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AE102

車体
耐久値 2,800
車体装甲厚(mm) 115/65/65
最高速度(前/後)(km/h) 35/15
重量(初期/最終)(t) 55.15
実用出力重量比(hp/t) 10.88
本体価格(Gold) 17,150,000
修理費(Cr)

武装
名称 発射速度(rpm) 弾種 平均貫通力(mm) 平均攻撃力 AP弾DPM 精度(m) 照準時間(s) 総弾数 弾薬費(Cr/G) 重量(kg) 俯仰角
205 mm Jariwen Gun 1.5 AP/APCR/HE 298/385/110 2,000/2,000/2,450 3,000 0.87 7.8 24 2,095/19G/1,021 4,517 -2.5°/+12°


エンジン
名称 馬力(hp) 引火確率(%) 重量(kg)
Yamao engin IV Mk.I 600 18 780


履帯
名称 積載量(t) 旋回速度(°/s) 重量(kg)
AE102 59.15 18 13,550



無線機
名称 通信範囲(m) 重量(kg)
WR 614 765 5


乗員
1 Commander(Radio Operator) 2 Gunner 3 Driver 4 Loader 5 Loader


隠蔽率
固有隠蔽率 静止時 0.1550
移動時 0.0930
発砲補正 0.0790


射角
射角 左4°/右4°

解説

直射自走砲くん

tier11駆逐戦車になりなんと口径は205mmにレベルアップ!
それによって単発火力も2000、貫通力はAPでさえ300に迫る勢いになっている。

この武装はあのT110E3すら正面から貫通しうるもので、単発火力と合わせてどんな重TDであってもこの一発は猛威となる。
また単発火力は2000とあらゆるtier9にとって一撃死の猛威となる。
またその口径からHEの攻撃力もとてつもないものとなり、貫通力110mmの2450ダメとへたなtier10戦車でも貫通すれば蒸発しかねない。

反面その攻撃力から精度や発射速度、地形対応能力は劣悪なものとなっている。
精度は0.87、照準速度は7.8秒と遠距離射撃はもはや不可能の域、中近距離でさえ命中が怪しくなってしまった。
当たれば2000ダメージを食らわせることができるのだが、外した場合は1分に1.5発というとてつもない装填速度から隙が非常に大きい。
これはラマーをつけても36秒前後と長く、この間はなにもできないために味方の援護は必須と言える。
そのうえ俯仰角は-2.5°/+12°とちょっとした坂道ですぐに撃てなくなってしまう。
この俯角は全車両の中でも最下位を争えるもので、中国中戦車にも(悪い意味で)劣りを見せない。
射角も左右合わせわずか8°ととてつもなく狭い。

機動性はやや薄い装甲厚に似合わず遅いものとなっている。
最高速度は35kmとなっているが、エンジン出力の不足により平地では精々22kmが限界である。
最高速度が高いため下り坂ではスペック通りの数値を発揮しないこともないのだが、旋回性能が18°と悪いこともあり総合的な機動性はMausなどに比べればいくらかマシだとはいえどかなり低い部類である。

装甲は115/65/65と傾斜を加味してもtier11戦場とすると非常に撃たれ弱い。
そのため武装の問題のために悪い機動性で出来るだけ被弾せずに隙を減らす立ち回りを求められる故に、この車両の運用は至難を極める。
またいざ攻撃となれど地形対応能力の劣悪さから被弾を覚悟で前に出て射撃をしなければならない場合もあり、肝心の火力を生かせず終わってしまうこともままある。
最終更新:2014年12月22日 15:35
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