概要
東トリニティア陸軍(East Trinitya Army)は東トリニティア国家戦術総省に属する。
東トリニティア共和国の陸軍である。紛争時に早急に組織され、紛争後に整備が行われた。
東トリニティア共和国軍の3つの軍事組織では最大の人数を誇り、現在約138000人が所属している。
装備は自国開発が主で軍事産業も発展している事から最新の装備を使用できる。
人数は他国に劣るが最新の装備を駆使し、他国に負けず劣らずと言ったところである。
指揮系統
東トリニティア陸軍の長は、陸軍最上総長が務める。
陸軍最上総長は各軍司令官と統合戦術本部を構成し国家元首に
作戦上のアドバイスを行う立場にある。
階級
東トリニティア陸軍の階級は、最高位が大将で、最下位が一等兵である。
将官
■大将(陸軍最上総長はここに当てはまる)
■中将
■少将
■准将
佐官
■大佐
■中佐
■少佐
尉官
■大尉
■中尉
■少尉
下士官・兵
■陸軍特務曹長
陸軍の中で一名だけ補職され、下士官・兵の指揮、訓練、昇任について、
陸軍参謀総長に直接助言ができる。
■陸軍最上総長
大隊以上の部隊司令部にそれぞれ配置される。部隊司令部に幕僚として配置
作戦上の助言を指揮官に直接行う事が出来る。
■曹長
■一等軍曹
■二等軍曹
■伍長
■特殊技術兵
給与等級は二等軍曹と同じであるが、あくまで兵の身分である。
兵卒
■上等兵
■一等兵
部隊
東トリニティア陸軍は1から3までの軍団、特殊作戦を任務とする
ジョイント・アーマード・ガンズ・アンド・タクティカル
(Joint・Armored・Guns・and・Tactical:以降JAGTと呼称)からなる。
1つの軍団に2から6個の師団 連隊 旅団が存在する。
第一軍団(レグザス駐留軍)
■第1歩兵師団
■第102機甲師団
■第29機械化歩兵師団
■第32砲兵師団
■第21防衛歩兵師団
■第11防衛機甲師団
第二軍団(グリーガ国境方面防衛軍)
■第44国境監歩兵師団
■第28偵察歩兵師団
■第99機械化歩兵師団
■第200機甲師団
■第39特殊作戦旅団
■第011開発実験師団
第三軍(東トリニティア陸軍航空部隊)
■第10航空師団(攻撃)
■第132航空師団(攻撃)
■第54航空旅団(空挺)
■第544航空師団(空挺)
JAGT‐ヤークト-
Joint・Armored・Guns・and・Tactical
ジョイント・アーマード・ガンズ・アンド・タクティカル
統合特殊戦術及び特殊銃器装甲部隊
東トリニティア陸軍の特殊作戦部隊。
戦力は連隊と呼ばれているが、1連隊20~40名と言う少ない人員で構成される特殊作戦のエキスパートである。
陸海空の兵士で構成されるが指揮系統は陸軍にある。
陸海空の優秀な兵士だけで構成され、国家元首または国家戦術長官から作戦を直接指示される。
配属されると全員が軍曹以上の階級に昇格される。
装備
JAGTの装備は東トリニティア共和国軍の中でも最高の物が支給される。
小火器~銃火器はもちろん場合によっては航空機や装甲車まで支給される。
また歩兵にはパワーアシストが付いている特殊装甲服(パワードスーツ)が支給される。
まだ試験運用の段階だが実用できるレベルまでになっている。
部隊
■JAGT第00特殊作戦連隊
■JAGT第22特殊作戦連隊
■JAGT第1228特殊連隊
関連項目
最終更新:2010年07月01日 23:06