2:あれは……(モナEND分岐)
[舞人]
(あれは……)
[その他]
舞人は視界の端にそれを見つけた。
[舞人]
(モナだ……っていうかオナってるwwwww)
[その他]
最初は隠れていたのだろうが、いつの間にか透ける体が壁から突き出していた。
しかも隠れ切れていないことに気づいておらず、オナニーを続けている。
[舞人]
(これはこれは……)
[その他]
舞人は内心でにやりとほくそえんだ。
[ルーシィ]
「マイト……?」
[舞人]
「あ、いや。なんでもない。じゃあ、続きを……」
[ルーシィ]
「うん……ああんっ!!」
(あれは……)
[その他]
舞人は視界の端にそれを見つけた。
[舞人]
(モナだ……っていうかオナってるwwwww)
[その他]
最初は隠れていたのだろうが、いつの間にか透ける体が壁から突き出していた。
しかも隠れ切れていないことに気づいておらず、オナニーを続けている。
[舞人]
(これはこれは……)
[その他]
舞人は内心でにやりとほくそえんだ。
[ルーシィ]
「マイト……?」
[舞人]
「あ、いや。なんでもない。じゃあ、続きを……」
[ルーシィ]
「うん……ああんっ!!」
(暗転)
[その他]
事が終わったあと、ルーシィが寝静まるのを待って舞人はベッドを抜け出した。
そのまま、普段モナの自室扱いになっている2階の客間へと足を運ぶ。
[その他]
コンコン。
[モナ]
「ふぁい……」
[その他]
扉をノックすると、中から寝ぼけた声が返ってくる。
しばらくして、扉からにゅっと顔を出すぼんやり顔のモナ。
[モナ]
「ふぁ……どうしたんですかぁ、マイトさん……」
[舞人]
「ちょっとな。入っていい?」
[モナ]
「どうぞぉ……開いてますからぁ」
[その他]
正確に言えば、舞人とルーシィには触れるようになったが、他のものは相変わらずすり抜けるのでカギがかけられないだけであるが。
舞人は扉を開け、中へ入る。
後ろ手に扉を閉め、がちゃりとカギをかけた。
[モナ]
「それで話ってなんですかぁ?」
[その他]
だいぶ寝ぼけが抜けてきたようだが、口調は相変わらずいつもどおり間延びしている。
こんなとぼけた表情の裏に、あのような淫乱な正体を隠しているとは。
そう思うと、舞人の興奮が高まってきた。
[舞人]
「いやなに……ちょっと、さっきのことでな」
[モナ]
「さっき?」
[舞人]
「モナ……覗きはよくないな?」
[モナ]
「びくっ!!」
[その他]
わざわざ声に出して露骨に驚くモナ。
[モナ]
「え、と……なんのことやらぁ……」
[舞人]
「俺たちのを見て、あんなに激しく……」
[モナ]
「ぎくぎくぅ!」
[その他]
目に見えて動揺の色を強くするモナ。
[舞人]
「仲間に入りたければ素直になればいいのに」
[その他]
舞人はニヤリと笑いながら、一歩距離を詰める。
[モナ]
「え、っと……そういうわけにもぉ……」
[その他]
引きつった笑みですすすっと後退するモナ。
[モナ]
「二人のお邪魔をするわけにはぁ……」
[舞人]
「俺は心の広い人間だから大丈夫なんだぜ」
[モナ]
「いやっ、でもっ、ルーシィさんがぁ……」
[舞人]
「今更遠慮する仲でもないだろ?」
[モナ]
「で、でもぉ……」
[その他]
モナが壁際まで追い詰められる。
このまま壁を抜けて逃げ出そう、そう思った次の瞬間、舞人に手を掴まれていた。
[モナ]
「あぅ……」
[舞人]
「こうすれば壁は抜けられないよな。上がっててよかった好感度!」
[モナ]
「ま、マイトさん……?」
[舞人]
「せっかくフラグ立ったんだ、ここでモナに手を出しても問題はないだろwwww」
[モナ]
「な、何を言ってるんですかぁ!?」
[舞人]
「たとえルーシィエンドにならなくても、最低でもモナエンドにはなれるだろwwww」
[モナ]
「意味がわかりませ―――きゃああ!」
[その他]
鬼畜化した舞人は、がばーっとモナを押し倒した。
不思議なことに、ベッドに押し倒されたモナだったがそのベッドをすり抜けることはなかった。
[舞人]
「うはwwwwwなんかルーシィの妹だか姉だかを押し倒してるようで興奮するwwww」
[その他]
ぶっちゃければ、ルーシィの遠いおばあちゃんにあたるのだが、見かけにだまされてその事実に考えが至らない舞人。
[モナ]
「ひっ、やっ、マイトさぁん……!! あんっ!!」
[その他]
乱暴におっぱいを揉みしだかれ、思わず喘ぎ声を上げるモナ。
[舞人]
「うはー……やっぱでかいな……アシュレイの家系はみんなそうなのか?」
[その他]
片手で有り余る巨乳をもてあそぶ舞人。
程なくして、乳首が硬くなってきた。
[モナ]
「あんっ……ふあぁ……やぁぁぁ……」
[舞人]
「嫌がってる割には体は正直じゃないか」
[その他]
完全に鬼畜調教系ゲームの主人公である。
[舞人]
「どれ、それじゃあじかに拝ませてもらおうかな」
[モナ]
「ひゃああぁぁ!」
[その他]
透ける衣服に手をかけると、一気にめくり上げる。
ぽろりとこぼれる、ルーシィに負けず劣らずの巨乳。
乳首もビンビンにしこっていて、実に艶かしい。
[舞人]
「すげ……モナ、やっぱお前スケベ……」
[モナ]
「や、やっぱとか言わないでですぅ……んあっ!!」
[その他]
舞人は左の乳首を指先でいじりながら、右の乳首にしゃぶりついた。
ちゅうちゅうと音を立てて吸い上げ、容赦なく歯を立てて責めあげる。
[モナ]
「ひぁぁ! い、痛いですぅ……!」
[舞人]
「いやー、ルーシィより経験豊富らしいし、ちょっとハードにいっても大丈夫かなって」
[モナ]
「ひぎぃ!!」
[その他]
舞人は歯を立てながら、指でいじり続ける乳首も力強く捻り上げた。
悲鳴を上げて仰け反るモナ。
[モナ]
「痛いですぅ……やめてですぅ……」
[舞人]
「ほんとにそう思ってる? 俺たちのセクロス覗きながらオナニーしてた変態勇者様?」
[モナ]
「はぅぅぅ……」
[その他]
今度は逆に、強く刺激した乳首をいたわるように優しくちろちろと舐め、擦る。
[モナ]
「んっ、ふぁ、あんっ……」
[舞人]
「止めるか?」
[モナ]
「ど……」
[舞人]
「ど?」
[モナ]
「どうせなら……もっと気持ちよくいじってほしぃですぅ……」
[舞人]
「ktkr」
[その他]
舞人は勝ちを確信し、おっぱいを優しくいやらしく弄り回しながら、下半身に手を伸ばした。
するするとスカートを脱がしていく。
[舞人]
「おお……なんだかんだいって濡れてるじゃないか」
[モナ]
「ふぇぇぇぇ……」
[その他]
ちょっと古めかしいデザインの、業界用語でいう万乗パンツが露になった。
やっぱり透けているが、股間部分がしっかりと濡れているのが分かる。
[モナ]
「幽霊でも毛は生えてんだ」
[舞人]
「そ、そりゃあそうですよぉ……」
[その他]
おもむろにパンツに手を突っ込み、陰毛の感触を味わう舞人。
もそもそと手を動かす。
[モナ]
「ひゃあっ!!」
[舞人]
「おお……結構毛深い」
[モナ]
「言わないでくださいよぉ!!」
[その他]
ルーシィの陰毛は恥丘付近に集中して生えている。
だが、モナのそれは割れ目の周囲にもわずかながらに生えていた。
[舞人]
「これはこれで」
[モナ]
「何がですかぁ……んはぁ……」
[その他]
それでも気持ち良いのか、切なそうに喘ぐモナ。
[舞人]
「凄いびしょびしょ……これならもういいな」
[モナ]
「や、やっぱりするんですかぁ……?」
[舞人]
「何を今更」
[モナ]
「でもルーシィさんに……」
[舞人]
「据え膳食わぬはなんとやら、だ!」
[モナ]
「きゃあああ!」
[その他]
舞人はモナの体を抱え上げ、無理やり四つんばいにさせた。
そして一気に万乗パンツを引っぺがす。
[舞人]
「透けてると子宮とかが見えないかと期待したが、そうは問屋が卸さんか……」
[モナ]
「な、なにを期待してるんですかぁ……」
[舞人]
「いや、いわゆる断面プレイってやつを」
[モナ]
「意味分かりません……」
[舞人]
「ともかく、セクロスだセクロス!」
[その他]
舞人は四つんばいにさせたモナの股間を押し広げる。
ルーシィのそれよりも幾分か使い込まれている感じの割れ目。
とろとろと愛液を分泌し、ヒクヒクと物ほしそうにうごめいている。
[舞人]
「モナ……」
[モナ]
「な、なんですかぁ?」
[その他]
頬をピンクに染めながらモナが顔だけ振り返る。
[舞人]
「ケツ毛バーガー……」
[モナ]
「やぁぁぁぁぁ!!」
[その他]
モナが羞恥の悲鳴を上げる。
年頃の男が目を瞑っておきたい女体の秘密を目の当たりにした舞人だったが、そんなことで萎える勇者舞人ではなかった。
[舞人]
「ま、これはこれで」
[モナ]
「またそれですかぁぁぁ……ひぅっ!?」
[その他]
にちゅ、と粘着質の音がなって、モナの股間に舞人ジュニアが押し付けられた。
[舞人]
「たまにはそういうのもいいだろ、ってことでいただきます」
[モナ]
「ひぅううううっ!!」
[その他]
じゅぶぶぶっ、と舞人のジュニアが一気に沈み込む。
さすがに生前よく使い込んでいるだけあって、抵抗は無かった。
[舞人]
「う、うおおおお!?」
[その他]
だが、その内部はただのヤリマンとは一線を駕していた。
物凄い絶妙な締め付けが舞人ジュニアを襲う。
まるで膣の内壁が蠢いているような快楽の津波。
[舞人]
「こ、これは……名器!!」
[その他]
それは名器と呼ぶに相応しいものだった。
下手に動けばそれだけで暴発してしまうほどだ。
[モナ]
「うぁぁぁ……マイトさんのぉ、マイトさんのぉ……!!」
[その他]
ジュニアをくわえ込んだモナがうめく。
[舞人]
「お、俺のがどうした? そんなにいいのか?」
[その他]
調子に乗ってモナのぷりんとした張りのあるお尻を撫で回す舞人。
[モナ]
「ちっさいですぅ……細いですぅ……短いですぅ……!」
[舞人]
「うるちゃい!!」
[その他]
本当のこと言われると、人間誰でもキレるものである。
舞人は額に青筋を浮かべ、モナのアナルに指を無造作に突っ込んだ。
[モナ]
「うきゃああっ!?」
[舞人]
「うわっち!?」
[その他]
ぎゅううううっ、と激しく収縮するモナの膣内。
事が終わったあと、ルーシィが寝静まるのを待って舞人はベッドを抜け出した。
そのまま、普段モナの自室扱いになっている2階の客間へと足を運ぶ。
[その他]
コンコン。
[モナ]
「ふぁい……」
[その他]
扉をノックすると、中から寝ぼけた声が返ってくる。
しばらくして、扉からにゅっと顔を出すぼんやり顔のモナ。
[モナ]
「ふぁ……どうしたんですかぁ、マイトさん……」
[舞人]
「ちょっとな。入っていい?」
[モナ]
「どうぞぉ……開いてますからぁ」
[その他]
正確に言えば、舞人とルーシィには触れるようになったが、他のものは相変わらずすり抜けるのでカギがかけられないだけであるが。
舞人は扉を開け、中へ入る。
後ろ手に扉を閉め、がちゃりとカギをかけた。
[モナ]
「それで話ってなんですかぁ?」
[その他]
だいぶ寝ぼけが抜けてきたようだが、口調は相変わらずいつもどおり間延びしている。
こんなとぼけた表情の裏に、あのような淫乱な正体を隠しているとは。
そう思うと、舞人の興奮が高まってきた。
[舞人]
「いやなに……ちょっと、さっきのことでな」
[モナ]
「さっき?」
[舞人]
「モナ……覗きはよくないな?」
[モナ]
「びくっ!!」
[その他]
わざわざ声に出して露骨に驚くモナ。
[モナ]
「え、と……なんのことやらぁ……」
[舞人]
「俺たちのを見て、あんなに激しく……」
[モナ]
「ぎくぎくぅ!」
[その他]
目に見えて動揺の色を強くするモナ。
[舞人]
「仲間に入りたければ素直になればいいのに」
[その他]
舞人はニヤリと笑いながら、一歩距離を詰める。
[モナ]
「え、っと……そういうわけにもぉ……」
[その他]
引きつった笑みですすすっと後退するモナ。
[モナ]
「二人のお邪魔をするわけにはぁ……」
[舞人]
「俺は心の広い人間だから大丈夫なんだぜ」
[モナ]
「いやっ、でもっ、ルーシィさんがぁ……」
[舞人]
「今更遠慮する仲でもないだろ?」
[モナ]
「で、でもぉ……」
[その他]
モナが壁際まで追い詰められる。
このまま壁を抜けて逃げ出そう、そう思った次の瞬間、舞人に手を掴まれていた。
[モナ]
「あぅ……」
[舞人]
「こうすれば壁は抜けられないよな。上がっててよかった好感度!」
[モナ]
「ま、マイトさん……?」
[舞人]
「せっかくフラグ立ったんだ、ここでモナに手を出しても問題はないだろwwww」
[モナ]
「な、何を言ってるんですかぁ!?」
[舞人]
「たとえルーシィエンドにならなくても、最低でもモナエンドにはなれるだろwwww」
[モナ]
「意味がわかりませ―――きゃああ!」
[その他]
鬼畜化した舞人は、がばーっとモナを押し倒した。
不思議なことに、ベッドに押し倒されたモナだったがそのベッドをすり抜けることはなかった。
[舞人]
「うはwwwwwなんかルーシィの妹だか姉だかを押し倒してるようで興奮するwwww」
[その他]
ぶっちゃければ、ルーシィの遠いおばあちゃんにあたるのだが、見かけにだまされてその事実に考えが至らない舞人。
[モナ]
「ひっ、やっ、マイトさぁん……!! あんっ!!」
[その他]
乱暴におっぱいを揉みしだかれ、思わず喘ぎ声を上げるモナ。
[舞人]
「うはー……やっぱでかいな……アシュレイの家系はみんなそうなのか?」
[その他]
片手で有り余る巨乳をもてあそぶ舞人。
程なくして、乳首が硬くなってきた。
[モナ]
「あんっ……ふあぁ……やぁぁぁ……」
[舞人]
「嫌がってる割には体は正直じゃないか」
[その他]
完全に鬼畜調教系ゲームの主人公である。
[舞人]
「どれ、それじゃあじかに拝ませてもらおうかな」
[モナ]
「ひゃああぁぁ!」
[その他]
透ける衣服に手をかけると、一気にめくり上げる。
ぽろりとこぼれる、ルーシィに負けず劣らずの巨乳。
乳首もビンビンにしこっていて、実に艶かしい。
[舞人]
「すげ……モナ、やっぱお前スケベ……」
[モナ]
「や、やっぱとか言わないでですぅ……んあっ!!」
[その他]
舞人は左の乳首を指先でいじりながら、右の乳首にしゃぶりついた。
ちゅうちゅうと音を立てて吸い上げ、容赦なく歯を立てて責めあげる。
[モナ]
「ひぁぁ! い、痛いですぅ……!」
[舞人]
「いやー、ルーシィより経験豊富らしいし、ちょっとハードにいっても大丈夫かなって」
[モナ]
「ひぎぃ!!」
[その他]
舞人は歯を立てながら、指でいじり続ける乳首も力強く捻り上げた。
悲鳴を上げて仰け反るモナ。
[モナ]
「痛いですぅ……やめてですぅ……」
[舞人]
「ほんとにそう思ってる? 俺たちのセクロス覗きながらオナニーしてた変態勇者様?」
[モナ]
「はぅぅぅ……」
[その他]
今度は逆に、強く刺激した乳首をいたわるように優しくちろちろと舐め、擦る。
[モナ]
「んっ、ふぁ、あんっ……」
[舞人]
「止めるか?」
[モナ]
「ど……」
[舞人]
「ど?」
[モナ]
「どうせなら……もっと気持ちよくいじってほしぃですぅ……」
[舞人]
「ktkr」
[その他]
舞人は勝ちを確信し、おっぱいを優しくいやらしく弄り回しながら、下半身に手を伸ばした。
するするとスカートを脱がしていく。
[舞人]
「おお……なんだかんだいって濡れてるじゃないか」
[モナ]
「ふぇぇぇぇ……」
[その他]
ちょっと古めかしいデザインの、業界用語でいう万乗パンツが露になった。
やっぱり透けているが、股間部分がしっかりと濡れているのが分かる。
[モナ]
「幽霊でも毛は生えてんだ」
[舞人]
「そ、そりゃあそうですよぉ……」
[その他]
おもむろにパンツに手を突っ込み、陰毛の感触を味わう舞人。
もそもそと手を動かす。
[モナ]
「ひゃあっ!!」
[舞人]
「おお……結構毛深い」
[モナ]
「言わないでくださいよぉ!!」
[その他]
ルーシィの陰毛は恥丘付近に集中して生えている。
だが、モナのそれは割れ目の周囲にもわずかながらに生えていた。
[舞人]
「これはこれで」
[モナ]
「何がですかぁ……んはぁ……」
[その他]
それでも気持ち良いのか、切なそうに喘ぐモナ。
[舞人]
「凄いびしょびしょ……これならもういいな」
[モナ]
「や、やっぱりするんですかぁ……?」
[舞人]
「何を今更」
[モナ]
「でもルーシィさんに……」
[舞人]
「据え膳食わぬはなんとやら、だ!」
[モナ]
「きゃあああ!」
[その他]
舞人はモナの体を抱え上げ、無理やり四つんばいにさせた。
そして一気に万乗パンツを引っぺがす。
[舞人]
「透けてると子宮とかが見えないかと期待したが、そうは問屋が卸さんか……」
[モナ]
「な、なにを期待してるんですかぁ……」
[舞人]
「いや、いわゆる断面プレイってやつを」
[モナ]
「意味分かりません……」
[舞人]
「ともかく、セクロスだセクロス!」
[その他]
舞人は四つんばいにさせたモナの股間を押し広げる。
ルーシィのそれよりも幾分か使い込まれている感じの割れ目。
とろとろと愛液を分泌し、ヒクヒクと物ほしそうにうごめいている。
[舞人]
「モナ……」
[モナ]
「な、なんですかぁ?」
[その他]
頬をピンクに染めながらモナが顔だけ振り返る。
[舞人]
「ケツ毛バーガー……」
[モナ]
「やぁぁぁぁぁ!!」
[その他]
モナが羞恥の悲鳴を上げる。
年頃の男が目を瞑っておきたい女体の秘密を目の当たりにした舞人だったが、そんなことで萎える勇者舞人ではなかった。
[舞人]
「ま、これはこれで」
[モナ]
「またそれですかぁぁぁ……ひぅっ!?」
[その他]
にちゅ、と粘着質の音がなって、モナの股間に舞人ジュニアが押し付けられた。
[舞人]
「たまにはそういうのもいいだろ、ってことでいただきます」
[モナ]
「ひぅううううっ!!」
[その他]
じゅぶぶぶっ、と舞人のジュニアが一気に沈み込む。
さすがに生前よく使い込んでいるだけあって、抵抗は無かった。
[舞人]
「う、うおおおお!?」
[その他]
だが、その内部はただのヤリマンとは一線を駕していた。
物凄い絶妙な締め付けが舞人ジュニアを襲う。
まるで膣の内壁が蠢いているような快楽の津波。
[舞人]
「こ、これは……名器!!」
[その他]
それは名器と呼ぶに相応しいものだった。
下手に動けばそれだけで暴発してしまうほどだ。
[モナ]
「うぁぁぁ……マイトさんのぉ、マイトさんのぉ……!!」
[その他]
ジュニアをくわえ込んだモナがうめく。
[舞人]
「お、俺のがどうした? そんなにいいのか?」
[その他]
調子に乗ってモナのぷりんとした張りのあるお尻を撫で回す舞人。
[モナ]
「ちっさいですぅ……細いですぅ……短いですぅ……!」
[舞人]
「うるちゃい!!」
[その他]
本当のこと言われると、人間誰でもキレるものである。
舞人は額に青筋を浮かべ、モナのアナルに指を無造作に突っ込んだ。
[モナ]
「うきゃああっ!?」
[舞人]
「うわっち!?」
[その他]
ぎゅううううっ、と激しく収縮するモナの膣内。
[その他]
びゅるるるっ、びゅうううっ、びゅぶううっ!!
びゅるるるっ、びゅうううっ、びゅぶううっ!!
[舞人]
「うおおお……」
[その他]
その強烈な刺激に、思わず発射してしまう舞人。
[モナ]
「ああぁぁ……熱いですぅ、早いですぅ……」
[その他]
熱にうなされるように、率直な感想を述べるモナ。
[舞人]
「う、うるさい! 今に見てろ、そのうち俺なしじゃいられないようにして……やるぜ」
[その他]
ふんにゃり。
[その他]
強がった瞬間、力の抜けたジュニアがモナの膣内から零れ落ちた。
スケスケの割れ目から真っ白い精液がごぼごぼとあふれ出すのを身ながら、舞人はけだるそうにベッドに突っ伏すのであった。
「うおおお……」
[その他]
その強烈な刺激に、思わず発射してしまう舞人。
[モナ]
「ああぁぁ……熱いですぅ、早いですぅ……」
[その他]
熱にうなされるように、率直な感想を述べるモナ。
[舞人]
「う、うるさい! 今に見てろ、そのうち俺なしじゃいられないようにして……やるぜ」
[その他]
ふんにゃり。
[その他]
強がった瞬間、力の抜けたジュニアがモナの膣内から零れ落ちた。
スケスケの割れ目から真っ白い精液がごぼごぼとあふれ出すのを身ながら、舞人はけだるそうにベッドに突っ伏すのであった。
(暗転)
[その他]
それからどれくらいの月日が経っただろうか。
[モナ]
「あんっ、んっ、マイトさんいいですぅ……!!」
[舞人]
「モナっ、モナ……今日のコスチュームも、締まり具合も最高だ……!!」
[その他]
舞人とモナは、来る日も来る日も体を重ねあった。
それに反比例するように、ルーシィとの生活は日に日に熱を失い、夜の生活もおざなりになっていった。
[舞人]
「モナっ、出すぞ……!」
[モナ]
「きてくださいですぅ!!」
[その他]
モナは変幻自在の霊体を活用し、舞人に飽きの来ない濃厚なプレイを提供し続けた。
あるときは戦士の、あるときは僧侶、あるときは盗賊風の衣装で。
膣の締まり具合も、意志の力で自在に操れるようになった。時には処女の体になって、強姦プレイをも堪能した。
そうした経験を経て、モナの体に触れられるものも増えてきた。
縄、鞭、蝋燭、etc……。
もってこいのアイテムだったので、それらを使ってハードSMをも経験した。
もうモナは、舞人なしでは生きていけない体になっていた。
それからどれくらいの月日が経っただろうか。
[モナ]
「あんっ、んっ、マイトさんいいですぅ……!!」
[舞人]
「モナっ、モナ……今日のコスチュームも、締まり具合も最高だ……!!」
[その他]
舞人とモナは、来る日も来る日も体を重ねあった。
それに反比例するように、ルーシィとの生活は日に日に熱を失い、夜の生活もおざなりになっていった。
[舞人]
「モナっ、出すぞ……!」
[モナ]
「きてくださいですぅ!!」
[その他]
モナは変幻自在の霊体を活用し、舞人に飽きの来ない濃厚なプレイを提供し続けた。
あるときは戦士の、あるときは僧侶、あるときは盗賊風の衣装で。
膣の締まり具合も、意志の力で自在に操れるようになった。時には処女の体になって、強姦プレイをも堪能した。
そうした経験を経て、モナの体に触れられるものも増えてきた。
縄、鞭、蝋燭、etc……。
もってこいのアイテムだったので、それらを使ってハードSMをも経験した。
もうモナは、舞人なしでは生きていけない体になっていた。
[舞人]
「モナ……モナ……」
[モナ]
「マイトさぁん……マイトさん……」
「モナ……モナ……」
[モナ]
「マイトさぁん……マイトさん……」
[その他]
ルーシィはもういない。
いつだったかは覚えてもいない。ある日突然、姿を消してそれっきりだった。
ルーシィはもういない。
いつだったかは覚えてもいない。ある日突然、姿を消してそれっきりだった。
[舞人]
「もな……もな……」
[その他]
マイトはうつろな表情で腰を振り続ける。
[モナ]
「マイトさん、一緒ですぅ、もう離れないですぅ……」
[その他]
モナは心底幸せそうに、微笑を浮かべていた。
「もな……もな……」
[その他]
マイトはうつろな表情で腰を振り続ける。
[モナ]
「マイトさん、一緒ですぅ、もう離れないですぅ……」
[その他]
モナは心底幸せそうに、微笑を浮かべていた。
[その他]
勇者タカに捨てられて400年。
彼女は本当の幸せを手にした瞬間であった。
勇者タカに捨てられて400年。
彼女は本当の幸せを手にした瞬間であった。
(暗転)
[その他]
後の歴史は語る。
後の歴史は語る。
[その他]
一時期フォスタリアの救世主とまで噂された異世界の勇者は、人知れず姿を消し、やがて噂も風化していった。
一時期フォスタリアの救世主とまで噂された異世界の勇者は、人知れず姿を消し、やがて噂も風化していった。
[その他]
勇者ルーシィは失踪の10ヵ月後、どことも知れぬ場所で男児を出産した。
そのことで勇者が必要の無い世界になってしまったことを否が応でも知らされた彼女は、男児をカルチノフの森に程近い孤児院に預け、姿を消した。
それ以来、勇者ルーシィの消息は掴めていない。
勇者ルーシィは失踪の10ヵ月後、どことも知れぬ場所で男児を出産した。
そのことで勇者が必要の無い世界になってしまったことを否が応でも知らされた彼女は、男児をカルチノフの森に程近い孤児院に預け、姿を消した。
それ以来、勇者ルーシィの消息は掴めていない。
[その他]
図らずも、勇者の消失が世界を救ったのである。
図らずも、勇者の消失が世界を救ったのである。
[その他]
だが、以後アシュレイの子孫にひとりのゴーストが憑き纏うようになったと言われている。
かつての勇者が幽霊に悩まされたように、悲しき歴史はメビウスの輪のように繰り返されていく……。
だが、以後アシュレイの子孫にひとりのゴーストが憑き纏うようになったと言われている。
かつての勇者が幽霊に悩まされたように、悲しき歴史はメビウスの輪のように繰り返されていく……。
(暗転)
[舞人]
「もな……」
[モナ]
「マイトさぁん……」
[その他]
今宵もモナは舞人を抱き続ける。
[舞人]
「も……な……も………な……」
[モナ]
「マイトさん……もう……」
[その他]
体が透け、精気の宿らぬ顔の舞人を。
「もな……」
[モナ]
「マイトさぁん……」
[その他]
今宵もモナは舞人を抱き続ける。
[舞人]
「も……な……も………な……」
[モナ]
「マイトさん……もう……」
[その他]
体が透け、精気の宿らぬ顔の舞人を。
[モナ]
「一生、離さないですぅ………ずぅぅぅぅっと、一緒ですぅ」
「一生、離さないですぅ………ずぅぅぅぅっと、一緒ですぅ」
[その他]
モナはおぼろげな姿の舞人と真新しい白骨死体を掻き抱き、凄惨な笑みを浮かべた。
モナはおぼろげな姿の舞人と真新しい白骨死体を掻き抱き、凄惨な笑みを浮かべた。
モナEND(BAD)