アットウィキロゴ
PERPETUUM Wiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

PERPETUUM Wiki

戦闘に関する基礎講座

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集

戦闘に関する基礎講座


戦闘とは

 敵対するロボット同士がHPを削りあい、先に相手方全てのHPを0にしたほうが勝者であり、報酬を得る原始的コミュニケーション手段である。

手順

 大まかに以下の3段階で構成されている。
  1. 敵を発見する。
  2. 敵をロックオンする。
  3. 敵を攻撃する。

敵を発見する。

 見つける側のSignal detectionと隠れる側のSignal masking値の比べ合いによって発見距離が変わってくるが、PvEを主体とする本講座では詳しいことは扱わない!
 近寄れ!じきに見つけられる!

敵をロックオンする。

 発見した敵に対し、メイン画面のマークをダブルクリックしたり、LANDMARKS Windowからダブルクリックしたり、右クリックからLockしたりすることでロックオンできる。
まずロックオンしなければ、その対象には何ら行動を起こせないことに気を付けるべし!
 ロボットのLocking rangeがロックオン可能な距離を、Locking timeがロックオンに必要な時間を示している。また、Maximum targetsがそのロボットで同時にターゲットできる最大値であるが、ExtensionElectronics/Targetingを上げておかなければロボットの性能を生かしきれないことに注意が必要だ!

敵を攻撃する。

 敵をロックオンしたら、大体の場合モジュールパネルの中段にある武器をアクティベートして攻撃だ!
 攻撃と防御はChemical(CH:ケミカル)、Kinetic(KN:運動エネルギー)、Seismic(SE:振動)、Thermal(TH:熱量)ダメージに分類される。CHは汎用で、KN、SE、THは各メガコーポの弱点になっている。赤い敵にはSEを、緑の敵にはKNを、青い敵にはTHをぶちこめ!
 攻撃が命中するか否かは、攻撃モジュールのSpecific/Hit disraptionと攻撃を受ける側のDefence/Surface hit sizeを比べあうべし!1:1なら100%命中する。攻撃側の値が4で受ける側の値が2なら命中率は50%。防御側が1なら25%だ!
 攻撃モジュールがSmallならでかい相手だろうが何だろうが命中するが、Mediumを使う場合には、適切に対応しないと小さな相手には命中率が落ちると思え!
 命中すると弾薬(Ammo/Charges)の威力(** damage)と同数のダメージを与えることができる。攻撃モジュールのExtension的熟練度が高ければダメージは伸びるだろう。ただし、攻撃を受ける側のresistance値に応じたダメージ軽減が行われる。色と属性を口にしたのは、それぞれの色の弱点を示したのだ!
 ただし、ミサイルでのダメージ計算は若干異なる。ミサイルランチャーはSpecific/Hit disraptionが1であり、通常のルールの外にある10%のmiss以外は命中する。が、ミサイルは弾着後の爆発半径が設定されており、攻撃モジュールのSpecific/Exprosion sizeを受ける側Defence/Surface hit sizeが下回った場合、ダメージが軽減される。1:1で100%ダメージで、4:2で50%ダメージ、4:1で25%ダメージだ。
 つまり、射撃武器とミサイルでSpecific/Hit disraptionとSpecific/Exprosion sizeを切り替え、敵のDefence/Surface hit sizeと比べれば攻撃し続けた場合のダメージ効率を求めることができるのだ!

よくわからん?じゃあAuto canonにComposite bullet積んで突っ込め!

ロボット選び

 難しいことは言わん。Robots/Standards service robotsはおもちゃだ。戦闘するならせめて、各企業のlight robotsのうち、informationでClass: Light robot specialized in (missiles / lasers / magnetic weapons)と表示されるロボを選ぶのだ。
 単純に戦闘系ロボットの系譜としてはlight robots<assult robots<mechs<heavy mechesだと思えばよい。ところどころにspecialized in electronic warfareなロボットがあるが、これは状態異常やbuff/debuffを得意とする集団戦闘用のロボットだ。使いこなせば戦闘用ロボットに引けを取らないが、本基礎講座では取り扱わない。

武器選択

 マップ上でポップする敵は常に一定だ。同じ場所でポップする敵は同じ機種、同じ装備である。(マップをぐーるぐーる周回している敵の群れもいるが、とりあえず無視する)こういった手合いを相手にする場合、装備のサイズや属性をそれらに合致させることで効率的な狩りができるだろう。
 だが、Assignmentで接触する敵はミッションごとに属性やサイズが異なってくる。毎回ターミナルに戻る形でAssignmentを消化するのなら都度装備を変更すればよいだけだが、Field terminalから連続的にミッションを解消していく場合にはそうもいかない。Small、Mediumや攻撃属性(弾薬)の選択など、各自うまく考えてモジュールを装備するべし。
 武器種毎に得意な属性が決まっている。武器のサイズごとに得意な相手のサイズも決まっているので、汎用的な装備というのはとても難しい。あえて特化攻撃力を狙わず、全体的に防御力が低めなCH属性で埋めてしまうという選択肢もあるだろうし、複数の武器種を持つことで複数の属性の特化攻撃を持つという選択肢も悪くないだろう。

防具選択

 武器は決まったか?じゃあ次は防具だ!
 何も考えるな。Equipment/Armor/Armor repairersをまずは搭載するんだ。このモジュールで受けたダメージを少しずつ回復していくことができるぞ!
 攻撃の際にも言ったが、自分が載るロボットが赤ければSEが、緑ならばKNが、青ければTHが弱点になっている。弱点属性をカバーするEquipment/Armor/Armor herdenersを装備すれば、ガンガン防御力が上がるだろう。Armor herdenerをActivateすれば更にその属性に対して強くなる。
 赤い敵が使うLaserは必ずTHが、緑の敵が使うMissileにはSEが、青い敵が使うMagnetic weaponには必ずKNがついている。戦う敵がわかっている場合にはこの防御属性に特化するのもいいだろう。
 悩むのならEquipment/Armor/Armor herdeners/Universal armor platesで全属性の防御力上げてしまったり、Equipment/Armor/Armor platesでHPの総量を上げてしまうというのも悪くないのかもしれない。(ただしArmor platesはSurface hit sizeが上がってしまうのでミサイルに弱くなってしまうが)

最終的に全ては君の好みとExtension次第だ!
Good hunting pilots!

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー