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Zehn Bouquet

ツェーン・ブーケ

スペック

全長:22.5メートル
直径:3.2メートル
重量:89.230kg
威力:一発300キロトン
射程:15.000km
生産数:50発

紛争後東トリニティアで開発がすすめられた『大陸間弾道弾』である。      
弾頭はMIRV『多弾頭再突入体』になっており                  
核出力300キロトンの核弾頭を搭載する再突入体が10個搭載してある。             
ロケット部分は4段式になっており最大射程は15000kmとされる。         
一発で敵国の大半の都市を破壊する事が出来る威力を誇り、戦後最強の兵器となった。                     
50発生産されたがその内8発が輸送中の襲撃により紛失している。(トリニティアブロークンアロー事件参照)。
また名前の由来は、弾頭を逆さにすると再突入体が花束に見える事から名づけられた。

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最終更新:2010年06月18日 05:24