名前:エンリル・エレクセイ
種族:ストライク
性別:♂
出身:
ヨークランカスト
身長:173cm
体重:62kg
年齢:26歳
職業:私立探偵
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「この事件は必ず解決するぜ! 行くぞ、
ユテナ! ただし
マリナ、お前は留守番な」
「ふー、やれやれ、おーいバチュルちゃんやーい。電池やるからでてこーい。ちっちっちー」
「お前それで何時間つぶしたよ」
「ふーん怪盗か。怪盗ねぇ、ふーんへーぇ。なんだよその目は」
「いつから俺はお前らのかーちゃんになったんだよ・・・・・・」
「俺は、何も知らなかったんだ・・・・・・親父のことも、あいつのことも」
「ちくしょう・・・・・・俺あいつに守られてばっかりじゃないか」
「お前本当にそれでいいのか?」
「これまでもこれからも相棒に決まってるだろ。当たり前なこと言わすな」
現在グラーディア地方で活動する私立探偵だが、出身地はヨークランカストらしい。
グラーディアに来たのは意外と最近で、父親に一人前になるためにはまず一人で生活しろといわれたためにはるばるやってきたらしい。
一人称「俺」二人称「お前」
服装は見るからに探偵っぽい衣装である通り、見た目から入るタイプで、見た目にこだわりすぎるあまり推理を外すことが多々ある。
両腕の鎌は危険なので普段はカバーで覆っている。低反発素材。
でもどういうわけか指もないしカバーをしているのに日常生活に差支えがないという謎の器用さを発揮している。どうやって物とか持っているんだろうとか考えちゃだめ。
しかし外すと大変鋭い鎌が出てくる。その切れ味は家の柱くらいなら軽く切り倒せるくらいのもの。
実は
ユテナよりも頭の回転は早く、発想力があり、勘が鋭い。しかしそれも一方的な押しかけ弟子
マリナに時々負けてしまうのが悩み。
彼の父親は探偵といえばこの人アリといわれるほどの超名探偵であったが、突然片腕を失い、眠ったまま目を覚まさなくなってしまう。
父親にまだ一人前と認められていなかったが、こうなってしまった今は自分が継ぐしかないということで、勝手に継いだ。しかし今もまだまだ一人前とは到底言い切れない。
ユテナが来てからは自分でも実はユテナに頼ってる節があるのではないかと少々悩んでいたりはするものの相棒を解消するつもりはないようだ。
いつもパイプをくわえているが、火をつけることができない。そのことをユテナに事あるごとにからかわれている。
しかしユテナも火をつけられない。(草だから)
そのため家はオール電化!IHやっほい!しかし停電になったら生活がやばい。
元々が紅茶が好きで、コーヒーは好まないが(苦いから)男はブラックコーヒーだと意地をはり無理をして飲んでいる。
しかし顔に出ているためにバレバレ。そのことについてもユテナにからかわれている。
いつも行っている喫茶店のマスターにも無理して飲んでもコーヒーは喜ばないと言われているがそれでも無理をして飲んでいる。
冷蔵庫にはいつも名前つきのごごちーが入っている。
割と耽美でキラキラしたものを好む。少女漫画も好き。
最近無意識に突っ込みを入れるようになってしまった。ユテナの行動のせいで女の子に抱いていた夢が粉々に打ち砕かれそうになっている。
ものすごくお人よし。しかし本人は「寝つきが悪くなるのはいやだからな」と強がっている。
ユテナには「恨みを買う仕事でもあるのにその性格では向いていないのではないか」と心配されている。
見た目によらず肉体派で、まずは自分の足で現場を見に行くことにしている。時には犯人とおいかけっこをしたり取っ組み合いをすることもしばしば。しかし絶対にカバーは取らない。いくら犯人とはいえ必要以上に怪我をさせたりしたくはないそうだ。
父が倒れた数ヵ月後にユテナと出会い、ある事件を解決。そのとき奇跡的なのか運命なのかものすごく息があっていたので、そのときから相棒となる。
同時にユテナはエンリルの家に居候することになる。
結果ご近所からはロリコン疑惑がわいてしまい、本人はいつも否定をする日々である。
ちなみにユテナに対してはこれっぽっちも異性としては扱っていない。ユテナ曰くタマゴグループ違うからたとえ異性だとしてもどうということもない。らしい。
ただ自分の結婚相手、もしくはユテナの結婚相手は自分達相棒同士の関係を認めてくれるような人じゃないと無理だと思っている。ユテナもそれは同じようだ。
最近は探偵を目指すカメールの少女マリナや、喫茶店の娘でフシギソウの
ソーマも探偵事務所に入り浸るようになったためさらに疑惑が深まっている。
父に一人前だと認めてもらえるまで進化はしないと心に決めている。進化できるのはいつのことやら。
最終更新:2012年02月16日 01:57