グリーガ
東トリニティアの主要都市の一つ、東トリニティアの国境付近に位置する。別名:軍事都市グリーガ
東トリニティアの軍事境界線近くに存在し、陸、空軍が駐留している。
またミサイル発射基地も存在する。
町は軍事施設から5kmほど離れた場所に存在し、軍事関係者の家族1親等までの居住が認められ
国からは援助金が出る。
紛争以来、境界線では小規模な戦闘が起きるため駐留軍の中では怪我人は絶えないという。
しかし都市自体は平和で住人は普通に暮らしている。
年に一度は軍事施設内公開があり多くのミリタリーマニアで賑わう。
また東トリニティアで起きた核兵器紛失事件の舞台でもある。(東トリニティアブロークンアロー事件参照)
シーアボルグ軍事技術開発施設
グリーガから少し離れた場所にある軍事技術開発施設。
周囲5kmをフェンスに囲まれており『立ち入り禁止』の看板が付けられている。
内部に大きな施設が無い事からおそらくは地下施設であると推測される。
今から約2年前に施設が爆発炎上を起こして以降、施設は廃棄されたらしい。
しかし周辺は歩哨が警戒を行っており、内部に入ることも近づく事すら出来ない。
以前施設に入ろうとしたジャーナリストが拘束される事態にまでなっている。
廃棄された施設なのだがなぜそこまで警備が厳重かは謎である。
関連項目
最終更新:2010年06月21日 04:57