概要
東トリニティア空軍(East Trinitya Air Force)とは、
東トリニティア共和国が保有する空軍である。
航空機2000機以上の保有を誇る。
トリニティア軍発足時から組織されていた事から、世界でもその歴史は古い。
航空機が軍用に使われ始める前、トリニティア軍はいち早く軍用に取り入れた。
東トリニティア空軍はその時に組織された『航空偵察隊』が基盤となった。
その後航空軍が組織され、今の空軍に至る。
東トリニティア空軍自体は紛争中に組織され、紛争後に再編成された。
指揮系統
東トリニティア空軍の長は、空軍戦術司令官が務める。
空軍戦術司令官は各軍司令官と統合戦術本部を構成し国家元首に
作戦上のアドバイスを行う立場にある。
階級
東トリニティアの階級は、陸軍に基に作られている。
将官
■大将(空軍戦術司令官はここに当てはまる)
■中将
■少将
■准将
佐官
■大佐
■中佐
■少佐
尉官
■大尉
■中尉
■少尉
下士官・兵
■空軍特務曹長
空軍の中で一名だけ補職され、下士官・兵の指揮、訓練、昇任について、
空軍戦術司令官に直接助言ができる。
■空軍最上総長
大隊以上の部隊司令部にそれぞれ配置される。部隊司令部に幕僚として配置
作戦上の助言を指揮官に直接行う事が出来る。
■曹長
■一等空曹
■二等空曹
■伍長
■特殊技術兵
給与等級は二等空曹と同じであるがあくまで兵の身分である。
兵卒
■上等空士
■一等空士
航空部隊
5つの方面で航空が組織されている。
第1航空軍(首都防空軍)
■第321戦闘航空大隊
■第12航空部隊(輸送)
■第212救難部隊
第2航空部隊(グリーガ常駐軍)
■第63戦闘航空大隊
■第111戦術部隊
■第00航空部隊(輸送)
第3航空軍(北方国境監視軍)
■第1監視戦闘大隊
■第5戦闘飛行大隊
■第140飛行部隊(輸送)
第5航空軍(南方国境防空軍)
■第156戦闘航空大隊
■第88航空部隊(輸送)
■第97救難部隊
第7航空軍(戦略航空軍)
■第78戦闘航空大隊
■第69戦闘航空大隊
■第28戦闘航空大隊
関連項目
最終更新:2010年07月01日 23:03