正義。正しい義。正義とは何なのか。
彼女、恵羽千は定められた法やルールを遵守することを正義だと考えている。
それは幼いころからルールを遵守する検事の父の正義に倣い、固執しているきらいがある。
人の法が行き届かない世界を、辺獄と言う人とは違う法も知ってはいるが、今回ばかりは別だ。
この殺し合いなんてものは無法以外の何ものでもない。殺し合いとしての『ルール』は存在するが、
そこには秩序などなく、生殺与奪の権利を強制的に他人に握らされている状態なのだから。
こんなルールを守る理由はない。寧ろ古砂夢と呼ばれた少女を倒すことが自分にとっての正義。
そう、頭では分かっている。だというのに、彼女はその廃棄されたバスを背に動けなかった。
鉛のように身体が重い。それは最早、自分の身体ではないかのように言うことを聞いてくれない。
どれだけ恐怖が、精神が擦り減っても正義を遂行するため彼女は刃を振るい続けた。
ならば、こんな場所で立ち往生するなど彼女らしくないことだ。
今まで通りできるはずだと何度も言い聞かせてみる。
彼女、恵羽千は定められた法やルールを遵守することを正義だと考えている。
それは幼いころからルールを遵守する検事の父の正義に倣い、固執しているきらいがある。
人の法が行き届かない世界を、辺獄と言う人とは違う法も知ってはいるが、今回ばかりは別だ。
この殺し合いなんてものは無法以外の何ものでもない。殺し合いとしての『ルール』は存在するが、
そこには秩序などなく、生殺与奪の権利を強制的に他人に握らされている状態なのだから。
こんなルールを守る理由はない。寧ろ古砂夢と呼ばれた少女を倒すことが自分にとっての正義。
そう、頭では分かっている。だというのに、彼女はその廃棄されたバスを背に動けなかった。
鉛のように身体が重い。それは最早、自分の身体ではないかのように言うことを聞いてくれない。
どれだけ恐怖が、精神が擦り減っても正義を遂行するため彼女は刃を振るい続けた。
ならば、こんな場所で立ち往生するなど彼女らしくないことだ。
今まで通りできるはずだと何度も言い聞かせてみる。
『……なんでそこまで! これはあんたの正義ちゃうやろ!!」
けれど、彼女はその固執していた正義を捨てたのだ。彼女はその正義を捨ててでも、
再会した亡き母親の為に仲間に刃を向けた。辺獄の悪魔から聞いた真実を聞き、悩んだ末の答え。
仲間であった者の仇であったとしても、幽鬼として沢山の無関係な命を己のために奪っだとしても、
それでも。彼女にとってアナムネシスを───母である彼女を見殺しになどできなかった。
再会した亡き母親の為に仲間に刃を向けた。辺獄の悪魔から聞いた真実を聞き、悩んだ末の答え。
仲間であった者の仇であったとしても、幽鬼として沢山の無関係な命を己のために奪っだとしても、
それでも。彼女にとってアナムネシスを───母である彼女を見殺しになどできなかった。
「私の、正義は……」
殺し合いをする気はない。それについては間違いはなかった。
なのに手は震えている。恐怖だが、それは主催である夢の存在や首輪に対するものではない。
一度は自分が遵守し続けてきた正義を身勝手に捨てたくせに、もう一度拾おうとすることへの恐怖。
自分には自分のルールが、他人には他人のルールがあると理解して行動し続けてきた彼女にとって、
捨てた正義を拾うと言うのは、余りにも都合が良すぎて、身勝手で、しかし今は拾いたいものだ。
ルールを遵守するのが正義。では、そのルールをころころ変えるような自分は、一体何なのか?
そんなものルールでもなんでもない。ただの自分勝手な本位だけがある。
故に動けなかった。自分の決めたルールすらも守れなかった自分に、
一体この場において何ができるのだろうのかと。
なのに手は震えている。恐怖だが、それは主催である夢の存在や首輪に対するものではない。
一度は自分が遵守し続けてきた正義を身勝手に捨てたくせに、もう一度拾おうとすることへの恐怖。
自分には自分のルールが、他人には他人のルールがあると理解して行動し続けてきた彼女にとって、
捨てた正義を拾うと言うのは、余りにも都合が良すぎて、身勝手で、しかし今は拾いたいものだ。
ルールを遵守するのが正義。では、そのルールをころころ変えるような自分は、一体何なのか?
そんなものルールでもなんでもない。ただの自分勝手な本位だけがある。
故に動けなかった。自分の決めたルールすらも守れなかった自分に、
一体この場において何ができるのだろうのかと。
「あんた、大丈夫? なんかめっちゃ思い詰めた顔してるけど。」
背後の棄てられたバスから出てくる一人の女性。
気配に気づかなかったのは今の精神状態ゆえか、相手が理由なのか。
自身の力で得物を顕現させながら身を翻し、バスから距離を取りつつ様子を伺う。
青い制服で、千よりも背が高い女性だ。長い手足の体型はモデルのようでもある。
クールでかっこいい。そういうタイプの女性と見受けられたのだが、
気配に気づかなかったのは今の精神状態ゆえか、相手が理由なのか。
自身の力で得物を顕現させながら身を翻し、バスから距離を取りつつ様子を伺う。
青い制服で、千よりも背が高い女性だ。長い手足の体型はモデルのようでもある。
クールでかっこいい。そういうタイプの女性と見受けられたのだが、
「いや、大丈夫じゃないか。
こんな殺し合いなんてムカつくことされて、
そんでもう二人に一匹も死んでるわけだし……ああ、
やばい。思い出してきたらあいつに腹が立ってきた。」
こんな殺し合いなんてムカつくことされて、
そんでもう二人に一匹も死んでるわけだし……ああ、
やばい。思い出してきたらあいつに腹が立ってきた。」
夢に対して心底嫌悪するかのような苛立った顔へと変貌する。
千から見ても美人と思える彼女の顔つきが台無しに見えてしまう。
少なくとも敵意はないようだと判断すると、顕現させた刃をしまった。
千から見ても美人と思える彼女の顔つきが台無しに見えてしまう。
少なくとも敵意はないようだと判断すると、顕現させた刃をしまった。
「ってあたしのことは今はいいのよ。
あたしはゼイユ。話だけなら聞けるけど、どうする?」
あたしはゼイユ。話だけなら聞けるけど、どうする?」
「……すまない。聞いてもらえるだろうか。あたしは恵羽千。」
殺し合いの中で人生相談なんてしてる場合ではない。そんなことは分かっている。
分かってはいても、この曖昧な状態で動くのは危険なのだと判断した。
考えずに動いて、いざ肝心な時に何かがあっては手遅れになるかもしれない。
辺獄の管理人から何も告げられなかったのであれば、自分はそうあったのだろうと思えた。
分かってはいても、この曖昧な状態で動くのは危険なのだと判断した。
考えずに動いて、いざ肝心な時に何かがあっては手遅れになるかもしれない。
辺獄の管理人から何も告げられなかったのであれば、自分はそうあったのだろうと思えた。
「家族の危機、か……」
バスの中はまるで人の居住区のようだった。
本棚に勉強机、学生の部屋のようでもある。
そんな場所で適当に寛ぎながら、千の話を聞くことにするゼイユ。
辺獄、代行者、理念(イデア)。彼女にとって馴染みのないワードが飛び交う。
疑問を抱いたものの、ひょっとしてと思ってポケモンについて聞いてみたが彼女は知らなかった。
どんな人間でも隣人に等しい存在であるポケモンを知らないなんてことはありえるはずがない。
ポケモンの中には空間に干渉する伝説のポケモンだって存在するとどこかで聞いた記憶がある。
言われてみればインスタントバレットという固有名詞が何か二人とも知らないことを考えれば、
お互い違う世界からきていることについて気づくのはそうおかしいことでもなかった。
本棚に勉強机、学生の部屋のようでもある。
そんな場所で適当に寛ぎながら、千の話を聞くことにするゼイユ。
辺獄、代行者、理念(イデア)。彼女にとって馴染みのないワードが飛び交う。
疑問を抱いたものの、ひょっとしてと思ってポケモンについて聞いてみたが彼女は知らなかった。
どんな人間でも隣人に等しい存在であるポケモンを知らないなんてことはありえるはずがない。
ポケモンの中には空間に干渉する伝説のポケモンだって存在するとどこかで聞いた記憶がある。
言われてみればインスタントバレットという固有名詞が何か二人とも知らないことを考えれば、
お互い違う世界からきていることについて気づくのはそうおかしいことでもなかった。
「ドオーも仰天しそうなぐらいとんでもない状況ね。
別の世界……ポケモンがいないなんて想像つかないわ。
それにしても、なんて言うか……身につまされる話かも。」
別の世界……ポケモンがいないなんて想像つかないわ。
それにしても、なんて言うか……身につまされる話かも。」
「ゼイユも母を?」
「ああいや、そっちほど切羽詰まってるわけじゃないよ?
ただ、スグ……弟が随分性格変わってさ。反抗期みたいなもんなのかな。
横暴な態度を取るようになって、あたしの言うことも聞かなくなっちゃってさ。」
ただ、スグ……弟が随分性格変わってさ。反抗期みたいなもんなのかな。
横暴な態度を取るようになって、あたしの言うことも聞かなくなっちゃってさ。」
アオイと別れた後のスグリは、ゼイユが課外授業を優先していたのもあったが、
彼の豹変ぶりは凄まじいものだったことであるのは、もう見た目だけでわかる。
こわいかおをしたポケモンなど目ではなく、とくせいのいかくを常にしてるかのようだ。
普段であったのならば、気の強いゼイユが気が弱い面のあるスグリを叱責する。
そんなのが当たり前だったのに、今となってはそういう構図はなくなってしまった。
彼の豹変ぶりは凄まじいものだったことであるのは、もう見た目だけでわかる。
こわいかおをしたポケモンなど目ではなく、とくせいのいかくを常にしてるかのようだ。
普段であったのならば、気の強いゼイユが気が弱い面のあるスグリを叱責する。
そんなのが当たり前だったのに、今となってはそういう構図はなくなってしまった。
「って言っても、そっちと比べたら天と地でしょ?
他人からしたら小さい悩みではあるんだけど……でも、
もしそのアナムネシスと同じ立場に弟がいたら、あたしも同じことをしてたと思うわ。
どんなに悪いことしてたとしても、最後に行きつくのは、大事な弟……家族でもあるから。
だからまあ、あんたもそんなに気に病むことは……って言って納得できるようなことじゃないか。」
他人からしたら小さい悩みではあるんだけど……でも、
もしそのアナムネシスと同じ立場に弟がいたら、あたしも同じことをしてたと思うわ。
どんなに悪いことしてたとしても、最後に行きつくのは、大事な弟……家族でもあるから。
だからまあ、あんたもそんなに気に病むことは……って言って納得できるようなことじゃないか。」
簡単に割り切れるのであれば、こんなことにはなっていない。
ずっと自分で決めたルールや正義を、幼いころから守り続けてきた。
今やそれが崩壊し、下手をすれば仲間と殺し合いに発展しかけてた状況の人間だ。
姉弟喧嘩とはわけが違う領域。
ずっと自分で決めたルールや正義を、幼いころから守り続けてきた。
今やそれが崩壊し、下手をすれば仲間と殺し合いに発展しかけてた状況の人間だ。
姉弟喧嘩とはわけが違う領域。
「一旦、考えるのはなしにして動いてみるのはどう?
もしかしたらあんたのお母さんやその小衣? って人もいるかもだし。」
もしかしたらあんたのお母さんやその小衣? って人もいるかもだし。」
「? どういうことだ? 名簿には私の知り合いは三人だけのはずだ。」
「あれ? 気づいて……る余裕はなかったか。
ほら名簿。あたしの名前が名簿に載ってないのよ。
最初はミスかと思ってたんだけど、そっちにはある?」
ほら名簿。あたしの名前が名簿に載ってないのよ。
最初はミスかと思ってたんだけど、そっちにはある?」
言われて千は名簿を確認する。
知り合いの名前は確認できたし、彼女の言うアオイの名前もあった。
しかし、彼女が名乗ったはずのゼイユという名前は名簿のどこにも存在していない。
偽名の可能性もあったが、載ってすらいない名前を名乗る意味がないのですぐに除外した。
知り合いの名前は確認できたし、彼女の言うアオイの名前もあった。
しかし、彼女が名乗ったはずのゼイユという名前は名簿のどこにも存在していない。
偽名の可能性もあったが、載ってすらいない名前を名乗る意味がないのですぐに除外した。
「ひょっとしたら、いるんじゃないかって思うわけ。
あんたのお母さんとか、こっちは弟がいる可能性が。」
あんたのお母さんとか、こっちは弟がいる可能性が。」
「そう、か……失念していた。」
「そりゃそんな状況から殺し合いへの参加よ? 気づけないのも無理ないでしょ。
色々あるけど、行動した方が損はないんじゃない? 悩むだけ損、なんて思わないけどさ。」
色々あるけど、行動した方が損はないんじゃない? 悩むだけ損、なんて思わないけどさ。」
ゼイユの提案は複雑なものだった。
こんなのただの思考停止だ。そんなことは分かってはいる。
それでも、今は早く辺獄に戻るかアナムネシスを。母を探さなければならない。
もし母がこの舞台にいたとしても事情を知ってるのは小衣だけで、彼女もいた場合母を殺すだろう。
その前に会って───
こんなのただの思考停止だ。そんなことは分かってはいる。
それでも、今は早く辺獄に戻るかアナムネシスを。母を探さなければならない。
もし母がこの舞台にいたとしても事情を知ってるのは小衣だけで、彼女もいた場合母を殺すだろう。
その前に会って───
「会って、どうしたらいいか分からない。」
零、777、そして一度殺されたみらいにとってもアナムネシスは敵だ。
もしいたとして出会って何をする? 守るのか? あの時と同じように自分のルールを曲げて。
組んだ両手に頭を乗せ、俯く千。それを見て気まずそうな顔をするゼイユ。
簡単に解決する問題ではないのは分かってはいたが、深刻な様子にどうしたものかと外を見やる。
ポケモンの一匹ぐらいいてもいいものだが、全く存在しない静かな世界が広がっている。
此処が別世界なのだと、いやでも理解させられる光景だ。
もしいたとして出会って何をする? 守るのか? あの時と同じように自分のルールを曲げて。
組んだ両手に頭を乗せ、俯く千。それを見て気まずそうな顔をするゼイユ。
簡単に解決する問題ではないのは分かってはいたが、深刻な様子にどうしたものかと外を見やる。
ポケモンの一匹ぐらいいてもいいものだが、全く存在しない静かな世界が広がっている。
此処が別世界なのだと、いやでも理解させられる光景だ。
(スグ……やらかすんじゃないわよ。)
今のスグリは人を選ぶ人物なのは間違いない。
彼女もまた、家族が何をするか分からない存在に肝を冷やしてる側だ。
たとえ殺し合いに乗ってなくても横暴な態度はきっと軋轢を生むだろう。
何事もなければ、いやそも参加してないことを願いたいが、名簿を見て察している。
スグリはいるのだと。ネモやペパーの名前はアオイと会話した時に聞いた記憶はあるが、
言ってしまえば名前だけ知ってる他人だ。アオイを中心に人選を選ばれた可能性は高いが、
だとすれば自分を呼ぶ理由は薄い。アオイのことは嫌いじゃないし寧ろ気に入ってはいる。
しかしそれだけで参加者の一人に選ばれるとは思ってない。となれば、答えは一つだ。
弟は、スグリは必ずいると。姉弟を巻き添えにした殺し合いをしたいのだと。
彼女もまた、家族が何をするか分からない存在に肝を冷やしてる側だ。
たとえ殺し合いに乗ってなくても横暴な態度はきっと軋轢を生むだろう。
何事もなければ、いやそも参加してないことを願いたいが、名簿を見て察している。
スグリはいるのだと。ネモやペパーの名前はアオイと会話した時に聞いた記憶はあるが、
言ってしまえば名前だけ知ってる他人だ。アオイを中心に人選を選ばれた可能性は高いが、
だとすれば自分を呼ぶ理由は薄い。アオイのことは嫌いじゃないし寧ろ気に入ってはいる。
しかしそれだけで参加者の一人に選ばれるとは思ってない。となれば、答えは一つだ。
弟は、スグリは必ずいると。姉弟を巻き添えにした殺し合いをしたいのだと。
「ヤバソチャ。あいつが道を踏み外してた時は頼むわよ。」
手にしたモンスターボールに入ってるポケモン。
自分の手持ちのポケモンまでも殺し合いにいるのは業腹だが、
だからと言って誰のとも分からないポケモンを支給されるよりはずっといい。
相手はブルーベリーリーグチャンピオンであり、自身は課外授業もあってランク外だ。
でも道を踏み外したり何かあるようなら全力で姉としての意地を見せつけてやる。
覚悟を決めたようにボールをしまい、平手に拳を打ち込みながら覚悟を決めた。
自分の手持ちのポケモンまでも殺し合いにいるのは業腹だが、
だからと言って誰のとも分からないポケモンを支給されるよりはずっといい。
相手はブルーベリーリーグチャンピオンであり、自身は課外授業もあってランク外だ。
でも道を踏み外したり何かあるようなら全力で姉としての意地を見せつけてやる。
覚悟を決めたようにボールをしまい、平手に拳を打ち込みながら覚悟を決めた。
これが、家族を想う二人の女性の始まり。
【E-2/秘密基地/一日目 深夜】
【恵羽千@Crystar】
[状態]:迷い(大)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、不明支給品×1~3(未確認)
[思考・状況]
基本行動方針:分からない。
1.私の正義は……なんだ?
2.小衣さんや母さんがいたら、どうする?
3.零達に会うべきなのだろうか。
[状態]:迷い(大)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、不明支給品×1~3(未確認)
[思考・状況]
基本行動方針:分からない。
1.私の正義は……なんだ?
2.小衣さんや母さんがいたら、どうする?
3.零達に会うべきなのだろうか。
※一週目、アナムネシスを庇った後からの参戦です。
※ゼイユと情報交換しましたが、アオイ以外は殆ど把握できていません
※ゼイユと情報交換しましたが、アオイ以外は殆ど把握できていません
【ゼイユ@ポケットモンスター バイオレット】
[状態]:夢への怒り(特大)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、モンスターボール(ヤバソチャ)&テラスタルオーブ(草)@ポケットモンスター バイオレット、不明支給品×1~3(未確認)
[思考・状況]
基本行動方針:夢をぶっ飛ばす。
1.この子(千)のこと、どうしよう。
2.アオイやアオイの知り合いを探しておきたい
3.スグ……やらかすんじゃないわよ。やらかしてたら姉の意地を見せてやるわ。
[状態]:夢への怒り(特大)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、モンスターボール(ヤバソチャ)&テラスタルオーブ(草)@ポケットモンスター バイオレット、不明支給品×1~3(未確認)
[思考・状況]
基本行動方針:夢をぶっ飛ばす。
1.この子(千)のこと、どうしよう。
2.アオイやアオイの知り合いを探しておきたい
3.スグ……やらかすんじゃないわよ。やらかしてたら姉の意地を見せてやるわ。
※参戦時期はゼロの秘宝で少なくともアオイと再会してます。
※名簿になくてもスグリがいると確信してます。
※千と情報交換しました。
※名簿になくてもスグリがいると確信してます。
※千と情報交換しました。
【モンスターボール(ヤバソチャ)&テラスタルオーブ(草)@ポケットモンスター バイオレット】
ゼイユに支給されたヤバソチャとテラスタルオーブ。
ゼイユの所持しているヤバソチャと同じ個体。
ゼイユに支給されたヤバソチャとテラスタルオーブ。
ゼイユの所持しているヤバソチャと同じ個体。
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| 007:今はまだ分からないことばかりだけど | 時系列順 | 009:逆行するは生の証明 |
| 投下順 | ||
| 恵羽千 | 028:わるまぞくめ、そこになおれ | |
| ゼイユ |