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第二幕


舞台は複合的に作られ、物語がラヴェンナのテオドリック宮殿の各所で次々に展開するように見せている。左手は、サンタポリナーレ・ヌオーヴォの「宮殿」のモザイクに描かれた上階の回廊を表す。右手は低く暗い。古い蛮族の宮殿の部屋は、地下聖堂のような厳粛さを帯びる。大理石の卓上には青銅の燭台が二つ。一方、中央部分にはビザンティンの幻想が色彩をふんだんに施している。柱間には幕が掛かっている。ドネロは回廊にいて、宮殿の若い侍女たちに囲まれている。女たちはおしゃべりし、笑っている。


ルチッラ、女たちの合唱
聞いて!

アガタ、女たちの合唱
聞こう!

ルチッラ、女たちの合唱
まあ、素敵!

サビーナ、女たちの合唱
静かに!

全員
まあ、素敵! まあ、新しい!

アガタ、女たちの合唱
では、これはどんな試練?

ルチッラ、サビーナ、女たちの合唱
では、何なの?

ドネロ
聖なる像の前を無事に通る、
どの清らかな乙女も、美しい
貞淑な女も、だが我らにとって
さほど冷酷でない女が近づけば、何たる凶兆!
ほら、一陣の風がその衣を引き裂き、
裸の姿をすっかり露わにする……

アガタ、ルチッラ、サビーナ、女たちの合唱
いや! なんてこと! 離れて、
あの無礼な偶像から離れましょう!

ドネロ
ディオネア、薔薇色の大理石が輝く
黄金の角の岸辺で。それは守っている、
美しい宝を、神秘の力で。

アガタ、ルチッラ、サビーナ、女たちの合唱
偽りの女神、美を憎む者!
倒せ、ディオネア! 大理石を砕け!
打ち砕け! 壊せ!

ドネロ
そしてテオファノは、荒れ狂う波が
いつもの道を塞ぎ、彼女を追い立て
道から外したその日に、知らぬまま通る、
何も知らず、ここを通り過ぎる……
すると北風が吹き飛ばす、
冠と衣を、そして秘められた
あらゆる美を奇跡のように露わにする……

アガタ、女たちの合唱
おお、テオファノ、打ち倒せ、
その高き像を倒すのだ、
お前にこれほど苛烈な敵意を向ける像を!

ルチッラ、サビーナ、女たちの合唱
愛しい女よ、打ち倒せ、
その高き像を倒すのだ、
お前にこれほど苛烈な敵意を向ける像を!

ドネロ
では私はぜひ試してみたい、
君たちと、この秘密を。誰もが
若く清らかで、その純潔を信じている……

アガタ、ルチッラ、サビーナ、女たちの合唱
もちろん!

ドネロ
……そして護符としてただ
糸と針を携えている。

アガタ、ルチッラ、サビーナ、女たちの合唱
まあ、いや! いや!

アガタ、サビーナ、女たちの合唱
そんなに信じては駄目!

ルチッラ、女たちの合唱
試してみたいの? 痛い目を見るわよ!

アガタ、サビーナ、合唱
挑むの?痛い目を見るわよ…

モニカ
その無慈悲な女神は何という名?
何ですって?

ドネロ
アフロディーテ。

モニカ
忌まわしい名……

ドネロ
モニカ、知らないのか。愛の女神だ……

モニカ
ああ、愛はそんなものじゃないわ、ドネロ!
もっと優しいもの……与えること、身を委ねること……

(モニカは愛に満ちた眼差しでドネロを見つめる。その姿を、柱間や幕の間を不安げに、心乱れて歩いていたシルヴァーナが目にする)

シルヴァーナ
モニカ!
(モニカは我に返ったように階段を下り、シルヴァーナに近づく)
何の用?

モニカ
お呼びになりましたね、貴婦人様。

シルヴァーナ
いいえ、何でもない。違うの。
あなたは知っているでしょう。どの侍女よりも
お前を大切に思っていた。なのに身を滅ぼすのね。
許さない、分かる? 私の
顔を見なさい。
あなたは美しい。
燃えさかる茨からあなたを救いたい、
すっかり焼けてしまう前に。

(回廊から笑い声が湧き起こる。女たちは蝶のように舞い去り、ドネロがその後に続く)

あなたを恋に酔わせる夢は、儚い影。
あの人はあなたを愛していない。あなたは一時の欲望、
一時の喜び。花咲く生垣から
通りすがりに折り取った若枝を、
指から落としてしまう、
もっと美しいものがあれば。
身を隠しなさい。ここにいれば、あなたは破滅よ……
私にあなたの心がはっきり見えるのが不思議?
そうでしょう? 言って……なぜ黙っているの?
睫毛は涙に濡れている……
だが明日あなたが流す涙は
もっと苦い塩の味がするでしょう。
あの人の口づけは、そんなに甘いの?

モニカ
とても、とても!

シルヴァーナ
ああ! 恥知らずね? 自分の恥を認めるのね。

モニカ
お許しください!

シルヴァーナ
救世主修道院へ。

モニカ
お慈悲を! もし二度とあの人に会えなければ、
私は死んでしまう……

シルヴァーナ
人は死なないわ。

モニカ
私は罪深い、そうです……
でもあなたは、光と空気から
追放される苦しみを知っている、
暗闇の中で孤独な魂を
苦しめるあなた、
私の若い過ちを、
若いあなたよ、許して!
私の流した涙のすべてにかけて、
苦しんでいるあなた、どうか優しくして!
ああ! もしそれが儚い夢で、
私を惑わせるだけだとしても、何だというの?
一時間でも生きたい、生きたい! 生きたい!
明日には私は死んでいるでしょう。

シルヴァーナ
大罪を犯したまま死ぬのよ。

モニカ
お慈悲を……

シルヴァーナ
それでも恥も、羞恥もないの?

モニカ
傷つけたのは私自身だけ……

シルヴァーナ
救世主修道院へ。

モニカ
お慈悲を!

(シルヴァーナは威厳をもって腕を差し伸べる。もう一人はうなだれ、泣きながら去っていく。エクザルコスとその一行が現れる。シルヴァーナはモニカの後をゆっくり追い、回廊まで行く)

バジリオ
教皇に伝えよ、忘れるなと、
自らがビザンツ帝国の臣下であることを。
そして私は、ヘラクレイオスのように、
サン・ジョヴァンニ・ラテラーノを略奪できる腕を持つと。
教皇マルティヌスのことも思い出させよ。
おおドネロ、もう長く
ラヴェンナの城壁の中で暇を持て余すことはない。
武具と装備を磨け! 我らはローマ街道を
進み、さらにその先、アペニン山脈を越えて
進み、あのネストリウス派の者に
正統教義を教えてやるのだ。
厳しい時代だ。だがキリストは勝つ。
司教よ! 聖ヨハネが許してくださるように、
私が果たすこの脅しを。
だが今夜は眠りたい、
そしてあと七夜、私の苦行衣をまとい、
裸の大地の上で。どう思う?

司教
それがよかろう、貴族殿。

バジリオ
厳しい時代だ。だがキリストは勝つ。
(そのとき、回廊から降りてくるシルヴァーナに気づく)
来なさい、我が妻よ、来なさい。その
若く輝く顔を我らに思い出させてくれ、
鎧に身を包んだ哀れな修道者たちに、
主は我らに微笑みさえ与えたことを。

(エクザルコスの従者たちは貴婦人に一礼し、立ち去ろうとする)

シルヴァーナ
いいえ。ドネロ、お前は残って。
(エクザルコスに)
あなたの息子に語らせてほしい、
今夜、何が語られたのかをすべて、
チェルヴィアのアグネスの処刑で。
話すよう命じて。彼はそこにいたのだから。
私は知りたい。

バジリオ
何を言っている? 何があった?

ドネロ
何もない。叫び声だ。
今や裁きは下された。

バジリオ
どんな叫び声だ?

ドネロ
よく聞こえなかった。どうでもいい。
恐怖で正気を失っていた。
魂はすでに死んでいたのに、
口だけが叫んでいた……

シルヴァーナ
私の名を!

バジリオ
話せと命じている!

ドネロ
そう、お前の名だ。お前が彼女を
救おうとしたのは、お前の母親が魔術を使い、
その術でエクザルコスを縛りつけていたからだと……
連祷が、その忌まわしい声をかき消した。

シルヴァーナ
私の母が!

バジリオ
(ドネロに)
総督を呼べ。
ラヴェンナで初めて、
あの汚らわしい「魔女」という
嘘を繰り返す舌は切り落とせ。
すぐにだ。
以上だ。

(侍女が現れ、燭台に火を灯し、静かに立ち去る)

シルヴァーナ
では、本当なの?

バジリオ
そう、本当だ。

シルヴァーナ
あなたは知っていたの?

バジリオ
ダイヤモンドのような瞳には、
神秘の力が燃えていた。
その声は刃のように冷たかった。
私はその奇妙な魅力の証だ。
なぜ私は足を向けたのか、
あの暗い家へ?
誰が私を呼んでいた?
そして私は、あの無言の命令に
従わねばならなかった、
鉄の手に引かれるように、
短剣で背を押されるように。
彼女は曖昧に微笑み、言った。
私はあなたを待っていた。
あなたの運命を知っている。
そしてそのとき初めてお前を見た、シルヴァーナ。
そして私は囚われた。これがたぶん愛なのだ、
私が恐れていなかった未知の神。
これがたぶん、私が恐れていなかった愛なのだ。
私の短い結婚は、喜びのない儀式だった、
戦と戦の合間に、
いつも戦場で武装し、
キリストと帝国の栄光のために。
私の苦行衣は腰を締めつけていた、
天の王国のための貞潔を守るために。だが
お前こそ、シルヴァーナ、愛だったのかもしれない。
こちらは光の一筋、もう一つは闇だ。
お前の母は隠すことなく私に魔術を語った、
私の姿を作り、
私をその力に縛ったのだと。私は彼女を守るはずだった。
確かなことだった! 本当だった!
こうして主の僕であるエクザルコスは、
煉獄へ送るはずだった正当な罰から魔女を救った。
キリストよ、私をお許しください。哀れな魂が
永遠の業火に囚われたなら、それは私の罪だ。
だから私は望みなく、一日中
彼女の安息を祈っている!

シルヴァーナ
ああ! 恐ろしい! あなたが! 私が!
恐怖が私の額を締めつけ、
干からびた心を締めつける!
母さん! これが、母さん、
あなたの不安げな眼差し、
悲しげな顔の秘密だったの?
これがあなたの苦い口を閉ざしていたの?
ああ、なんと苦かったことか! そして
絶え間ない涙の跡は?

バジリオ
もう心を静めなさい、哀れな愛しい人よ、
尋ねるな、考えるな……無駄なことだ。

シルヴァーナ
そして人ならぬ叫びが
あなたの苦しみを蘇らせる。
ああ、哀れな母。

バジリオ
いや、お前は泣いてはいけない。
強くあるのだ。

シルヴァーナ
そして私の中で、何かが砕け散る、
涙も流れないまま! 恐ろしい! 恐ろしい!
私はあなたの娘なの、分かるでしょう、
それなのに一滴の涙さえ慰めてくれない。
ああ、泣くことができたなら!

バジリオ
暗い過去への扉は閉ざされた。
いや、お前は泣いてはいけない。
強くあるのだ。

シルヴァーナ
母には呼び出す力があった! 何ということ……
そしてあなたの中に、あれほど大きな愛が生まれた、
私なしには生きられないほどの大きな愛が……

バジリオ
覚えているか、シルヴァーナ?

シルヴァーナ
恐ろしい力!
それが血によって受け継がれると思う?

バジリオ
今、何を考えている?

シルヴァーナ
もしかすると、これほど激しく
私の中で燃え上がる炎は、
母から受け継いだ血なのかもしれない……

バジリオ
シルヴァーナ!

シルヴァーナ
(なおも独り言を続ける)
これが、大きな闇の中で私の魂を取り巻く
闇を照らす、わずかな光なのかもしれない……

バジリオ
お前の魂は、シルヴァーナ、正しく、
清らかだ。私には分かる。心を乱すな。
祈り、希望を持つのだ。

(沈黙の侍従が二人現れ、中央の柱間で身じろぎもせず待つ)

もうここで一人でいるな。女たちを呼ばせよう。

シルヴァーナ
ええ。

バジリオ
キリストが守ってくださるように。

シルヴァーナ
そうありますように。
(シルヴァーナは抑え難い苦悩と二人きりになる。部屋へ入り、卓上では二つの燭台が燃えている。ゆっくりと蝋燭を消していくが、一つだけ、あまりにも弱く、気もそぞろに息を吹きかけたため、火が消えずに残る)
呼び出す! 母にはできた……
(声が消え入るようになる)
すると、彼女のもとへ来た……
(声を出さず、ある名を唇で動かす。自分の力を試すかのように)
もしかして……ドネロ!
(それから恍惚として、静かに繰り返す)
ドネロ!
ああ! できる! できる!
(ドネロが現れる。部屋の暗がりの奥からやって来る。呼び出したシルヴァーナには彼の姿が見えないが、その存在を感じる。若者の腕が彼女に触れる前に、彼女は身震いする。二人は身を滅ぼす陶酔に酔い、口づけを交わす)
ドネロ!

ドネロ
シルヴァーナ!
ATTO SECONDO


La scena è composita, per fingere che l'azione successivamente si svolga in più luoghi del palazzo di Teodorico in Ravenna. La parte a sinistra rappresenterà la loggia superiore che si vede nel mosaico del "Palatium" in Sant'Apollinare nuovo. La parte a destra è bassa e cupa: la camera dell'antico palazzo barbarico avrà la severità di una cripta. Sopra una tavola di marmo, due candelabri in bronzo. Nella parte centrale, invece, la fantasia bisantina ha profuso colori. Tende negli intercolunni. Donello è sulla loggia, tra le giovani ancelle del palazzo: ciarlano e ridono.

LUCILLA, CORO DONNE
Udite!

AGATA, CORO DONNE
Udiamo!

LUCILLA, CORO DONNE
Oh, bella!

SABINA, CORO DONNE
Zitte!

TUTTI
Oh, bella! oh nova!

AGATA, CORO DONNE
Or qual'è questa prova?

LUCILLA, SABINA, CORO DONNE
Or qual'è?

DONELLO
Passa immune, innanzi al sacro simulacro,
ogni candida pulcella, ogni bella
dama onesta; ma se donna a noi men
cruda s'avvicina, oh! reo portento!
Ecco un rifolo di vento le dilacera
la vesta e la svela tutta ignuda…

AGATA, LUCILLA, SABINA, CORO DONNE
No! Misera! Lontano,
via dall'idolo villano!

DONELLO
Dionea, marmo di rosa, splende
in riva al Corno d'oro: è difesa
al bel tesoro la virtù misteriosa.

AGATA, LUCILLA, SABINA, CORO DONNE
Falsa Dea, che è nemica di bellezza!
Giù Dionea! Rompi il marmo!
Frangi! Spezza!

DONELLO
E Teofano, il dì che un'onda furibonda
la consueta via le vieta e la caccia
fuor della traccia, passa ignara,
passa ignara qui d'accanto…
Ecco il soffio aquilonare involar
diadema e manto e ogni grazia più
segreta a miracolo mostrare…

AGATA, CORO DI DONNE
O Teofano, abbatti,
atterra l'alta imago
che ti fa sì cruda guerra!

LUCILLA, SABINA, CORO DONNE
Dolce druda, abbatti,
atterra l'alta imago
che ti fa sì cruda guerra!

DONELLO
Or io molto sarei vago di tentar
con voi l'arcano, che ciascuna
è nova e pura e di suo candor sicura…

AGATA, LUCILLA, SABINA, CORO DONNE
Certo!

DONELLO
…e sol per talismano
porteranno il filo e l'ago.

AGATA, LUCILLA, SABINA, CORO DONNE
Oh, no! No!

AGATA, SABINA, CORO DONNE
Male ti fidi!

LUCILLA, CORO DONNE
Vuoi la prova? tristo a te!

AGATA, SABINA, CORO
Sfidi? Tristo a te…

MONICA
Come aveva nome codesta immite iddia?
Come?

DONELLO
Afrodite.

MONICA
Malvagio nome…

DONELLO
O Monica, non sai: era la dea dell'amore…

MONICA
Oh l'amore è un'altra cosa, Donello!
È più buono… è dono, è abbandono…

(Fissa Donello con lo sguardo pieno d'amore, e in quest'atto la vede Silvana, che inquieta e torbida s'aggira fra gli intercolunni e le tende)

SILVANA
Monica!
(Monica sembra destarsi: discende i gradini, s'avvicina a Silvana)
Che vuoi?

MONICA
Tu m'hai chiamata, patrizia.

SILVANA
No, niente. No.
Tu lo sai. D'ogni ancella eri più
cara al mio cuore: e ti perdi.
Non voglio, m'intendi? Guardami
in faccia.
Sei bella.
Salvarti dal roveto ardente
prima che tutta t'incendi.

(Croscio di risa, dalla loggia: le donne svolazzano via, seguite da Donello)

Il sogno che t'innamora è labile ombra.
Non t'ama. Tu sei la subita brama,
la gioia di un'ora; il fresco ramello
che strappi alla siepe fiorita passando,
e cader dalle dita ti lasci,
che un altro è più bello.
Nasconditi: se tu rimani, sei perduta…
Ti meraviglia che dentro io ti vegga sì chiaro?
È vero? Di'… Perchè taci?
Di lagrime hai molli le ciglia…
ma quelle che berrai domani
sapranno di sale più amaro?
Son dunque sì dolci i suoi baci?

MONICA
Tanto, tanto!

SILVANA
Ah! Sfacciata? Confessi la tua vergogna.

MONICA
Perdono!

SILVANA
Nel convento del Salvatore.

MONICA
Pietà! Se più non dovessi vederlo,
morrei…

SILVANA
Non si muore.

MONICA
Sono colpevole, sono…
Ma tu, che sai l'esilio
della luce e dell'aria,
tu, che nell'ombra maceri
l'anima solitaria,
all'error mio giovine,
tu, giovine, perdona!
Per tutte le mie lagrime,
tu, che soffri, sii buona!
Ah! E s'è un sogno fuggevole
che m'illude, che importa?
Vivere un'ora, vivere! Vivere!
Domani io sarò morta.

SILVANA
Morresti in peccato mortale.

MONICA
Pietà…

SILVANA
E onta non hai, nè rossore?

MONICA
Solo a me feci male…

SILVANA
Nel convento del salvatore.

MONICA
Pietà!

(Imperiosa, Silvana tende il braccio e l'altra a capo chino piangendo va. Appare l'Esarca e il corteggio. Silvana ha seguito lentamente Monica fin sulla loggia)

BASILIO
E dite al Papa, che non si dimentichi
d'esser soggetto di Bisanzio, e che
io son braccio da metter, come Eraclio,
a sacco San Giovanni Laterano.
E di Papa Martino gli sovvenga.
O Donello, oziare a lungo più non
dovrai tra le mura di Ravenna.
Forbisci arme ed arnese! Cavalcheremo
per la via romea e su, attraverso
l'Appennino, andremo ad insegnar a
questo nestoriano la regola ortodossa.
Tempi duri. Ma Cristo vince.
Vescovo! San Giovanni mi perdoni
la minaccia, che manterrò.
Ma voglio dormire questa notte
ed altre sette nel mio cilicio,
sulla terra nuda. Che pensi?

IL VESCOVO
Bene ti sia, patrizio.

BASILIO
Tempi duri. Ma Cristo vince.
(ora si avvede di Silvana, che discende dalla loggia)
Vieni mia donna, vieni: che il tuo
viso giovine e chiaro rammenti a noi,
tristi asceti in piastra e maglia,
che il Signore ne diede anche il sorriso.

(I seguaci dell'Esarca si inchinano alla patrizia, e fan atto d'allontanarsi)

SILVANA
No; tu, Donello, resta.
(all'Esarca)
Voglio che il figlio tuo narri
compiutamente ciò che fu detto, questa sera,
al supplizio di Agnese di Cervia.
Comandagli che parli: era presente.
Voglio sapere.

BASILIO
Che intendi? Che avvenne?

DONELLO
Niente. Grida.
Or giustizia è fatta.

BASILIO
Quali grida?

DONELLO
Mal s'udiva. Che importa?
La dissennava il terrore.
L'anima era già morta e
la bocca urlava…

SILVANA
Il mio nome!

BASILIO
Io ti comando che parli!

DONELLO
Sì, il tuo nome. Che tu volevi
salvarla, perchè la tua madre faceva malie;
che avea legato a sue trame l'Esarca…
Le litanie sommersero la voce infame.

SILVANA
Mia madre!

BASILIO
(a Donello)
Tu chiama il Prefetto:
la lingua che, prima in Ravenna,
osi ripeter la sozza menzogna di
strega, sia mozza.
Senza indugiare.
Ho detto.

(Un'ancella viene, accende i candelabri, esce in silenzio)

SILVANA
Dunque è vero?

BASILIO
Sì, vero.

SILVANA
E tu sapevi?

BASILIO
Una potenza misteriosa ardeva
negli occhi di diamante: era
la sua voce gelida come lama.
Io son la prova del suo fascino strano.
Perchè volsi il passo
verso la sua casa oscura?
Chi mi chiamava?
Ed era necessario obbedire
a quel tacito comando
come se ferrea mano mi traesse,
come se stocco mi urgesse alle reni.
Sorrise ambigua e disse:
Io t'aspettavo.
So il tuo destino.
E allora ti vidi primamente, Silvana,
e fui prigione. Forse è questo l'amore
nume ignoto che non temevo.
Forse è questo l'amore che non temevo.
Le mie nozze brevi erano state un rito
senza gioia, tra guerra e guerra,
sempre in un campo e in arme, per la
gloria di Cristo e dell'Impero.
Il mio cilizio mi cingeva i lombi di
castità, per il regno dei cieli: ma
forse tu, Silvana, eri l'amore.
Questo è raggio di luce: l'altro è oscuro.
Senza velarmi, tua madre mi disse le
sue malie: che fatto aveva la mia immagine,
e me legato al suo potere: l'avrei difesa.
Era certa! Era vero! Così l'Esarca, il
servo del Signore, salvò la maliarda dalla
pena giusta, che le schiudeva il Purgatorio.
E Cristo mi perdoni: se la misera anima
è presa dall'eterno fuoco è mia colpa;
e così, senza speranza, io prego tutto
dì per la sua pace!

SILVANA
Ah! orrore! di te! di me!
orrore che mi cinge la fronte,
che mi stringe l'arido cuore!
Mia madre! È questo, madre,
il segreto del tuo sguardo
inquieto, del tuo sembiante mesto?
Questo serrava la tua bocca amara?
Oh, quanto amara! e il solco del
perpetuo pianto?

BASILIO
Or datti pace, mia povera cara,
non dimandar, non pensare… È vano.

SILVANA
E un grido non umano
ravviva le tua pena.
O madre misera.

BASILIO
No, tu non devi piangere:
sii forte.

SILVANA
E dentro me uno schianto risponde,
senza lagrima! Orrore! Orrore!
Io sono la tua figlia, vedi,
e non ho il sollievo di una lagrima.
Ah, se potessi piangere!

BASILIO
Dell'oscuro passato sono chiuse le porte.
No, tu non devi piangere:
sii forte.

SILVANA
Essa poteva evocare! Mirabile cosa…
E in te nacque così grande amore,
sì grande che non potevi vivere senza di me…

BASILIO
Ti rammenti, Silvana?

SILVANA
Terribile potenza!
E credi tu che discenda per sangue?

BASILIO
Ora che pensi?

SILVANA
Forse la fiamma, che sì fiera
avvampa entro di me, forse è
il materno sangue…

BASILIO
Silvana!

SILVANA
(parlando sempre a sè)
Forse questo è poco lume nella grande
ombra che mi cerchia l'anima…

BASILIO
L'anima tua, Silvana, è dritta,
è immune: lo so. Non ti turbare:
prega e spera.

(Appaiono due silenziari: attendono immobili nell'intercolunno centrale)

Ora non star qui sola. Fa che vengano le donne

SILVANA
Sì.

BASILIO
Cristo ti guardi.

SILVANA
Sia.
(Silvana è sola col suo tormento indomabile. Entra nella camera, dove sulla tavola fiammeggiano i due candelabri. Lentamente spegne le candele, fuor che una, sulla quale ha soffiato così debolmente e distrattamente, che è rimasta accesa)
Evocare! La mia madre poteva…
(La voce sembra morire)
e venivano a lei…
(Senza voce, muove le labbra ad un nome, come per provare il suo potere)
Forse… Donello!
(Poi ripete piano, estatica)
Donello!
Ah! posso! posso!
(Donello è apparso: viene dal fondo buio della camera. L'evocatrice non lo vede, ma sente la sua presenza: rabbrividisce prima che le braccia del giovine la tocchino. Si baciano, ebbri di perdizione)
Donello!

DONELLO
Silvana!
最終更新:2026年09月30日 23:46