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あねくろ@臨時まとめ
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あねくろ@臨時まとめ

VSジョルジュの場合

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だれでも歓迎! 編集
[ミレイア]
「じゃあジョルジュ。お前に任せるわ」
[ジョルジュ]
「ははっ。ありがたき幸せ」
[その他]
多少色白ではあるが、文句なしの美男子である吸血鬼の男が深々と一礼する。
そしてルーシィに向き直ったとき、その顔は一変していた。
[ジョルジュ]
「では勇者よ……おっぱいの時間です( ゚∀゚)o彡゜」
[その他]
狂喜に満ちた笑顔で、力強く腕を上下に振っている。
[ルーシィ]
「ひっ……!!」
[その他]
ジョルジュの目が怪しく輝く。
吸血鬼の瞳には人を金縛り状態にしてしまう魔力があるというが、まさにそうだった。
体がしびれてぴくりとも動かない。
[ジョルジュ]
「それにしても……すばらしいおっぱいですね( ゚∀゚)o彡゜」
[その他]
ルーシィの大きく、それでいて形の崩れていない巨乳を眺めて舌なめずりをするジョルジュ。
[ルーシィ]
「あ……ぅ……」
[その他]
身をよじろうとするがそれもかなわず、言葉さえもうまく発せられないルーシィ。
[ジョルジュ]
「では、拝ませてもらうとしましょう」
[その他]
ジョルジュは短く呪文を唱えると、指をルーシィに向け真一文字に振る。

【演出:刃が閃く】
【SE:しゅぱっ】

[ルーシィ]
「!!」
[その他]
次の瞬間、ルーシィの胸元がさっくりと裂けた。
簡単な魔法に見えて、ジョルジュのそれは魔法衣V.I.Pをも切り裂く威力を見せ付けたのだ。
そして当然、おっぱいぽろりである。
しかも悲しいかな、麻痺状態のルーシィはおっぱいを隠すことも悲鳴を上げることすら出来ない。
[ジョルジュ]
「生で見るとこれはまた……いい迫力ですね」
[その他]
たゆんと揺れる双丘。桜色の先端までもが魔王たちの衆目に晒されている。
[ジョルジュ]
「では、まずは記念を頂いておきましょう」
[その他]
再び呪文を唱えると、次の瞬間、ジョルジュの手元にインクのボトルと紙が現れていた。
インクの蓋を開けるとジョルジュは無造作に中身をルーシィのおっぱいにぶっ掛けた。
[ルーシィ]
「っ!!」
[その他]
冷たいインクがおっぱいを黒く染め上げていく。
[ジョルジュ]
「パイ拓を取るのが私の趣味なのですよ( ゚∀゚)o彡゜」
[その他]
にっこりとイケメンスマイルを浮かべたまま、ジョルジュは紙をルーシィのおっぱいに押し付けた。
[ルーシィ]
「っっ!」
[ジョルジュ]
「ぺったんぺったん」
[その他]
散々紙を押し付けてから、ジョルジュは紙を離す。
そこには見事なルーシィのおっぱい拓が刻まれていた。
[ジョルジュ]
「ふむ。よいことを思いつきました。これをルネーニの国中にバラ巻いてみましょう。勇者ルーシィの複製魔法画付で」
[その他]
三度呪文を唱えるジョルジュ。
[ジョルジュ]
「パラッチ!」

【演出:画面フラッシュ】
【SE:シャッター音】

[その他]
パシャッ!!
[ルーシィ]
「……!!」
[その他]
すると、パイ拓の横に屈辱と羞恥にゆがんだルーシィの顔の鮮明な画像が追加されていた。
高等魔法のひとつで、空間の一部を紙に焼き付ける魔法を使ったのだ。
[ジョルジュ]
「さらに……」
[その他]
ジョルジュのネット中傷じみた攻撃は続く。
[ジョルジュ]
「バインバイ!」
[その他]
呪文を締めくくると、ルーシィの顔写真付のパイ拓がコピー機にかけたように何枚にも量産されていく。
こちらも高等魔法のひとつで、物体を量産する魔法だ。質量が小さいものほど大量に量産でき、紙程度なら何百枚にも量産が可能である。
[ジョルジュ]
「本当はもっと楽しみたいところですが、魔王様の前ですしね。また今度、ゆっくりと相手をしてもらうこととしましょう」
[その他]
ジョルジュは満足げに笑うと、パイ拓の原紙を懐に仕舞い込み、一歩後ろに下がる。
[ジョルジュ]
「もっとも、再び歯向かってくる度胸があれば、ですけどね」
[ルーシィ]
「……くぅ……っ」
[その他]
能力の射程から遠のいたことで、ルーシィの口に自由が戻ってくる。
[ルーシィ]
「この……ヘンタイ……!」
[その他]
涙の滲んだ目でジョルジュを睨み付けるルーシィ。
[ジョルジュ]
「おやおや。この程度で許してあげたんですから、感謝されど貶される言われはないんですけどね」
[その他]
やれやれといった様子で肩をすくめるジョルジュ。
[ミレイア]
「なら、もうちょっと恥をかいてもらえばいいわ。その格好のまま、ルネーニに送り返してあげるわ」
ミレイアが微笑みながら転移魔法の呪文を詠唱しはじめる。
[ルーシィ]
「ま、待って……!」
[ミレイア]
「私も忙しいの。あ、そうそう喜びなさい。そのインクのクリーニングはサービスよん。ジョルジュ」
[ジョルジュ]
「はっ」
[その他]
ジョルジュがぴっ、っと指を振ると、ルーシィの胸を黒く染めていたインクが綺麗に流れ落ちた。
[ルーシィ]
「ひっ!?」
[その他]
無論、インクが落ちたことによりルーシィのおっぱいは乳首までも丸見え状態だ。
[ミレイア]
「じゃ、さよなら。勇者様」
[その他]
呪文が締めくくられ、魔法陣がルーシィの足元に展開する。

[その他]
ルーシィの体が光に包まれた後、


[その他]
ざわ……ざわ……

[その他]
ルーシィはおっぱいを曝け出したまま、ルネーニ城の謁見の間に放り出されていた。
同時に、国中にルーシィのパイ拓がバラ巻かれる。

[その他]
ざわ……ざわ……

[その他]
無慈悲にもちょうど謁見の時間で、玉座の間にはルネを含め、大勢の臣民が集まっていたのだった。

[ルーシィ]
「……!! きぃぃぃやぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

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