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妄想の掃き溜め > ポロチャニア

もしもポロチャニアがHOi2に出たら・・・?という妄想です
上とこれとで2つHOi2の妄想をしています 悲しいですね
しかしやれば3ヶ月ほどで長い休養期間がきそうなゲームに3万円も5万円もかけるわけにはいかないという悲しき現実が待っています・・・

概要

ポロチャニアとはポーランド+スロバキア+西ウクライナ+ルーマニア北部の少しを中核州とする国家です
中核州こそとても広いものの最初はポーランド南部にちょこねんと引きこもり、歴史の流れに乗るとドイツに轢き潰されポーランドとともに消え去るかその轢き潰され役のポーランドにさえ轢き潰されあっというまに歴史から消え去っていきますが、実際に操作するとそのポテンシャルは悪くはありません。

なんとこの国は立場からか 連合 枢軸 共産のどの3陣営にもイベント付きで入ることができます。
しかし中核州の一部はなんとあのにくきドイツとソ連にかぶっており、中核州をすべて統一するためにはこれらの国と必ず戦う必要があります・・・。
もちろん拡大イベントも実行したとき、すべての中核州を潰した際の大きさと脅威はものすごいです まさに東欧 イベントもあります。
もちろんドイツとソ連から余裕でパワーを奪ってるほか多くの国も潰しているし独ソ戦開戦の邪魔をしているので不思議大戦化しますが・・・
独ソ戦が回避 もしくはちょっと延期されポーランドもガンガン潰す積極ポロチャニアAIが不思議大戦をあっというまに作ってしまう光景もごくごくまれに見られます。
もちろんイベントがないだけで他の国との単独同盟も可能です。
ポーランドとは交戦状態にないだけで最初から内戦状態のようにAIが変わっており、和平条約は1936年4月に切れます。
またソ連もその内戦を受け入れるイベントが発生します。

特筆すべきそれ以外の特徴

国家元首

なんと1936年スタートの場合最初の国家元首の特性が「声の大きい能無し」というあきらかにヤバそうで実際ヤバいよくわからないものになっています
その特性とは
IC:-10%
国民不満度の上昇率:+50%
外交コスト:+10%
指揮統制の回復:-10%
資金生産-25%
さらに説明はひどく
「声の大きい能無し」はどういうわけか政治の立場に立ち、能力が全くなくいつ辞任させられてもおかしくないことを発言力の大きさでごまかしています。しかし彼は自分の能力がないことをなんとも思っておらず、政治家とはこういうものだという悲惨な思い込みのもと生きており、この思想と発言力では誰も手出しができません。
というもはやナニがしたいのかわからないわけのわからないポンコツとなっています・・・。
この国家元首のお陰で1936年中はとてつもない苦行を味わうことになり、1937年で代理に入ってくるのもやはりポンコツの「ワンマン政治家」 なにがしたいのかよくわかりません
1939年の同盟イベントまでこの苦しみは続きます 幸いにもそれ以外の大臣はけっこうな割合で優秀なのが揃っているので我慢、我慢です・・・

官僚

1936年最有力

国家元首:「声の大きい能無し」 どうにかしたいが、どうしようもない・・・
政府首班:「ナイーブな楽天家」
外務大臣:「イデオロギーの闘士」
軍需大臣:「無干渉資本主義者」
内務大臣:「温情深い紳士」
情報大臣:「技術の専門家」 無能元首にそこまでないICをさらにマイナスされてしまっているため兵站の専門家との2択でこちらに
統合参謀総長:「心理学科」 無能元首に-10%されているが+20%により指揮回復を+10%にすることができる。 ていうかこれ以外いない・・・
陸軍総司令官:「機構精鋭理論」 ポーランドに速攻をかけるときに師団が戦車メインなので少し役に立つ。 ていうかこれ以外いない・・・
海軍総司令官:「基地制圧理論」 最初は内陸なのでアレではあるが地味にいい。 ていうかこれ以外(ry
空軍総司令官:「陸空共同作戦論」 どんな条件下でも腐っても欧州なので戦略爆撃機などに役に立つ。 ていうか(ry

1937年~1939年同盟イベント最有力

国家元首:「ワンマン政治家」 どうにかしたいが、どうしようもない・・・
政府首班:「ナイーブな楽天家」
外務大臣:「イデオロギーの闘士」
軍需大臣:「無干渉資本主義者」
内務大臣:「温情深い紳士」
情報大臣:「技術の専門家」 無能元首にそこまでないICをさらにマイナスされてしまっているため兵站の専門家との2択でこちらに
統合参謀総長:「心理学科」 無能元首に-10%されているが+20%により指揮回復を+10%にすることができる。 ていうかこれ以外(ry
陸軍総司令官:「機構精鋭理論」 師団が戦車(ry ていう(ry
海軍総司令官:「基地制圧理論」 最初は内陸なので(ry て(ry
空軍総司令官:「陸空共同作戦論」 どんな条件下でも(ry t(ry

1939年6月~ 連合側

ICは-10%が消え+5%が追加されるので実質+15%で相対的な数値は+5%。
地味ーな感じのしてしまう連合側ですが、きちんとICのプラスもあり消費財の観点ではさらに削減されているので利点がないわけではありません。
国家元首:「高潔な紳士」
政府首班:「派手好きなタフガイ」
外務大臣:「イデオロギーの闘士」
軍需大臣:「無干渉資本主義者」
内務大臣:「物静かな法律家」
情報大臣:「工業の専門家」 
統合参謀総長:「心理学科」 これ以外いない
陸軍総司令官:「機構精鋭理論」 これ以外いない
海軍総司令官:「基地制圧理論」 これ以外いない
空軍総司令官:「陸空共同作戦論」 これ以外いない 軍隊系恵まれなさすぎ・・・?

1939年6月~ 枢軸側

ICは-10%がきえ+10%と+5%が追加されるので実質+25%で相対的な数値は+15%。
類似したイデオロギーでしかも独裁系ならばなんと同盟成功率+100%!同盟をすると自然と枢軸の同盟に加盟させることができるので一気に不思議大戦へと持って行くことも可能です。
国家元首:「権力に飢えた扇動家」
政府首班:「派手好きなタフガイ」
外務大臣:「非情な乱暴者」
軍需大臣:「管理の天才」
内務大臣:「恐怖公」
情報大臣:「技術の専門家」 
統合参謀総長:「機動戦科」 これ以外いない
陸軍総司令官:「機構精鋭理論」 これ以外いない
海軍総司令官:「基地制圧理論」 これ以外いない
空軍総司令官:「陸空共同作戦論」 これ以外いない 軍隊系恵まれなさすぎ・・・?

1939年6月~ 共産側

ICは-10%がきえ+10%と+5が2つ追加されるので実質+30%で相対的な数値は+20%。
とても優秀な形になっている。
国家元首:「厳格な帝国主義者」
政府首班:「寡黙な勤勉家」
外務大臣:「イデオロギーの戦士」
軍需大臣:「管理の天才」
内務大臣:「犯罪取締人」
情報大臣:「工業の専門家」 
統合参謀総長:「機動戦科」 これ以外いない
陸軍総司令官:「鉄とバター理論」 これ以外いない
海軍総司令官:「基地制圧理論」 これ以外いない
空軍総司令官:「陸空共同作戦論」 これ以外いない 軍隊系恵まれなさすぎ・・・?


特筆すべき主なイベント

1937年国家元首交代

1936年中ずっとポロチャニアを苦しめた無能国家元首が逝去しそのやっぱり無能な子供があとを継ぎます
ポロチャニアの国家元首のみが保有する「声の大きい能無し」から「ワンマン政治家」に転換し、ポロと名前のついたあらゆる研究機関のスキルが全然足りない上昇します。全然ダメじゃないか・・・

同盟イベント

1939年6月4日に発生します ポーランド分割にギリギリ間に合います
3陣営のうちどれかの同盟に入ることを決定するものですが、この国にとってはワンマン政治家がようやく消えるありがたいイベントです。
IC面では共産主義が一番有利ですが、連合にも枢軸にも優秀な人はいるしいいイベントもあるので慎重に選びたいですね

ポロチャニア人移民イベント

同盟イベントのだいたい2ヶ月後に堂々と起こる移民を大量に送り込んでポロチャニアの中核州拡大としてしまうというとんでもないイベントです。 それもは?となるくらいに広大です。
対象となる国と地域はウクライナ全土 ルーマニア全土 ハンガリー全土 (現在の地球の)ドイツの旧東部領
とかなり広大で、このイベントで移民政策を認めると対象となるプロヴィンスがすべて中核州となる代わりに、対象となる国との関係が同盟国であろうとも-80 ソ連の場合-100も減ってしまう。 
連合はイギリス、フランス、イタリア、アメリカの関係が-10ずつされます。
人的資源が-75 不満度が+10という痛手も食らう。

ポロチャニア人移民第二波

上記のイベントを起こした場合さらに1943年頃に起こるさらにズルいイベント。
チェコ全土 ベラルーシ全土が中核州になる。
人的資源-75の上、不満度+10、ドイツとの関係が-80 ソ連との関係が-100されてしまう。 
連合はイギリス、フランス、イタリア、アメリカの関係が-10ずつされます。
どちらかと同盟を組んでいる場合それでも-にはならないのでなんとか同盟関係は無事だが、組んでいなかった場合一気に-200まで振りきれる。
こんなにズルいイベントを2回も起こしている以上敵国との和解などもはや無くなったものだと考えよう。
連合の場合被害はほとんどない・・・あまりに大きいメリットだけが残る。さすが連合、他人ごとだ

共闘イベント

ポーランドとの和平が切れても連合に入ってボーッと分割まで待っているか、ポーランド分割時点で連合に入っておりポーランドが統一していないと起こる強制和平かつ国力上昇かつ無駄な抵抗イベント
機関のスキルが焼け石に水上昇するほか軍隊も増える。
同盟が違うと発生せず、枢軸なら逆にこの時期はドイツと競争になるもののただでポーランドをいただけてしまうおいしい時期。
共産なら関係ない出来事だが、同時に宣戦布告していただくこともできる。もちろん東部ポーランド割譲は最初からのポロチャニア領を除いたもので話が進むが、この際ソ連領になる場所以外のところももらわないとソ連に取ったところを取られてしまって戦果は0になってしまうので注意。
生き残りさえすればいいのならドイツが分割したときにソ連の同盟国として生き残っているとポーランドはまるごといただけちゃうので関係ないか・・・?
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研究機関

1936年ではスキルを見るととにかく2以下がほとんどで、3と4は2社しかないという絶望的な状況だが、1937年1月のイベントや同盟イベントなどにより成長しいい性能のものが手に入る。
大体1938年まではこのようにスキルの低さに悩まされるが、ジャンルにほとんど穴がないのは救いか。
また1942年からはアメリカ並のチート核研究機関が手に入る。核研究はここまで穴が空いているが、たいした支障はないだろう。

ぽろ重工

スキル(~1937年):1
スキル(1937~1938年):2
スキル(1938年~同盟イベント前):5
スキル(同盟イベント~1942年):7
スキル(1942年~):8
研究技術(~1942年):火砲、電子工学、一般装備、機械工学、訓練
研究技術(1942年~):火砲、電子工学、一般装備、機械工学、核工学、核物理学、技術効率、訓練

1936~1937年こそ欧州国家だとは思えないとてつもないゴミ研究機関だが、1938年にかなりよくなり1989年の中旬にはトップクラスの研究機関にまで成長する。
また成長イベントには共闘イベントで+1されるという形でも存在し、この状態で1942年まで生き残れた場合核の研究もできるスキル9のとんでもないキチガイ研究機関に化ける。
おそらく序盤は陸軍 終盤は核研究にお世話になるだろう研究機関である。

ポロシーネ運輸

スキル(~1937年):1
スキル(1937年~同盟イベント前):3
スキル(同盟イベント~1942年):5
スキル(1942年~):6
研究技術(~1942年):空母戦術、科学、電子工学、機械工学、艦砲、海軍工学
研究技術(1942年~):空母戦術、科学、電子工学、機械工学、艦砲、海軍工学、潜水艦戦術

1936年はぽろ重工と同じく欧州国家だとは思えないとてつもないゴミ研究機関だが、1937年からは欧州に恥じない性能となる。
ぽろ重工と比べると成長がやや伸び悩むように感じられるが、それでもこの成長後の性能はかなり高い。
おそらく海軍研究の際にはフルで稼働することになるだろう研究機関である。

ポロチャニア・P・ポロエンタル社

スキル(~1937年):3
スキル(1937年~同盟イベント前):5
スキル(同盟イベント~1942年):6
スキル(1942年~):7
研究技術(~1942年):科学、産業工学、管理、数学
研究技術(1942年~):科学、産業工学、管理、数学、ロケット工学

産業系の研究に長ける企業。
やはり1936年の研究機関のあまりのゴミさが際立つが、1936年の3以上はこれをふくめて2社しかない。
1942年前後には立派な優秀研究機関に成長している。
共闘イベントでスキルに+1されるのも同じ。

国鉄絵茶株式会社

スキル(~1937年):4
スキル(1937年~):5
研究技術:科学、一般装備、産業工学、機械工学

1936年~同盟イベントあたりの主力研究機関になるだろう研究機関。
1936年では1、2だらけのトンデモ研究機関の中で唯一輝いて見える研究機関だが、同盟イベントが発生するとぽろシリーズの企業が大きく伸び追いつき追い越されるためいらない子になってしまうかわいそうな研究機関。
また共闘イベントの際にスキルが唯一増えないかわいそうな機関でもある。

ヤマオスキー

スキル:6
研究技術:数学、諸兵科連合部隊重視、各自の勇気、歩兵重視、大規模部隊戦術

1938年から登場。 1938年~同盟イベントの間では最もスキルの高い研究機関である。

ポロネスチア航空会社

スキル(~1937年):1
スキル(1937年~同盟イベント前):2
スキル(同盟イベント~1942年):5
スキル(1942年~):6
研究技術:航空学、航空機試験、火砲、爆撃機戦術

空軍系の研究に長けた研究機関。
最初が1で徐々に育っていくところと共闘イベントで+1されるところは他のものと同じ。

ポツネスキー

スキル:2
研究技術:数学、海軍訓練

1938年に消えてしまう数学者。 なんにもとりえのなく企業でもないため1937年のスキル上昇もないために意味がない哀れな研究機関。
しかし1936年中からの拡大プレイでの失敗から巻き起こった共闘イベントではちゃっかりスキルが+1されることから扱いは他の研究機関と変わらない。 だからどうしたということであるが・・・

グラニス・ガロスキー

スキル:1
研究技術:航空試験、諸兵科連合部隊重視、戦闘機戦術

1938年に消えてしまう空軍ドクトリンに特化した研究者・・・であるはずがいかんせんスキルが低く1937年でも上がらないためこれで研究する意味は薄くなってしまっている。
しかしポツネスキーと同じく共闘イベントでちゃっかりスキルが+1される。 焼け石に水というかなんというかではあるが・・・

ポロネン・P・ポロチャニコフ

スキル:1
研究技術:数学

同盟イベントで国家元首が追い出されるとともに消える国家元首自らが出てきた研究機関。
はっきり言ってあの完全にいらない子なポツネスキーに完全に劣っており、その上で更に上のヤマオスキーがその部分を埋めるように出るため使う必要はまったくない。
さらに研究技術は1つだけ。ロマンを追い求める人にどうぞ
ちなみにこの機関?もちゃっかりと共闘イベントでスキル+1されるが、焼け石に水というかもはやいらない。

戦略

複数の陣営に入れる上にポーランド分割の際に共に分割されるという関係上イベントも多く、その戦略は多岐にわたります。
しかし大体最初にやることは決まっています

1 ポーランド速攻ルート

初期で持たない中核州のうち最も多数を持っているのはポーランドです
よってこの中核州を直ちに奪還しにいきましょう
もちろん1937年からは周囲で様々なイベントが発生しポーランドどころではなくなるので1936年中にです

幸いにして幸い ポーランドへの宣戦布告は内戦関係であるということからかなんとあのソ連でさえも一時は宣戦布告をかけてくるもののイベントが発生し大体95%で見逃してくれます。
もちろん残りの5%でソ連が見逃してくれず、ポーランドを取られてしまうと感じたドイツがこれに宣戦布告し、枢軸に宣戦布告された結果ポーランド ポロチャニア両国が連合に加盟。さらにポーランドとポロチャニアに共闘イベントが発生し研究機関の成長やら師団の支援やらが発生 さらにフランスやイギリスの平和補正が外れポーランド ポロチャニアはフランスやイギリスなどとともにドイツやソ連と戦い、平行して独ソ戦が勃発する・・・というとてつもない不思議大戦が始まってしまう可能性もあります。5%とはいえセーブ&ロードも検討すべきでしょう。

さてこのソ連の宣戦布告を華麗にかわしたらまずはわずかに機械化歩兵師団が2師団上回るだけであまり変わらない者同士の喧嘩・・・もとい殴り合いを開始しましょう。
幸いにして幸い、ポーランドもポロチャニアにマンパワーなどを取られており、こちらの戦略次第で勝つことができます
さて1939年までに準備もしなければならないので結構時間は足りません 最も速い展開で7月までに併合してしまうと後が楽になるでしょう
なおポーランドを併合した時点でマンパワーやICはポーランドそのものの0.30/日 基礎ICは37 りっぱな中堅国になりました
官僚がゴミか優秀な凡人しかいないので実際の数値はここより下ですが、大した問題はありません。

あとはポーランドのイベントが発生せず戦争も回避できるポーランドとして動くのがいいでしょう。
ドイツと戦争になる2ヶ月前のイベントで連合入りもドイツとも同盟もソ連との同盟も不可能ではありません。
ここから先は連合に入ってポーランドとしてドイツへの反撃の歴史へ身を任せるのもよし、不思議大戦にもちこんで一人勝ちするもよしです。

2 速攻拡張ルート

中核州は様々な国が持っておりポロチャニアの利益を大きく阻害しています。
よってこれらの中核州をすべて統一しにいきましょう
もちろん途中に起こる中核州拡大もすべて受けに行きましょう

まず初期の中核州の最も多くを占めているものはポーランドです
和平の切れる1936年の4月にはさっさと宣戦布告して併合
この流れは1と同じですが、ここから先が違います。

ポロチャニアの拡張には不思議大戦化が必須ですが、ポーランド併合までは対応されており何とかなります
しかし此処から先はどうやっても不思議大戦になるので覚悟をしておきましょう
1939年に不思議大戦が本格化するのでそこまでに国力を整えましょう
出来る限り1937年中に終わらせてしまうと後がとっても楽です なのでポーランド統一後独立保障切れ後さっさと開始です
連合入りはしてもしなくてもかまいませんが、していると同盟イベントで突然の裏切りとかいう胸熱展開がなくなってしまうので裏切るならば同盟イベント前には連合を抜けましょう ただししていればしている分少し楽になります

まず独立保障が切れ次第さっさとチェコスロバキアを潰す ハンガリー潰す オーストリア潰す・・・
独立保障の加減とやりすぎにさえ気をつければほぼやりたい放題です。 またチェコスロバキアとハンガリーは未来の中核州になります ここで併合しておいて損はありません
ルーマニアもユーゴを釣ればギリシャ トルコ フランスとともに宣戦布告してくるので一緒に食べてしまいましょう
もちろん複数の敵を相手にすることになるので順番は比較的後にはなりますが。

また好戦性も鰻登りなのでポーランド同様にイタリアやユーゴあたりで普通に宣戦布告されたりしますがドイツも併合してしまえば完全に神聖ローマ帝国であるとともに、南欧を巻き添えにした大きな東欧なかよしポロランドの爆誕です 
むしろそうなれば分割の時期を待つ必要がないのでありがたいかも・・・?
東欧のほとんどは移民イベントで中核州化するのでここでの侵攻は無駄にはなりません
ただし侵攻序盤での介入には本当に注意が必要です なにせポーランド単独での殴り合いはソ連ドイツどちらにせよ圧倒的な不利。ロードも検討しましょう

さて南欧をあらかた併合したら更に南進して石油を手に入れるといいでしょう。
石油を手に入れたあたりには1939年になり、同盟まで6ヶ月を切るはずです
ここらで戻りドイツやソ連との戦争に向けて備えましょう 既にドイツが死んでいたらソ連だけに相手を絞れます。
6ヶ月準備したら同盟選択は基本自由ですが、枢軸でドイツが生きてた場合ドイツが 連合の場合はイギリスやフランスなどが 共産の場合ソ連が食べられなくなります。 
別に裏切ったって一人で生きていけるのですが・・・
なおドイツが死んでいる場合は(正確には殺した)枢軸同盟は既に消滅したにも関わらず枢軸側への加盟ができてしまいますが、その場合は我らがポロチャニアが名誉ある枢軸の盟主となります。 素晴らしいですね
ちなみにこの時点で立場のパターンは連合の構成国 枢軸の盟主 枢軸の構成国 共産の構成国です

後は一気に相手にすることはさすがに辛いですが怖いものなしです。
まずはじめに(枢軸だったりドイツが死んでたりな場合来ません)ドイツからの喧嘩を買い併合 このときには既に東欧に持ってる領土はすべて中核州化してるので真っ向から行くよりかはずーっと楽なはずです
連合の場合フランスやイギリスに大事な工業地帯を取られて悔しい思いをすることがあるのでササッと取って自分の取り分を増やしましょう
次 もしくはドイツが死んでる場合最初の標的はソ連でしょう
ドイツプレイの対ソ戦と全く同じ戦法で攻め上げていけるはずです。これもさくっと併合してしまいましょう
ただし枢軸で盟主でない場合ビタピには注意しましょう。

あとは同盟脱退して味方をたべて世界征服などなど・・・自由です。ロマンやプレイスタイルに従って自由にプレイしましょう

余談ですが中核州となっていないドイツ領にドイツを独立させることも可能です。ロマンをさらに追い求める場合はどうぞ

3 ポーランドと和解で共闘

同盟イベント前にポーランドとは低確率ながら同盟が可能で、成功した場合共闘イベントが発生します
関係の初期が-50と結構辛いですが+50程度で60%で同盟できます。 +200ならば確実ですがそこまでやる暇と必要はないでしょう
さて共闘イベントにより互いの軍隊が結構な数増加し質もかなり向上しました 
もともと量に勝るポーランドは質量ともに中堅国の中では最も素晴らしい物になったはずです

そこでこの同盟国をせいいっぱいコキつかいましょう 独立保障切れ次第さっさとチェコスロバキア併合 
ポーランド南進を再現 ちゃんと自国の領を通らせることを忘れずにしましょう(あと援軍テロにも)
たまに南進途中に宣戦布告されたりもしますが後記する対独戦の方法で追い返してやりましょう
南進は大体ポーランドの連合入りイベントによって巻き添え連合入りするまでに石油産出地まで進めるはずです。
連合入り後は煮るなり焼くなりなんなりとどうぞ。

対独戦は真っ向勝負はせず攻められてある程度西進されたポーランドを尻目に手に入れたある程度の領土の力も使ってささっとベルリンと直行。ポーランドに巣食うドイツ軍を切り離してあげるとすぐに大規模な包囲の完成です。
するとポーランドが中堅国一の陸軍の意地を見せて包囲されたドイツ軍をフルボッコ、ポーランド領を取り戻しベルリンを囲むこちらに軍隊も送ってくれます
あとはベルリンを包囲され補給できないドイツ軍をポーランド軍とともに殴り、しかもそれらの領土はすべてこちらのものにというありがたい展開になります。
あなたの味方のポーランドはあなたの先生であり、あなたの親でもあります。教えてもらえるところは教えてもらいせいいっぱいスネをかじってやりましょう。
最終更新:2015年04月20日 15:35
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