[舞人]
「はぁ・・・・・・また新しい朝が来た・・・・・・絶望の朝が・・・・・・」
[その他]
舞人が童貞を捨ててから3日、舞人は城へと戻ってきていた。
[舞人]
「もっと寝ていたいのに目はギンギンに冴えてるし・・・・・・鬱だ」
[その他]
コンコン
[ルネ]
「勇者様、起きてますか?朝ですよ?」
[舞人]
「ルネか・・・・・・開いてるよ」
[ルネ]
「失礼します。おはようございます、勇者様。今日は早いですね」
[舞人]
「!!あああああああああやっだーばぁあぁぁぁぁああああ!!」
[ルネ]
「あっ、やっちゃった・・・・・・勇者様!しっかりしてください!」
[その他]
突然叫びだした舞人は、ベッドから転げ落ち泡を噴いて失神してしまった。
あの日醜態を晒してしまった舞人は、もうすっかり「早い」と言う言葉がトラウマになってしまっていたのだった。
「はぁ・・・・・・また新しい朝が来た・・・・・・絶望の朝が・・・・・・」
[その他]
舞人が童貞を捨ててから3日、舞人は城へと戻ってきていた。
[舞人]
「もっと寝ていたいのに目はギンギンに冴えてるし・・・・・・鬱だ」
[その他]
コンコン
[ルネ]
「勇者様、起きてますか?朝ですよ?」
[舞人]
「ルネか・・・・・・開いてるよ」
[ルネ]
「失礼します。おはようございます、勇者様。今日は早いですね」
[舞人]
「!!あああああああああやっだーばぁあぁぁぁぁああああ!!」
[ルネ]
「あっ、やっちゃった・・・・・・勇者様!しっかりしてください!」
[その他]
突然叫びだした舞人は、ベッドから転げ落ち泡を噴いて失神してしまった。
あの日醜態を晒してしまった舞人は、もうすっかり「早い」と言う言葉がトラウマになってしまっていたのだった。
[舞人]
「ん・・・・・・?あれ・・・・・・?」
[ルネ]
「あっ、ようやく起きましたね。おはようございます」
[舞人]
「・・・・・・また気絶しちゃったのか・・・・・・」
[ルネ]
「ええ・・・・・・勇者様、いい加減何かあったか話してくれませんか?NGワードがあるのは分かりましたけど・・・・・・このままじゃ対処できないですよ」
[舞人]
「黙秘権を行使します」
[ルネ]
「却下します」
[舞人]
「権利の侵害!?」
[ルネ]
「私が法です」
[舞人]
「なんという王様・・・・・・こいつは間違いなく独裁者」
[ルネ]
「冗談ですよ。でも話してくれないということは私に協力してくれないということで、城にはいられなくなりますけど」
[舞人]
(こいつこんな性格だったっけ・・・・・・)
[ルネ]
「・・・・・・本当に話してください、勇者様。私に出来ることなら何でも協力しますから・・・・・・」
[舞人]
「・・・・・・分かった。話すよ・・・・・・」
[その他]
そして舞人はあの日の事をルネに、できるだけ遠まわしに話した。
[ルネ]
「な、なるほど・・・・・・つまりは勇者様が克服したいのはそっ、早ろ」
[舞人]
「アーアーアー キコエナーイ!」
[ルネ]
「・・・・・・勇者様。そう卑下することはありませんよ。えーと、あれです。走るのだって速いほうが評価されるじゃないですか」
[舞人]
「お前は慰める気あるのか?」
[ルネ]
「あっ、当たり前です!それに、そっちの方が劣るなんて誰が言ったのです?そうとは限らないでしょう?」
[舞人]
「・・・・・・ならばメイドさん、アンタはこんな僕を愛してくれますか?」
[メイド]
「えっ!?わっ、私ですか!?」
[舞人]
「当たり前田大尊ですよ」
[メイド]
「えーと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
[舞人]
「やっぱり俺はダメ野郎なんや!ソーローなんや!クイックマンなんやー!!」
[ルネ]
「コラ!ここは嘘でもいいからイエスと答えなさい!」
[メイド]
「す、すいません!プライドが許さなくて・・・・・・あれ?勇者様?」
[ルネ]
「・・・・・・自分で早漏と言ってダメージ受けたようですね・・・・・・まぁ直に起きるでしょう」
[舞人]
「おはようございました」
[ルネ]
「あっ、起きましたか」
[舞人]
「やっぱりダメじゃねーか!・・・・・・あぁもうダメ。俺の心はもうHP0。明日には樹海ツアーにレッツゴー」
[メイド]
(余裕にしかみえないけど・・・・・・)
[ルネ]
「まぁ聞いてください。確かに普通の人にはあまり好まれないかもしれません・・・・・・しかし貴方の本来の目的は子作りのはず!」
「子を成すのが目的ならば、重要なのは耐久力よりも回復力。数撃ちゃ当たるとも言いますし、エルフは元々繁殖能力が低いですしね。それとも勇者様、それすら自信がないと言うのですか?」
[舞人]
「ばっ、馬鹿にするな!性欲なら常時もてあましてるぜ!」
[ルネ]
「ならば一度の敗北で諦めてどうするのです!たとえ何度敗れても、次なる戦いの勝利を誓い立ち上がる・・・・・・それが勇者というものでしょう!」
[舞人]
「!!!」
[ルネ]
「さあ、もう貴方は十分に休んだはず・・・・・・。立ち上がりなさい、勇者よ。・・・・・・諦めたらそこで冒険は終了ですよ?」
[舞人]
「お、王様・・・・・・!」
[メイド]
(なんなんだろうこの展開・・・・・・)
[舞人]
「ルネ・・・・・・俺目が覚めたよ・・・・・・俺は・・・・・・こんなところで終わらない!」
[ルネ]
「よくぞ言いました勇者様。きっと回数をこなせば早いのも克服されるでしょう」
[舞人]
「そうだな・・・・・・きっとそうだ。初めからうまくできるヤツなんて、そうそう居やしないんだ」
[ルネ]
「私にできることがあるなら、なんなりとおっしゃって下さい。協力は惜しみません」
[舞人]
「ありがとうルネ・・・・・・そうだな、それじゃあ頼みたいことがあるんだが、いいかな?」
[ルネ]
「いいですとも!」
[舞人]
「弱点克服のために、特訓につきあってくれ!」
[ルネ]
「拒否します」
[舞人]
「あァァァんまりだァァァァ!」
「ん・・・・・・?あれ・・・・・・?」
[ルネ]
「あっ、ようやく起きましたね。おはようございます」
[舞人]
「・・・・・・また気絶しちゃったのか・・・・・・」
[ルネ]
「ええ・・・・・・勇者様、いい加減何かあったか話してくれませんか?NGワードがあるのは分かりましたけど・・・・・・このままじゃ対処できないですよ」
[舞人]
「黙秘権を行使します」
[ルネ]
「却下します」
[舞人]
「権利の侵害!?」
[ルネ]
「私が法です」
[舞人]
「なんという王様・・・・・・こいつは間違いなく独裁者」
[ルネ]
「冗談ですよ。でも話してくれないということは私に協力してくれないということで、城にはいられなくなりますけど」
[舞人]
(こいつこんな性格だったっけ・・・・・・)
[ルネ]
「・・・・・・本当に話してください、勇者様。私に出来ることなら何でも協力しますから・・・・・・」
[舞人]
「・・・・・・分かった。話すよ・・・・・・」
[その他]
そして舞人はあの日の事をルネに、できるだけ遠まわしに話した。
[ルネ]
「な、なるほど・・・・・・つまりは勇者様が克服したいのはそっ、早ろ」
[舞人]
「アーアーアー キコエナーイ!」
[ルネ]
「・・・・・・勇者様。そう卑下することはありませんよ。えーと、あれです。走るのだって速いほうが評価されるじゃないですか」
[舞人]
「お前は慰める気あるのか?」
[ルネ]
「あっ、当たり前です!それに、そっちの方が劣るなんて誰が言ったのです?そうとは限らないでしょう?」
[舞人]
「・・・・・・ならばメイドさん、アンタはこんな僕を愛してくれますか?」
[メイド]
「えっ!?わっ、私ですか!?」
[舞人]
「当たり前田大尊ですよ」
[メイド]
「えーと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
[舞人]
「やっぱり俺はダメ野郎なんや!ソーローなんや!クイックマンなんやー!!」
[ルネ]
「コラ!ここは嘘でもいいからイエスと答えなさい!」
[メイド]
「す、すいません!プライドが許さなくて・・・・・・あれ?勇者様?」
[ルネ]
「・・・・・・自分で早漏と言ってダメージ受けたようですね・・・・・・まぁ直に起きるでしょう」
[舞人]
「おはようございました」
[ルネ]
「あっ、起きましたか」
[舞人]
「やっぱりダメじゃねーか!・・・・・・あぁもうダメ。俺の心はもうHP0。明日には樹海ツアーにレッツゴー」
[メイド]
(余裕にしかみえないけど・・・・・・)
[ルネ]
「まぁ聞いてください。確かに普通の人にはあまり好まれないかもしれません・・・・・・しかし貴方の本来の目的は子作りのはず!」
「子を成すのが目的ならば、重要なのは耐久力よりも回復力。数撃ちゃ当たるとも言いますし、エルフは元々繁殖能力が低いですしね。それとも勇者様、それすら自信がないと言うのですか?」
[舞人]
「ばっ、馬鹿にするな!性欲なら常時もてあましてるぜ!」
[ルネ]
「ならば一度の敗北で諦めてどうするのです!たとえ何度敗れても、次なる戦いの勝利を誓い立ち上がる・・・・・・それが勇者というものでしょう!」
[舞人]
「!!!」
[ルネ]
「さあ、もう貴方は十分に休んだはず・・・・・・。立ち上がりなさい、勇者よ。・・・・・・諦めたらそこで冒険は終了ですよ?」
[舞人]
「お、王様・・・・・・!」
[メイド]
(なんなんだろうこの展開・・・・・・)
[舞人]
「ルネ・・・・・・俺目が覚めたよ・・・・・・俺は・・・・・・こんなところで終わらない!」
[ルネ]
「よくぞ言いました勇者様。きっと回数をこなせば早いのも克服されるでしょう」
[舞人]
「そうだな・・・・・・きっとそうだ。初めからうまくできるヤツなんて、そうそう居やしないんだ」
[ルネ]
「私にできることがあるなら、なんなりとおっしゃって下さい。協力は惜しみません」
[舞人]
「ありがとうルネ・・・・・・そうだな、それじゃあ頼みたいことがあるんだが、いいかな?」
[ルネ]
「いいですとも!」
[舞人]
「弱点克服のために、特訓につきあってくれ!」
[ルネ]
「拒否します」
[舞人]
「あァァァんまりだァァァァ!」