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T-67

Tier 11 ソ連 中戦車


車体
耐久値 3,130
車体装甲厚(mm) 130/100/70
最高速度(前/後)(km/h) 50.1/15
初期重量(t) 46.2
実用出力重量比(hp/t) 18.56
本体価格(Cr) 16,340,000
修理費(Cr) 約67,000

武装
58
名称 発射速度(rpm) 弾種 平均貫通力(mm) 平均攻撃力 AP弾DPM 精度(m) 照準時間(s) 総弾数 弾薬費(Cr/G) 重量(kg) 俯仰角
125 mm 2A67 5.1 APCR/APCR/HE 356/420/68 480/480/550 2,448 0.39 3.4 40 1,250/12G/978 3,450 -5°/+18°

砲塔
名称 装甲厚(mm) 旋回速度(°/s) 視界範囲(m) 重量(kg)
T-67 290/211/120 24 400 15,100

エンジン
名称 馬力(hp) 引火確率 重量(kg)
5TDF-67 990 10 800

履帯
名称 積載量(t) 旋回速度(°/s) 重量(kg)
T-67 51.10 50 7,500

無線機
名称 通信範囲(m) 重量(kg)
11RK-62 810 230

乗員
1 Commander(Radio Operator) 2 Gunner 3 Driver 4 Loader

隠蔽率
固有隠蔽率 静止時 0.31
移動時 0.2134
発砲補正 0.221

解説

けっこうつよい

史実

ソ連軍は1950年代から装弾筒付翼安定徹甲弾を用いる滑腔砲の開発を始め、50年代半ばからはこれを搭載する次期主力戦車の開発に着手した。
そしてとりあえず早急に戦力化するために、量産中のT-55中戦車の車体に滑腔砲を搭載して開発されたのがオブイェークト166中戦車である。
しかしこの新型滑腔砲を含め、オブイェークト166は試験の結果、多くの欠陥が露呈する。大幅な改設計を図るも根本的な解決には至らず、一先ず妥協し、改修したオブイェークト166の車体に125mm2A67ライフル砲を搭載する事とした。これがT-67(オブイェークト167)となる。
1966年から量産が開始され、15万両以上が生産された。
最終更新:2014年12月14日 14:06
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