概要
東トリニティア海軍(East Trinitya Navy)とは、
東トリニティア共和国が保有する海軍である。
原子力空母2隻、イージス艦を含む巡洋艦、戦艦、駆逐艦、フリゲート
全体で60隻以上、兵員は約121750人が所属している。
全体で2艦隊が構成されている。
東トリニティア海軍は、紛争後の軍整備で組織された。
指揮系統
東トリニティア海軍の長は、海軍戦術司令官が務める。
海軍戦術司令官は各軍司令官と統合戦術本部を構成し国家元首に
作戦上のアドバイスを行う立場にある。
階級
東トリニティアの階級は、陸軍に基に作られている。
将官
■大将(海軍戦術司令官はここに当てはまる)
■中将
■少将
■准将
佐官
■大佐
■中佐
■少佐
尉官
■大尉
■中尉
■少尉
下士官・兵
■海軍特務曹長
海軍の中で一名だけ補職され、下士官・兵の指揮、訓練、昇任について、
海軍戦術司令官に直接助言ができる。
■海軍最上総長
大隊以上の部隊司令部にそれぞれ配置される。部隊司令部に幕僚として配置
作戦上の助言を指揮官に直接行う事が出来る。
■曹長
■一等海曹
■二等海曹
■伍長
■特殊技術兵
給与等級は二等海曹と同じであるがあくまで兵の身分である。
兵卒
■上等水兵
■一等水兵
艦隊
空母を中核とする艦隊が2つ組織されている。
第1艦隊(東トリニティア艦隊)
旗艦 アドミラルレグザス級原子力空母
アドミラルレグザス(ETNS AdmiralLegzas CVN-01)
第2艦隊(南トリニティア方面防衛艦隊)
旗艦 アドミラルレグザス級原子力空母
アドミラルグリーガ(ETNS AdmiralGliga CVN-03)
準艦隊
艦隊としては小さい規模の船団は準艦隊と呼ばれる(1~5隻)
この中には、隠密行動を主とする潜水艦も含まれる。
また、この艦隊には他国ではまずあり得ないであろう『原子力潜水空母』が所属しいる。
この潜水空母はミサイルプラットホームの能力を有していながら、さらに戦闘機を
搭載、発艦、着艦を行うことができる能力を有する。
また、陸軍のJAGTにも艦の支援が行われており、JAGTは準艦隊の潜水艦を拠点にしている。
隠密艦隊の艦は最新の推進システムにより推進していてもパッシブソナーに感知されにくくなっており、
感知された場合でも高出力ジャミングにより常に戦闘で優位に立つことができる。
代表準艦隊
第13準艦隊(西トリニティア監視艦隊)
旗艦
キルアキ級ミサイル巡洋艦
デルクス(ETNS Delux CG-010)
随伴艦 ショーテル級ミサイル駆逐艦
スティレット(ETNS Stiletto DDG-009)
マインゴーシュ(ETNS Maingauche DDG-005)
第1隠密準艦隊(3隻)
旗艦 ニョルズ級原子力潜水空母
ニョルズ(ETNS Njord SCVN-01)
随伴艦 グルカ級原子力潜水艦
グルカ(ETNS Gurkhas SSN-01)
カスクラ(ETNS Khaskura SSN-05)
JAGT隠密艦隊(2隻)
旗艦 グルカ級原子力潜水艦
スクラマサクス(ETNS Scramasax SSN-02)
随伴艦 グルカ級原子力潜水艦
エピタフ(ETNS Epitaph SSN-06)
関連項目
最終更新:2010年07月01日 23:03