東トリニティア共和国軍
東トリニティア共和国軍(East Trinitya Republic Forces)とは東トリニティアの軍隊である。
東トリニティア共和国軍は、東トリニティアが保有する軍隊の総称である。
陸海空の常備軍があり、全体の人数は34万5千人で国民の2%にあたる。
機構
東トリニティア共和国軍の最高司令官である東トリニティア共和国国家元首が統帥する。
そして、国家戦術長官が国家元首の補佐官とし国家戦術総省を統括する。
国家戦術長官はある場合にのみ、国家元首またはそれ以上の発言権や作戦指揮権を有する。
これは国家元首が有事の際(戦時中のみ)独自で軍を行動させるためである。
基本の軍事作戦行動の立案、企画などは統合戦術本部が行い各軍が行動する。
国家戦術長官が統合戦術本部議長を兼任し作戦を立案、陸軍最上総長、海軍戦術司令官、空軍戦術司令官
がアドバイスする立場にあり作戦会議を行い各軍に指揮を行う。
陸軍の一部に『軍事技術開発実験軍』と言う部署が存在するが、作戦参加権を有していない為
統合戦術本部への参加は認められていない。
国家元首
| |――共和国戦略軍
国家戦術長官
|
――――――陸軍最上総長
|
――――――海軍戦術司令官
|
――――――空軍戦術司令官
三軍
トリニティア共和国軍は3つの軍種からなる。
3軍は全て国家戦術総省の管轄下に属し、国家元首の指揮系統制下にある。
機能別
東トリニティア共和国戦略軍(East Trinitya Strategic Forces:ETSF)-エティスフ-
核兵器や特殊戦略を統括。ETSFは陸軍、海軍、空軍3つの部署がある。
陸、海が特殊戦術を統括し、空軍が核兵器を統括する。
関連項目
最終更新:2010年06月28日 02:09