戦闘スタイル
相手にガンガン接近して攻撃を仕掛けたり投げ飛ばしたりする、インファイター型。
守りは平均より少し下だが、それを補うバテにくさと力の強さが特徴。
やはり素早い相手は苦手なようだ。
特性
体力や精神的にピンチに陥ると、彼の体に眠る水を使う力にブースト的な何かが掛かり、水を用いた力が強化される。
効果はピンチに陥っている時のみだが、水を用いた技が「滝登り」のみである為、あまり役に立たないかも…。
キャラシを見ていただけたら分かるけど、あの腹に付いた脂肪が炎と氷の技によるダメージを軽減してくれている。
まぁ、彼の場合は元から同属性には耐性は付いているが…。
技
握り拳に全体重を乗せて、重いパンチの一撃を繰り出す。
相当な威力があるようだが、この技を放つとしばらくの間だが、少し動きが鈍くなるようだ。
水を纏いながら滝を登るように上昇、突進を仕掛ける。
唯一の水技である為、慎重に使用している。
アストラルに比べると、その威力は少し劣るものの、
物を持ち上げたとき等の持続時間は長め。
レスリング技なんかにも使えます。
メイスを両手で持って対象を叩き割る。素手は流石に無理。
岩だけでなく、氷塊や薄い装甲を破ったりするのにも使える。
深呼吸して力を溜めてからから、思いっきり殴りかかる。
アームハンマーと似ているように思えるが、速さを落とさず確実に決めるなら
こちら。
隙だらけになるので、仲間との連携は必須。
自身の体重を使った技だが、ジャンプ後に急降下する事もあれば、
倒れている相手に背中からのしかかったりと攻撃時のバリエーションは豊富。
彼の腹は軽く叩いても良い音が出るし反動も無いので日常でもやることはあるようだが、力の限り叩くと豪快な音を出せるようだ。
いわば自分を鼓舞させる技だが、さすがに力の限り叩くと反動で体力を消耗してしまう。
その為、戦闘ではこの技を行う場や雰囲気を見極める必要がある。
メイスを両手に持って殴りかかる。
硬い体や装甲を持つ相手に絶大な威力を誇る。
足払いや相手の足を直接持つなどして、相手を転ばせる。
この技から別の技に繋げていくが、相手の打ち所が悪いとそのまま気絶する事も。
もはや読んで字の如く。
回転数が上がれば上がるほど、威力や飛んで行く距離が上昇する。
武器
聖職者の知人から貰い受けたものだそうだが結構重量があり、彼も知人はどうしてこんな物を持っていたのだろうと疑問に思っているそうだ。
固い相手に有効なのは間違いなく、今では重さも苦にならない。
なお、その知人はこのメイスを渡した後に教団内でトラブルを起したらしく破門されて追放、行方知れずとなっている。
最終更新:2012年03月08日 14:42