車体
| 耐久値 |
820⇒870 |
| 車体装甲厚(mm) |
65/110/65 |
| 最高速度(前/後)(km/h) |
28/15 |
| 重量(初期/最終)(t) |
51.69/52.05 |
| 実用出力重量比(hp/t) |
14.98 |
| 本体価格(Cr) |
1,400,000 |
| 修理費(Cr) |
|
武装
| 名称 |
発射速度(rpm) |
弾種 |
平均貫通力(mm) |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度(m) |
照準時間(s) |
総弾数 |
弾薬費(Cr/G) |
重量(kg) |
俯仰角 |
| 75 mm Gun D104 |
13.75 |
AP/APCR/HE |
168/176/35 |
161/161/205 |
2214 |
0.35 |
2.3 |
88 |
255/6G/48 |
1,879 |
-7°/+20° |
| 56 mm Gun S-188 |
26.5 |
AP/APCR/HE |
162/185/29 |
82/82/95 |
2173 |
0.31 |
2.0 |
132 |
60/6G/19 |
907 |
| 76 mm Gun P-89 |
13.75 |
AP/APCR/HE |
175/197/30 |
161/161/205 |
2214 |
0.31 |
2.0 |
88 |
260/6G/48 |
1,905 |
| 85 mm Gun S-187 |
10.5 |
AP/APCR/HE |
175/197/30 |
185/185/225 |
1691 |
0.34 |
2.3 |
68 |
310/7G/51 |
2,100 |
砲塔
| 名称 |
装甲厚(mm) |
旋回速度(°/s) |
視界範囲(m) |
重量(kg) |
| El 28 |
65/110/65 |
30 |
325 |
8,000 |
エンジン
| 名称 |
馬力(hp) |
引火確率(%) |
重量(kg) |
| Tank engin Y-2007 |
500 |
20 |
501 |
| Tank engin Y-2100 |
550 |
20 |
521 |
| RC800-P-216 |
780 |
20 |
561 |
履帯
| 名称 |
積載量(t) |
旋回速度(°/s) |
重量(kg) |
| El 28 |
52.05 |
27 |
10,750 |
| El 28 Mk.II |
54.05 |
27 |
10,750 |
無線機
| 名称 |
通信範囲(m) |
重量(kg) |
| WR 108 |
350 |
200 |
| WR 509 |
750 |
90 |
乗員
| 1 |
Commander |
2 |
Gunner |
3 |
Driver |
4 |
Radio Operator |
5 |
Loader |
隠蔽率
| 固有隠蔽率 |
静止時 |
0.1680 |
| 移動時 |
0.0840 |
| 発砲補正 |
0.2257 |
解説
自動装填装置前のヘンナノ
前身の不満であった58mm砲の単発火力は76mm 85mmの採用により改善された。
貫通力は初期砲から前身最終の58mmよりも6mm高いがtier7重戦車としてはほんの少し不足気味。
続く75mmと85mmは175mmの呪いがかかっているがおおむねtier7重戦車として妥当なレベルになる。
この2つの主砲はこのルートではこの車両独自で、この先に続く車両に引き継げない。
装甲は前身と同じ。 正面・背面が65mmとほとんど頼れないのは変わらず側面が妙に分厚いが正面からさらしてはならずあくまで豚飯などで生かすことも変わっていない。
なおこの特性は次の車両では正面が一気に分厚くなる代わりに側面が薄くなってしまうためほぼ生かせない。
機動力は780馬力というとてつもない大出力エンジンを搭載できるようになったため一気に加速や旋回が改善している。
旋回は数値上の向上とエンジン出力の増加が重なっているためとても速くなった。
重戦車並から中戦車並になったといえばそのすさまじさがわかるだろうか。
なお次の車両では一転して超重戦車並にまで低下する。
このように前身の問題を改善して使いやすくしているため独自のポテンシャルをもついい車両なのだが、この車両での経験はすべてほぼすべて生かせないという悲しみを背負っている。
この車両の特性が特異であるということもあるのだが、次の車両の特性もほとんど別の方面で特異である。
最終更新:2015年02月11日 22:03