車体
| 耐久値 |
310⇒340 |
| 車体装甲厚(mm) |
28/28/25 |
| 最高速度(前/後)(km/h) |
64.4/20 |
| 重量(初期/最終)(t) |
15.56/16 |
| 実用出力重量比(hp/t) |
30.62 |
| 本体価格(Cr) |
143,000 |
| 修理費(Cr) |
約2,600 |
武装
| 名称 |
発射速度(rpm) |
弾種 |
平均貫通力(mm) |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度(m) |
照準時間(s) |
総弾数 |
弾薬費(Cr/G) |
重量(kg) |
俯仰角 |
| 37 mm M6 |
26.09 |
AP/APCR/HE |
56/78/19 |
40/40/50 |
1304.5 |
0.42 |
1.7 |
123⇒147 |
35/2G/35 |
84 |
-10°/+20° |
| QF 2-pdr Mk. X |
25.14⇒28.57 |
AP/APCR/HE |
78/121/23 |
50/50/60 |
1257⇒1429 |
0.36 |
1.7 |
71⇒92 |
35/2G/19 |
130 |
| QF 2-pdr Mk. X-B |
25.14⇒28.57 |
AP/APCR |
121/145 |
55/55 |
1383⇒1571 |
0.36 |
1.9 |
71⇒92 |
35/2G |
175 |
砲塔
| 名称 |
装甲厚(mm) |
旋回速度(°/s) |
視界範囲(m) |
重量(kg) |
| M3A3 |
38/31/31 |
48 |
325 |
1,020 |
| M5A1 |
44/31/31 |
48 |
345 |
1,200 |
エンジン
| 名称 |
馬力(hp) |
引火確率(%) |
重量(kg) |
| Twin Cadillac, Series 42 |
296 |
20 |
530 |
| Continental R-975-C1 |
400 |
20 |
516 |
| Ford HMM Type B |
490 |
17 |
690 |
履帯
| 名称 |
積載量(t) |
旋回速度(°/s) |
重量(kg) |
| VVSS T36E6 |
15.75 |
36 |
3,550 |
| VVSS T55E1 |
18 |
38 |
3,550 |
無線機
| 名称 |
通信範囲(m) |
重量(kg) |
| WR 105 |
290 |
100 |
| WR 509 |
750 |
90 |
乗員
| 1 |
Commander(Loader) |
2 |
Gunner(Loader) |
3 |
Driver |
4 |
Radio Operator |
隠蔽率
| 固有隠蔽率 |
静止時 |
0.3314 |
| 移動時 |
0.3314 |
| 発砲補正 |
0.2758 |
解説
アメリカから送られたM5をより対戦車能力を高めるため改造したもの。
各パーツやステータスは本家M5よりもその中国版であるM5A1に基づいているが、改造の結果主砲とエンジン、無線はそれぞれ別のものが用意されている。 また視界はそれぞれ5mずつ短くなっている。
まず主砲は本家M5、中国版M5A1の初期砲である37 mm M6が初期砲として用意されているが、諸性能はM5A1に基づいておりM5よりかは楽な立ち上がりをできる。
しかし貫通力56mm APCRでも76mmとDPMは本家より高いが貫通力が低く活躍が難しいため速めに主砲の交換を目指そう
前身ではQF 2-pdr Mk. IXだったがこの車両はそれを飛ばしQF 2-pdr Mk. Xを中間砲としているためしばらくはアメリカ製の貧弱な主砲で戦うことになってしまう。
この中間砲であるQF 2-pdr Mk. Xでは貫通力は78mmにアップしようやくまともなtier4軽戦車のレベルを確保
装填時間もQF 2-pdr Mk. X-Bに並んでいるがやはり最終砲のほうがいろんな意味で取り回しがきくので主砲の開発を急ぎたい。
前のバージョンでは主砲は37mm M6とQF 2-pdr Mk. X-Bのみであったため開発時間は短めであったのだが、アプデにより中間砲が追加されたために開発時間が長くなってしまった。 気長に開発しよう。
最終砲はなんとtier4では高い貫通力と非常に速い装填速度を誇るマチルダのQF 2-pdr Mk. X-Bになっており、戦場のダメージソースとして動くこともできる。
しかしながらDPMはM5A1に比べ劣っているため、長く打ち続けることは厳禁。
また砲塔を交換せずに搭載すると自慢の発射速度が遅くなりせっかくの連射を発揮できないため、砲塔の交換も急ごう。
ちなみにマチルダの砲をそのまま引用したためにHEが使えないためほとんど影響はないかもしれないが一応覚えておこう。
エンジンはというとM5A1に搭載できる2種に
自走砲などのルートで使われるさらに高出力・低重量のエンジンを搭載できる。
車両自体の重量はM5A1からほぼ変わっていないため、実領出力重量比が上がり機動力が上がっている。
中間エンジンはあらゆるルートとの互換性がないため、エリート化のためには開発が必須となってしまう。
無線はM5A1から一新され様々なルートと互換性がある無線2種に交換されている。
軽戦車ルートを一直線に進めてきても最終無線は開発できるが、もし開発しなかった場合tier1・2が搭載するレベルの性能の無線を使用することになりあらゆる行動に支障がでることになってしまうため是非この車両までに開発しておこう。
最終更新:2014年12月09日 17:07