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エールリッヒ

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エールリッヒ・ブラウン

作者:たてやま ( Tateyama )


出身国:ハーティスラート
名 前:エールリッヒ・ブラウン
性 別:男
年 齢:48歳
身 長:182Cm
種 族:人間 (他の種族の血が混じっているようです?)
職 業:生物学者
性 格:ずば抜けた頭脳の持ち主、いわゆる天才。それ故に直視眼で、人の意見を聞かず傲慢である。


プロフィール
元々は学園都市を持つハーティスラートの生まれであり。驚異の成績で卒業し、王立生物化学研究所に特別待遇で招致された。研究所では主に新薬の開発、動物・植物の品種改良だったが、エールリッヒにとってこんな研究は誰でも出来るもので物足りなく感じていた。そこで特別待遇の地位を利用し以前から手がけようと思っていた研究に手がけ始めた。それは禁断の研究と言われる、クローンやキメラの研究だった。
 密かに行われていた研究だが、上層部に発覚してしまった。期待されていただけにその行為は激しい怒りを生じ、死刑こそ免れたが国外追放となった。
だが、そのすべてを監視していた組織がいた。組織は直ちにエールリッヒに接触した。エールリッヒは立場が立場だったが、研究を続けないかとの誘いに飛びついた。彼が連れられていったところがコアルタの秘密の研究所だった。そこはハーティスラートの研究所とは比べようもない設備とスタッフだった。
 彼の眼は輝いた。ここがどこだろうと、組織がなんだろうとそんなのは関係なかった。エールリッヒは研究に没頭した。そしてキメラの研究のために組織が動き出した。大陸中の生物を捕獲するために・・・・。

アンネット「そ・それじゃ私も狙われるの!?」
いや、人間の場合、屈強な男と美人の女性らしいからアンネットは大丈夫だよ。
アンネット「それってどういう意味なのー!!」
人間以外の種族は必ず狙われると思いますよ、戦いの準備を怠らないように!
(話がそれました)
特に、ハーティスラートで講師をしていた、ムーンといわれるシャイニー・ゲランに目をつけていた。彼の能力を知っているエールリッヒは共同研究者にしようと思っていた。招致がだめなら拉致してでもつれてくるよう厳命を下した。


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