大昔月は青色の月と黄色の月の2つがあった。青色の月には科学の文明が、黄色の月には魔法の文明が存在していた。
双方の文明度が上がるにつれお互いの文明を知ることになる。双方の文明を確認後まもなく、魔法側の
先制攻撃を発端とし、双方との間で戦争が起きてしまう。
科学側は必死に抵抗した。しかし、魔法側の圧倒的な物量と適応力の前に敗北を続けていた。
科学側は降伏した。だが魔法側はこれを拒否。無差別殺戮を繰り返した。
その現状を目の前に科学側は地球に移住することに決意。唯一残っている都市の中で最大の都市である
アトランティスを
地球に向かわせたのである。
無論魔法側はこれを見逃すわけがなく執拗に追撃を開始したが、科学側は切り札である月爆破を始動。
アトランティスが地球にの大気圏に突入する頃、青の月は自爆した。
自爆した衝撃波はすさまじく、青の月を包囲していた魔法側艦隊は皆轟沈。黄色の月の大半が破壊され、再建にはすさまじく
時間がかかると思われる。
アトランティスにも自爆の衝撃波がおそったため、もともと
グラーディア海に着水するつもりだったが、
極北大陸に不時着した。
最終更新:2011年03月04日 01:53