アリス

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【名前】アリス
【声優】-
【性別】女性
【年齢】13歳~15歳(中学生)
【外見】金髪の長い髪を赤いリボンでツインテールにしている
【一人称/二人称】私/あなた、あんた、お前、貴様
【関連人物への呼称】
ナナリー・ランペルージ → ナナリー
ゼロ → ゼロ
ロロ・ヴィ・ブリタニア → ロロ、ロロ・ヴィ・ブリタニア
マオ → マオ

【略歴】
アッシュフォード学園中等部の生徒で、ナナリー・ランペルージのクラスメイト兼親友。
クラスメイトからいじめを受けていたナナリーを助けたことで知り合い、親しくなった。
本人曰く「妹が事故で車イス生活を送っている」らしく、似たような境遇のナナリーを放っておけず、世話をやく。
日本以外の帝国属領(エリア)出身。そのため、ブリタニア帝国の支配体制を見る眼は非常にシビア。
その正体は、ブリタニア帝国軍の『特殊名誉外人部隊(イレギュラーズ)』に所属する人造ギアスユーザーで、かつてナナリーの母である故・マリアンヌ皇妃を支援していたアッシュフォード家の娘であるミレイを監視するため『転校』という形で送り込まれた存在である。
ナナリーを送り迎えしている内に、生徒会のメンバーとも顔見知りになり、結果『生徒会準会員』扱いされて猫祭りや河口湖旅行へ付き合わされることになる。
補足しておくと、アリスがナナリーを助け、交友を持ったのは与えられた任務とは全く無関係な彼女個人の意志であり、ミレイが生徒会長を務める生徒会に接近できたのは本当にただの偶然である。
劇中中盤、ナナリーがブリタニア皇族の人間であることを知り、マオの手によってナナリーが殺害されそうになると、「アッシュフォード家の庇護ではナナリーは守れない」と判断、自らがナナリーを守ることを決意し、高い地位を望むようになる。
アリスが語っている「車椅子生活を送っている妹」はブリタニア帝国の侵略戦争で故郷が侵攻された際、その戦火に巻き込まれて負傷し車椅子生活を余儀なくされている。
アリス自身は「妹を守れなかった」という事実と後悔に縛られ続けており、劇中終始ナナリーを守ろうとするのも、ナナリーを妹と重ねて見ているからである。
なお、人造ギアスユーザーにはファミリーネームがなく、自身の名前とギアス能力名とを合わせてフルネーム(もしくはコードネーム)としているととれる模写が劇中多々存在する。
アリスの場合は、「アリス・ザ・スピード」と「アリス・ザ・コードギアス」。厳密に言ってしまうと、後者はギアス能力とはまた別の力ではあるが。

【性格】
頭の回転が速く、物事は基本的に第三者の立場から考える。
また、上述した経緯などから、ブリタニア軍の所属ではあるが、軍の命令よりも個人の意志を優先する傾向がある。
実際、ナナリーが皇族である事を知った際は、彼女との友情を選び軍には報告せず、皇帝直属機関である『エデンバイタル教団』がナナリーを処刑しようとしていると知ると、その枢機卿であるロロ・ヴィ・ブリタニアを上官の目の前で殺害しようとした。

【能力・武装】
「ザ・スピード」
C.C.の細胞を体内に移植され、人為的に生み出されたギアスユーザーであるアリスが持つ、過重力で超高速を得るギアス。
能力発動中は、額にアルファベットの「V」のような形状の紋章が浮かび上がる。
強力な能力ではあるが、ネモ及びC.C.との契約により、純然たるエデンバイタルの力を引き出せるナナリーやゼロ、先天的にエデンバイタルと繋がっている『ワイアード』と呼ばれる存在には一歩衰える。
実際、アリスはストーリー終盤にネモとの『取り引き』に応じるまでは、上記の面子相手に一度も勝利していない。

「コードギアス」
ストーリー終盤、ネモとの『取り引き』に応じ、彼女を自らの脳に同化させたアリスが授かった新たな力。
『エデンバイタルの魔人』と呼ばれる異形のナイトメアフレームであり、「マークネモ」同様、その外見は機械というよりも生物に近い。
量子シフトにより、エデンバイタルからアリスの影を通して何時、いかなる場所でも召喚・顕現することが可能。
普段はアリスが羽織っているマントに形を変えているかのような模写も見られる。
劇中、ロロから『神の火』と呼ばれた「手のひらにエネルギーと質量を収束させ対消滅を引き起こす攻撃」が主武装。

【パラレル作品での概要】
「反逆のルルーシュ」には未登場。

【備考】
劇中、直接顔を合わせるシーンはないが、ナナリーを通してルルーシュ・ランペルージ篠崎咲世子とは知り合っていると思われる。

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