概要
各治験に登場するボス枠の実験体。
詳細
リーランド・コイル
スタンロッドを片手に治験場を巡回する警察官の男。
攻撃を受けると手持ちのリグが一時的に使用不可となる。
使用不可になった場合はリグチャージでは解除できないため、脱出時の遭遇には注意が必要。
スタンロッドから発せられる電流の光と音により、暗闇や壁越しでも位置を把握しやすい。
巡回中にご機嫌モードになると、アルファベットの歌に合わせて「T、P、D、A、T、F、C、I、A、F、B、I、U、S、P、I、S、D、O、D、S、S、S、U、S、A」と笑いながら口ずさむがそれぞれ実在の情報局、捜査局、取締局、国防総省など様々な法執行機関の頭文字を表している。決してアルファベットをまともに覚えられていない訳ではない 多分
治験場では警察署および裁判所を担当する。狭い場所や袋小路が多いので、彼専用のトラップは積極的に解除していきたい。
攻撃を受けると手持ちのリグが一時的に使用不可となる。
使用不可になった場合はリグチャージでは解除できないため、脱出時の遭遇には注意が必要。
スタンロッドから発せられる電流の光と音により、暗闇や壁越しでも位置を把握しやすい。
巡回中にご機嫌モードになると、アルファベットの歌に合わせて「T、P、D、A、T、F、C、I、A、F、B、I、U、S、P、I、S、D、O、D、S、S、S、U、S、A」と笑いながら口ずさむがそれぞれ実在の情報局、捜査局、取締局、国防総省など様々な法執行機関の頭文字を表している。
治験場では警察署および裁判所を担当する。狭い場所や袋小路が多いので、彼専用のトラップは積極的に解除していきたい。
マザーグーズベリー
剥いだ人間の顔の皮膚をマスクのように装着し、ドリル付きのアヒルのパペットをもつ女性。
ドリル攻撃は出血ダメージを伴い、包帯を使用しなければ継続的なダメージを受け続ける。
チュートリアルで初遭遇する最高傑作であり、見た目に反して足が速いため初心者は苦戦しやすい。彼女との鬼ごっこを経験し、いつの間にかドアを閉めるクセが付いたプレイヤーも多いだろう。
固有の特殊能力は持たず、フィジカルで追いつめてくるタイプなのでシンプル…故に油断すると高難易度などでワンパンされて事故ったりする。慣れたからといって舐めたムーブはしないようにしよう(n敗)
治験場では孤児院、ちびっこランド、大人のおもちゃ工場を担当する。固有のトラップは近づくと膨らみ爆発するアヒルのおもちゃで、タイミングさえ覚えれば投擲物無しで処理できるが爆音が鳴るので注意。
ドリル攻撃は出血ダメージを伴い、包帯を使用しなければ継続的なダメージを受け続ける。
チュートリアルで初遭遇する最高傑作であり、見た目に反して足が速いため初心者は苦戦しやすい。彼女との鬼ごっこを経験し、いつの間にかドアを閉めるクセが付いたプレイヤーも多いだろう。
固有の特殊能力は持たず、フィジカルで追いつめてくるタイプなのでシンプル…故に油断すると高難易度などでワンパンされて事故ったりする。慣れたからといって舐めたムーブはしないようにしよう(n敗)
治験場では孤児院、ちびっこランド、大人のおもちゃ工場を担当する。固有のトラップは近づくと膨らみ爆発するアヒルのおもちゃで、タイミングさえ覚えれば投擲物無しで処理できるが爆音が鳴るので注意。
フランコ・バルビ
シーズン1にて登場。
胸元におしゃぶりをぶら下げた大きな赤ちゃんマフィア。
これまで近接タイプだった最高傑作とは違い散弾銃(ルパラ)を携えており、離れた位置からプレイヤーを狙い撃ちしてくる。もちろん近接攻撃もある。
他の最高傑作には無い、「プレイヤーが発した音の発生源に向けて決め撃ちをする」性質があるので、暗い部屋でも高所から着地したりガラスを踏んだり壊したりすると不意の射撃でダメージを受ける可能性がある。増強剤のスリッパやノイズ減少を装備していない場合はバルビの射線を切るように動くと良い。
見つかった場合、チェイス中でも急に止まって狙撃をしてくるので長い通路や路地に逃げるのはあまり有効ではない。ダメージを受けたら即致命傷になり得る高難易度では鉢合わせを避けたい。
しかしバルビの探索範囲は思いのほか広く、プレイヤーがさっきまでいたであろう隠れ場所に対する勘も良いので隠密が難しい。急な足止め手段が無い場合はボトルで注意を逸らして逃げると良い。
また、現在実装されている最高傑作の中でもかなり静かな部類で開けたドアの先で黙って巡回していたバルビに撃たれるなんてこともよくある。全くしゃべらないでうろうろする場合もあるので彼特有の息遣いを注意深く聞いておこう。
治験場においては船着き場、ダウンタウン、住宅街を担当する。どのステージも見晴らしのよい場所が多く、長い路地も多いのでバルビのしゃべり声が聞こえたら射線を気にすると良い。
胸元におしゃぶりをぶら下げた大きな赤ちゃんマフィア。
これまで近接タイプだった最高傑作とは違い散弾銃(ルパラ)を携えており、離れた位置からプレイヤーを狙い撃ちしてくる。もちろん近接攻撃もある。
他の最高傑作には無い、「プレイヤーが発した音の発生源に向けて決め撃ちをする」性質があるので、暗い部屋でも高所から着地したりガラスを踏んだり壊したりすると不意の射撃でダメージを受ける可能性がある。増強剤のスリッパやノイズ減少を装備していない場合はバルビの射線を切るように動くと良い。
見つかった場合、チェイス中でも急に止まって狙撃をしてくるので長い通路や路地に逃げるのはあまり有効ではない。ダメージを受けたら即致命傷になり得る高難易度では鉢合わせを避けたい。
しかしバルビの探索範囲は思いのほか広く、プレイヤーがさっきまでいたであろう隠れ場所に対する勘も良いので隠密が難しい。急な足止め手段が無い場合はボトルで注意を逸らして逃げると良い。
また、現在実装されている最高傑作の中でもかなり静かな部類で開けたドアの先で黙って巡回していたバルビに撃たれるなんてこともよくある。全くしゃべらないでうろうろする場合もあるので彼特有の息遣いを注意深く聞いておこう。
治験場においては船着き場、ダウンタウン、住宅街を担当する。どのステージも見晴らしのよい場所が多く、長い路地も多いのでバルビのしゃべり声が聞こえたら射線を気にすると良い。
オットー&アロラ(クレス双子)
シーズン4にて登場。
男女の結合双生児であり、主に前方の肉体を持つオットーと、背中側に結合したアロラの二体で構成されている。
オットーは大型の丸ノコを武器に接近戦を行う一方、アロラは毒薬を投擲することで間接的に攻撃を行う。
オットーの攻撃自体は単純で、ダメージ量は他実験体同様にたいしたものではない。しかし背中にアロラが結合しているため、双子の背後にいるとすぐにプレイヤーを視認する。
アロラの毒薬は嘔吐作用があり、攻撃を受けると数秒後に嘔吐スタンと共にダメージを受ける。
アップデートにより、解毒剤と回復リグ(解毒アップグレード済み)によって嘔吐を回避できるようになったが、解毒までの猶予は案外短いので喰らったらすぐに回復しないと意味がない。
ライフが残1個の場合、毒薬攻撃を受けると状況によっては死亡する場合がある。
治験場においてはショッピングモールを担当する。狭く暗い場所が多いのでオットー達から隠れるのは容易だが、ブレーカーギミックなどで明るい場所が増えたりするので油断は禁物。解毒剤を常備しておくと安定する。
男女の結合双生児であり、主に前方の肉体を持つオットーと、背中側に結合したアロラの二体で構成されている。
オットーは大型の丸ノコを武器に接近戦を行う一方、アロラは毒薬を投擲することで間接的に攻撃を行う。
オットーの攻撃自体は単純で、ダメージ量は他実験体同様にたいしたものではない。しかし背中にアロラが結合しているため、双子の背後にいるとすぐにプレイヤーを視認する。
アロラの毒薬は嘔吐作用があり、攻撃を受けると数秒後に嘔吐スタンと共にダメージを受ける。
アップデートにより、解毒剤と回復リグ(解毒アップグレード済み)によって嘔吐を回避できるようになったが、解毒までの猶予は案外短いので喰らったらすぐに回復しないと意味がない。
ライフが残1個の場合、毒薬攻撃を受けると状況によっては死亡する場合がある。
治験場においてはショッピングモールを担当する。狭く暗い場所が多いのでオットー達から隠れるのは容易だが、ブレーカーギミックなどで明るい場所が増えたりするので油断は禁物。解毒剤を常備しておくと安定する。
リリヤ・ボゴモロワ
シーズン5にて登場。
全身に金銀の装飾と宝石を飾り付けたマネキンのような見た目の女性。
リリヤが最高傑作としてステージに登場する場合、彼女にそっくりなマネキンが大量に配置される。
それらのマネキンはメインの目標及び謎解きに紐づいていることが多く、ギミックとしての側面が大きい。
マネキンに擬態したリリヤはプレイヤーが近づきすぎるか近距離で背を向けると素早く攻撃をしてくる。
通常の手段で擬態を見破るのはほぼ不可能だが、リグを活用した手段がいくつか存在する。
リリヤが最高傑作としてステージに登場する場合、彼女にそっくりなマネキンが大量に配置される。
それらのマネキンはメインの目標及び謎解きに紐づいていることが多く、ギミックとしての側面が大きい。
マネキンに擬態したリリヤはプレイヤーが近づきすぎるか近距離で背を向けると素早く攻撃をしてくる。
通常の手段で擬態を見破るのはほぼ不可能だが、リグを活用した手段がいくつか存在する。
- X線リグで見る → 全身の骨が揃っているならリリヤで、偽物のマネキンは一部の骨が欠けている。
- 妨害装置を使用する → 妨害装置の針が動いたらリリヤで、反応しないならマネキン。
この中でも妨害装置による確認が最もコストが少なく楽。なお、攻撃姿勢を取らずに擬態しているリリヤにピン刺しをしても赤ピンにはならないのでVCを使用しない場合は「かもしれない」で無闇にマネキンにピン刺しをすると混乱を招く可能性がある。
治験場ではリゾートを担当する。クランクでヒーターを起動したり、カギを開けたりブラックライトを照らすために強制的にアイテム枠を数個消費する必要があったりとリグや増強剤が揃っていることを前提としたステージで、難易度は高い。
治験場ではリゾートを担当する。クランクでヒーターを起動したり、カギを開けたりブラックライトを照らすために強制的にアイテム枠を数個消費する必要があったりとリグや増強剤が揃っていることを前提としたステージで、難易度は高い。
攻撃力一覧
| 名前 | ノーマル (変更なし) |
ハード (さらなる強敵) |
悪夢 (さらなる強敵Ⅱ) |
|---|---|---|---|
| コイル | 1 | 2 | 3 |
| グースベリー | 1+出血1 | 2+出血1 | 3+出血1 |
| フランコ | TBA | TBA | 2 |
※注釈
- 出血状態でグースベリーの攻撃を受けても、出血量は1を超えない