FACTORY(工場)
この施設のアイコンの上にマウスカーソルを乗せれば、Makerのレベルが施設名の後に表示されます(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ。)このMakerのレベルは施設の発展段階によって決まります。つまり、レベルが高ければそれだけ生産効率が向上します。最も効率よく生産できる工場を色々なターミナルを旅して見つけて行きましょう。尚、工場はPrivate storageに入っている原料や材料しか扱うことが出来ませんので、必ず生産を行うときは材料をPrivate Storageに入れてください。
工場は大量生産のための施設です。Assembly lineを利用して生産するためにはまず、必要なCalibration Template(以下CT)を手に入れなければなりません。CTはReverse engineering facilityにて作成することができます。
CTをFactoryウィンドウのCTのアイコンが表示されているところにドラッグアンドドロップすると、確認画面が表示されます。内容を確認してOKをクリックすれば、利用可能なFactory Lineに生産工程(Production program)が登録されます。
Filling up a factory line does not necessarily mean you have to produce anything, but if you wish to, choose a program from your list.
生産のプロセス
ではFactoryウィンドウの右側に表示されている要求事項(Requirement)を見てください。ご覧のとおり色々な材料が必要です。材料は鉱物資源(Mineral)やAlien Fragment、そして忘れてはいけないのが前世代の見本(Specimen of an older generation)です。例えば「Senner Carbine light autocannon」を作る場合、「Malleus light autocannon」が前世代の見本として必要になります。この見本は生産を実行することでなくなります。
Factoryを利用して生産を行うには該当するExtensionを習得する必要があります。
生産のサイクルは予めいくつかセットしておく事も出来ます。予約した生産サイクルが完了するまで、あるいは資源が足りなくなるまで自動的に生産します。
工場の利用料は許可をしていれば会社名義で支払うことも可能です。
生産サイクルが開始されたらMonitoring Sectionのところで状況を確認することができます。またそこで生産のキャンセルも行えます。
大量生産の主なデメリットは生産サイクルをこなす度に材料および時間の効率が悪くなっていくことです。だいぶ効率が悪くなってきたと思ったら、元の効率に戻すために新しいCTを新しいFactory Lineに登録して生産しましょう。
生産のプロセスはまた他の要素からも影響を受けます。例えば、工場の所有者との関係や関連Extensionのレベルによって効率が変化します。
Facility ratio
次のパラメータが生産効率に影響を与えます。
Relation ratio-工場所有者との関係性を改善することでこのパラメータは上昇します。
Material ratio-素材効率を改善するExtensionのレベルを上げることでこのパラメータは上昇します。
Time ratio-時間効率を改善するExtensionのレベルを上げることでこのパラメータは上昇します。
Material ratio-素材効率を改善するExtensionのレベルを上げることでこのパラメータは上昇します。
Time ratio-時間効率を改善するExtensionのレベルを上げることでこのパラメータは上昇します。
