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応龍

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応龍

/分類番号 F-02-14-23
/危険度  WAW-05
/体力   7427
/部位   胴体・頭・逆鱗・埋花(せん)
/備考   

部位
胴体 体力3046 破壊・摘出不可
耐性情報
斬撃 貫通 打撃
抵抗(x0.8) 抵抗(x0.8) 抵抗(x0.8)
憤怒 色欲 怠惰 暴食 憂鬱 傲慢 嫉妬
普通 抵抗(x0.75) 抵抗(x0.75) 弱点(x1.25) 弱点(x1.25) 普通 弱点(x1.25)

頭 体力2971 破壊・摘出不可
耐性情報
斬撃 貫通 打撃
抵抗(x0.8) 抵抗(x0.8) 抵抗(x0.8)
憤怒 色欲 怠惰 暴食 憂鬱 傲慢 嫉妬
普通 抵抗(x0.75) 抵抗(x0.75) 弱点(x1.25) 弱点(x1.25) 普通 弱点(x1.25)

逆鱗 体力2016 破壊・摘出不可
耐性情報
斬撃 貫通 打撃
普通 普通 普通
憤怒 色欲 怠惰 暴食 憂鬱 傲慢 嫉妬
普通 抵抗(x0.75) 抵抗(x0.75) 弱点(x1.5) 弱点(x1.5) 普通 弱点(x1.5)

埋花纖 体力3046 破壊・摘出不可
耐性情報
斬撃 貫通 打撃
抵抗(x0.8) 抵抗(x0.8) 抵抗(x0.8)
憤怒 色欲 怠惰 暴食 憂鬱 傲慢 嫉妬
普通 抵抗(x0.75) 抵抗(x0.75) 弱点(x1.25) 弱点(x1.25) 普通 弱点(x1.25)


パッシブ

穢された身体
全部位が部位破壊可能および摘出不能状態に変更される
破壊された部位は3ターン後に体力最大値の30%で再生

一纖之命
埋花纖部位が破壊されてない間は、死亡しない

梅花満開
ステージ開始時、埋花針3を得る
ターン終了時、次のターンに埋花針1を得る
「震怒」パッシブが発動するたびに得る埋花針が1ずつ増加
ー逆鱗部位が破壊されると、追加で数値が初期化される

震怒
逆鱗部位が自分をメインターゲットにしたスキルダメージのみを受け、
それ以外のダメージを受けない
逆鱗部位が被撃時、次のターンにスキルスロットから逆鱗部位が消えて
「逆鱗之渦」スキルで消耗した埋花針数値1につき
攻撃レベル増加1防御レベル減少1を得る

龍の鱗
クイック束縛の影響を受けない。
火傷・出血・振動・破裂・沈潜による体力ダメージ・混乱区間前進量-50%

屈折された力比べ
同じ対象とのマッチ判定数が10回以上なら、
マッチ判定時のマッチ威力が現在の(合計マッチ判定回数÷10)だけ
ランダムに増加または減少する(小数点切り捨て)

スキル
技名 逆鱗之渦 閃雷 龍聲 落針 龍巻 積雨 落雷
攻撃属性 反撃 貫通
罪悪属性 憤怒 暴食 憤怒 憂鬱 憤怒 傲慢



紅玉


紅玉 体力200 破壊・摘出不可
耐性情報
斬撃 貫通 打撃
普通 普通 普通
憤怒 色欲 怠惰 暴食 憂鬱 傲慢 嫉妬
普通 普通 普通 弱点(x1.5) 弱点(x1.5) 普通 弱点(x1.5)

パッシブ

龍脈
ターン開始時、本体の体力最大値300%だけバリアを得る
ー攻撃スキル装着時、当該パッシブ効果が発動しない
ターン開始時に混乱状態なら、混乱を解除

流れ出る龍脈
被撃時、攻撃した対象に次のターンにて龍気を付与
死亡したら全囚人に即龍気を付与

回光返照
このターンに体力が0になるダメージを受ければ、
このターンの間体力が1未満にならず、ダメージによる混乱状態を解除
以降、そのターンのあいだダメージによって
混乱したり死亡したりせず、そのターンの最後の順番に「自穿滅汚」スキルを使用する。

孤高たる精気
このユニットは回復と援護防御を受けない
自分をメインターゲットにしたスキルのダメージのみを受け、それ以外のダメージを受けない。

スキル
技名 自穿滅汚
攻撃属性 貫通
罪悪属性 暴食



図鑑(ストーリー)


観察レベルⅠ

空を覆っているあの雲が、実は雲ではなくて、真っ白な龍大人の鱗だったなんて。

ダンテさんと一緒に旅をしながら、本当に色々なものを見てきましたけど…。

幼い頃、物語の中でしか聞いたことのなかった龍大人を、まさかこの目で見ることになるとは
思いませんでした。

けれど・・・あんな空高いところにいらっしゃると、攻撃するのは少し難しそうですね?

永遠に届かない距離というわけではないので、いつかは勝負がつくのでしょうけれど・・・あれ?あれは…。

少し時間はかかりましたけれど、幸いにも良い方法を見つけられました。

龍大人は、ときおり咆哮しながら上へと顔をもたげられることがあるんです。

そのときには、まるで天罰でも下すかのように空から赤い楔が落ちてくるのですが・・・。

頃合いを見計らって上手くはじけば、龍大人へ楔を返すことができました。

ふふっ。なかなか順調な滑り出しのようで、嬉しいですね?

→私が毎回!ホント毎回!話したでしょ~?そういう事言うと縁起悪いって!

→なんだその・・・見た感じ被害が大きくはなさそうだけどな。前の方で何かあったのか?

→それがですね。首に逆さに生えた鱗があったので弱点かと思って叩いてみたんですよ?

→そしたら突然空に浮かんでた楔が全部落ちてきたんですよ・・・。

→弱点じゃないと断定するのは難しいな。とりわけ反応が激しく、
 楔が足りなくなったおかげで後続攻撃もまた確実によわくなったのだから。

→・・・一長一短があるなら、選択は管理人の役割でしょう。


観察レベルⅡ
急に空へ舞い上がれたときは、龍大人がそのまま逃げてしまわれるのかと思ったのですが・・・。

まさか、僕たちをそのままごくりと飲み込んでしまわれるなんて。

巨体な怪物に呑み込まれたのは大湖に続いて、これでニ度目でしょうか?

ふふっ。この前と違って、胃の中に落ちたわけではなさそうだったので良かったですね~。

今になって考えてみると、天罰を受けずにずっと拒み続けていたので、
悪い人たちだと思われてしまったのかもしれません。

物語に出てくる龍大人たちは、どなたも悪しきものを嫌っていらっしゃいましたから。

そう考えると、あそこにある美しい紅玉も…
龍大人にとっては、悪しきものだったのでしょうか?

→良・悪は分からないが・・・あの不吉なもの。斬り伏せる方が良さそうだな。

→まぁ・・・ぱっと見でもブッ壊せって感じだし、当然ぶっ壊さねぇと。

→ま、待ってください!お二人ともちょっとだけ待ってください!
 ま、守らないといけないものかもですよ。

→前にいる大罪たちも処理しないといけないから、とりあえず・・・放っておこう。
 なんか変な気配がしたときに壊しても遅くはないと思うな。


観察レベルⅢ



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