ナナリー・ランペルージ

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【名前】ナナリー・ランペルージ
【声優】名塚圭織
【性別】女性
【年齢】13~15歳(中学生)
【外見】栗色のウェーブのかかった長髪。瞳は閉じられているが青い
【一人称/二人称】私/あなた
【関連人物への呼称】
ゼロルルーシュ・ランペルージ) → お兄様
アリス → アリスちゃん
枢木スザク → スザクさん
藤咲咲世子 → 咲世子さん

【略歴】
本名はナナリー・ヴィ・ブリタニア。ルルーシュ・ランペルージことルルーシュ・ヴィ・ブリタニアの同腹の妹。
神聖ブリタニア帝国第12皇女。
幼い頃、母の暗殺場面に居合わせ、その影響により(裏の事情も合わせて)脚の自由と視力を閉ざされる。
その後、ブリタニアと対立関係にあった日本に兄と共に人質として送られ、そこで枢木スザクと交流を深めることになる。
なお、常に瞳を閉じているのは無意識的に目を開けることを拒んでいるからで、視力そのものは失っていない。その分、聴覚及び触覚が発達してるらしく、声や雰囲気で相手が誰かわかる。
ルルーシュがブリタニア軍のミサイル攻撃に巻き込まれ消息を断ち、それにより己の無力感と怒りを感じた時、魔女C.C.のコピーである魔導器「ネモ」と出会い、契約。「未来線を読むギアス」と異形のナイトメアフレーム「マークネモ」を手にする。
以降は理不尽な暴力を止めるべく、敵味方問わず戦力を奪い戦闘を終結させる形で数多くの戦線に介入していく。
ゼロことルルーシュに戒められた後でもそれは変わらなかった。
アリスとはクラスメイトにイジメを受けていたところを助けてもらって以降、友人関係にあるが、戦場ではお互いの正体に気付くことなく幾度も激突することになる。

【性格】
争いを望まぬ優しく控えめな性格だが、高圧的に迫る相手にも物怖じしない気丈さも備えている。

【能力・武装】
魔導器「ネモ」
魔女C.C.のコピー。C.C.の細胞を繋ぎ合わせた量子的存在。
本来はただの泥人形に過ぎなかったが、ナナリーと契約し、彼女の『心の闇(負の感情)』を貰ったことにより高次の存在へとシフトした。
契約後のネモは、言わばナナリーの写し身であり、髪が金色である以外はナナリーと全く同じ姿をしている。
ナナリーの負の側面そのものとも言える存在であるため、性格や口調はやや攻撃的。
また、その意志はナナリーを守ることを第一としており、『ナナリーの敵』はどのような者であっても排除しようとする。
契約者の右脳内で量子レベルで同化するため、その姿を見ること、存在を知覚することができるのは契約者のみ。

「マークネモ」
ネモが召喚する異形のナイトメアフレーム。
量子シフトと呼ばれる能力により、エデンバイタルを通して何時どんな場所にでも召喚・顕現させる事が可能。
装備は大型の太刀と「ブロンドナイフ」と呼ばれる頭部から生えた自在に動く武器。
操縦時はネモの方の意識が表面化する。
通常のナイトメアフレームと比べると、とにかく異質かつ生物的なデザインで、切られた際は血も吹き出る。
操縦手段も機械ではなく、同化したナナリーの意思に反応して動く。

「未来線を読むギアス」
ネモとの契約により、ナナリーが「マークネモ」と共に授かったギアス。
事象の世界線を積分することによって、未来に起きる出来事、その結果を知る能力。
敵の未来線、つまり次の動きを読み取れるため、接近戦では絶大な効果がある。
「戦場を支配する未来線の発生源」として、敵の指揮官の居場所を特定することもできる。
なお、この能力によって見えた未来は絶対ではなく、行動次第で変えられる。
能力発動時は左目にギアスユーザー特有の紋章が浮かぶ。

「ザ・ゼロ」
先天的にエデンバイタルと繋がっている存在『ワイアード』であるナナリーが、生まれながらにして持っていたワイアードギアス。
神羅万象、あらゆる事象を無に還すことができる能力である。
劇中では、この能力によってネモとの契約を強制破棄している。
このギアスの存在は、ナナリー本人もストーリー終盤まで知らなかった。

【パラレル作品での概要】
「反逆のルルーシュ」での設定も同様。ただし、本作にはネモは登場しないし、ギアスも持っていない。
ストーリーの本筋には絡まず、あくまで『ルルーシュが戦う理由』としての役割が強調されている。
しかし、二期終盤においてはルルーシュにとっての最大の敵として立ちはだかることになる。

【備考】
マークネモに搭乗すると、何故か全裸になる。

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