貧乏な孤児院の出身で「レスリングで活躍して孤児院を助けるんだ!」と飛び出したが、人気が上がらない上に対戦相手を病院に直行させまくったせいでロクに試合も組めなくなってしまった。
働き口を探してギルドに入ったが、正直
こちらの方が彼女に合っている。
小技を駆使することが嫌いで、戦い方は非常に大ざっぱ、常に一撃必殺の気合いを込めた渾身の一撃!相手が倒れなければもう一撃!…というあまりにも見え見えの攻撃ばかり放つので攻撃の成功率は良くて五分五分、素早くて冷静な相手には支援が無くてはまず当たらない。
一応、背中の電極を叩きこむことで数秒間だけ相手をマヒさせて隙を突くことができるが、よほどのことが無い限り使おうとしない。
腕部にある発達した発電器官は、彼女の破壊力を支える武器であると同時に「女の子らしくない」とコンプレックスの元にもなっている。
「見てろよアタシの弟妹たちッ!毎日誕生日みたいな御馳走食わせてやるからなッ!」
「ウオォォォラァァァッ!!!……ッ避けんな!!!」
最終更新:2009年12月25日 03:56