愛と名付けた囲いの中で ◆7WJp/yel/Y
リン、という女が居る。
その名前が本名なのか偽名なのかを知っている人間は居ない。
リンについて知られているのはその確かでない名前と腕の確かな情報屋ということだけだ。
その名前が本名なのか偽名なのかを知っている人間は居ない。
リンについて知られているのはその確かでない名前と腕の確かな情報屋ということだけだ。
「……」
リンは静かに一人の男、島岡 武雄の死体の前に立っている。
彼女は女豹のようにしなやかな体を屈めて、島岡の左目へと目がけて鉛筆を当てる。
そのHBの鉛筆はゆっくりとわずかな隙間を目へと埋めていく。
削られた箇所が完全に見えなくなった頃、右手を鉛筆と目玉の境目に当て左手で鉛筆を斜めへ倒していく。
テコの原理で島岡の眼球はゆっくりと持ちあがっていく。
遂に眼球が完全に空気に触れることになる。
視神経と網膜血管を包んだ細長い膜だけが人体と繋がれており、グロテスクな薄気味悪さを覚える。
リンは顔色を変えずに顔を島岡の目前まで近づけ、眼球を口に含む。
そして、眼球自身を潰さないように優しく舌で包み、歯は細長く島岡の体へと繋がっている膜を摘む。
歯で膜を摩り下ろして、眼球と身体を完全にちぎる。
彼女は女豹のようにしなやかな体を屈めて、島岡の左目へと目がけて鉛筆を当てる。
そのHBの鉛筆はゆっくりとわずかな隙間を目へと埋めていく。
削られた箇所が完全に見えなくなった頃、右手を鉛筆と目玉の境目に当て左手で鉛筆を斜めへ倒していく。
テコの原理で島岡の眼球はゆっくりと持ちあがっていく。
遂に眼球が完全に空気に触れることになる。
視神経と網膜血管を包んだ細長い膜だけが人体と繋がれており、グロテスクな薄気味悪さを覚える。
リンは顔色を変えずに顔を島岡の目前まで近づけ、眼球を口に含む。
そして、眼球自身を潰さないように優しく舌で包み、歯は細長く島岡の体へと繋がっている膜を摘む。
歯で膜を摩り下ろして、眼球と身体を完全にちぎる。
それは遠目から見るとひどく妖艶な姿だ。
見目麗しい美女が地面へと膝を落とし、寝そべった人間へと顔を近付けているのだ。
耳を澄ませば僅かにチュク、チュク、と粘ったい水が混じり合う音も聞こえてくる。
想像を膨らませるには十分すぎるシチュエーションだ。
見目麗しい美女が地面へと膝を落とし、寝そべった人間へと顔を近付けているのだ。
耳を澄ませば僅かにチュク、チュク、と粘ったい水が混じり合う音も聞こえてくる。
想像を膨らませるには十分すぎるシチュエーションだ。
だがしかし、現実はそれほど甘くはない。
リンは顔を離し、デイパックから紙を取り出す。
ティッシュのような上等なものではなく、ごつごつとしたメモ用紙だ。
そのメモ用紙を口元へと当て、頬を動かして何かを吐き出す。
もちろん、その何かとは島岡の眼球だ。
噛みちぎった眼球と人体を繋げていた管がひどくグロテスクだ。
リンは顔を離し、デイパックから紙を取り出す。
ティッシュのような上等なものではなく、ごつごつとしたメモ用紙だ。
そのメモ用紙を口元へと当て、頬を動かして何かを吐き出す。
もちろん、その何かとは島岡の眼球だ。
噛みちぎった眼球と人体を繋げていた管がひどくグロテスクだ。
再び鉛筆を持ち、右目にも同じ作業を行う。
口の中に何とも言えない不快感が広がっている。
顔をしかめるが、一人の両目を抉った。
自己申告だけではあの女、黒羽根 あやかが何か屁理屈をこねてくるかもしれない。
証拠を持っていけば恐らく大丈夫だろう。
リン以外に殺された死体から取ったのではないか、と言われればそれまでだ。
口の中に何とも言えない不快感が広がっている。
顔をしかめるが、一人の両目を抉った。
自己申告だけではあの女、黒羽根 あやかが何か屁理屈をこねてくるかもしれない。
証拠を持っていけば恐らく大丈夫だろう。
リン以外に殺された死体から取ったのではないか、と言われればそれまでだ。
だが、そんなことを言い出したらどうやっても自分が殺したとは証明できない。
さて、これからどうするか。
目を切り離す直前に聞こえた放送によると近くに禁止エリアもなくしばらくは安泰。
今は動かない探知機で最後に見えた画面が正しければ、人は南、つまり学校に留まっていた。
ならば、学校に向かうべきだろう。
そこならば電気も通っているだろうから探知機の充電も出来る。
リンは学校へと足を動かす。
さて、これからどうするか。
目を切り離す直前に聞こえた放送によると近くに禁止エリアもなくしばらくは安泰。
今は動かない探知機で最後に見えた画面が正しければ、人は南、つまり学校に留まっていた。
ならば、学校に向かうべきだろう。
そこならば電気も通っているだろうから探知機の充電も出来る。
リンは学校へと足を動かす。
(茜も彼も無事……か)
学校へ向かう途中で頭に過ったのは放送で名前が上がらず、そして名簿に名前が載っていた二人のこと。
高坂茜が巻き込まれていたのは知っていたし、八神総八郎が連れてこられている可能性も考えていた。
どちらか一方しか生き残らすことが出来ないなら、自分は茜を選ぶだろう。
ふと、こんな思考をしているとは自分も変わったものだ、と思った。
昔ならたとえ彼が殺し合いの場に居たとしても、こうは思わなかったはずだ。
死なせたくないと思いつつも、消極的に自分の生存を最優先として動いただろう。
それがどうだ、今は自分の生存なんてハナから考えていない。
命を投げ捨てている、人間変われば変わるものだ。
高坂茜が巻き込まれていたのは知っていたし、八神総八郎が連れてこられている可能性も考えていた。
どちらか一方しか生き残らすことが出来ないなら、自分は茜を選ぶだろう。
ふと、こんな思考をしているとは自分も変わったものだ、と思った。
昔ならたとえ彼が殺し合いの場に居たとしても、こうは思わなかったはずだ。
死なせたくないと思いつつも、消極的に自分の生存を最優先として動いただろう。
それがどうだ、今は自分の生存なんてハナから考えていない。
命を投げ捨てている、人間変われば変わるものだ。
ただ、その変化は不快なものではなかった。
◆ ◆ ◆
長い痛んだ金髪を片手で軽く髪を梳かしながらヘルガは学校の外へと足を踏み出した。
先ほど流れた放送で呼ばれた埼川珠子という女の名を思い出す。
死んだ、それを確認した。
放送の内容に偽りが交じっているということはないだろう。
それが虚言だとばれた時、目の前に釣った餌である『優勝賞品』の効果が激減してしまう。
これほど大掛かりな舞台を用意できるほどの組織ならば金や地位を用意することぐらい簡単だ。
そして、金に目をくらんだ人間が喜んで殺し合いに乗る可能性だって高いのだ。
こんな普通じゃない状況で普通な思考を持て、というのも酷なもの。
間違っても欲のために他人を殺す人間を庇うつもりはないが、少し同情の念を覚えてしまう。
先ほど流れた放送で呼ばれた埼川珠子という女の名を思い出す。
死んだ、それを確認した。
放送の内容に偽りが交じっているということはないだろう。
それが虚言だとばれた時、目の前に釣った餌である『優勝賞品』の効果が激減してしまう。
これほど大掛かりな舞台を用意できるほどの組織ならば金や地位を用意することぐらい簡単だ。
そして、金に目をくらんだ人間が喜んで殺し合いに乗る可能性だって高いのだ。
こんな普通じゃない状況で普通な思考を持て、というのも酷なもの。
間違っても欲のために他人を殺す人間を庇うつもりはないが、少し同情の念を覚えてしまう。
「……野球のグラウンド、か」
ふと後ろを振り返り、学校を眺める。
そこには一つのボロボロの金網ネットと地面に埋め込まれたホームベースと少し盛り上がったマウンド。
日本の学校ならばどこでも見られるだろう風景。
そこには一つのボロボロの金網ネットと地面に埋め込まれたホームベースと少し盛り上がったマウンド。
日本の学校ならばどこでも見られるだろう風景。
「野球とひどく縁があるものだな……」
口元を釣りあげて笑い、前へと向かって歩き続ける。
ここに来る前に最も記憶に残った人間は野球をしていた。
ここに来てから最初に出会った人間は野球をしていた。
ここに来てから最初に体を休めた場所は野球場だった。
思い返して改めてここ半年近くの間は野球と深い縁があったのだなと再認識した。
ここに来る前に最も記憶に残った人間は野球をしていた。
ここに来てから最初に出会った人間は野球をしていた。
ここに来てから最初に体を休めた場所は野球場だった。
思い返して改めてここ半年近くの間は野球と深い縁があったのだなと再認識した。
「まあ……だからと言って、どうというわけではない」
ただ、少しだけキャッチボールぐらいならしてもいいかもしれない。
そんなひどく似合わない感傷を抱いていた。
最初に出会った男の影響かもしれないし、名前も覚えていない不思議な男の影響かもしれない。
こうも野球に縁があるとさすがに興味も出てくる。
そんなひどく似合わない感傷を抱いていた。
最初に出会った男の影響かもしれないし、名前も覚えていない不思議な男の影響かもしれない。
こうも野球に縁があるとさすがに興味も出てくる。
「……!」
だが、そんな呑気な考えもそこまでだ。
僅かに足で木の枝を折る音が聞こえた。
ヘルガは周囲のものよりも一際大きな木の影に隠れて様子を窺う。
ナイフを懐に忍ばせモデルガンを片手で持つ。
息を殺し、音が聞こえた方向へと視線を移す。
僅かに足で木の枝を折る音が聞こえた。
ヘルガは周囲のものよりも一際大きな木の影に隠れて様子を窺う。
ナイフを懐に忍ばせモデルガンを片手で持つ。
息を殺し、音が聞こえた方向へと視線を移す。
「……」
(少女……歩き方がぎこちないな、怪我をしているのか?)
(少女……歩き方がぎこちないな、怪我をしているのか?)
視界に映った少女は俯き足を引きずるように移動している。
手に持った機関銃がひどく不釣り合いだ。
ヘルガは話しかけるかどうかを僅かに考える。
手に持った機関銃がひどく不釣り合いだ。
ヘルガは話しかけるかどうかを僅かに考える。
「おい」
「! だ、誰ですか!?」
「! だ、誰ですか!?」
体は木から出さない。
少女は慌てて機関銃を構え、眼には怯えと苛立ちと絶望が覗ける。
ヘルガは抑えた声で話しかける。
下手に刺激をするのは危険。
殺し合いに乗っているようには見えないが、かなり混乱して衰弱している。
少女は慌てて機関銃を構え、眼には怯えと苛立ちと絶望が覗ける。
ヘルガは抑えた声で話しかける。
下手に刺激をするのは危険。
殺し合いに乗っているようには見えないが、かなり混乱して衰弱している。
「落ち着いてくれ、私は話をしたいだけだ」
「……じゃあどうして姿を見せないんですか」
「こちらの方が安心できるだろう? 声の方向から私の場所は察することが出来るだろう」
「……」
「君は殺し合いに――――なっ!?」
「……じゃあどうして姿を見せないんですか」
「こちらの方が安心できるだろう? 声の方向から私の場所は察することが出来るだろう」
「……」
「君は殺し合いに――――なっ!?」
ヘルガは投げかけた言葉を自身の驚愕に溢れた声で遮り、木の幹で出来た段差の下へと身体を滑らせる。
彼女の動きから数瞬ほどを置いて、耳をつんざく激しい音が現れた。
彼女の動きから数瞬ほどを置いて、耳をつんざく激しい音が現れた。
爆発、やはりあれは爆弾だったようだ。
ヘルガが話をしている最中に少女が取り出したもの、それは爆弾だ。
銃は銃弾が減ることを嫌ったのか、それとも単純に気分の問題なのか。
とにかく彼女は爆弾を出し、それを使った。
段差の中から外を覗き見る。
少女の姿は消えている、どうやら逃げたようだ。
殺し合いに完全に乗っているわけではない、自暴自棄になっていると言ったところだろう。
ヘルガは少女が完全に近く居ないと把握すると静かに顔を出し足早に立ち去った。
銃は銃弾が減ることを嫌ったのか、それとも単純に気分の問題なのか。
とにかく彼女は爆弾を出し、それを使った。
段差の中から外を覗き見る。
少女の姿は消えている、どうやら逃げたようだ。
殺し合いに完全に乗っているわけではない、自暴自棄になっていると言ったところだろう。
ヘルガは少女が完全に近く居ないと把握すると静かに顔を出し足早に立ち去った。
(あの少女……)
僅かに見えた瞳はヘルガの胸を軽く痛めつけた。
どうすれば良いのか分からない迷子のような瞳。
だけど、それを教えてくれる人が居ないと悟っている瞳。
未来への希望が見えない瞳。
誰を憎めばいいかも分らない瞳。
あのような瞳が横行する世界が、来るかもしれない。
それがヘルガが何よりも胸を痛めさせられた。
どうすれば良いのか分からない迷子のような瞳。
だけど、それを教えてくれる人が居ないと悟っている瞳。
未来への希望が見えない瞳。
誰を憎めばいいかも分らない瞳。
あのような瞳が横行する世界が、来るかもしれない。
それがヘルガが何よりも胸を痛めさせられた。
◆ ◆ ◆
「……」
リンは学校の前に立っていた。
人の動く気配はしない。
中で隠れているか、学校には既に誰も居ないかのどちらかだろう。
リンは壁を乗り越えてグラウンドの端を通って校舎へと向かう。
この距離からでは物音一つ聞こえない。
リンは開いた窓から校舎内へと潜入し、奇襲に備えてグロッグ19を構える。
人の気配は、しない。
何かが動く音が聞こえないのだ。
人の動く気配はしない。
中で隠れているか、学校には既に誰も居ないかのどちらかだろう。
リンは壁を乗り越えてグラウンドの端を通って校舎へと向かう。
この距離からでは物音一つ聞こえない。
リンは開いた窓から校舎内へと潜入し、奇襲に備えてグロッグ19を構える。
人の気配は、しない。
何かが動く音が聞こえないのだ。
「誰も居ない……」
唇を僅かに動かしてぼそりと呟く。
幾らなんでも静かすぎる。
人が動いていれば物音の一つもするだろう、何より誰も居ないこの古い学校ならば足音は響く。
あるとすれば息を殺して罠が発動するのを待っているか、だ。
その可能性を考えていたからこそ正面から入らなかった。
幾らなんでも静かすぎる。
人が動いていれば物音の一つもするだろう、何より誰も居ないこの古い学校ならば足音は響く。
あるとすれば息を殺して罠が発動するのを待っているか、だ。
その可能性を考えていたからこそ正面から入らなかった。
リンは片手でドアを開け、教室の中へと素早く体を滑り込ませる。
探知機で充電し直せば誰かが隠れているかもわかる。
向こうが待ちの戦法を取っているならこちらが動かない限り危険はない。
もし、誰も居なくてもそれはそれで御の字。
気を取り直して学校を離れればいいだけの話。
探知機を充電し、ゆっくりと椅子に腰をかける。
ノルマを少しクリアしたことによって、時間に余裕は出来た。
充電をして、人を殺す。
ひとまずはその方針で行けばいい。
探知機で充電し直せば誰かが隠れているかもわかる。
向こうが待ちの戦法を取っているならこちらが動かない限り危険はない。
もし、誰も居なくてもそれはそれで御の字。
気を取り直して学校を離れればいいだけの話。
探知機を充電し、ゆっくりと椅子に腰をかける。
ノルマを少しクリアしたことによって、時間に余裕は出来た。
充電をして、人を殺す。
ひとまずはその方針で行けばいい。
◆ ◆ ◆
芳槻さらは痛みの走る体に鞭を打ちながら学校へと向かっていた。
全身が軋むような痛みに苛まれながらも、必死に足を前へと動かす。
休むことはできなかった。
先ほどの恐らく高さから考えて女性だろう声の人間が迫って来ているだろうと想像すると、一刻も早くこんなところから立ち去りたかった。
全身が軋むような痛みに苛まれながらも、必死に足を前へと動かす。
休むことはできなかった。
先ほどの恐らく高さから考えて女性だろう声の人間が迫って来ているだろうと想像すると、一刻も早くこんなところから立ち去りたかった。
「はぁ……はぁ……」
信じられなかった。
あの声の言うことが信じられなかった。
あの声の言うことが信じられなかった。
(多分……それはきっとこちらを疑っていたからかな)
さらはそんな風に考えて、ゆっくりと頭を振った。
そうじゃない、と。
自分でも理解している、何か理由をつけているだけだ。
そうじゃない、と。
自分でも理解している、何か理由をつけているだけだ。
(私は、多分誰も信じれないんだろうな)
だから、爆弾を投げつけた。
話を聞かずに、いつの間にか傷つけられることを恐れて。
危ないと思ったという理由だけで。怪しいと思ったと言う理由だけで。
殺す以外の道を選んだのだ。
銃を引くのも面倒だったから爆弾を選んだ。
その所為で無駄な恐怖を、声の人が怒って襲ってくるかもしれないなんて恐怖を覚える破目になった。
話を聞かずに、いつの間にか傷つけられることを恐れて。
危ないと思ったという理由だけで。怪しいと思ったと言う理由だけで。
殺す以外の道を選んだのだ。
銃を引くのも面倒だったから爆弾を選んだ。
その所為で無駄な恐怖を、声の人が怒って襲ってくるかもしれないなんて恐怖を覚える破目になった。
とにかくそんなことを考えていてもしょうがない。
今は学校に行くことだけを考えよう。
今は学校に行くことだけを考えよう。
【F-3/学校/一日目/朝】
【リン@パワプロクンポケット8】
[状態]健康
[装備]グロッグ19(8/15)
[道具]支給品一式×3、劣化版探知機、充電器、ヒヨリンセット(化粧品中消費)、支給品一覧表、島岡の両眼
[思考]
基本:一先ずノルマの三人殺しはクリアしておく。
1:学校で待機。
2:八神と茜は何としてでも生き残らせる。
3:劣化版でない探知機が存在するのなら入手してしておきたい。
4:第五回放送の前に役場へと向かう。
【リン@パワプロクンポケット8】
[状態]健康
[装備]グロッグ19(8/15)
[道具]支給品一式×3、劣化版探知機、充電器、ヒヨリンセット(化粧品中消費)、支給品一覧表、島岡の両眼
[思考]
基本:一先ずノルマの三人殺しはクリアしておく。
1:学校で待機。
2:八神と茜は何としてでも生き残らせる。
3:劣化版でない探知機が存在するのなら入手してしておきたい。
4:第五回放送の前に役場へと向かう。
【E-3/林/一日目/朝】
【ヘルガ@パワプロクンポケット6裏】
[状態]:健康
[装備]:モデルガン、ナイフ、軍服
[道具]:ラッキョウ一瓶、支給品一式
[思考・状況]
基本:亀田という悪を育てるために亀田に立ち向かう。
1:あまりにも亀田に対抗する戦力が大きくなってきた場合はそれを削る。
【ヘルガ@パワプロクンポケット6裏】
[状態]:健康
[装備]:モデルガン、ナイフ、軍服
[道具]:ラッキョウ一瓶、支給品一式
[思考・状況]
基本:亀田という悪を育てるために亀田に立ち向かう。
1:あまりにも亀田に対抗する戦力が大きくなってきた場合はそれを削る。
【芳槻さら@パワプロクンポケット10】
[状態]:左頬・右目周辺に痣、顔面を中心に激痛、足に痛み(中)、精神的疲労(大)、肉体的疲労(大)、所々に擦り傷
[装備]:機関銃(残弾中程度)
[道具]:支給品一式、スペツナズ・ナイフ
[思考・状況]
1:……疲れた。
2:学校へと向かう。
3:……二人は、どう思うだろうか?
4:十波君のことは信じられる?
[備考]
※第一回放送の内容をどこまで把握しているかは、後続の書き手さんにお任せします。
ただし、メモなどには記録していないようです。
[状態]:左頬・右目周辺に痣、顔面を中心に激痛、足に痛み(中)、精神的疲労(大)、肉体的疲労(大)、所々に擦り傷
[装備]:機関銃(残弾中程度)
[道具]:支給品一式、スペツナズ・ナイフ
[思考・状況]
1:……疲れた。
2:学校へと向かう。
3:……二人は、どう思うだろうか?
4:十波君のことは信じられる?
[備考]
※第一回放送の内容をどこまで把握しているかは、後続の書き手さんにお任せします。
ただし、メモなどには記録していないようです。
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| 054:朝の来ない夜に抱かれて | ヘルガ | 083:揺れる思いは万華鏡 |
| 059:人間交差点 | 芳槻さら | 082:姉妹 |
| 052:華麗なるかな二流 | リン | 082:姉妹 |