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第2幕

第1場

(舞台奥からの声)
日曜の晩祷が終わったら、
まだ太陽が明るいうちに…

合唱
日曜の晩祷が終わったら、
まだ太陽が明るいうちに、
人は少し明るい気分になる、
なにしろ丸一週間汗を流したのだから!
少しは元気を出すとしよう!
これこそが唯一自分の時間なのだから。

若者たち(テノール)
ほら、もうすぐ若い若旦那様が
意中の愛しいお方を連れてここへやって来る、

女たち
意中の愛しいお方を連れてここへやって来る、

テノール
館で祝宴が催されるときには、
おいらたちのことも忘れないはずだ。

バス
館で祝宴があろうとも、
人は貧苦から逃げ回り続け、
その厄災はどこまでも追いかけてくる、

全員
その厄災はどこまでも追いかけてくるのだ、
だから陽気に、だから活気よく、
今日という日を楽しもうではないか!
だから陽気に、だから活気よく、
今日という日を楽しもうではないか!
明日はまた働く日、
明後日はもっと辛い日。
だから陽気に、だから活気よく
今日という日を楽しもうではないか!
明日はまた働く日、
明後日もまた働く日、
その後はもっと辛い日、その後はもっと辛い日。

だから陽気に、だから活気よく今日という日を楽しもうではないか、
だから陽気に、だから活気よく今日という日を楽しもう!

女たち
気取りのない若旦那様は、
婚礼に村の女たちも招いてくださるのかしら?

バス
これこれ女たち、これこれ娘たち、
若旦那はお前たちを魅惑の力で惑わしているのだ。

女たち
若旦那様はめったにいないお心優しいお方、
とても礼儀正しく、とても上品!

バス
貴族らしく礼儀正しくとも、
お優しいのは言葉だけだ。
ああ、女たちというものは。

独唱
だから陽気に、だから活気よく
今日という日を楽しもう!

男声合唱
太陽は沈み、日は暮れゆき
山頂の影も薄れてゆく。

全員
だが人はなぜか気持ちが解き放たれ、
それと同時に切なくもなる。

独唱
だから陽気に、だから活気よく
今日という日を楽しもう!

全員
明日はまた、明後日もまた働く日、
その後はもっと辛い日、
その後はもっと辛い日。
だから陽気に、だから活気よく
今日という日を楽しもうではないか!
だから陽気に、だから活気よく
今日という日を楽しもう!

SCENA 2

(ヨンテクとハルカ。)

合唱
だが一体何事だ?

バス
何事だ?

テノール
あの若者は誰だ?

アルト
あの若者は誰だ?

ソプラノ
娘を連れてやって来るのは?

テノール
ヨンテクだ!

バス
そうだ、ヨンテクだ!

女たち
でもあの娘は?

ヨンテク
婚礼に神のお恵みと喜びがありますように、
だが不幸のある場所では、
歌さえ何の役にも立ちはしない、
だから俺は歌で挨拶したりはしない。

合唱
ハルカだ!

ヨンテク
ハルカだ!あの娘だ、俺たちの村の娘だ。

合唱
ヨンテク、どこから戻ってきたんだい、
どこからその娘を連れてきたんだ、
なんて変わり果て、やつれてしまったのだろう、
痛々しくて見ていられないほどだ。

ヨンテク
街の若旦那のところから戻ってきたのさ。

ハルカ
街の若旦那様のところから戻ってきたの、
私の顔を見ても誰も気づかなかったわ、
だって変わり果てて、鳥のようになっているから。
ああ、私の鷹よ、愛しい鷹よ、
なぜこの野原へ舞い下りてきたの、
なぜ鳩ちゃんをおびき寄せて
惑わしたの、私の鷹さん!
真っ白な鳩ちゃんを騙してしまったのね!

合唱
哀れなハルカ、なんて変わり果て、
痛々しくて見ていられないほどだ、
変わり果て、やつれ果てて
痛々しくて見ていられないほどだ。

ヨンテク
ふん、よくあるお偉方のおもちゃさ。
貴族の求愛なんてこんな風に終わるのさ。
若旦那は意中の愛しいお方の足元、
チェシニク様のお嬢様、あの優雅な奥様の足元にいて、
村の娘のことなんて覚えているわけがないだろう!

ハルカ
でもあの方は彼女のために
悪魔に魂を売ったりはしなかったわ。

合唱
ヨンテク、向こうで何があったのか話しておくれ、
向こうで何があったのか話しておくれ!
一体どうなったんだ、おいらたちに話してくれ!

ヨンテク
話してやるよ。

バス
話しておくれ。

ヨンテク
俺たちが着いたのはちょうど婚約の儀式の瞬間だった。
あいつはハルカを見るなり、
虚しい言葉を並べて甘くなだめすかし、
自分の欺瞞の術で惑わそうとし、
そのあと町の外へ追い払おうとしたんだ。
俺はその嘘の言葉に耐えられなくなって、
真実を話したんだ。するとあいつは俺とハルカを
犬みたいに門の外へ追い出させたんだ。

アルトとソプラノ
ああ!

テノールとバス
犬みたいに門の外へ追い出させたんだと。

ハルカ
また私に姿を見せ、また惑わすのね、
愛しい鷹さん、私の鷹…いいえ、いいえ、いいえ…
鳩ちゃんが山の上で翼を羽ばたかせたわ…
けれどもう真っ白ではなく、自分の血で真っ赤に染まった
翼を羽ばたかせて、
そして石のように地面へ落ちていったの。

合唱
まったく、貴族様たちの戯れなんてそんなもの、
奴らの愛なんてそんなもの、
ああ、奴らなんてそんなもの、
ああ、哀れな娘、可哀そうなあの娘!
貴族様なんてそんなもの、その求愛なんてそんなもの。
貴族様なんてそんなもの、奴らの愛なんてそんなもの。
見ろ!ああ、見ろ!
黒いカラスがハラ(山地牧草地)の上を、
黒いカラスがハラの上へ舞い上がった、
まるで死臭でも嗅ぎ取ったかのように。

ハルカ
鳩ちゃんの死体を!

合唱
まったく、貴族様なんてそんなもの、
その求愛なんてそんなもの、
貴族様なんてそんなもの、
ああ、奴らなんてそんなもの、
ああ、哀れな娘、可哀そうなあの娘。
貴族様なんてそんなもの、その求愛なんてそんなもの。
(男声合唱のみ)
貴族様なんてそんなもの、その求愛なんてそんなもの、
貴族様なんてそんなもの、その求愛なんてそんなもの、
その求愛なんて、
悪い貴族様たちの求愛なんてそんなもの。
哀れな、ああ、哀れな娘よ、
貴族様なんてそんなもの、その求愛なんてそんなもの、
ああ、哀れな娘、哀れな娘、
哀れな娘よ!

ヨンテク
ほら、やって来るぞ!

合唱
もうやって来る!

SCENA 3

(同上の人々とマルシャウェク、
のちにチェシニク、ヤヌシュ、ゾフィア。)

マルシャウェク
お前たちがこうして大勢集まっていて感心だ、
声を張り上げて出迎え、
嬉しそうにお辞儀をするのだ、
声を張り上げて出迎え、
嬉しそうにお辞儀をするのだ、
若き奥様に、美しき奥様に!

合唱
声を張り上げてお迎えし、
嬉しくお辞儀をいたしましょう、
お迎えいたしましょう。

チェシニク
(入ってきながら)
やあ、元気にしていたか、我が愛し子たち?

合唱
ありがとうございます、旦那様。

ヤヌシュ
やあ、元気にしていたか、皆の者?

合唱
ありがとうございます、若旦那様。

マルシャウェク
(ハルカに気づいて)
なんたる忌々しさ!ハルカがここに。

ゾフィア
皆さま、ご機嫌いかが。

女声合唱
ありがとうございます、お嬢様、ありがとうございます、奥様、ありがとうございます、お嬢様、ありがとうございます、奥様。

マルシャウェク
どうした、喉でも乾いているのか、
これほど黙りこくって迎えるとは。
この愛らしいお方が
お前たちの奥様なのだぞ!

男声合唱
盛大にお迎えし、
嬉しくお辞儀をいたしましょう、
二人のために声を張り上げて歌いましょう、

全員
盛大にお二人をお迎えしましょう
神がお二人に長寿を授けられますように!
そしてこの婚礼が
永遠の幸せをお二人に与えますように、
長寿と富を、
幸せをお二人に与えますように、
長寿と富を、
長寿と富を。
神がお二人に永遠の幸せと
長寿と富を授けられますように。
神がお二人に永遠の幸せと
長寿と富を授けられますように。

ゾフィア
(ハルカに気づいて)
でもあれは?可哀そうな娘がいるわ。

合唱
可哀そうな娘でございます。

ゾフィア
あんなに青ざめて、苦しげな顔をして。

合唱
青ざめて、苦しげな顔をしております。

ヤヌシュ(傍白)
はっ!彼女はハルカに気づかなかったのか?!

ゾフィア
なんて可哀そうな娘なのかしら、
あんなに青ざめて、苦しげな顔をして、
あの顔に見覚えがあるわ、
どこかで逢ったことがある気がする、
あの顔に見覚えがあるわ、
ああ!どこかで逢ったことがある気がする。
なんて可哀そうな娘なのかしら、
あんなに青ざめて、苦しげな顔をして、
ああ、どこかで逢った気がする、逢った気がするわ。

チェシニク
なんて可哀そうな娘なのだ、
あんなに青ざめて、苦しげな顔をして、
あの顔に見覚えがあるぞ、
ああ、どこかで逢ったことがある気がするな。

ヨンテク
(傍白)
はっ!あのお嬢様がハルカに気づいてくれれば、
気づいてくれれば、神様!
容易に察しがつくだろうから、
そうなればあの男を軽蔑してくれるのに。

合唱
気づかれた、もしかしたら気づかれたかもしれない、
気づかれた、もしかしたら気づかれたかもしれない。
お二人とも哀れだ、あのお方は一方を騙したばかりか
またしてもこのお方を騙したのだ。
このお方を騙したのだ、このお方を。

ゾフィア
なんて可哀そうな娘なのかしら、
あんなに青ざめて、苦しげな顔をして、
あの顔に見覚えがあるわ、
ああ、どこかで逢ったことがある気がするわ。
どこかで逢ったことがある気がする、
どこかで逢ったことがある気がするわ。

ヨンテク
はっ!あのお嬢様がハルカに気づいてくれれば、
ああ、気づいてくれれば、神様、
容易に察しがつくだろうから、
そうなればあの男を軽蔑してくれるのに、
そうなればあの男を軽蔑してくれるのに、
そうなればあの男を軽蔑してくれるのに。

チェシニクとマルシャウェク
なんて可哀そうな娘なのだ、
あんなに青ざめて、苦しげな顔をして、
あの顔に見覚えがあるぞ、
以前どこかで逢った、逢ったことがあるな、
以前逢ったことがあるぞ。

ヤヌシュ
彼女はハルカに気づかなかったのか。
はっ!地獄の炎が私の胸を焼く、
あの女が自分から去らないのなら、
追い払ってみせるまでだ、
追い払ってみせるまでだ、
追い払ってみせるまで。

ハルカ
哀れなハルカにお恵みを垂れ給え、神様、
その加護をもって私の悲しみをお庇いください。

ヤヌシュ
彼女はハルカに気づかなかったのか?
はっ!地獄の炎が私の胸を焼く、
あの女が自分から去らないのなら、
追い払ってみせるまでだ、
ここから追い払ってみせる、
追い払ってみせる、追い払ってやる。

独唱者たち
(ハルカとヤヌシュを除く)
狂気におち入った娘の声が神に叫んでいる、
主よ、その加護をもってあの子をお庇いください。
狂気におち入った娘の声が神に叫んでいる、
主よ、その加護をもってあの子をお庇いください、
あなたが庇ってくだされ。
おお主よ、その加護をもってあの子をお庇いください。

合唱
おお主よ、その加護をもってあの子をお庇いください、
あの子をお庇いください、主よ、お庇いください。

ゾフィア
間違いなさそうだわ、あの娘に逢ったことがある。

ヤヌシュ
ああ、いいえ、私の愛しい人よ、
その顔に見覚えなどあるはずがありません、
どこかの哀れな、正気を失った娘が、
勝手な歌を妄想しているだけなのです。

ハルカ
ヤシコ!私のヤシコ!

ヤヌシュ
(傍白)
はっ!神は一瞬の過ちをなんと苛烈に報復されることか、
だがゾフィアは気づいていない。
よし!ならば毅然としてここを立ち去ろう、
あの娘の始末はあとでつけるとしよう。

ハルカ
鳩ちゃんが墓の上に留まったわ…

ゾフィア
どうしたの、お前、どうしたというの?

ヤヌシュ
急ぎましょう、急いで教会へ行きましょう、
日も暮れてまいりました、刻限が呼んでいます。

ゾフィア
なぜだか心がとても重いけれど、
急ぎましょう、急いで教会へ行きましょう、
急いで教会へ、
急いで教会へ行きましょう、
急いで私たちの絆を聖なるものとするために。

ヤヌシュ
教会へ!もう日も暮れてまいりました、
教会へ、刻限が呼んでいます、
急いで私たちの絆を聖なるものとするために。

チェシニク
何だか外にいると気が重くなってきたな!
教会へ向かおう!
ああ、急いで教会へ行きましょう、
教会へと刻限が呼んでいる、
急いでお前たちの絆を聖なるものとするために。

合唱
(ソプラノとアルト)
神がお二人に長寿を授けられますように

全員
そしてこのご婚礼が
永遠の幸せをお二人に与えますように、
長寿と富を。

ヨンテク
それと苦痛もな。

マルシャウェク
お前たちのうち、誰が声をあげた?

テノール
誰も。

バス
誰もいません。

マルシャウェク
(立ち去りかける合唱に向かって)
それなら急いで行け、
ペアを組んで、陽気に、
新郎新婦を輪で取り囲み、
二人のために声を張り上げて歌うのだ、
だが式が終わってからな。

合唱
(教会の扉のところで)
二人に向かって陽気に歌いましょう。
ああ陽気に!ああ陽気に!

ヨンテク
ほら見たろ、ほら聞いたろ、
これで思い知っただろう。

ハルカ
私のヤシコはどこ?私の鷹はどこ?

ヨンテク

あそこを見ろ!
祭壇の前に二人は並んで立ち、
司祭が経文を読み上げ、二人はそのあとに続いて静かに呟いている、そして言葉を重ねるたび、花嫁は涙を流している。

ハルカ
ああ、不憫だわ、ヤシコ、
ああ、不憫だわ、私も可哀そう!

ヨンテク
だけどお前のヤシコは微笑んでいるのさ、

ハルカ
ああ、不憫だわ、ヤシコ!

ヨンテク
お前のヤシコは微笑んでいるのさ。

ハルカ
ああ、不憫だわ、ヤシコ。
ああ、愛しい人、私の大切なヤシコ、不憫だわ、
ああ、私の大切な人、不憫だわ、
私のヤシコ!不憫だわ。

ヨンテク
あの女は泣き、あいつは笑っている、
可哀そうな奥様!お気の毒に。
あの女は泣き、あいつは笑っている、
可哀そうな奥様!本当にお気の毒に。

ハルカ
ああ!ヨンテク、あなたにも分かったなら…

ヨンテク
今、あいつはあの女に指輪を贈った。

ハルカ
ああ、胸の中が破裂しそうだ…

ヨンテク
あの女はあいつに指輪を贈った。

ハルカ
声に出して言うのも恐ろしいほど…

ヨンテク
そしてあいつは最初と変わらず晴れやかに立っている。

ハルカ
あなたに分かったなら!あの方に分かったなら…

ヨンテク
(ハルカに近寄りながら)
最初と変わらず晴れやかに立っているのだ。

ハルカ
あなたに分かったなら!あの方に分かったなら、
私と一緒に言ってくれたでしょう。
私の愛しいヤシコ、私のいとしいヤシコ。
ヤシコ、かわいそうに!不憫だわ、
かわいそうなヤシコ、私の大切なお方、
ヤシコ、かわいそうに、不憫だわ、
私のヤシコ、私の大切な人。

ヨンテク
最初と変わらず晴れやかに立っている。
哀れなハルカ、ああ可哀そうな娘よ、
哀れなお前は泣き、あいつは笑っている、
ああハルカ、かわいそうに。
ハルカ、もう歎くのはやめてくれ、
お前の涙は俺を死なせてしまう、
お前は泣き、あいつは笑っている、
哀れなハルカ、かわいそうに、
かわいそうに、哀れなハルカ、かわいそうに、
ああ、ハルカ!
(教会の小さな扉へ駆け寄りながら)
終わった!

ハルカ
(気を失って倒れる)
終わった!

合唱
(小教会の中で)
天の父なる神、主よ、
地上にある我らに下し給え、
汝の聖なる慈悲を、
この地上に下し給え。
天の父なる神、主よ、
この地上に下し給え、
汝の聖なる慈悲を、
この地上に下し給え。

ハルカ
ああっ!私たちの赤ん坊が死にそう、
飢えで死にそうなの、
赤ん坊が飢えで死にそうなのに、
母親はここにいて、父親はあそこに!
子供は小さな手を伸ばして
すがるように見つめているのに、
母親はここにいて、父親はあそこに!…
ああっ!犬だって自分の子犬を
お乳を与え、包み込み、あやして眠らせるのに、
それなのに私の子供は死にそうなの。
ああ、私の小さなかわいい子、
誰があなたに棺の衣を着せてくれよう、
誰がおくるみに包んでくれよう?
ああ、私の小さな子、誰が棺の衣を
着せてくれよう、
誰がおくるみに包んでくれよう?
ああ、私の小さな子誰が棺の衣を
着せてくれよう、
誰が、私の小さな子よ、
誰があなたを小さな棺に横たえてくれよう?
誰が永遠の眠りへとあやしてくれよう?
誰が永遠の眠りへとあやしてくれよう、
誰が永遠の眠りへとあやしてくれよう?
心はどこへ行ったの?ねえ、ヤシコ、どこにいるの?
そして私のこの涙、この血の涙は?
仕返しをしてやるわ!
ヤシコを殺してやる、
だって私は母親で、あなたの妻なのだから。
あなたの心をえぐり出してやる、
私への不義の報復を果たしてやるわ。
おい!ヤシコ!若旦那様、聞こえているの!

合唱
全能の神、聖なる神よ、
汝の民に慈悲を垂れ給え!
汝の御手はすべてをなし得るのだから!
ああ!我らに慈悲を垂れ給え。
そして汝の御子の苦難によりて
この悲しき貧苦を和らげ給え、
涙を和らげ、苦痛を静め給え、
偉大なる神よ、お憐れみ給え!
偉大なる神よ、お憐れみ給え!
ああ、お憐れみ給え、
涙を和らげ、呻きを静め給え、
神よ、我らを祝福し給え!

ハルカ
全能の神よ!お憐れみください
神様、感謝いたします!
全能の神よ、感謝、感謝いたします、
偉大なる神よ、感謝いたします、主よ!
あなたに感謝いたします!あなたに感謝いたします!
神なる主よ、感謝いたします!
あなたを殺そうとするなんて、私の大切な人、
私のヤシコ、私の若旦那様を。
ああ許して!許して、かわいそうなあなたの娘の涙を、
私たちの赤ん坊の死を。
ああ、幸せに生きて、
生きて、私のためでなくても、
あの美しい奥様と、
歓びにお過ごしなさい、
ただ時々、私のために祈ってちょうだい、
私は死んでゆくわ、あなたを祝福します、
そしてただ時々、私のために祈ってちょうだい、
私は死んでゆくわ、祝福します、あなたを祝福します!

ヨンテク
ハルカ!ああ、ハルカ!

合唱
もう手遅れだ、もう手遅れだ、
身を投げた、哀れな娘はもう身を投げてしまった。

ヤヌシュとチェシニク
誰が身を投げたのだ?

ヨンテク
ハルカです!

合唱
もう手遅れだ、もう手遅れだ、
哀れなハルカはもう身を投げてしまった!

マルシャウェク
今こそまさにその刻限だ、
新郎新婦を輪で取り囲み
皆で一斉に歌を歌うのだ。

合唱
二人に向かって陽気に歌いましょう。

(オペラ終幕)
AKT II

SCENA 1

Jeden głos z głębi sceny
Po nieszporach, przy niedzieli
skoro jeszcze słonko jasne…

Chór
Po nieszporach, przy niedzieli
skoro jeszcze słonko jasne,
człek się nieco rozweseli,
wszak się cały tydzień poci,
niech się nieco rozochoci,
wszak to tylko jego własne.

Młodzi – tenory
Ot, niedługo panicz młody
z swą bohdanką tu przybędzie,

Kobiety
z swą bohdanką tu przybędzie,

Tenory
Tam we dworze będę gody,
jużci nie zapomną człeka.

Basy
Choć we dworze będą gody,
człek przed biedą wciąż ucieka,
a ta zmora za nim wszędzie,

Tutti
a ta zmora za nim wszędzie goni,
więc wesoły, więc ochoczy
niech nam będzie dzień dzisiejszy,
więc wesoły, więc ochoczy
niech nam będzie dzień dzisiejszy,
jutro znowu dzień roboczy
a pojutrze mozolniejszy.
Więc wesoły, więc ochoczy
niech nam będzie dzień dzisiejszy.
Jutro znowu dzień roboczy
i pojutrze dzień roboczy,
potem jeszcze mozolniejszy, potem jeszcze mozolniejszy.
Więc wesoły, więc ochoczy niech nam będzie dzień dzisiejszy,
więc wesoły, więc ochoczy niech dzisiejszy będzie dzień.

Kobiety
Czy też panicz nasz bez dumy
na wesele prosi kumy?

Basy
Oj kobiety, oj dziewczęta,
panicz was urokiem pęta.

Kobiety
Panicz to dobroci rzadkiej,
taki grzeczny, taki gładki.

Basy
Grzeczny-ć on to jak panowie,
Dobry-ć on to lecz we słowie.
Oj, kobiety.

Solo
Więc wesoły, więc ochoczy
niech nam będzie dzień dzisiejszy.

Chór męski
Słonko gaśnie, dzień się mroczy
i szczyt góry coraz mniejszy.

Tutti
a człek swobodniejszy
ale razem i smutniejszy.

Solo
Więc wesoły, więc ochoczy
niech nam będzie dzień dzisiejszy.

Tutti
Jutro znowu i pojutrze dzień roboczy,
potem jeszcze mozolniejszy,
potem jeszcze mozolniejszy.
Więc wesoły, więc ochoczy
niech nam będzie dzień dzisiejszy.
Więc wesoły, więc ochoczy
niech dzisiejszy będzie dzień!

SCENA 2

Jontek z Halką

Chór
Lecz cóż to?

Basy
Cóż tam?

Tenory
Co to za chłopak?

Alty
Co to za chłopak?

Soprany
Przybywa z dziewką?

Tenory
To Jontek!

Basy
Tak to Jontek!

Kobiety
Lecz dziewczyna?

Jontek
Do wesela szczęść wam Boże i daj radość wam,
lecz gdzie bieda,
nie pomoże nawet śpiewka tam,
więc was nie powitam śpiewką.

Chór
To Halka!

Jontek
To Halka! to ona, to dziewka z naszej wsi.

Chór
Skąd to Jontku wróciliście,
skąd tę dziewkę przywiedliście,
jak zmieniona, jak zbiedzona
aż spojrzeć na nią wstręt.

Jontek
Wracam z miasta od panicza.

Halka
Wracam z miasta od panicza,
nie poznali mnie z oblicza,
bom zmieniona, bom ja ptak.
Oj sokole, mój sokole
po coś zleciał tu na pole,
po coś znęcił gołąbeczka
i stumanił mój sokole!
bielutkiego gołąbeczka, stumaniłeś go!

Chór
Biedna Halka, jak zmieniona,
aż spojrzeć na nią wstręt,
zmieniona, zbiedzona
aż spojrzeć na nią wstręt.

Jontek
At, zwyczajnie pański sprzęt.
Tak się kończą zalecanki.
Panicz u nóg swej bohdanki
Cześnikówny gładkiej pani,
gdzież o chłopce pomnieć ma?

Halka
Lecz nie sprzedał duszy dla niej,
duszy czartu.

Chór
Opowiedz Jontku jak było tam,
opowiedz Jontku jak było tam!
jak się to stało, opowiedz nam!

Jontek
Opowiem wam.

Basy
Opowiedz nam.

Jontek
Przyszliśmy właśnie w zaręczyn chwilę.
Gdy ją zobaczył, zaczął ją mile
mamić i durzyć słówkami swemi
i rzucać tuman czarami swemi,
potem za miasto wysyłał ją.
Nie mogłem znieść kłamstwa tych słów.
Prawdęm powiedział, on mnie i ją
za bramę wygnać kazał jak psów.

Alty i soprany
Ach!

Tenory i basy
Za bramę wygnać kazał jak psów.

Halka
Znów mi się zjawiasz, tumanisz znów,
sokoleńku, mój sokole… nie, nie, nie…
Gołąbeczek nad górami zatrzepotał skrzydełkami…
ale już nie bielutkiemi, lecz krwią własną czerwonemi
zatrzepotał skrzydełkami
i jak kamień spadł ku ziemi.

Chór
Tak to, tak to z panami,
to taka miłość ich,
oj, tak to z nimi, oj, tak to z nimi,
oj biedna nieboga, biedna ona!
Tak to z panami, tak z zalotami ich.
Tak to z panami, to taka miłość ich.
Patrzcie! Ach patrzcie!
Kruk czarny nad Halą,
czarny kruk wzleciał nad Halę,
wzleciał nad nią, jak gdyby wietrzył.

Halka
Z gołąbki trup!

Chór
Tak to, tak to z panami,
tak z zalotami ich, tak to,
tak to panami, tak,
oj tak to z nimi, oj tak to z nimi,
o biedna nieboga, oj biedna ona.
Tak to z panami, tak z zalotami ich.
(tylko chór męski)
Tak to z panami, tak z zalotami,
tak to z panami, tak z zalotami,
tak z zalotami,
tak z zalotami panów złych.
Biedna, oj biedna nieboga,
tak to z panami, tak z zalotami,
o biedna nieboga, biedna nieboga,
biedna nieboga!

Jontek
Otóż jadą!

Chór
Już jadą!

SCENA 3

Ci sami i Marszałek
potem Cześnik, Janusz, Zofia.

Marszałek
Dobrze żeście tu gromadą,
przywitajcież mi rozgłośnie
i pokłońcie się radośnie,
powitajcież mi rozgłośnie
i pokłońcie się radośnie
młodej pani, pięknej pani!

Chór
Powitajmy ją rozgłośnie
i pokłońmy się radośnie,
powitajmy ją.

Cześnik
(wchodząc)
Jak się macie dobre dzieci?

Chór
Dziękujemy Jegomości.

Janusz
Jak się macie dobrzy ludzie?

Chór
Dziękujemy paniczowi.

Marszałek
(spostrzegając Halkę)
O wściekłości! Halka tu.

Zofia
Jak się macie.

Chór żeński
Dziękujemy panieneczce, dziękujemy pani,
dziękujemy panieneczce, dziękujemy pani.


Marszałek
Cóż, czy gardła wasze głodne,
że witacie tak milcząco,
to dziewczątko tak urodne
waszą panią!

Chór męski
Powitajmy ją gorąco,
pokłonijmy się radośnie,
zaśpiewajmy im rozgłośnie,

Tutti
Powitajmy ich gorąco
Daj wam Boże długie lata!
I to ożenienie
stałe szczęście niech wam daje,
długi wiek i mienie,
szczęście niech wam daje,
długi wiek i mienie,
długi wiek i mienie.
Daj wam Boże stałe szczęście,
wiek i mienie.
Daj wam Boże stałe szczęście,
wiek i mienie.

Zofia
(spostrzegając Halkę)
Lecz cóż to? Jakaś biedna dziewczyna.

Chór
To biedna dziewczyna.

Zofia
Z tą twarzą bladą, cierpiącą.

Chór
z tą twarzą wybladłą, cierpiącą.

Janusz na stronie
Ha! czy też jej nie poznała?!

Zofia
Jakaż to biedna dziewczyna
z tą twarzą bladą, cierpiąca,
ta twarz mi się przypomina
zda się widziałam już ją,
ta twarz mi się przypomina,
ach! zda się widziałam już ją.
Jakaż to biedna dziewczyna
z tą twarzą bladą, cierpiąca,
ach zda się widziałam ją, widziałam ją.

Cześnik
Jakaż to biedna dziewczyna
z tą twarzą bladą, cierpiąca,
ta twarz mi się przypomina,
ach, zda się widziałem już ją.

Jontek
(na stronie)
Ha! żeby ją też poznała,
żeby poznała, o Boże!
łatwo domyśleć się może,
wtedy wzgardziłaby go.

Chór
Poznała, może poznała,
poznała, może poznała.
Biedne obydwie, oszukał jedną zaledwie
i znów oszukał tą.
Oszukał tą, oszukał tą.

Zofia
Jakaż to biedna dziewczyna,
z tą twarzą bladą, cierpiąca,
ta twarz mi się przypomina,
ach, zda się widziałam już ją.
Zda się już widziałam ją,
zda się już widziałam ją.

Jontek
Ha! żeby ją też poznała,
O żeby poznała, o Boże,
domyśleć się łatwo może,
a wtedy wzgardziłaby go,
wtedy wzgardziłaby go,
wtedy wzgardziłaby go.

Cześnik i Marszałek
Jakaż to biedna dziewczyna
z tą twarzą bladą, cierpiąca,
ta twarz mi się przypomina,
widziałem już ją, widziałem już ją
widziałem już ją.

Janusz
Czy ona jej nie poznała.
Ha! piekło serce me pali,
jak sama się nie oddali,
potrafię oddalić ją,
potrafię oddalić ją,
potrafię oddalić ją.

Halka
Nad biedną Halką zlituj się Boże,
osłoń jej nędzę opieką swą.

Janusz
Czy ona jej nie poznała?
Ha! piekło serce me pali,
jak sama się nie oddali,
potrafię oddalić ją,
potrafię stąd oddalić,
oddalić ją, oddalę ją.

Soliści
(bez Halki i Janusza)
Głos obłąkanej woła do Boga,
osłoń ją Panie opieką Twą.
Głos obłąkanej woła do Boga,
Osłoń ją Panie opieką Twą,
Ty osłoń ją.
O Panie osłoń ją opieką Twą.

Chór
O Panie, osłoń ją opieką Twą,
osłoń ją, Panie, osłoń ją.

Zofia
Nie mylę się, widziałam ją.

Janusz
O nie, moja ukochana,
nie mogłaś widzieć tej twarzy,
jakaś biedna, obłąkana,
jakieś piosnki sobie marzy.

Halka
Jaśku! mój Jaśku!

Janusz
(na stronie)
Ha! potężnie Bóg mścić umie chwilowy błąd,
ale Zofia nie rozumie.
Tak! więc mężnie uchodźmy stąd,
potem z dziewczyną poradzę sobie.

Halka
Gołąbeczek siadł na grobie…

Zofia
Co tobie mała, co tobie?

Janusz
Spieszmy, spieszmy do kościoła
mrok nastaje i czas woła.

Zofia
Jakoś ciężko tu na sercu,
śpieszmy, śpieszmy do kościoła,
śpieszmy do kościoła,
śpieszmy do kościoła,
śpieszmy, by uświęcić związek nasz.

Janusz
Do kościoła! Już mrok nastaje,
do kościoła, czas woła,
śpieszmy, by uświęcić związek nasz.

Cześnik
Jakoś nudno tu na dworze!
Do kościoła!
Ach, spieszmy do kościoła,
do kościoła czas już woła,
spieszmy, by uświęcić związek wasz.

Chór
(Soprany i alty)
Daj wam Boże długie lata

Tutti
i to ożenienie
stałe szczęście niech wam daje,
długi wiek i mienie.

Jontek
I cierpienie.

Marszałek
Kto tam z pomiędzy was odezwał się?

Tenory
Nikt.

Basy
Nikt.

Marszałek
(do oddalającego się chóru)
A więc dalej spieszcie się
i parami, i radośnie,
państwa młodych zawrzeć wkoło,
zaśpiewajcie im rozgłośnie,
lecz po ślubie.

Chór
(u drzwi kościoła)
Zaśpiewajmy im wesoło.
Oj wesoło! Oj wesoło!

Jontek
Więc widziałaś, więc słyszałaś
teraz więc przekonaj się.

Halka
Gdzie mój Jaśko? gdzie mój sokół?

Jontek

Patrzaj tam!
Przed ołtarzem stoją razem,
proboszcz czyta, oni z cicha mówią za nim
a z wyrazem każdym płacze panna młoda.

Halka
Oj szkoda cię Jasiu,
oj szkoda i mnie szkoda!

Jontek
A twój Jaśko się uśmiecha,

Halka
Oj szkoda cię Jasiu!

Jontek
a twój Jaśko się uśmiecha.

Halka
Oj szkoda Jasiu cię.
O mój miły, mój ty drogi Jaśku, szkoda cię
O mój drogi, szkoda cię
mój Jaśku! szkoda cię.

Jontek
Ona płacze, on się śmieje,
biedna pani! szkoda cię.
Ona płacze, on się śmieje,
biedna pani! szkoda, szkoda cię.

Halka
Ach! gdybyś ty Jontku znał…

Jontek
Teraz pierścień on jej dał.

Halka
Ach, w sercu się dzieje tu.

Jontek
Ona pierścień dała jemu.

Halka
Aż się człowiek mówić boi…

Jontek
A on stoi tak wesoły jak i stał.

Ha1ka
Gdybyś znał! gdybyś znał…

Jontek
(zbliża się do Halki)
Tak wesoły jak i stał.

Halka
Gdybyś znał! gdyby znał,
rzekłbyś ze mną.
Jaśko mój drogi, Jaśko mój złoty.
Jaśko szkoda! szkoda cię
szkoda Jaśka, drogiego pana mojego
Jaśko, szkoda, szkoda cię
mój Jaśko, mój drogi.

Jontek
Tak wesoły jak i stał.
Biedna Halko, o biedna dziewczyno,
ty biedna płaczesz, on się śmieje
o Halko szkoda cię.
Halko przestań żalić się
twoje łzy zabiją mnie,
ty płaczesz, on się śmieje,
biedna Halko, szkoda cię,
szkoda cię, biedna Halko szkoda cię,
o Halko!
(biegnie do drzwi kościółka)
Już!

Halka
(pada zemdlona)
Już!

Chór
(w kościółku)
Ojcze z niebios, Boże, Panie
tu na ziemi zeszlij nam
Twoje święte zmiłowanie,
tu na ziemię zeszlij nam.
Ojcze z niebios Boże, Panie
tu na ziemię zeszlij nam
Twoje święte zmiłowanie,
tu na ziemię zeszlij nam.

Halka
Ha! Dzieciątko nam umiera,
z głodu umiera,
dzieciątko z głodu umiera
a matka tu, a ojciec tam!
Dziecię wyciąga rączęta
i miłosiernie spoziera,
a matka tu, a ojciec tam!…
Ha! wszak i suka swe szczenięta
karmi, otula i lula,
a moje dziecię umiera.
O mój maleńki,
któż do trumienki ubierze cię,
spowije cię?
O mój maleńki, któż do trumienki
ubierze cię,
spowije cię?
O mój maleńki któż do trumienki
ubierze cię,
kto mój maleńki,
kto do trumienki ułoży cię?
Kto zakołysze na wieczny sen?
Kto ukołysze na wieczny sen,
kto ukołysze na wieczny sen?
A serce gdzie? Hej, Jaśko, gdzie?
A łzy te moje, te krwawe łzy?
Ja zemszczą się!
Zabiję Jaśka,
bom matka ja i żona twa.
Ja serce twoje wydrę ci
za krzywdę moją pomszczę się.
Hej! Jaśku! Panie, słyszysz mię!

Chór
Boże mocny, święty Boże,
nad Twym ludem zlituj się!
Wszakże dłoń Twa wszystko może!
Ach! Nad nami zlituj się.
i przez Syna Twego męki
ulżyj smutnej biedzie tej,
łzom pofolguj, ukój męki
Boże Wielki litość miej!
Boże Wielki litość miej!
Ach litość miej,
a łzom pofolguj, ukój jęki,
Boże błogosław nam!

Halka
Boże mocny! litość miej
Boże, dzięki Ci!
Boże mocny dzięki, dzięki Ci,
Boże Wielki, dzięki Panie!
dzięki Tobie! dzięki Tobie!
Boże Panie, dzięki Ci!
Już bym cię miała zabić mój drogi,
Jaśka i Pana mojego
O przebacz! przebacz łzom twej niebogi,
śmierci dzieciątka naszego.
O żyj szczęśliwy,
Żyj, choć nie dla mnie,
z tą piękną panią,
raduj się ty,
tylko czasem pomódl się za mnie,
umieram, błogosławię ci,
I tylko czasem pomódl się za mnie,
umieram, błogosławię, błogosławię ci!

Jontek
Halko! o Halko!

Chór
Już za późno, już za późno,
Utonęła, utonęła biedna już.

Janusz i Cześnik
Kto utonął?

Jontek
Halka!

Chór
Już za późno, już za późno,
Utonęła biedna Halka już!

Marszałek
Teraz właśnie nadszedł czas,
państwa młodych zawrzeć wkoło
i zaśpiewać piosnkę wraz.

Chór
Zaśpiewamy ją wesoło.

Koniec opery.

最終更新:2026年09月15日 11:20