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第3幕


(王の広間。ヴラジスラフ。その周囲に裁判官たち、前にはブジヴォイとベネシュ。二人の手には金の入った袋と札がある)

前奏曲

第1場

ブジヴォイ
誉れ高き王よ、輝かしき殿方よ!
まさに私が申し上げた通りです。反乱、反乱が
都で沸き起こっております、ひそかに扇動する者どもが
夜ごと密かに動き、
民衆をダリボルの味方につけようとしているのです。
すでに幾人かは衛兵の手に落ちました。
いや、すでにこの城へ、
王の威光の玉座にまで
卑劣な反逆が手を伸ばす始末。
王よ、この老人自身の報告をお聞きください!

ベネシュ
四十年にもなります、
忠実にこの務めを果たしてまいりましたが、
この命あるかぎり、
これほどの裏切りを見たことは一度もございません。
ある若い竪琴弾きの少年を、
哀れに思って私のもとへ置きました。
貧しく、罪などとは無縁に見え、
石さえ涙を流すほどでした。
ところが恐ろしさに私の骨まで凍りつきました、
恐ろしい真実を耳にしたときには。
あの者は密偵であり、裏切り者で、
ダリボルと話をしようとしていたのです。
今夜、あの者は姿を消し、
跡形もなく地中へ消えたかのようです。
私はこの袋とこの札を見つけました、
そこには「黙って受け取れ!」と書かれております。
しかし私は、裏切り者となって
この呪われた金袋を受け取るつもりはございません!
むしろ貧しさと飢えの中で死ぬほうがましです。
この報いが恐ろしゅうございます!
四十年にもなります、忠実にこの務めを果たしてまいりました……。

(ヴラジスラフが合図し、ブジヴォイとベネシュは退く。)

第2場

ヴラジスラフ
このような夜更けにそなたたちをここへ呼んだのは、
事は急を要し、反逆が破滅を招こうとしているからだ、
心は安らぐ暇もなく、胸は張り裂けんばかりだ!
今やすべてを知った。さあ、意見を述べよ! 決断するのだ!

(裁判官たちが相談する間、独白)

君主にとって、なんと美しい目標であろう、
ただ平和の中で人生の流れが過ぎ、
自由にその務めを果たして生きられるなら!
そのときこそ、幸福で民を喜ばせ、
月桂冠でその額を飾り、
どこでも愛される羊飼いとなれるのだ!
だが、荒れ狂う一派の悪意に抗して
報復に身を捧げねばならぬ時には、
口には呪いと、ペルーンのごとき裁きの言葉、
ああ、その人生は苦悩そのものとなり、
夜は眠れず、昼は新たな恐怖をもたらし、
その王冠を羨むことなどできはしない!

(裁判官たちに)

もう終わったのか? どのように決した?

裁判官たち
刻一刻と反逆の力が増している、
ゆえにダリボルは今夜ただちに死なせよ!

ヴラジスラフ
だが、そなたたちは考えたのか、
この男が持つ非凡な才を?
彼の中には何か、
この世ならぬ高貴な炎が燃えている。
私はかつて、
彼を牢獄へ投じたとき、
彼を赦そうとさえ考えた、
その罪を問わずに。

裁判官たち
この国に再び平和が訪れることはない、
陛下の命により
彼がその命を
終えるまでは、時があるうちに!

ヴラジスラフ
なんという恐ろしい言葉だ!
私が判決を言い渡すというのか?
ここで現実となることは、
天上にまで届くのだ!
神が彼を裁かれるがよい、
その御心のままに。
私が墓へ倒れさせるなら、
彼は二度と立ち上がることはない。

裁判官たち
この国に再び平和が訪れることはない、
陛下の命により
彼がその命を
終えるまでは、時があるうちに!

ヴラジスラフ
分かった、慈悲は弱さとなるのだな!
ならばそうせよ! 城代をここへ呼べ!

(ブジヴォイが入る。)

ダリボルは剣に倒れさせよ!
今日、
判決を執行するのだ!
ただし、騎士としての礼をもって遇せよ!
それが礼節の定め、
また彼の身分が求めるところだ、
葬列のように、
葬列のように、
墓へと送るのだ!

(ヴラジスラフは裁判官たちとともにゆっくり退場し、その後をブジヴォイも追う。)

場面転換 1

(これまでと同じダリボルの牢獄)

第3場

ダリボル
(鉄格子の開口部から、鉄を外しながら)
これで、あの印が示した三夜目だ。
鎖から自由な身となって、私は容易に突き破るのだ、
切れ目の入った最後の鉄格子を。

(いくつかの鉄片を床へ投げ捨てる。)

そして今――
おお、神よ! 自由が私を待っている!
ああ、なんという魔法によって、
自由よ、私を包み、
燃え立つ世界を
私の前に開くのだ!
生命の流れよ、
今こそ力強くこの身を駆け巡れ、
新たな行いへと
鋭い剣を振り上げよう!
だが今こそ震えるがよい、
驕り高ぶるプラハよ、
私の兄弟を
地獄のような惨めな死へ追いやったお前よ!
そう遠くないうちに
私はお前の門をくぐり抜ける、
私が誓った
復讐の名において。
思い上がるな。
そこの玉座にいるお前よ、
お前が私を止められるなどと
この荒れ狂う怒りの中で!
私は嵐のように
恐ろしい勢いで押し寄せ、
あらゆる抵抗を
塵へと打ち倒す!
ああ……。
あとはヴァイオリンで合図を送り、
縄を結び、吊るして、さあ脱出だ!

(ヴァイオリンを手に取り、壁の開口部へ近づく。弓を当てた途端、弦が切れる。)

ああ、なんということだ! ヴァイオリンの弦が切れた。
これはもしや、不吉な兆しなのか?

(その瞬間、ブジヴォイが武装兵を率いて突入する。)

第4場

ブジヴォイ
おお天よ! 鎖がない? ああ、何だこれは!
あそこ、鉄格子が破られている!

ダリボル
その通りだ!
もう少し遅れて来ていれば、
誇り高き鷲は飛び去っていただろう、
自由な空で翼をはためかせ、
城の広間まで震わせていたことだろう。

ブジヴォイ
ここで裏切りが行われたのだ! 牢獄の番人よ!

ダリボル
騎士の言葉を守れ! 彼に罪はない。
彼はここで私にヴァイオリンを渡した、それだけだ、
私はそれで長い時を紛らわせていた。

ブジヴォイ
そうか――ああ、私がここで彼を待たせていたとは!
今やあの少年、裏切り者は、私の追及を逃れた!

ダリボル
逃げたと? 何を言う! その知らせに礼を言うぞ!
そうか、あれがあの若者だったのか、
私を救おうとしてくれた者だったのだ!
ああ、なんという不思議な喜びだ、
無事に逃げおおせたとは。
ズデニェクが哀れにも死んだとき、
彼は私の忠実な友であった、
そして私を彼へと結びつける
友情の固い絆があった。
私に忠実な民のもとでは、
お前の怒りも彼には届くまい。
さらば、我が兄弟よ、
私の血に復讐で報いてくれ!

ブジヴォイ
喜ぶな! 喜びに身を委ねるな!
王から重大な知らせを持ってきた。
男として聞け。王はこう命じられた。
ダリボルは剣に倒れさせよ!
今日、
判決を執行せよ。
ただし、騎士としての礼をもって遇せよ。
それが礼節の定め、
また彼の身分が求めるところだ、
葬列のように
墓へと送るのだ!

ダリボル
こんなにも突然! 今まさに? なぜだ? どうしてだ?

ブジヴォイ
なぜかと問うな! もう撤回することはできぬ、
この死刑判決を。望みはすべて虚しい、
お前の友たちの抵抗もすべて無駄だ!

ダリボル
なんという変わりようだ!
つい先ほどまで
世界は私にとって魔法であり、歓喜だった、
それが今や
黒い衣に覆われ、
墓の影のように、すべてを夜へと包み込む。

ブジヴォイ
もう司祭が待っている、死に備えさせるために。

ダリボル
ならばそうしよう! 私はもう墓へ行く覚悟ができている。
あの時、私の顔が青ざめるのを見ただろうが、
墓を恐れた反抗心が、再び戻ってきた。
私は感じている、運命が私に下るよう定めているのを、
運命への確信が、固い意志をさらに強くする。
だが私は男として、英雄として倒れたい!
私の人生は陰鬱ではあるが、若い頃から
英雄を誘う嵐には慣れてきた、
私は満ち足りた心で、これまでの人生を振り返る。
それは私に、天が与える
地獄の毒を呑み込む者だけに許すような贈り物を与えた、
友情を、そして愛の花を与えたのだ!
もうすぐ行くぞ、ズデニェクよ。そして間もなく
ミラダもお前のもとへ帰ってくる。
私が生きるための理由だった、あの聖なる娘が。
さあ、先へ、ただ先へ! 死など魂を怯えさせはしない、
私は戦場で死を知っている。ズデニェクが私を待っている!
血が、私の犯したすべての罪を洗い流す!

行進

場面転換 2

(塔の前。夜。イトカ、ヴィーテク、ダリボルの武装兵たち。ミラダは女の服装。民衆)

第5場

ミラダ
まだヴァイオリンの音を聞かなかったの?

合唱
夜は静まり、墓のように音もない。

ミラダ
私はその時を待ちきれない、
彼を胸に抱き寄せ、
耐え抜いた苦しみのあと、
彼のそばで安らぐその時を。

イトカ
静まって、愛しい人よ、
やがて輝く星が昇り、
その星はこれからの人生ずっと
あなたの上に光り続ける。

ミラダ
まだ静かなまま! 何も動きはないの?

合唱
夜は静まり、墓のように音もない。

ミラダ
ああ、もしや彼を捉えたのか、
運命の復讐の手が!
夜は罪の衣となり、
裏切りの手が生きている!

イトカ
その心の曇りを追い払いなさい、
明るい夜が周囲に広がっている、
ここは愛の隠れ家、
あなたの夫となる人を守っている!

(弔鐘が鳴り響く。)

ミラダ
ああ、この鐘の響きは何!?

イトカ、合唱
静かに! 聞いて!

修道士たちの合唱
(城上で)
人生はただの幻、虚栄にすぎず、
肉体の美も雑草のようにはかない。
白髪になるまで生きた者には、
永遠の救いが待ち受けている。

ミラダ
ああ、彼のことが露見したのだ!

(武装兵の一人から剣を奪い取る。)

立て! 行くぞ!

(ヴィーテクと武装兵たちに)
武器を取れ、武器を取れ、力を振り絞れ!
死を我らの合言葉とせよ!
城壁へ一気に押し寄せよ!
あの岩の城を攻め落とせ!
私はただの女であろうとも、
この身には勇敢な魂が宿っている。
あそこに勝利が我らを待っている。
私に続け、私に続け!

ヴィーテク、武装兵
ウラー! ウラー! ウラー!

女たち
獅子のように戦いの奔流へ
復讐に飢えた若者たちが押し寄せる、
果たしてその奔流を――ああ、なんということ――
死の衣が覆い尽くしてしまうのか?
城門から軍勢が突進し、
恐ろしい戦いに剣が鳴り響く!
この戦いはいったいどう終わるのか、
勝利はいずこへ傾くのか?

イトカ
ミラダがあそこに! ダリボルが彼女を連れている!

第6場

ダリボル
(ミラダを肩で支え、連れてくる)
ミラダ!

ミラダ
(夢の中にいるように)
ここはどこ? ああ、なんという幸福!
もはや重い肉体の器が
私の魂を解き放つ。
軽い雲に乗って
私はもう空高く昇り、
美しい黄金の星々に口づける!
そしてあそこ、あそこに、彼がいる、ダリボルが!

ダリボル
私を見捨てないでくれ、愛しい魂よ、
私の聖なる宝よ!
残ってくれ、私のそばにいてくれ!
私を見捨てないでくれ、私の愛しい命よ!
私のもとにいてくれ!

ミラダ
ダリボル!

ダリボル
ああ、いてくれ!

ミラダ
ダリボル!

(息絶える。)

ダリボル
ミラダ!

(遺体の上に崩れ落ちる。)

イトカ、女たち
見よ、あの楽園の春の薔薇を!
霜がその蕾を捉えた。
ああ、あの愛に燃えた心の
鼓動は永遠に静まった!

第7場

ブジヴォイ
敵の一団は打ち破られ、敗れた。
さあ、あの臆病な女たちの群衆を自由にしてやれ。
我らは勝った!

武装兵
我らこそ勝者だ!

ブジヴォイ
(ダリボルを見つける)
我々の勝ちだ、 降伏せよ、ダリボル!

ダリボル
よく来てくれた。
今や私の最期は甘美なものとなる!
ズデニェクとミラダが私を待っている!

(ブジヴォイに襲いかかって戦い、倒れる。)
DEJSTVÍ TRETÍ


(Královská sín. Vladislav.Kolem neho soudcové, pred ním Budivoj a Beneš; v rukou dril sácek spenezi a cedulku)

Predehra

1. Výstup

BUDIVOJ
Preslavný králi,pánové prejasní!
Tak jest, jak to pravím vám. Vzpoura, vzpoura
ve meste vre, podnecována jen
skrytými many, již jsou v noci cinní,
by získali pro Dalibora lid.
Již nekolik jich v ruce stráže padlo.
Ba již i v tento hrad,
až k trunu královského vehlasu
si zrada mrzká troufala.
Slyš králi sám tohoto starce zprávu!

BENEŠ
Ctyricet let jižtomu bude,
co verne konám službu svou,
však nepoznal jsem nikdy ješte
co živ jsem zrádu takovou.
Jakéhos mládce harfeníka
jsem z útrpnosti k sobe vzal;
chudým se zdál, pln nevinnosti,
že byl by kámen rozplakal.
Však hruzou ztrnuly mé kosti,
když pravdu zlou jsem uslyšel,
že vyzvedac to byl a zrádce,
jenž s Daliborem mluvit chtel.
Dnes vecer ztratil se a zmizel,
bez stopy propadnul se v zem;
ten mešec a ten list jsem našel,
na kterém stojí: "Mlc a vem!"
Lec nechci verolomne vzíti
ten mešec-mamon proklatý!
Radej bych zhynul bídou, hlady;
hrozím se této odplaty!
Ctyricet let již tomu bude, atd.

(Vladislav pokyne, Budivoj a Beneš odstoupí.)

2. Výstup

VLADISLAV
V tak pozdní dobupovolal jsem vás sem,
neb chvátá cin a zráda zkázou hrozí,
a bez klidu a stání se nadra dmou!
Ted znáte vše, tož radte! Rozhodnete!

(Sám u sebe, mezitím co se soudcové radí )

Krásný to cíljenž panovníku kyne,
když v míru jen života proud mu plyne
a volne živ je povinnostem svým!
Pak muže štestím národ oblažiti,
vavrínem skráne své si ozdobiti.
pastýrem býti všude mileným!
Lec, v divoké-li stran a šiku zlobe
se pomstou musí zasvetiti dobe.
na ústech kletbu,ortel Perunuv,
ó pak se strastí život jeho zove,
bez , spánku noc, den hruzy nese nové,
a závidet mu nelze korunu!

(K soudcum.)

Jste již u konce?Jak jste rozhodnuli?

SOUDCOVÉ
Že vzrustákaždé chvíle zrady moc,
tož zemri Dalibor hned dnešní noc!

VLADISLAV
Uvážili jste ale
tohoto muže dar?
V nem plane jakýs vyšší
a nadpozemský žár.
Já sám jsem hodlal jednou,
v žalár jej vrhaje,
se smilovati nad ním,
zlocinu nedbaje.

SOUDCOVÉ
Nebude v zemi míru zas,
dokud na rozkaz tvuj
on život svuj
neskoncí, dokud ješte cas!

VLADISLAV
Jaké to slovo hrozné!
Prohlásit ortel mám?
Co zde se skutkem stane,
pronikne k výšinám!
At’ Buh nad nim rozsoudí,
jak kdy to uzná sám,
ont' nepovstane nikdy,
když v hrob jej sklátit dám.

SOUDCOVÉ
Nebude v zemi míru zas,
dokud na rozkaz tvuj
on život svuj
neskoncí, dokud ješte cas!

VLADISLAV
Vidím, že milostslabostí by byla!
Nuž stan se tak! Privedte správce sem!

(Budivoj vstoupí.)

At' mecem zhyne Dalibor!
Soud dnešní den
bud proveden!
Lec po rytírsku budiž cten!
Tot’ káže mrav
a jeho stav,
by v pruvodu,
by v pruvodu
šel do hrobu!

(Vladislav pomalu odchází se soudci, za nimi i Budivoj.)

Promena 1

(Daliboruv žalárjako prve)

3. Výstup

DALIBOR
(uzamrížovaného otvoru, bez želez)
Tot' tretí noc, kterou mi naznacila;
okovu prost jsa, prolomím pak snadno
poslední pruty mríže prorezané.

(Odhodí nekteré kusyna zem.)

A ted'-
Pro Buh! Mne volnost kyne!
Ha, kým to kouzlem,
ó svobodo, mi pláš,
planoucí svety
prede mnou otvíráš!
Života proude,
ted' bujne telem tec,
k novému cinu
pozvednu ostrý mec!
Však ted se zachvej,
ty Praho zpyšnelá,
která's mi bratra
pekelne zhubila!
N zanedlouho
tvou branou pujdu dál
ve jménu pomsty,
kterou jsem prísahal.
Nemysli sobe.
ty tam na trune svém,
že zastavíš mne
v tom hnevu zurivém!
Já jako boure
v hruze se privalím,
všeliký odpor
do prachu povalím!
Ha…
Ted' znamení jen houslemi bud dáno,
pak sepnu provaz, zavesím, a pryc!

(Chopí se houslí apristoupí k otvoru ve zdi. Jakmile riloží smycec, praskne struna.)

Ha, ký to das! Na houslích struna praskla.
Má býti snad to špatným znamením?

(V té e chvíli vrazí Budivoj se zbrojnoši.)

4. Výstup

BUDIVOJ
Ó nebe! Bez okovu? Ha,co vidím!
Tam mríž je prolomena!

DALIBOR
Ba, tak jest!
O jednu chvíli zpozdit jste se meli
a orel pyšný byl by uletel,
ve volném vzduchu perutemi zavál,
až by byl zachvel hradu sínemi.

BUDIVOJ
Zde zrada krácela!Žaláre strážce!

DALIBOR
Rytirské slovo mejte!Ont bez viny.
Zde poskytnul mi housle, více nic,
a temi jsem si krátil dlouhý cas.

BUDIVOJ
Tak jest. - O žejsem zde jej nechal dlít!
Ted' hoch ten, zrádce, unik' pomste mé!

DALIBOR
Že prch' probuh, codíš!? Mé díky za tu zvest!
Ba tak, to byl ten mládec,
který mne spasit chtel!
O jaké kouzlo cítím,
že štastne uletel.
Když Zdenek bídne skonal,
byl on muj verný druh,
a k nemu jen me víže
prátelství verný kruh.
U verného mi lidu
jej nezastihne váš hnev,
bud' pozdraven, muj bratre,
a pomstou splat mou krev!

BUDIVOJ
Nejásej! Radosti seneoddej!
Poselství vážné nesu ti od krále.
Vyslyš je jako muž. Král takto káže:
At mecem zhyne Dalibor!
Soud dnešní den
bud' proveden.
lec po rytírsku budiž cten.
Tot káže mrav
a jeho stav,
by v pruvodu
šel do hrobu!

DALIBOR
Tak náhle! Práve ted'!Jak to? Proc to?

BUDIVOJ
Neptej se proc! Jižnelze odvolat
ten ortel smrti. Marnét vše doufání,
a marný je odpor všech prátel tvých!

DALIBOR
Jaká to zmena!
Pred chvílí tou
svet byl mi kouzlem, rozkoší,
a nyní kryje
jej cerné roucho,
jak hrobu stín zahaliv jej v noc.

BUDIVOJ
Ceká již knez, bypripravil te k smrti.

DALIBOR
Nuž bud' si tak!Jsem pripraven již k hrobu;
ac videli jste blednout líe v tu dobu,
vrací se vzdor zas, jenž se hrobu lek'.
Ját cítím, osud muj že padnout káže,
již víra v osud pevnou vuli váže;
však chci co muž padnouti jako rek!
Ac zasmušen je život muj, již z mládí
ját' uvyk' bouri, která reka svádí,
a spokojene zrím na život zpet.
Ont' poskytnul mi daru. jakých nebe
udílí tem, které jed pekla vstrebe,
on dal mi prátelství a lásky kvet!
Již prijdu, Zdenku, a ve krátké dobe
i Milada se vrátí zpet k tobe.
ta dívka svatá, pro kterou jsem žil.
Nuž dál, jen dál! Smrt duši nepoleká,
já znám ji z bitev. Zdenek na mne ceká!
Krev smyje vše, cím jsem se provinil!

Pochod

Promena 2.

(Pred veží. Noc.Jitka, Vítek a zbrojnoši Daliborovi. ilada v ženském odevu. Lid)

5. Výstup

MILADA
Nezaslechli jsteješte houslí zvuky?

SBOR
Tichá je noc a nemájako hrob.

MILADA
Já nedockám sechvíle,
až jej k srdci privinu
a po prestálé strasti
u neho odpocinu.

JITK
Utiš se, draháduše,
již vzejde hvezda skvelá
a po celý pak život
ti zárit bude s cela.

MILADA
Dosud je tich! Cožnic se nepohnulo?

SBOR
Tichá je noc a nemájako hrob.

MILADA
Ach, jestli snad jejstihla
osudu ruka mstivá!
Noc zlocinu je rouchem
a ruka zrády živá!

JITKA
Zapud' ty chmury zduše,
noc jasná kolem leží,
tat' útocištem lásky
a chote tvého streží!

(Zazní umírácek.)

MILADA
Ha, ký to hlaholzvonu!?

JITKA, SBOR
Tiše! Slyš!

SBOR MNICHU
(na hrade)
Život je pouhý klam a mam
a plevel tela krása.
Kdož dospeli až k šedinám.
tem vecná kyne spása.

MILADA
Ha, on je prozrazen!

(Jednomu zezbrojnošu vyrve mec.)

Vzhuru! Pojdme!

(K Vítkovi a kbrojnošum)

Ve zbran, ve zbran, vymuži!
Smrt heslem naším bud'!
Na hradby se návalem žente!
Dobyjte tu skalnatou hrud!
By byla bych jen žena,
v tele chrabrou duši mám.
Tam vítezství nám kyne.
Za mnou, za mnou, volám!

VÍTEK, ZBROJNOŠI
Hurá! Hurá! Hurá!

ŽENY
Jako lvi se v príval boje
pomsty lacní reci valí,
zdali j e ten proud - ó beda -
rouchem smrti nezahalí?
Z hradu bran se voje rítí,
v hrozném boji mece zvoní!
Jak se skoncí as ten zápas,
kam se vítezství tu skloní?

JITKA
Milada tam! Ji vede Dalibor!

6. Výstup

DALIBOR
(privádí ramenouMiladu)
Milado!

MILADA
(jako ve snu)
Kde jsem to? O jak blazemi!
Již tela težká schránka
volní duši mou.
Na lehkých mráckách
povznáším se již vzhuru
a líbám krásné, zlaté hvezdy!
A tam, a tam, jde on, Dalibor!

DALIBOR
Neopust mne, draháduše,
posvátný muj klenote!
Zustan, zustan pri mne!
Neopust mne, ty muj drahý živote!
Zustan u mne!

MILADA
Dalibor!

DALIBOR
Ó zustan!

MILADA
Dalibor!

(Zemre.)

DALIBOR
Milado!

(Klesne nad mrtvolou.)

JITKA, ŽENY
Hle, ta rajská Vesny ruže!
Mráz zachvátil její puk.
Ach, to srdce vrelé lásky,
navždy umlk' jeho tluk!

7. Výstup

BUDIVOJ
Neprátel zástupporažen a zbit.
Již volnost dejte davu plachých žen.
My zvítezili!

ZBROJNOŠI
My jsme vítezi!

BUDIVOJ
(uvidí Dalibora)
Co vidím? Poddej se, Dalibore!

DALIBOR
Pricházíte mi vítaní.
Sladké ted bude mé skonání!
Ceká mne Zdenek s Miladou!

(Vrhne se s Budivojem do boje a klesne.)
最終更新:2026年09月26日 21:59