ひでぶー
彼女は女だ
しかし彼女は男だと自称している
なぜか
それはあかつという人物に抱かれてしまうからだ
しかしあかつは見逃さなかった
最初は男だと自称していた安座間美由紀を女だと見抜いた彼女には隙はなかった
あかつは彼女を抱こうとした
「えっ?」
彼女はこう言った
そう 彼女はこれが絵茶の日常だとはまだわかっていなかったのだ
このような日々が数週間続いたある日
「安座間美由紀ちゃんかわいい」
彼女は急にこう言うようになった
なぜ彼女はこのような言葉を発したのか?
そう あかつという人物の性格は全ての絵茶の人が持っていると思ったからだ
しかし彼女は無知であった
そう その自分の考えを何日たっても正しいものだと考えその言葉をずっと発し続けたのだ
するとさらに数週間たってぽろちゃんは言った
「ひでぶー変態」
お前もこんな性格持ってるんだろ?なんでいい子ぶってんだよ
するとそれに乗っかって赤いも言った
「ひでぶー変態過ぎゴミ○ねよ」
彼女は激怒した
お前らも裏ではこういう性格なんだろ?なんで絵茶ではいい子ぶってんだよお前らこそ変態スケベ死ね
しかしその時彼女の脳裏にある考えが浮かんだ
そう 裏の性格を絵茶にも出させれば恥かかせることできるな と
そこで彼女は裏の性格を出してくるようひたすらに怒らすことに熱中した
しかし彼女の行動は逆効果であった
彼女の行動は彼女自体を制裁しようという動きに変わっていった
焦った彼女はすぐにマジメな性格に戻した
しかし彼女の罪は消えなかった
彼女は悟った
自分はもはや悪い性格のイメージしかないのだ いまさら戻しても罪は消えないのだ と
しかし彼女はやはり無知であった
とうとう悪い性格を出し続けるのに疲れて引退すると発表した
そう 彼女は彼女自身で絵茶で悪い性格を出してほかの人を傷つけることで快楽を覚えていたことに気付いていなかったのだ
しかし復帰した彼女への目線は非常に冷たかった
そこで彼女は考えた
ひでぶー と名前を呼ばれたときにはその人はもういないと言えばいいのだ
チャットでは別の名前で入ればいいのだ と
しかし彼女はいつまでたっても無知であった
彼女の別の名前 そうホスト名は変わらず、しかもほぼ全員に覚えられていたのだ
彼女はそれも知らず別の名前で入った
しかし彼女に対する目は変わらなかった
彼女は怒った
どうして私だけがこんな目に合わなくてはいけないのだ
そこで彼女は仕返しを企てた
他の人もこんな目に合うようにしてやる
彼女は怒りを絵茶住民にそのままぶつけた
そしてほかの人が自分と同じような目に合うようにしていった
しかし彼女は無知であった
彼女はそんなことをすればするほど自分の罪が浮いてくることに気付かなかった
とある絵茶住民のうち赤いという人物は仕返しとして絵の全消しを行った
しかし彼女は自分の罪はすっかり忘れてしまったいたため彼女は激怒した
彼女はこの悔しさがわからないのか せっかく頑張って書いた絵なのに 仕返ししてやると考えた
彼女は赤いが一生懸命絵を描いていることに気が付いた
彼女はぽろちゃんが爆発を描いていることに気が付いた
これだ!と考えた彼女は
なんと赤いが頑張って書いていた絵を爆発させてしまった
しかし彼女は周りの目が妙に苦しいことに気が付いた
彼女は悟った
ああ 自分はもう罪深き人間となってしまい、何をされても何も言えない立場の人間なのだ と
彼女は最後のあがきとしてその場にいたぽろちゃんをkickするように進言した
当然のように無駄であった
彼女は蹴られた
彼女は泣いた
彼女は過去の自分を恥じ、真面目になりたいと思った
しかし彼女には過去の罪が付きまとっていた
そして彼女には性格が悪いというレッテルも大量に張られていた
彼女はああ と悟り、復帰できた後も悪い性格になり続けようと考えたのであった
fin
byだれか
最終更新:2014年04月22日 17:20