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第3幕

パシャ・セリムの宮殿前の中庭 真夜中



Nr. 15 - アリア

【ベルモンテ】
喜びの涙が流れる時
ほほ笑むんだ 愛は恋する者に優しく
その頬から涙にキスすることは
それは愛の最も美しい 素晴らしい報酬なのさ
それは愛の最も美しい 素晴らしい報酬なのさ
ああコンスタンツェ 君に会えて
君をいっぱいの喜びで いっぱいの陶酔で
ぼくの誠実な胸に抱きしめられるのは
比べものには本当にならない 王冠や栄光であっても
比べものには本当にならない 王冠や栄光であっても
比べものにはならない 王冠や栄光であっても
比べものには本当にならない 王冠や栄光であっても

喜びの涙が流れる時
ほほ笑むんだ 愛は恋する者に優しく
その頬から涙にキスすることは
それは愛の最も美しい 素晴らしい報酬なのさ
それは愛の最も美しい 素晴らしい報酬なのさ
ああコンスタンツェ 君に会えて
君をいっぱいの喜びで いっぱいの陶酔で
ぼくの誠実な胸に抱きしめられるのは
比べものには本当にならない 王冠や栄光であっても
並ぶもののない幸せだ 本当に そう王冠や栄光にも

もしぼくたちが二度と会えなかったのなら!
こうして感じることもなかったのだろう
どれほどの苦しみを 別れが与えたのかは!

もしぼくたちが二度と会えなかったのなら!
こうして感じることもなかったのだろう
どれほどの苦しみを どれほどの苦しみを
別れが 別れが与えたのかは
どれほどの苦しみを 別れが与えたのかは!
どれほどの苦しみを 別れが与えたのかは!
別れが与えたのかは
別れが与えたのかは!
(ペドリロが入って来る)


【ベルモンテ】
ペドリロ!支度はできたか?

【ペドリロ】
はい すっかり

【ベルモンテ】
よし それじゃ女たちを解放しよう
はしごはどこだ ペドリロ?

【ペドリロ】
そんなに焦らんでください
まずおいらが合図しますから
あそこの隅に行って
警戒しててください 不意を突かれないように
よし さあ深呼吸だ
それじゃあ行きましょう 思い切って!


Nr. 18 - ロマンツェ

【ペドリロ】
ムーア人の国に囚われてた
ひとりの乙女 可愛くて素敵な
その顔はバラ色と白 黒い髪
ため息ついて 昼も夜も そして泣いていた
願いながら 救い出されることを
願いながら 救い出されることを

そこへやって来た 遠い国から
ひとりの勇敢な騎士が
とても気の毒に思って その乙女を
ああっ!彼は叫んだ「賭けてやるぞ 俺の首と名誉を
もしも俺があの娘を救えるものならば
もしも俺があの娘を救えるものならば」

【ベルモンテ】
もう終わりにしろ ペドリロ

【ペドリロ】
おいらのせいじゃないですよ あの娘たちが現れないのは
もう少し頑張ってみましょう

「俺は行こう お前のもとに真っ暗な夜に
入れてくれ いとしい娘よ こっそり俺を中に!
俺は恐れぬぞ 錠前も見張りも
さあ!聞いてくれ!真夜中に
お前は救い出されるんだ
お前は救い出されるんだ」

約束は果たされた 鐘が12時に鳴り 立っていた
勇敢な騎士がそこに
そっと差し出す 乙女は彼にその柔らかい手を
翌朝早く 空っぽの部屋が見つかった
消えてたのさ 乙女は ホッサッサ!
消えてたのさ 乙女は ホッサッサ!


来ましたよ 旦那 早くはしごを
コンスタンツェが開けてます 窓を!

【ベルモンテ】
コンスタンツェ いとしい人 今行くよ!

【ペドリロ】
なんて恐ろしい音がしてるんだ!
ブロンデ ブロンデ!開けてくれよ!
(ペドリロは梯子を持ってきて立てかける 二人は登って窓を抜ける 彼らが逃げようとしたその時まだ酔ったオスミンが入ってくる)

【オスミン】
畜生め!誰だ 押し入ってるのは 屋敷の中に?
盗っ人 人殺し!見てこい 衛兵 衛兵!

【ブロンデ】
ペドリロ あたしたちおしまいだわ!

【ペドリロ】
おお天よ お助けください!

【オスミン】
出合え!出合え!-こりゃ何だ!
ペドリロ ハァ
ブロンデも 待て この悪党
貴様の首もようやく刎ねられるぞ!

【ペドリロ】
兄弟 兄弟よ!
冗談も分かんないのかい?
おいらはあんたの恋人をさ
ちょっと散歩させただけだぜ
だってあんた 今日は調子が悪いだろ
キプロスワインのせいで

【オスミン】
悪党め これは言わんぞ 冗談とは!
貴様の首は刎ねられにゃならん
絶対にな 俺様がムスリムである以上に

【ベルモンテ】
ぼくを放せ!

【オスミン】
ああ 見ろ! 仲間が増えたぞ
建築家殿もお散歩に行くつもりか
へっ?

【ベルモンテ】
話し合おうじゃないか
ここに一袋ある ゼッキーニ金貨が
これはあんたのだ 見逃してくれよ!

【オスミン】
貴様の金など要らんわ
いずれ手に入るんだからな!
貴様の首が欲しいんだ!
連れて行け こいつらをパシャ様のもとに!
(衛兵たちが4人の捕らわれ人を連行して行く)


Nr. 19 - アリア

【オスミン】
おお こりゃ飛び切りの勝利だぞ
貴様らを処刑場に送り込み
そして首を絞めてやれるとはな!
絞めてやれるとはな!
そして首を絞めてやれるとはな!
絞めてやれるとはな!
絞めてやれるとはな!
そして首を絞めてやれるとはな!
絞めてやれるとはな!
小躍りして俺様は 笑い 飛び跳ねたくなるわい
そして一曲 喜びの歌を歌いたくなるぞ
ようやくできるんだからな 俺様は貴様らを始末
ようやくできるんだからな 俺様は貴様らを始末

おお こりゃ飛び切りの勝利だぞ
貴様らを処刑場に送り込み
そして首を絞めてやれるとはな!
絞めてやれるとはな!
そして首を絞めてやれるとはな!
絞めてやれるとはな!
抜け出そうとは こっそり静かに
この不届きなハーレムのネズミどもめ
俺様の耳は聞きつけておるぞ とっくに

そして俺様たちから逃げ出す前に
見ろ 貴様らを罠にかけてやったぞ
そして受けさせてやる 貴様らに報いを
そして受けさせてやる 貴様らに報いを

抜け出そうとは こっそり静かに
この不届きなハーレムのネズミどもめ
俺様の耳は聞きつけておるぞ とっくに
聞きつけておるぞ とっくに
聞きつけておるぞ とっくに

おお こりゃ飛び切りの勝利だぞ
貴様らを処刑場に送り込み
そして首を絞めてやれるとはな!
絞めてやれるとはな!
そして首を絞めてやれるとはな!
絞めてやれるとはな!
小躍りして俺様は 笑い 飛び跳ねたくなるわい
そして一曲 喜びの歌を歌いーーーーたくなるぞ
ようやくできるんだからな 俺様は貴様らを始末
ようやくできるんだからな 俺様は貴様らを始末
おお こりゃ飛び切りの勝利だぞ
貴様らを処刑場に送り込み
そして首を絞めてやれるとはな!
絞めてやれるとはな!
絞めてやれるとはな!
絞めて 絞めて 絞めてやれるとはな
絞めて 絞めて 絞めて 絞めて
絞めて 絞めて 絞めてやれるとはな
首を絞めてやれるとはな
首を絞めてやれるとはな
絞めてやれるとはな!
絞めてやれるとはな!
絞めて 絞めて 絞めてやれるとはな
絞めて 絞めて 絞めて 絞めて
絞めて 絞めて 絞めてやれるとはな
首を絞めてやれるとはな
首を絞めてやれるとはな!
首を絞めてやれるとはな
絞めてやれるとはな!
絞めてやれるとはな!

(パシャの宮殿の広間 パシャが従者と共に入ってくる ベルモンテとコンスタンツェは衛兵に先導されて中に入る)



【セリム】
何があったのだ オスミン? 何なのだ この騒ぎは?

【オスミン】
殿 最も恥ずべき裏切りです!
あの下劣なクリスチャンの奴隷どもが
誘拐しおったのです 女を
この偉大な建築士とやらが
あなた様の美しいコンスタンツェを誘拐しました!

【セリム】
ああ 裏切り者!
こんなことがあるか?コンスタンツェ
悪用したのだな そなた わしがお前に与えてきた寛大さを 
わしを裏切るために?

【コンスタンツェ】
私は罪人です あなた様の目からすれば
パシャ様 分かっております!
でもこの方は私の最愛の人!
私のただ一人愛する人なのです!
お助けください ただこの方の命だけは

【セリム】
そなたはするつもりか こやつの命乞いを?

【コンスタンツェ】
それ以上です
この方のためなら死ぬことでも!

【ベルモンテ】
パシャ!今まで
この膝を人前で曲げたことはありませんでした
でもここでぼくはひざまずいて あなたの足元に
乞いましょう あなたの慈悲を
ぼくはとあるスペインの高貴な一族の出身
支払いましょう 身代金なら ぼくとコンスタンツェの
ぼくの名はベルモンテ・ロスタドスです

【セリム】
何 ロスタドス?
そなたはオランの司令官を知っておるのか?

【ベルモンテ】
彼はぼくの父です

【セリム】
なんと幸運な日なのだ!
わしの最悪の敵の息子を
わが手中にするとは!
そなたの父のせいなのだ 
わしが自分の国を捨てねばならかったのは
あやつは奪ったのだ わしから地位 財産
更にはわが愛する者と わしのすべてを
申してみよ 何を一体 そなたの父であれば今
わしの立場ならするであろうかを?

【ベルモンテ】
ぼくの運命は嘆かわしいものになるのでしょう

【セリム】
そうであろうな! あやつがわしにしたように
わしもそなたにしてやりたいぞ 来いオスミン
(セリムとオスミンは退場する)


Nr. 20 - レシタティーヴォとデュエット

【ベルモンテ】
何という運命だ!おお苦しみよ この魂の!
こうしてすべてがぼくを裏切ったのだ!
ああコンスタンツェ ぼくのせいで君は死ぬのか!
何という苦しみだ!

【コンスタンツェ】
どうか ああ愛しい方 どうか自分を苦しめないで
何でしょう 死が? 旅路ですわ 憩いへの!
そしてその時 あなたのお側で
死は前触れなのです 至福への

【ベルモンテ】
天使の魂よ! 何という優しい思いやりだ!
君は注いでくれる 慰めを この乱れた心に
君は和らげてくれる ぼくの死の苦しみを
なのにああ ぼくは君を引きずり込むのだ 墓へと!
ぼくのせいで 君が死ぬなんて!
ああコンスタンツェ ぼくにまだできるだろうか
その目を見つめ続けることが?
ぼくがもたらすのに 君に死を!
ぼくがもたらすのに 君に死を!

【コンスタンツェ】
ああ 私のため投げ出したのです あなたはその命を
投げ出したのです あなたはその命を
私が導いたのです あなたを破滅へと
私が 私が導いたのです あなたを破滅へと
それなのに私はあなたと一緒に死んでは
それなのに私はあなたと一緒に死んでは
私はあなたと一緒に死んではいけないのですか?
幸せなのです 私にそう命じて下さることが
幸せなのです 私にそう命じて下さることが!

【二人】
ああ いとしい人よ!あなたを愛することが
私の願いであり あらゆる私の努めでした!
あらゆる私の努めでした!
私の願いであり あらゆる私の努めでした!

【コンスタンツェ】
あなたがいなければ 私には苦しみだけ

【ベルモンテ】
君がいなければ ぼくには苦しみだけ

【コンスタンツェ】
これ以上この世に生き長らえても

【ベルモンテ】
これ以上この世に生き長らえても

【二人】
これ以上 これ以上この世に生き長らえても
これ以上 これ以上この世に生き長らえても

【コンスタンツェ】
あなたがいなければ 私には苦しみだけ

【ベルモンテ】
君がいなければ ぼくには苦しみだけ

【コンスタンツェ】
これ以上この世に生き長らえても

【ベルモンテ】
これ以上この世に生き長らえても

【コンスタンツェ】
あなたがいなければ 私には苦しみだけ 苦しみだけ

【ベルモンテ】
君がいなければ ぼくには苦しみだけ

【二人】
これ以上この世に生き長らえても

【ベルモンテ】
ぼくは喜んですべてに耐えよう

【コンスタンツェ】
安らかに死にましょう 喜びに満ちて

【二人】
あなたのお側に居られるのだから!
あなたのお側に居られるのだから!
あなたのお側に!

【ベルモンテ】
君のためなら いとしい人!

【コンスタンツェ】
あなたのためなら いとしい人!

【二人】
喜んでこの命を差し出しましょう!
喜んでこの命を差し出しましょう!
おお 何という幸せ!
おお 何という幸せ!
おお 幸せ ああーーーー 何という幸せ!
恋する人のそばで死ぬこと
それは至福の喜びです!
幸せいっぱいの眼差しで
お別れするのです この世と!
お別れする お別れするのです この世と!
おお 何という幸せ!
おお 何という幸せ!
おお 幸せ ああーーーー 何という幸せ!
恋する人のそばで死ぬこと
それは至福の喜びです!
幸せいっぱいの眼差しで
お別れするのです この世と!
お別れする お別れするのです この世と!

【ベルモンテ】
恋する人のそばで死ぬこと
それは至福の喜びだ!

【二人】
幸せいっぱいの眼差しで
お別れするのです この世と!

【コンスタンツェ】
恋する人のそばで死ぬこと
それは至福の喜びです!

【二人】
幸せいっぱいの眼差しで
お別れするのです この世と!
幸せいっぱいの眼差しで
お別れするのです この世と!
お別れするのです この世と!
お別れするのです この世と!
この世と この世と!

(ペドリロとブロンデが衛兵に連れられて登場 セリムとオスミンが入ってくる)

【セリム】
さて 震えておるのか 待ちながら そなたらの裁きを?

【ベルモンテ】
はいパシャ 晴らしてください あなたの復讐をぼくで

【セリム】
そなたは思い違いをしておるぞ
わしはそなたの父をあまりに嫌っておるが故に
奴のやり方に倣おうとは思わぬのだ
信じるがよい 一層大きな喜びであるのだ
苦しめられてきた不正に対して善行で
酬いることが 悪行を悪行で報復するよりも
受け取れ そなたの自由を
連れて行け コンスタンツェを
そしてなるのだ そなたは人道的に あの父よりも
コンスタンツェ
決して後悔するでない
わしの心を退けたことを

【ペドリロ】
殿さま!よろしければ おいらもブロンデと
お慈悲を乞いたいのですが?

【オスミン】
殿 慈悲など要りません!
こいつもう百回も死に値します!

【セリム】
案内してやれ 四人とも船に

【オスミン】
何だって!俺様のブロンデまでこいつが連れて行くのか?

【セリム】
老人 静かにしなさい
恩義をもってしても心を得られぬなら
行かせるより他なかろう


Nr. 21 - ヴォードヴィル

【ベルモンテ】
決してぼくはあなたのお慈悲を忘れません
ぼくの感謝を永遠にあなたに捧げ続けます!
どんな場所でも どんなときも
ぼくはあなたの偉大さと高貴さを讃えましょう
これほどの恩義を忘れるような者は
見られるのです 軽蔑の目で

【コンスタンツェ ブロンデ ベルモンテ ペドリロ オスミン】
これほどの恩義を忘れるような者は
見られるのです 軽蔑の目で

【コンスタンツェ】
決して私も 愛の懐のうちにあっても
忘れはいたしません 感謝の心が命じることを
私の心は 愛に今は捧げられてはおりますが
また感謝にも捧げられることでしょう
これほどの恩義を忘れるような者は
見られるのです 軽蔑の目で

【コンスタンツェ ブロンデ ベルモンテ ペドリロ オスミン】
これほどの恩義を忘れるような者は
見られるのです 軽蔑の目で

【ペドリロ】
もしおいらが忘れるようなことがあれば
縛り首になってたかも知れないことや
あるいは何か別の刑罰を受けてたことを
おいらは駆けだすでしょうとも まるで頭が燃えてるみたいに
これほどの恩義を忘れるような奴は
見られるんですよね 軽蔑の目で

【コンスタンツェ ブロンデ ベルモンテ ペドリロ オスミン】
これほどの恩義を忘れるような者は
見られるのです 軽蔑の目で

【ブロンデ】
お受け下さい あたしの感謝を 何千もの喜びと共に
パシャさま お元気でお幸せに!
オスミン 運命のお助けで
あたしはあんたから永遠にお別れできるわ
あんたみたいに 口論ばかりしてる奴は
見られるんですよ 軽蔑の目で!

【オスミン】
火焙りにせにゃならん この犬どもを
俺様たちを卑怯に騙しおって
もう見過ごしてはおられん
もつれおるわい この舌が口の中で
こいつらの刑罰を言おうとすると
まずは首を刎ね それから吊るして
それから串刺しだ 焼けた杭で
それから焼いて それから縛って
水に浸けて 最後は皮を剥いでやる
まずは首を刎ね それから吊るして
それから串刺しだ 焼けた杭で
それから焼いて それから縛って
水に浸けて 最後は皮を剥いでやる
(怒り狂って出て行く)

【コンスタンツェ ブロンデ ベルモンテ ペドリロ】
何もここまで忌まわしくありません 復讐ほどは
何もここまで忌まわしくありません 復讐ほどは
何もここまで忌まわしくありません 復讐ほどは
心広く 情けに篤く 親切で
私心を捨てて人を許すこと
それは偉大な 偉大な魂だけができること!

【コンスタンツェ】
それが分からない者は
見られるのです 軽蔑の目で

【コンスタンツェ ブロンデ ベルモンテ ペドリロ】
それが分からない者は
見られるのです 軽蔑の目で
見られるのです 軽蔑の目で

【衛兵たちのコーラス】
パシャ・セリムに栄光あれ 永遠に 永遠に
栄光あれ その帝国に
栄光あれ その帝国に!
そしてその高貴な冠には輝く
満ち溢れる喜びが 満ち溢れる名声が
満ち溢れる喜びが 満ち溢れる名声が
パシャ・セリムに栄光あれ
栄光あれ その帝国に
栄光あれ その帝国に!
そしてその高貴な冠には輝く
満ち溢れる喜びが 満ち溢れる名声が
満ち溢れる喜びが 満ち溢れる名声が
パシャ・セリムに栄光あれ
栄光あれ その帝国に
栄光あれ その帝国に!

パシャ・セリムに栄光あれ 永遠に 永遠に
栄光あれ その帝国に
栄光あれ その帝国に!
そしてその高貴な冠には輝く
満ち溢れる喜びが 満ち溢れる名声が
そしてその高貴な冠には輝く
満ち溢れる喜びが 満ち溢れる名声が
満ち溢れる喜びが 満ち溢れる名声が
満ち溢れる喜びが 満ち溢れる名声が

終わり
DRITTER AKT

Ein Hof vor dem Palast des Bassa Selim. Es ist Mitternacht.


Nr. 15 - Arie

BELMONTE
Wenn der Freude Tränen fließen,
Lächelt Liebe dem Geliebten hold.
Von den Wangen sie zu küssen,
Ist der Liebe schönster, größter Sold.
Ist der Liebe schönster, größter Sold.
Ach, Konstanze, dich zu sehen,
Dich voll Wonne, voll Entzücken,
An mein treues Herz zu drücken,
Lohnt fürwahr nicht Kron’ und Pracht,
Lohnt fürwahr nicht Kron’ und Pracht,
Lohnt nicht Kron’ und Pracht,
Lohnt fürwahr nicht Kron’ und Pracht.,

Wenn der Freude Tränen fließen,
Lächelt Liebe dem Geliebten hold.
Von den Wangen sie zu küssen,
Ist der Liebe schönster, größter Sold.
Ist der Liebe schönster, größter Sold.
Ach, Konstanze, dich zu sehen,
Dich voll Wonne, voll Entzücken,
An mein treues Herz zu drücken,
Lohnt fürwahr nicht Kron’ und Pracht,
Lohnt fürwahr, ja nicht Kron’ und Pracht.

Daß wir uns niemals wiederfinden!
So dürfen wir nicht erst empfinden,
Welchen Schmerz die Trennung macht!

Daß wir uns niemals wiederfinden!
So dürfen wir nicht erst empfinden,
Welchen Schmerz, welchen Schmerz,
die Trennung, die Trennung macht,
Welchen Schmerz die Trennung macht!
Welchen Schmerz die Trennung macht!
die Trennung macht,
die Trennung macht!
(Pedrillo tritt ein.)


BELMONTE
Pedrillo! Is alles fertig?

PEDRILLO
Ja, alles.

BELMONTE
Nun, so laß sie uns befreien.
Wo ist die Leiter, Pedrillo?

PEDRILLO
Nicht so hitzig.
Erst muß ich das Signal geben.
Geh’n Sie dort an die Ecke
und passen Sie auf, daß wir nicht überrascht werden.
So, nun mal tief Luft holen.
Also denn, es sei gewagt!


Nr. 18 - Romanze

PEDRILLO
Im Mohrenland gefangen war
Ein Mädchen hübsch und fein;
Sah rot und weiß, war schwarz von Haar,
Seufzt’ Tag und Nacht und weinte gar,
Wollt’ gern erlöset sein,
Wollt’ gern erlöset sein.

Da kam aus fremdem Land daher
Ein tapf’rer Rittersmann,
Den jammerte das Mädchen sehr,
„Ach!“ rief er, „wag ich Kopf und Ehr,
Wenn ich sie retten kann,
Wenn ich sie retten kann.“

BELMONTE
Mach’ ein Ende, Pedrillo.

PEDRILLO
An mir liegt es nicht, daß sie sich noch nicht zeigen.
Wir müssen’s weiter versuchen.

„Ich komm zu dir in finst’rer Nacht,
Laß, Liebchen, husch mich ein!
Ich fürchte weder Schloß noch Wacht.
Holla! Horch auf! Um Mitternacht
Sollst du erlöset sein,
Sollst du erlöset sein.“

Gesagt, getan; Glock’ zwölfe stand
Der tapfere Ritter da;
Sanft reicht’ sie ihm die weiche Hand,
Früh man die leere Zelle fand;
Fort war sie, hopsasa!
Fort war sie, hopsasa!


Sie ist da, Herr, rasch die Leiter,
Konstanze öffnet das Fenster!

BELMONTE
Konstanze, Liebste, ich komme!

PEDRILLO
Was das für einen abscheulichen Lärm macht!
Blondchen, Blondchen! Mach auf!
(Pedrillo bringt eine Leiter und stellt sie auf. Sie steigen durch das Fenster. Als sie entfliehen wollen, tritt der noch immer betrunkene Osmin ein.)

OSMIN
Gift und Dolch! Wer steigt dort ins Haus?
Diebe, Mörder! Hilfe Wache, die Wache!

BLONDE
Pedrillo, wir sind verloren!

PEDRILLO
O Himmel steh’ uns bei!

OSMIN
Hilfe! Hilfe! – Seh’ ich recht!
Pedrillo, ha,
Blondchen – Warte du Spitzbube,
dein Kopf soll am längsten festgestanden sein!

PEDRILLO
Brüderchen, Brüderchen!
Wirst doch wohl Spaß versteh’n?
Ich wollte doch nur dein Weibchen
ein wenig spazierenführen,
weil du heute nicht aufgelegt bist,
wegen des Cypernweins.

OSMIN
Schurke. Hier verstehe ich keinen Spaß!
Dein Kopf muß herunter,
so wahr ich ein Muselmann bin.

BELMONTE
Laßt mich los!

OSMIN
Ah, sieh da! Die Gesellschaft wird immer größer.
Wollten Herr Baumeister auch spazierengehen,
he?

BELMONTE
Laßt mit Euch reden!
Hier ist ein Beutel mit Zechinen,
er ist Euer, laßt mich los!

OSMIN
Euer Geld brauchen wir nicht.
Das bekommen wir ohnehin!
Eure Köpfe wollen wir haben!
Schleppt sie fort zum Bassa!
(Die Wache führt die vier Gefangenen weg.)


Nr. 19 - Arie

OSMIN
Oh, wie will ich triumphieren,
Wenn sie euch zum Richtplatz führen
Und die Hälse schnüren zu!
schnüren zu!
Und die Hälse schnüren zu!
schnüren zu!
schnüren zu!
Und die Hälse schnüren zu!
schnüren zu!
Hüpfen will ich, lachen, springen
Und ein Freudenliedchen singen,
Denn nun hab ich vor euch Ruh.
Denn nun hab ich vor euch Ruh.

Oh, wie will ich triumphieren,
Wenn sie euch zum Richtplatz führen
Und die Hälse schnüren zu!
schnüren zu!
Und die Hälse schnüren zu!
schnüren zu!
Schleicht nur säuberlich und leise,
Ihr verdammten Haremsmäuse,
Unser Ohr entdeckt euch schon;

Und eh’ ihr uns könnt entspringen,
Seht ihr euch in unsern Schlingen
Und erhaschet euren Lohn.
Und erhaschet euren Lohn.

Schleicht nur säuberlich und leise,
Ihr verdammten Haremsmäuse,
Unser Ohr entdeckt euch schon;
entdeckt euch schon;
entdeckt euch schon;

Oh, wie will ich triumphieren,
Wenn sie euch zum Richtplatz führen
Und die Hälse schnüren zu!
schnüren zu!
Und die Hälse schnüren zu!
schnüren zu!
Hüpfen will ich, lachen, springen
Und ein Freudenliedchen sin-------gen,
Denn nun hab ich vor euch Ruh.
Denn nun hab ich vor euch Ruh.
Oh, wie will ich triumphieren,
Wenn sie euch zum Richtplatz führen
Und die Hälse schnüren zu!
schnüren zu!
schnüren zu!
schnüren, schnüren, schnüren zu!
schnüren, schnüren, schnüren, schnüren,
schnüren, schnüren, schnüren zu!
Und die Hälse schnüren zu,
Und die Hälse schnüren zu!
schnüren zu!
schnüren zu!
schnüren, schnüren, schnüren zu!
schnüren, schnüren, schnüren, schnüren,
schnüren, schnüren, schnüren zu!
Und die Hälse schnüren zu,
Und die Hälse schnüren zu!
Und die Hälse schnüren zu!
schnüren zu!
schnüren zu!

(Ein Saal im Palast des Bassa. Der Bassa tritt mit seinem Gefolge ein. Belmonte und Konstanze werden von der Wache hereingeführt.)


SELIM
Was gibt’s Osmin? Was bedeutet der Aufruhr?

OSMIN
Herr, schändliche Verräterei!
Die niederträchtigen Christensklaven
entführen uns die Weiber.
Der große Baumeister wollte
deine schöne Konstanze entführen!

SELIM
Ach, Verräter!
Ist’s möglich? Konstanze,
mißbrauchtest du so meine Nachsicht
Um mich zu hintergehen?

KONSTANZE
Ich bin strafbar in deinen Augen,
Bassa, ich weiß!
Aber er ist mein Geliebter!
Mein einziger Geliebter!
Verschone nur sein Leben.

SELIM
Du wagst es, für ihn zu bitten?

KONSTANZE
Mehr noch:
für ihn zu sterben!

BELMONTE
Bassa! Noch nie
hat sich dieses Knie vor einem Menschen gebeugt:
hier lieg’ ich zu deinen Füßen
und erflehe dein Mitleid.
Ich stamme aus einer angesehenen spanischen Familie,
bestimme ein Lösegeld für mich und Konstanze.
Mein Name ist Belmonte Lostados.

SELIM
Wie, Lostados?
Ist dir der Kommandant von Oran bekannt?

BELMONTE
Er ist mein Vater.

SELIM
Glücklicher Tag!
Den Sohn meines ärgsten Feindes
in meiner Hand zu haben!
Dein Vater ist schuld,
daß ich mein Vaterland verlassen mußte.
Er brachte mich um Stellung, Vermögen,
sogar um meine Geliebte, um alles.
Sage mir, was würde dein Vater jetzt
an meiner Stelle tun?

BELMONTE
Mein Schicksal würde zu beklagen sein.

SELIM
Das soll es auch! Wie er mit mir,
will ich mit dir verfahren. Komm, Osmin.
(Selim und Osmin gehen ab.)


Nr. 20 - Rezitativ und Duett

BELMONTE
Welch ein Geschick! O Qual der Seele! –
Hat sich denn alles wider mich verschworen!
Ach, Konstanze, durch mich bist du verloren!
Welch eine Pein!

KONSTANZE
Laß, ach, Geliebter, laß dich das nicht quälen.
Was ist der Tod? Ein Übergang zur Ruh!
Und dann, an deiner Seite
Ist er Vorgefühl der Seligkeit.

BELMONTE
Engelsseele! Welch holde Güte!
Du flößest Trost in mein erschüttert Herz,
Du linderst mir den Todesschmerz,
Und ach, ich reiße dich ins Grab!
Meinetwegen sollst du sterben!
Ach Konstanze, kann ich’s wagen,
Noch die Augen aufzuschlagen?
Ich bereite dir den Tod!
Ich bereite dir den Tod!

KONSTANZE
Ach, für mich gibst du dein Leben,
gibst dein Leben,
Ich nur zog dich ins Verderben
Ich, ich nur zog dich ins Verderben
Und ich soll nicht mit dir sterben,
Und ich soll nicht mit dir sterben,
ich soll nicht mit dir sterben?
Wonne ist mir dies Gebot,
Wonne ist mir dies Gebot!

BEIDE
Ach, Geliebte(r) dich zu lieben
War mein Wunsch und all mein Streben!
all mein Streben!
War mein Wunsch und all mein Streben!

KONSTANZE
Ohne dich ist mir’s nur Pein,

BELMONTE
Ohne dich ist mir’s nur Pein,

KONSTANZE
Länger auf der Welt zu sein.

BELMONTE
Länger auf der Welt zu sein.

BEIDE
Länger, länger auf der Welt zu sein.
Länger, länger auf der Welt zu sein.

KONSTANZE
Ohne dich ist mir’s nur Pein,

BELMONTE
Ohne dich ist mir’s nur Pein,

KONSTANZE
Länger auf der Welt zu sein.

BELMONTE
Länger auf der Welt zu sein.

KONSTANZE
Ohne dich ist mir’s nur Pein, ist mir’s nur Pein,

BELMONTE
Ohne dich ist mir’s nur Pein,

BEIDE
Länger auf der Welt zu sein.

BELMONTE
Ich will alles gerne leiden.

KONSTANZE
Ruhig sterb ich und mit Freuden –

BEIDE
Weil ich dir zur Seite bin.
Weil ich dir zur Seite bin.
zur Seite bin.

BELMONTE
Um dich, Geliebte!

KONSTANZE
Um dich, Geliebter!

BEIDE
Geb’ ich gern mein Leben hin!
Geb’ ich gern mein Leben hin!
O welche Seligkeit!
O welche Seligkeit!
O Seligkeit Ah----- welche Seligkeit!
Mit der/dem Geliebten sterben,
Ist seliges Entzücken!
Mit wonnevollen Blicken
Verläßt man da die Welt!
Verläßt man, verläßt man da die Welt!
O welche Seligkeit!
O welche Seligkeit!
O Seligkeit Ah----- welche Seligkeit!
Mit der/dem Geliebten sterben,
Ist seliges Entzücken!
Mit wonnevollen Blicken
Verläßt man da die Welt!
Verläßt man, verläßt man da die Welt!

BELMONTE
Mit der Geliebten sterben,
Ist seliges Entzücken!

BEIDE
Mit wonnevollen Blicken
Verläßt man da die Welt!

KONSTANZE
Mit dem Geliebten sterben,
Ist seliges Entzücken!

BEIDE
Mit wonnevollen Blicken
Verläßt man da die Welt!
Mit wonnevollen Blicken
Verläßt man da die Welt!
Verläßt man da die Welt!
Verläßt man da die Welt!
die Welt, die Welt!

(Pedrillo und Blonde werden von der Wache hereingeführt. Selim und Osmin treten ein.)

SELIM
Nun, zitterst du, erwartest du dein Urteil?

BELMONTE
Ja Bassa, kühle deine Rache an mir.

SELIM
Du täuschest dich,
ich habe deinen Vater viel zu sehr verabscheut,
als daß ich je in seine Fußstapfen treten könnte.
Glaube mir, es ist ein weit größeres Vergnügen,
eine erlittene Ungerechtigkeit durch Großmut
zu vergelten, als Schuld durch Schuld zu sühnen.
Nimm deine Freiheit,
nimm Konstanze
und werde du menschlicher als dein Vater.–
Konstanze,
mögest du es nie bereuen,
mein Herz ausgeschlagen zu haben.

PEDRILLO
Herr, darf ich mit meinem Blondchen auch wagen,
um Gnade zu flehen?

OSMIN
Herr, keine Gnade!
Er hat schon hundertmal den Tod verdient!

SELIM
Man begleite alle vier an das Schiff.

OSMIN
Wie, meine Blonde soll er auch mitnehmen?

SELIM
Alter, beruhige dich.
Wen man durch Wohltun nicht für sich gewinnen kann,
den muß man sich vom Halse schaffen. –


Nr. 21 - Vaudeville

BELMONTE
Nie werd’ ich deine Huld verkennen;
Mein Dank bleibt ewig dir geweiht.
An jedem Ort, zu jeder Zeit
Werd’ ich dich groß und edel nennen.
Wer so viel Huld vergessen kann,
Den seh’ man mit Verachtung an.

KONSTANZE, BLONDE, BELMONTE, PEDRILLO, OSMIN
Wer so viel Huld vergessen kann,
Den seh’ man mit Verachtung an.

KONSTANZE
Nie werd’ ich selbst im Schoß der Liebe
Vergessen, was der Dank gebeut,
Mein Herz, der Liebe nur geweiht,
Hegt auch dem Dank geweihte Triebe.
Wer so viel Huld vergessen kann,
Den seh’ man mit Verachtung an.

KONSTANZE, BLONDE, BELMONTE, PEDRILLO, OSMIN
Wer so viel Huld vergessen kann,
Den seh’ man mit Verachtung an.

PEDRILLO
Wenn ich es je vergessen könnte,
Wie nah’ ich am Erdrosseln war,
Und all der anderen Gefahr:
Ich lief’, als ob der Kopf mir brennte.
Wer so viel Huld vergessen kann,
Den seh’ man mit Verachtung an.

KONSTANZE, BLONDE, BELMONTE, PEDRILLO, OSMIN
Wer so viel Huld vergessen kann,
Den seh’ man mit Verachtung an.

BLONDE
Nehmt meinen Dank mit tausend Freuden,
Herr Bassa, lebt gesund und froh!
Osmin, das Schicksal will es so,
Ich muß von dir auf ewig scheiden.
Wer so wie du nur zanken kann,
Den seh’ man mit Verachtung an!

OSMIN
Verbrennen sollte man die Hunde,
Die uns so schändlich hintergeh’n.
Es ist nicht länger anzuseh’n.
Mir starrt die Zunge fast im Munde,
Um ihren Lohn zu ordnen an:
Erst geköpft, dann gehangen,
Dann gespießt auf heiße Stangen,
Dann verbrannt, dann gebunden,
Dann getaucht; zuletzt geschunden.
Erst geköpft, dann gehangen,
Dann gespießt auf heiße Stangen,
Dann verbrannt, dann gebunden,
Und getaucht; zuletzt geschunden.
(Er läuft voll Wut ab.)

KONSTANZE, BLONDE, BELMONTE, PEDRILLO
Nichts ist so häßlich wie die Rache;
Nichts ist so häßlich wie die Rache;
Nichts ist so häßlich wie die Rache;
Großmütig, menschlich, gütig sein
Und ohne Eigennutz verzeihn,
Ist nur der großen, der großen Seelen Sache!

KONSTANZE
Wer dieses nicht erkennen kann,
Den seh’ man mit Verachtung an.

KONSTANZE, BLONDE, BELMONTE, PEDRILLO
Wer dieses nicht erkennen kann,
Den seh’ man mit Verachtung an.
Den seh’ man mit Verachtung an.

CHOR DER JANITSCHAREN
Bassa Selim lebe lange, lange, lange,
Ehre sei sein Eigentum.
Ehre sei sein Eigentum!
Und sein holder Scheitel prange
Voll von Jubel, voll von Ruhm.
Voll von Jubel, voll von Ruhm.
Bassa Selim lebe lange,
Ehre sei sein Eigentum.
Ehre sei sein Eigentum!
Und sein holder Scheitel prange
Voll von Jubel, voll von Ruhm.
Voll von Jubel, voll von Ruhm.
Bassa Selim lebe lange,
Ehre sei sein Eigentum.
Ehre sei sein Eigentum!

Bassa Selim lebe lange, lange, lange,
Ehre sei sein Eigentum.
Ehre sei sein Eigentum!
Und sein holder Scheitel prange
Voll von Jubel, voll von Ruhm.
Und sein holder Scheitel prange
Voll von Jubel, voll von Ruhm.
Voll von Jubel, voll von Ruhm.
Voll von Jubel, voll von Ruhm!

ENDE


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@ 藤井宏行
最終更新:2026年03月27日 12:13