą
Pomian panie z Odrowążą.

Marszałek
Panom braciom dziękujemy…

Chór
Niech żyją!

Marszałek
ich życzliwość znam,
lecz jakoś próżnujemy,
a tam tęskni węgrzyn sam.

Chór
Ach, żyjcie,
ciągłe szczęście wam!

(odchodzą do pawilonu)

SCENA 2

Janusz
Pobłogosław ojcze panie,
gdy już cię tak nazwać śmiem,
pobłogosław ojcze panie,
gdy już cię tak nazwać śmiem.

Zofia
Twoja dobroć to wybrała,
co ja pieszczę w sercu mem.

Cześnik
Ten serc waszych związek błogi
dawno moja chęć uznała.

Zofia
Twoja dobroć to wybrała,
co ja pieszczę w sercu mem,
pobłogosław, pobłogosław ojcze drogi
związek nasz, błogosław!

Janusz
Pobłogosław, błogosław ojcze drogi.

Cześnik
Błogosław związek drogi.

Zofia
Ten serc naszych związek błogi
dawno twoja uznała chęć.
Błogosław! Błogosław,
to prośba nasza cała,
pobłogosław nam panie i ojcze,
błogosław nam.
Oto prośba, ojcze błogosław nam.
Ten serc naszych związek błogi,
ojcze błogosław nam.
Błogosław nam!
Ach, błogosław ojcze nam!

Janusz
Ten serc naszych związek błogi
dawno twoja chęć uznała.
Błogosław ojcze panie
oto prośba nasza cała,
oto prośba błogosław nam,
panie błogosław związek nam.
Oto prośba nasza cała,
pobłogosław nam.
Ten serc naszych związek błogi…
Ojcze panie pobłogosław nam.
Błogosław nam!
Błogosław ojcze nam!

Cześnik
Ten serc waszych związek błogi
dawno moja chęć uznała,
moja chęć już uznała.
Ten serc waszych związek błogi
dawno moja chęć uznała.
Dawno moja chęć uznała,
dawno moja, dawno moja chęć uznała,
już uznała związek wasz.
Błogosławię wam,
błogosławię wam,
błogosławię wam!
O, dzieci błogosławię wam!
Niech więc wola Twoja Panie Boże z niebios
stanie się.

Głos Halki za sceną
Jak mój wianuszek zwiądł potargany,
tak się duszyczka stargała…

Zofia
Co to za głos?

Halka
Gdzieżeś, ach gdzieżeś, wianku różany,
gdzieś się główeczko podziała?

Zofia
To głos nieznany.
Januszu, czy nie znasz go?

Halka
Zabrał mi wszystko Jaśko mój sokół,
zabrał mię całą niebogę.

Janusz
To głos Halki nadto znany…
Skąd przybywa w chwilę złą?

Halka
A ja go szukam, szukam naokół,
a ja go znaleźć nie mogę, nie mogę.
Ach!

Cześnik
Czyja-ż w mym ogrodzie śpiewka?

Janusz
(na stronie)
To głos Halki!…

Cześnik
O tej porze.
dziwne to.

Janusz
Skąd ta dziewka tu przybywa w chwilę złą?

Zofia
Mój Januszu!…

Janusz
(do Zofii)
Może jaki biedny człowiek

Cześnik
Może jaki biedny człowiek

Janusz
Ktoś przechodził, mój aniele,
może jaki biedny człowiek,
u nas radość i wesele,
jemu ciążą łzy u powiek.

Zofia
Jak on dobry! Jak on tkliwy!
O, tem więcej, o tem milej,
tem radośniej, tem szczęśliwiej
kocham, wielbię go w tej chwili!
O, mój Januszu, poszukaj, Januszu,
poszukaj go mój Januszu, poszukaj go, wołaj go.

Janusz
To biedny człowiek,
nam radość, wesele,
jemu ciążą łzy u powiek.
Poszukam go.
Ja poszukam go.
Ktoś przechodził, mój aniele,

Zofia
Co prędzej idź, poszukaj go

Janusz
Może jaki biedny człowiek,
u nas radość i wesele, jemu ciążą łzy u powiek.
Ja tu przyprowadzę go.

Zofia
Jak on dobry, jak on tkliwy,
o tem więcej, o tem milej,
tem radośniej, tem szczęśliwiej
kocham, wielbię go w tej chwili.
O, mój Januszu, poszukaj, Januszu poszukaj go,
mój Januszu poszukaj go, wołaj go.

Janusz
Ja poszukam go!
To biedny człowiek,
nam radość, wesele,
jemu ciążą łzy u powiek,
poszukam go.
Ja poszukam go!

Cześnik
To szlachetna dusza!
tęgie serce u Janusza,
każ poszukać go,
prowadź go.
To szlachetna panie dusza,
idź poszukaj go, idź poszukaj więc biednego
i każ uraczyć, wesprzeć jego,
każ wesprzeć go.
Idź poszukaj więc biednego,
każ wesprzeć go, idź poszukaj,
idź poszukaj, prowadź go.

Zofia
Jak dobry, jak on tkliwy.
O, tem więcej, tem radośniej, szczęśliwiej
kocham, wielbię go w tej chwili,
o, tem radośniej kocham, wielbię go.
Ach, tem radośniej wielbię i kocham!
Radośniej wielbię i kocham radośniej,
radośniej kocham, uwielbiam go!

Janusz
Ach, u nas radość i wesele,
on ma łzy u powiek.
Biedny to człowiek,
tu u nas radość i wesele,
biedny to człowiek,
tu radość i wesele,
poszukam go!
Idę, poszukam go, idę poszukać go,
poszukam go!

Cześnik
To szlachetna panie dusza.
Idź poszukaj go.
Ach! u nas radość i wesele,
on ma łzy u powiek,
biedny to człowiek, tu radość i wesele, biedny człowiek,
tu radość i wesele.
Szukaj go co prędzej, każ poszukać go,
co prędzej każ poszukać go,
co prędzej idź poszukaj, prowadź go!

SCENA 3

Janusz
Czego ta dziewka tutaj przybywa
by mącić spokojność moją.
Lecz o biednej chłopki rozpacze,
o łzy, o jęki czyż ja stoję?
Ha! jeżeli ją zobaczę,
to ją może uspokoję,
a potem precz! precz! precz!
ja łez się boję.

SCENA 4

Halka wchodzi nie widząc Janusza.
Piosenka

Halka
Jak mój wianuszek zwiądł potargany
tak się główeczka stargała.
Gdzieżeś, ach, gdzieżeś, wianku różany,
gdzieżeś się główeczko podziała.
Zabrał mi wszystko Jaśko mój sokół,
zabrał mnie całą niebogę,
a ja go szukam, szukam naokół,
a ja go znaleźć nie mogę,
ach! nie mogę.
Ach! O, gdzieżeś, o mój sokole,
gdzie moje słonko na jasnym niebie?
Jak kłos rzucony na puste pole
tak umrę, zwiędnę bez ciebie.
A ja go szukam, szukam naokół,
a ja go znaleźć nie mogę.
(spostrzega Janusza)
Mój Jaśko! mój Jaśko!
Mnie Jontek mówił, mnie Jontek smucił,
żeś ty mnie zgubił, żeś mnie porzucił!
A ja cię widzę, ja głowę tulę
do twojej piersi,
a ty tak czule jak dawniej
na mnie spoglądasz się.
O mój sokole! o słonko moje,
jak dawniej czule ty spoglądasz się,
o mój sokole, o słonko moje,
jak dawniej czule ty spoglądasz się!
Ja ciebie widzę, ja głowę tulę
do twojej piersi,
o mój sokole, o szczęście moje,
jak dawniej czule, widzę, kochasz mnie!
O mój sokole, o szczęście moje,
jak dawniej czule, widzę, kochasz mnie.

Janusz
Przeklęta chwila,
Ach, ta dziewczyna, po co przybywa
w chwilę tak złą?
O moja Halko, o szczęście moje,
jak dawniej czule kocham cię!
Ja kocham cię!
O moja Halko! o szczęście moje,
jak dawniej czule kocham cię!
Próżne twe żale, cierpienia twoje, próżne twe żale, cierpienia twoje! Ja cię zapomnieć?

Halka
O mój sokole!

Janusz
Ja cię porzucić?

Halka
O słonko moje!

Janusz
Tylko się oddal,
nie chciałbym stryja, gdyby mnie z tobą zobaczył
zasmucić.
Mnie tu chcą żenić,
Mnie tu chcą żenić,
ale niczyja do tego wola
nie zmusi mnie.
Mnie tu chcę żenić,
ale niczyja do tego wola
nie zmusi mnie,
do tego wola nie zmusi mnie,
do tego wola nie zmusi mnie.

Halka
O mój sokole! o słonko moje!
jak dawniej czule ty spoglądasz się!
O mój sokole! o słonko moje!
jak dawniej czule ty spoglądasz się.
Ja ciebie widzę, ja głowę tulę do twojej piersi,
O mój sokole, o szczęście moje,
jak dawniej czule, widzę, kochasz mnie.
O mój sokole, o szczęście moje
jak dawniej czule, widzę, kochasz mnie.
Zawsze stale kochasz mię,
stale ty kochasz mię.

Janusz
Przeklęta chwila! Ach ta dziewczyna,
po co przybywa w chwilę tak złą?
O moja Halko, o szczęście moje,
jak dawniej czule kocham cię,
ja kocham cię.
O moja Halko, o szczęście moje,
jak dawniej czule kocham cię,
zawsze stale kocham cię,
stale kocham cię.
Uspokój się. Uspokój się!
Ja cię zapomnieć? Ja cię porzucić?…

Chór
(za sceną)
Niech żyje!

Janusz
Opuszczaj prędzej te smutne mury
Czekaj za miastem nad Wisłą tam
Gdzie są trzy krzyże i trzy figury,
ja przyjdę wraz, ja przyjdę sam.
Ujdziemy stąd i znowu nam
szczęście i raj

Halka i Janusz razem
Znowu nam szczęście i raj!

Janusz
Ujdziemy stąd i znowu nam szczęście i raj,
szczęście i raj.

Halka
Znowu nam szczęście i raj.
Ujdziemy stąd i znowu szczęście i raj
Ach! znowu nam szczęście i raj.
Ach! znowu nam szczęście i raj.
Ty przyjdziesz wraz, ty przyjdziesz sam
i znowu nam, znowu raj!

Janusz
Ujdziemy stąd i znowu nam
szczęście i raj, szczęście i raj!
Tak! znowu nam szczęście i raj.
Ujdziemy stąd i znowu nam,
ja przyjdę sam,
i znowu nam szczęście i raj,
szczęście i raj,
przyjdę wraz, ja przyjdę sam,
a znowu nam, znowu nam szczęście i raj!
Z kim przyszłaś tu?

Halka
O mój sokole!

Janusz
Z kim przyszłaś tu?

Halka
O słonko moje!
Jak dawniej, jak dawniej
ty kochasz mnie.
Mój Jaśko! Mój drogi!
Zawsze czule kochasz mię.

Janusz
O Halko! O Halko uspokój się.
Oddal się stąd, ja przyjdę tam.
Oddal się stąd, ja przyjdę sam.
Uchodź stąd, błagam cię.

Halka
Prawda, już mnie nie porzucisz?
Wrócisz w nasze góry, wrócisz,
o sokole mój, Jaśko drogi mój!
Nad rzeczułkę ja usiędę
i sokoła czekać będę
aż przyleci wraz, przyleci wraz.
Wtedy będziem znowu społem,
Halka zawsze z swym sokołem,
Jedna śmierć rozłączy nas,
jedna śmierć rozłączy nas,
jedna śmierć, jedna śmierć,
tylko śmierć rozłączy nas.

Janusz
O Halko, uchodź stąd! Błagam cię!
O Halko, uchodź stąd, błagam cię,
uchodź stąd, błagam cię!

Halka
Mój Jaśko! mój drogi!
Wrócisz do mnie!
W góry wrócisz! Tak!

Janusz
Uchodź Halko, błagam cię.

Halka
Prawda, już mnie nie porzucisz,
wrócisz w nasze góry, wrócisz,
o sokole mój! Jaśku drogi mój!
nad rzeczułkę znowu siędę
i sokoła czekać będę
aż przyleci wraz, przyleci wraz.
Wtedy będziem zawsze społem,
Halka zawsze z swym sokołem,
jedna śmierć rozłączy nas,
tak! tak! śmierć, jedna śmierć,
jedna śmierć rozłączy nas,
jedna śmierć, tylko śmierć,
jedna śmierć rozłączy nas,
rozłączy, rozłączy nas,
jedna śmierć, tylko śmierć, jedna śmierć
rozłączy nas.
Jaśko mój!
Jaśko mój, jak zawsze, widzę, kochasz mnie,
jak czule kochasz mnie.

Janusz
Już cię nie porzucę,
w nasze góry wrócę, aniele mój!
Wrócę do cię, wrócę,
Ja powrócę, ja przyjdę sam.
Uchodź Halko!
Wrócę do cię, a jedna śmierć rozłączy nas,
jedna śmierć, jedna śmierć, śmierć, śmierć
rozłączy nas,
jedna śmierć, tylko śmierć,
jedna śmierć, tylko śmierć rozłączy nas,
rozłączy, rozłączy nas,
a jedna śmierć rozłączy nas,
jedna śmierć, tylko śmierć,
jedna śmierć, tylko śmierć rozłączy nas,
rozłączy, rozłączy nas,
a śmierć rozłączy nas.
Uchodź stąd, Halko, błagam cię. Uchodź stąd.
Halko, ja kocham cię,
stale zawsze kocham cię.

SCENA 5

Halka

A widzisz Jontku, na co ci było zwodzić mnie biedną
i mnie odbierać, na co ci było, radość mą jedną?
Jam go słyszała, jam go widziała,
słoneczko moje znów do mnie wróci
a nie porzuci.

Jontek
Biedne! biedne serce twoje…

Halka
Ledwie nie pękło, nie wyskoczyło ono niebodze.
Ach Jontku! Jontku! po co ci było trapić mnie srodze.


Jontek
Cha, cha, cha, cha, cha, cha!

Halka
Ty śmiejesz się?
Jontku uchodźmy stąd

Jontek
Uchodźmy stąd.

Halka
Jakoś tak dziwno w tem wielkiem mieście,
jakoś tak straszno wiejskiej niewieście!…
Nie widać jak, nie widać skąd
słoneczko wschodzi?
Nie widać jak, nie widać gdzie
słonko zachodzi.
Uchodźmy stąd! te głuche mury
tak mnie, tak straszą mnie.
Uchodźmy stąd… uchodźmy z nim,
uchodźmy w góry, on przyjdzie tam…
Och! on czeka mnie za miastem już.
Ty śmiejesz cię?

Jontek
Uchodźmy więc, gdy czeka nas
i gdy przyjść ma, cha, cha, cha, cha…

Aria
I ty mu wierzysz, biedna dziewczyno,
Że cię nie zwodzi ty wierzysz mu?
Jak wicher świszczy nad połoniną,
jak z gór potoki płyną i płyną,
tak skłamał on, nie przyjdzie tu,
tak skłamał on, nie przyjdzie tu.
Ty biedna dziewka, on panicz twój,
pamiętaj to, on panicz twój!
A ty mu wierzysz, biedna dziewczyno,
że cię nie zwodzi ty wierzysz mu?

Halka
Ach, wierzę mu! Ach wierzę mu!…

Jontek
Ty nie wiesz co to miłość panicza
z biedną góralką, o nie wiesz ty:
u niego będzie słodycz oblicza
i mowa słodka jak twarz dziewicza,
sercem on drwi, bo sercem zły
a ty chcesz wierzyć w miłość panicza?
On jak zło kupił biedną twą duszę,
on pan! a panów lubicie wy.
On jak zło kupił biedną twą duszę,
on pan, a panów lubicie wy.
Kiedy jak deszczu w wiosenną suszę
jam pragnął cię, jam kochał cię,
jam pragnął cię, jam kochał cię.
On rzekł „Mieć muszę” i spojrzał raz
I jegoś ty, i jegoś ty,
Zabrał ci wianek, zabrał ci duszę,
on zgubił cię, zabrał ci duszę.
O moja Halko!… biedna dziewczyno!
że cię nie zwodzi ty wierzysz mu?
Jak wicher świszcze nad połoniną,
jak z gór potoki płyną i płyną,
tak skłamał on, nie przyjdzie tu,
tak skłamał on, nie przyjdzie tu,
tak skłamał on, nie przyjdzie tu.
Myślisz, że po to przyszliśmy tu
byś ty szczęśliwa, byś ty wesoła,
Jaśka ujrzała, swego sokoła?
A Jaśko pan! Z Cześnika córką zawodzi tan.
Oj, pięknaż ona! piękny on!
Oj, pięknaż ona, pięknyż on,
Oj, pięknaż, piękna ona,
oj piękny, oj piękny on.

Chór za sceną
Niechaj żyje para młoda
przy zaręczyn tych obrzędzie,
wieczna miłość, wieczna zgoda
w młodym stadle niechaj będzie.

Halka
Puszczajcie mnie! puszczajcie mnie!
tu ojciec dzieciątka naszego,
tu ojciec dzieciątka naszego.

Jontek
Uchodźmy z miejsca tego, zobaczą cię,
uchodźmy stąd,

Halka
Puszczajcie mnie

Jontek
Zobaczą cię

Halka
Puszczajcie mnie! puszczajcie mnie!
tu ojciec dzieciątka mojego,
tu ojciec dzieciątka mojego,
do pana naszego ty Jontku prowadź mnie!
do pana naszego ty Jontku prowadź mnie!
Jaśku, panie ty usłysz mnie,
o Jaśku mój, sokole mój…
Puszczajcie mnie, puszczajcie mnie.

Chór służących
Co to za krzyk co wznosi się
i hałas ten co oznaczać ma.
Co to za krzyk co wznosi się
i hałas ten co oznaczać ma.

Halka
Puszczajcie mnie!

Jontek
Uchodźmy stąd!

Halka
Puszczajcie mnie. Tu panicz mój, tu Jaśko mój,
tu panicz mój! tu Jaśko mój! Jaśko mój!
Jaśku mój! Jaśku!
O Jaśku, zabiłeś ty mnie.
Jaśku! Mój Jaśku! Zabiłeś ty mnie!
Jaśku panie, ach, ty serce me wydarłeś mnie!
Wydarłeś mnie!
O panie mój, uwiodłeś mnie!
Mój sokole! Sokoleńku!

Jontek
Zobaczą cię.
O Halko spiesz,
pokrzywdzą cię
O Halko spiesz, pokrzywdzą cię,
pokrzywdzą cię, uchodźmy stąd,
ach! pokrzywdzą cię! Uchodźmy stąd.
Halko uchodź stąd! uchodź stąd!
Uchodź stąd! Słuchaj mnie!

Marszałek
Wypędzić ich, precz stąd,
precz stąd! Do czeladzi, precz z zabawy!
do czeladzi, a z zabawy precz! precz! Precz!

Chór
Precz stąd! precz z zabawy, precz, precz!
idźcie do czeladzi, tam wam będę radzi,
tam wam dadzą strawy,
a z zabawy precz! precz! precz!
Dziwna jakaś dziewka, dziwna dziewka!
Dziwna jakaś dziewka, smutna jakaś dziewka,
przecież wyjść kazali,
nie czekajcie dalej!

Chór i Marszałek
Precz ż zabawy! precz!

Janusz
Jontek z nią? więc to on, więc to on
dziewkę tę przywiódł tu?
Dam ja mu! Dam ja mu! Dam ja mu!

Zofia
Dziwna dziewka, smutna śpiewka
wyjść kazali, ona dalej, dalej, dalej
nuci smutny, straszny śpiew,
smutny śpiew, ach, straszny śpiew.

Cześnik i Janusz
Dziwna dziewka, smutna śpiewka,
wyjść kazali, ona śpiewa dalej
i nie zważa na nic,
a przecież wyjść kazali
ona śpiewa dalej, dalej
i nie zważa nic.

Halka
Oj sokole, sokoleńku!
stumaniłeś gołąbeczka
powolutku, pomaleńku,
bielutkiego gołąbeczka
stumaniłeś mój sokole.

Jontek
O biedna dziewko smutna twoja śpiewka.
Serce się nie zbudzi u wielmożnych ludzi,
głuchy panicz twój!
głuchy panicz twój!

Janusz
Wypędzić ich.

Halka
O Jaśku mój! Jaśku!
Panie! O Jaśku serce moje wydarłeś,
ty wydarłeś mnie!

Jontek
Halko, uchodź stąd, pokrzywdzą cię.
Uchodź stąd! skrzywdzą cię
Halko słuchaj! uchodź stąd! skrzywdzą cię!
Halko słuchaj mnie, uchodźmy Halko stąd,
posłuchaj mnie, uchodźmy stąd!

Chór i Marszałek
Precz stąd! precz z zabawy, precz stąd, precz!
idźcie do czeladzi, a stąd precz!
precz z zabawy! precz z zabawy, precz!
Do czeladzi, precz z zabawy,
Do czeladzi, precz z zabawy,
do czeladzi, tam wam dadzą strawę,
a z zabawy precz!

Koniec aktu I.

最終更新:2026年09月15日 11:26