アンクウ
概要
性別:♀ 身長:90(事実上可変である) 体重:4
職業:お化けレスラー(自称) 種族:ムウマージ
※最近、彼女の本来の職業が「死神」である事が判明した
性格要素
無邪気++ 気まぐれ 無鉄砲 馬鹿+ 適当 いいかげん
サディスト+++ 楽しい事が好き 技をかけるのが好き+
いじめるのが好き+ 泣き顔が好き+ 悲鳴が好き++
スキル
プロレス技
教わったものを基に、ムウマージ用にアレンジしたものを多数使用する
伸びる腕
一部の技を使用する時、都合よく伸びる
巨大化/縮小化
不定形である為、相手の身体の大きさにあわせてある程度までなら変化する事ができる
フォルムチェンジ
一定の条件化で、とある姿に変身可能らしいが…?
魔術++
プロレスばかりやっていて目立たないが、実は魔術の腕も相当なもの
「死神の鎌」
彼女は「彼女本来の
死神の鎌」と、
「一級死神として与えられた死神の鎌」の2つを所持している。
後者は、「姿そのもの」である。
フォルムチェンジができたり、腕が伸びたり
相手にあわせてある程度体の大きさを変えられるのはこのためである。
あと、顔芸も多彩である。
では、彼女本来の「死神の鎌」とは何なのか?
――それは「歌」である。
元々ムウマージのもつ「滅びの歌」と死神の鎌が融合しているようだ。
しかし彼女はこれをあまり好いていないようで、
彼女が歌によって魂を鎮めたり、悪霊を狩ったりするところは目撃されていない。
台詞※
通常時
「ねえ…新しい技、ためしていーい?」
「あそぼうよ!」
「君であそんでいい…?」
「あたしから 逃げられると 思ってるの?」
「ねえねえ さっきの勢いはどうしたの?
あたしを こらしめる …んじゃなかったの? ねえ。
今 こんなに 恥ずかしい格好 させられてるんだよ?
ねえ恥ずかしくないの? 悔しくないの? 泣きたくならない?
泣いたら助けてあげるよ? 謝ったら許してあげるよ?
行きたくないでしょ? くらくて つめたいところに …さ」
真面目
「生きてるってつらいよねー
ちょこっと殴られたり刺されたり撃たれたりしただけで死ぬもんねぇ」
「ごめんねー
コイツは…罰を受けるのを引き換えにしてもいいぐらい守りたいヤツなんだ」
「そりゃ、アンタなんかよりずーっと長く生きてますから」
「頭残念な子だと思ってた?
そんなんじゃ一級死神なんかにゃなれないって事よ」
「短い人生、楽しんどかなきゃ損だよー。
死んでから後悔したってなーんにも出来ないんだから。
…まー、腕の立つ死神になれたら話は別だけどねぇ…」
「結局のところ、あたしが一番強いってことだよ」
「あの世にお金はもってけないよー」
「…飽きた」
ハイテンション時
「うっほほーい!」
「ぅえぇー? ぬぁんどぅぇー?」(訳:えー? なんでー?)
「やっだみょーん!」
「しょっけんらんよーばんにゃーい!」
※キャラをイメージできるように作成した台詞であり、実際にどこかで使用したものばかりではない
戦闘
主にプロレス技を使用。
メインで使用する技は以下の通り。
得意技
必殺技
対人関係
基本的にしもべ程度にしか思ってない
キルトからは宿敵と思われているが、アンクウにとっては正直どうでもいい
たまに勝負を挑んできてくれるので、いい暇つぶしになるようだ
勝負(アンクウにとっては遊びでしかないが)の後は何故か友達ムードになる
彼女にとって数少ない憧れの対象
プロレス技を教えてくれた恩師
お金が無いとき、彼女は腕をにょいんと伸ばして
適当にうさパンチャーを10匹ぐらいまとめてとっ捕まえ、換金所へ持っていくのだ
自分の事を怖がったり嫌がったりせず普通に接してくれる彼に、すっかり懐いてしまった。
現在は「友達」として、たまに行動を共にしている。
最終更新:2010年10月22日 20:48