ストラーダに所属している、大きなお腹と体をしたラグラージの男。
昔は腹筋が割れているほどのガッチリした身体だったそうだが、ある日トレーニング仲間から借りた本を読んでいたら本を読む楽しさを知り、
それ以降トレーニングを疎かにし、更に食欲旺盛というもあって、現在のような体格になった。
とはいえ、太っても腕力は健在だし、現在でも定期的にトレーニングはやっている。
異性から体型だけで嫌われていた過去があり、その時に自分の容姿にコンプレックスを抱いたが、
数年後に新婚旅行に来ていた
アストラルと出会って励まされた事で恩義を感じ、
彼がギルドを立ち上げたと聞いて、団長夫婦を影で支えて恩に報いようと考えて入団することを決意する。
戦いでは豪快な言動が目立つが、普段はよく本を読んでおり、いたって冷静。
若干江戸っ子な口調で、見た目に反して話がしやすい。
読書が趣味ということもあり、コミックや小説、雑誌から攻略本まであらゆる本を読んでいるため、その知識や想像力、文章力はかなり豊か。(昔は典型的な脳筋だったそうな。)
ただ、過去の経験からか、異性には例え親しくても恋愛関係をあまり持ちたくないそうだ。
(だからといって同性愛に走る気も無い。)
ちなみに現在はコンプレックスをそれなりに克服することが出来たようである。
メイスを使った攻撃や肉弾戦が得意で、硬い体や鎧をした相手にはメイス、他は格闘やレスリング等の肉弾戦で戦う。
水や泥を使った物理技なんかもこなせるが、その数が少ないのがネック。
その為、水を多用せずに格闘技を主体で攻める為、自身のタイプを活用しきれず、遠距離戦も苦手。
最終更新:2012年07月16日 00:36