車体
| 耐久値 |
710⇒770 |
| 車体装甲厚(mm) |
50/65/50 |
| 最高速度(前/後)(km/h) |
40/15 |
| 重量(初期/最終)(t) |
29.20/29.26 |
| 実用出力重量比(hp/t) |
22.22 |
| 本体価格(Cr) |
910,000 |
| 修理費(Cr) |
|
武装
| 名称 |
発射速度(rpm) |
弾種 |
平均貫通力(mm) |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度(m) |
照準時間(s) |
総弾数 |
弾薬費(Cr/G) |
重量(kg) |
俯仰角 |
| 75 mm Jariwen Gun Mk.VI |
13.65 |
AP/APCR/HE |
165/195/41 |
145/145/185 |
1979 |
0.41 |
1.9 |
50 |
155/2G/38 |
1893 |
-7°/+20° |
| 100 mm HE Gun Mk.III |
7.5 |
AP/HEAT/HE |
69/165/50 |
255/255/335 |
1913 |
0.48 |
2.8 |
38 |
259/5G/54 |
2867 |
-5°/+15° |
| 75 mm Jariwen Gun Mk.IX |
13.50 |
AP/APCR/HE |
171/207/42 |
161/161/205 |
2174 |
0.41 |
1.8 |
50 |
255/3G/48 |
2093 |
-7°/+20° |
| 85 mm Jariwen Gun Mk.II |
10.58 |
AP/APCR/HE |
171/207/45 |
191/191/215 |
2021 |
0.41 |
1.9 |
45 |
275/4G/48 |
2393 |
| 100 mm Jariwen Gun Mk.I |
6.16 |
AP/APCR/HE |
175/245/50 |
325/325/365 |
2002 |
0.45 |
2.5 |
38 |
595/5G/54 |
2867 |
-5°/+15° |
砲塔
| 名称 |
装甲厚(mm) |
旋回速度(°/s) |
視界範囲(m) |
重量(kg) |
| El 28t Mk.I |
80/80/45 |
25 |
345 |
7,500 |
| El 28t Mk.V |
80/85/45 |
30 |
365 |
7,500 |
エンジン
| 名称 |
馬力(hp) |
引火確率(%) |
重量(kg) |
| Yamao engin IV Mk.I |
600 |
18 |
780 |
| Yamao engin IV Mk.III |
625 |
18 |
800 |
| Yamao engin IV Mk.VI |
650 |
18 |
805 |
履帯
| 名称 |
積載量(t) |
旋回速度(°/s) |
重量(kg) |
| Cl 36t Mk.V |
28.28 |
31 |
13,550 |
| Cl 36t Mk.VII |
31 |
28 |
13,550 |
無線機
| 名称 |
通信範囲(m) |
重量(kg) |
| WR 108 |
350 |
200 |
| WR 351 |
560 |
40 |
| WR 509 |
750 |
90 |
乗員
| 1 |
Commander |
2 |
Gunner |
3 |
Driver |
4 |
Radio Operator |
5 |
Loader |
隠蔽率
| 固有隠蔽率 |
静止時 |
0.2057 |
| 移動時 |
0.1234 |
| 発砲補正 |
0.1970 |
射角
解説
おおきいあたまにおおきいしゅほうにとってもT-34なあまりかたくはないからだ!
武装
この車両はMTではあるが可動域が左右合わせ180°まででこれ以上砲を傾けようとすると車体が旋回するという特異な特徴を持っている。
また俯仰角は最終砲では-5°/+15°と主砲の取り付け位置と合わせ劣悪ほどではないにしろあまり良いとは言えない。
初期砲塔では同じ国籍のお隣の中戦車の中間砲である75mmと10榴が装備できる
この10榴は他の国籍に比べダメージが若干小さい代わりに精度が若干良くなっているが、tier6では一桁ダメになる相手にマッチングする可能性がありあまり信用はできない。
75mmは同格と比べて貫通力に優れており確実なダメも期待できるが精度が0.41と悪く中距離以上でのダメージは難しい。
改良砲塔に交換するとおとなりの最終砲の75mm tier7からの主砲である85mm tier6TDの最終砲の性能を下げたものである100mmを搭載できる
特に最終砲の100mmが特異であり、tier6MTにしてtier8や9MTレベルの口径の主砲を搭載できるため同格のHTにすら劣りを見せていない。
しかしその代償として発射速度や精度 照準速度はかなり下げられており、ソ連の大口径主砲並の精度となってしまっているため中近距離でこの火力を発揮することは難しい。
装甲
初期砲塔 改良砲塔ともに試験用として開発された経緯からか非常に縦長であり車体に対して非常に大きいものとなっている。
そのために投射面積はtier6MTとして非常に大きいものとなってしまっている。
前身からくるとこの部分に最も悩まされることだろう。
それに反して装甲面ではあまり優良とは言えず、砲塔の装甲は縦長で垂直な80mm 側面では85mmとtier4の格下の砲撃なら防げるかもしれないといった微妙なライン
車体に関してはあの頼りないT-34やT-34-85と大差ない。
基本的にないものだと思って動けば問題ないだろう。
機動力
やや薄めの走行から車重は軽めでエンジン出力が高いので加速はとても速い。
そのため薄い装甲を補うほどの機動力は持っているといえる。
最高速度は40kmで頭打ちになってしまうが、陣地転換がとてもやりやすい。
で?
ここから次の駆逐戦車の練習をするのに割と最適。
最終更新:2015年02月14日 02:49