PM情報非公式wiki
羨望し、漂流するマイヤーズ
最終更新:
p1401m1270
-
view
※期間限定コラボイベボス
羨望し、漂流するマイヤーズ
/分類番号 未定
/危険度 未定
/体力 1978
/部位 胴体
/危険度 未定
/体力 1978
/部位 胴体
部位
| 胴体 体力1978 破壊・摘出不可 | ||||||
| 速度1~2 防御55 | ||||||
| 耐性情報 | ||||||
| 斬撃 | 貫通 | 打撃 | ||||
| 普通 | 普通 | 普通 | ||||
| 憤怒 | 色欲 | 怠惰 | 暴食 | 憂鬱 | 傲慢 | 嫉妬 |
| 普通 | 普通 | 弱点(x1.25) | 弱点(x1.2) | 弱点(x1.25) | 弱点(x1.25) | 普通 |
パッシブ
| パニックタイプ変更不可 |
| パニックタイプを変更すバフ獲得時、パニックタイプが変更されない代わり、 精神の無い対象に付与される効果が付与される |
| パニック回復 |
| ターン終了後にパニック状態なら、精神力が0になる。 |
| 走光性の行例 |
| 火傷・出血・振動・破裂・沈潜による被ダメージ量-90% ターン開始時、保護10を得る ターン終了時、深海の生命力を消耗して恐魚の群れを呼ぶ ー殻海のランナーまたは淵海野スライダーが戦場に3体未満いるなら、 次のターンに対象の合計が3になるまでにランダムに呼び寄せて(召喚した数x4)だけ消耗 ー深溟のファウンダーが戦場にいなければ、次のターンに呼んで8消耗 ー深溟のスピュワーが戦場にいなければ、次のターンに呼んで12消耗 ー鉢海野リーパーが戦場にいなければ、次のターンに呼んで20消耗 |
| 責任の自我 |
| 自分が呼んできた恐魚が死亡するたび、死亡個体の体力最大値の100%だけ固定ダメージを受ける |
| 漂流する善意 |
| 体力が50%以下になると、戦闘が即終了してパターンが変更される。 ー「走光性の行列」パッシブが非活性化 ー深海の生命力100を得る ーこのパッシブを得るか、混乱状態で解除されると 失った体力だけバリアを得る(1ターンにつき最大1回) ー自分がバリア獲得時、消えぬであろう善意効果が適用される ターン開始時、 ー神経損傷が15未満の全ての敵へ神経損傷5を付与 ー(「かの者らが信じる善意が勝ちを失う前に」を この戦闘の間使用した回数x2)だけ脆弱を得る(最大6) パターン変更後はターンごとに、 混乱した敵の数だけ自分のスキルスロット数が減少(最大6、強力なスキルを使用するターンには適用されない) |
| 溟痕の楽園 |
| 溟痕の上にいる場合、最終威力とコイン威力がそれぞれ3増加して 攻撃的中時に付与する神経損傷の付与位置が2倍増加 |
| 同族懐柔 |
| 鉢海のリーパーへ自分のスキル的中時、 鉢海のリーパーが待機状態から臨戦態勢へ転換する |
スキル
| 技名 | 焦る自我の脇道 | 安息のエコー | 昇天のエコー | 循環する生態系 | 深青ある温情で。 |
| 攻撃属性 | 打撃 | 防御 | 打撃 | ||
| 罪悪属性 | 憂鬱 | 暴食 | 色欲 | 憂鬱 | |
| 技名 | 波の軌跡 | 激しい乱流 | 揺らめく波 | かの者らが信じる善意が勝ちを失う前に |
| 攻撃属性 | 打撃 | |||
| 罪悪属性 | 嫉妬 | 傲慢 | 色欲 | 憂鬱 |
図鑑(ストーリー)
| 観察レベルなし |
皆、かの者の観察記録を忘れたるらしく…私が録音を開始せん。
奇怪にねじれたる形象なれども、マイヤアズ嬢は理性を保ちたるまま語れリ。
成らんと欲する姿に則りしゆえ、当然といえば当然なれども・・・
マイヤアズ嬢は理性を失わず。
故に我らを絶えず説得せんとしていたり。
アアミヤ嬢の表現を借りらば、マイヤアズ嬢はこれを避けること叶う戦いと見るかのごとし。
成らんと欲する姿に則りしゆえ、当然といえば当然なれども・・・
マイヤアズ嬢は理性を失わず。
故に我らを絶えず説得せんとしていたり。
アアミヤ嬢の表現を借りらば、マイヤアズ嬢はこれを避けること叶う戦いと見るかのごとし。
シーボーンは、まさに他者のために資し、共同体の存続と発展に献身する生命なると見れり。
ある意味にては…実に瑕 なき美とも評せり。
されど此は、マイヤアズ嬢が多くを説き明かしし故にこそ可能なり。
ただ遭遇せりしのみならば…私は必ずや、波のごとく押し寄せる未知の生命を恐れん。
勿論、此は我が観点なり。
或人は好奇心を、また或人は敬畏を懐くやもしれぬではあるまいか。
その無窮尽(むきゅうじん)なる生命を見続くるに、ふと「技術は使い方次第」
との親友の言、胸に去来す。
生命と生態系もまた技術の一部と化しことを、都市の住む者なら皆知るところなり。
ある意味にては…実に
されど此は、マイヤアズ嬢が多くを説き明かしし故にこそ可能なり。
ただ遭遇せりしのみならば…私は必ずや、波のごとく押し寄せる未知の生命を恐れん。
勿論、此は我が観点なり。
或人は好奇心を、また或人は敬畏を懐くやもしれぬではあるまいか。
その無窮尽(むきゅうじん)なる生命を見続くるに、ふと「技術は使い方次第」
との親友の言、胸に去来す。
生命と生態系もまた技術の一部と化しことを、都市の住む者なら皆知るところなり。
(波の打ち寄せる音)
人を解き剖き、その本性善なりと言うは、可なりとす。
人を解き剖き、その本性悪なりと言うも、また可なりとす。
人ならざるものの本性、善なりと言うも、また可なりとす
されど、人ならざるものの本性を善とし、
これを人に継ぎ接ぐるまでもを、なお可とすべきや?
…答え難き問いなるべし。
人を解き剖き、その本性善なりと言うは、可なりとす。
人を解き剖き、その本性悪なりと言うも、また可なりとす。
人ならざるものの本性、善なりと言うも、また可なりとす
されど、人ならざるものの本性を善とし、
これを人に継ぎ接ぐるまでもを、なお可とすべきや?
…答え難き問いなるべし。
此処の所在、いまだ知らず。
遥かなる外郭か、鏡の裏面か、はた夢中の迷路なるか。
推測するに端緒あまりに寡(すくな)き故なり。
遥かなる外郭か、鏡の裏面か、はた夢中の迷路なるか。
推測するに端緒あまりに寡(すくな)き故なり。
確なるは…此処、すなわちテラは都市と異なるということなり。
差異を理解するは難しく険しきことであるがゆえ・・・。
我々は、未だテラを理解できぬと見るべし。
これはマイヤアズ嬢も同じならん。
彼女もまた都市を理解するには、断片を欠くべし。
差異を理解するは難しく険しきことであるがゆえ・・・。
我々は、未だテラを理解できぬと見るべし。
これはマイヤアズ嬢も同じならん。
彼女もまた都市を理解するには、断片を欠くべし。
ゆえに、難解なる問へ直ちに答を求む必要なし。
都市へ帰るは、都市を理解する我々のみで足るべし。
都市へ帰るは、都市を理解する我々のみで足るべし。