「勇者様」
「どうした、ルネ」
志乃と結ばれた次の日の朝。
ルネは舞人たちの寝泊りしている客室を訪れるなり、
「魔力が僅かながらですが、強くなっていますね。……シノさんも」
開口一番、控えめに、だがはっきりとそう呟いた。
「びくっ!!」
「む……いきなりバレたな」
わざわざ声に出して驚き真っ赤になる志乃と、開き直っている様子の舞人。
もっとも志乃にしても、そこまで露骨な態度では逆にバラしているようなものである。
「もしかして、勇者様たち……」
「おう、そのまさかだ」
「きゃっ……」
舞人はぐいっと志乃を抱き寄せて、自慢げに胸を張った。
突然抱き寄せられた志乃は、そのまま舞人の胸に頭を預けるような格好になり、ますます赤面する。
「まさか……勇者様、無理やり……」
ずさっと引きながら、恐ろしいものでも見るような目つきになるルネ。
「違うわボケェェェ!!」
「冗談ですよ」
「おおっと!?」
一瞬にしていつもの顔に戻り、しれっと言ってのける。
「お前さー……」
「ともかく、シノさん。よかったですね」
舞人のぼやきを華麗にスルーして、志乃に微笑みかけるルネ。
「え、えっと……そんな」
ルネに微笑まれ、テレテレと俯き加減に指を擦り合わせる志乃。
「勇者様も。こんなに想われているんですから、その想いを裏切ってはいけませんよ?」
こういうときばかりは、さすがに年長者ぶるルネ。
「さっき、無理やりとか言ってた奴の台詞とは思えんがな……」
舞人は恨みがましくジト目でにらむばかりだった。
だが、ルネはそれも涼しい顔でスルーする。
「ところでルネ、俺の魔力は昨日までと比べてどれくらいなんだ?」
「あ、あとどれくらいになれば十分な魔力になるんですか?」
愛があるからこそ及んだ行為だったが、帰ることも大事な目的のひとつである。
確認するに越したことは無い。
「そうですね……勇者様の魔力は大体2倍くらいにはなっていますね」
「すげぇ、ツンデインが2発撃てるぜ!」
「この分だと、あっという間かもしれないね」
湧き上がる舞人と志乃。
しかしルネの表情は芳しくない。
「ちなみに、ゲートを完全に固定するには、勇者様の現在の魔力であと1万と2千倍ほど足りません」
「ぶはwwwwwテラ創生wwwwwww8千倍過ぎたあたりに負かりませんか?wwwww」
期待を打ち砕くようなルネの一言に、思わず吹き出す舞人。
「それ以下でも出来ないことはないんですが、やっぱり不安定なのは危険ですから」
「……むぅ。まぁ1億と2千倍って言われなかっただけマシだと思うか……」
「果てしないね……」
思わず遠い目になる舞人と志乃。
「でも、まぁ希望がないわけじゃないからな」
「……そうだね。ゆっくり、やっていこうね。舞人」
志乃は目を細めて舞人を見つめ、舞人もそれに応えるように微笑んだ。
「あらあら。すっかり私はお邪魔虫ですね。それでは職務もありますし、このあたりで失礼します」
ルネは若奥さんキャラ的なしぐさで頬に手を当てると、オホホホと微笑みながらその場を後にした。
舞人と志乃はそれにも気付かない様子で、見つめ合っている。
「志乃……」
「舞人……」
自然なしぐさでキスを交わす二人。
しばらく互いの唇を味わい、そして抱きしめあい、いちゃつきはじめる。
朝っぱらから元気なことだ。
「ところで志乃……」
「なぁに……? んっ」
舞人は志乃のおっぱいを服越しに軽く触りながら、ずっと抱いていた疑問を口にした。
「なんでゴスロリなんだ?」
まだ魔法で操られ、敵だったときから思っていた疑問だ。
別に今聞くことではないだろうと思いつつ、聞かずにはいられなかったことだった。
「え、っと……可愛かったし……それに舞人がこういう服、好きだと思ったから……」
デートの時の一件を思い出し、頬を染めながら囁く志乃。
「う……確かに好きだし、似合ってて可愛いとは思うが……」
「ほんと?」
その言葉に、志乃の表情がぱぁぁぁっと輝く。
その笑顔もとてつもなく可愛い。
「う……しかもそのいじらしさ……お前は俺を萌え殺す気か!」
舞人は志乃に飛び掛るようにその体を抱きしめた。
「ひゃっ……舞人……んんっ!」
「ん……」
有無を言わさず、その唇を奪う。
驚いていた志乃も、すぐに抵抗するのを止め、舞人の唇を味わうように自分からも唇を押し付ける。
程なくして互いの舌が絡み合い、淫靡な水音が響き始める。
「ん……じゅる……ぷちゅ」
たっぷりと唾液を絡ませたディープキス。
唇を離すのが惜しかったが、すでに収まりのつかなくなったものを収めるため、舞人は唇を離した。
「志乃……」
「う、うん……いいよぉ」
みなまで言う必要もなかった。
志乃はぽーっとした表情で、舞人を受け入れた。
「志乃ちゅわぁぁぁん!!」
「ひゃん!」
その表情に、舞人がプッツンした。
ルパンダイブで志乃に飛び掛り、ゴスロリに身を包んだその体をベッドに押し倒す。
「どうした、ルネ」
志乃と結ばれた次の日の朝。
ルネは舞人たちの寝泊りしている客室を訪れるなり、
「魔力が僅かながらですが、強くなっていますね。……シノさんも」
開口一番、控えめに、だがはっきりとそう呟いた。
「びくっ!!」
「む……いきなりバレたな」
わざわざ声に出して驚き真っ赤になる志乃と、開き直っている様子の舞人。
もっとも志乃にしても、そこまで露骨な態度では逆にバラしているようなものである。
「もしかして、勇者様たち……」
「おう、そのまさかだ」
「きゃっ……」
舞人はぐいっと志乃を抱き寄せて、自慢げに胸を張った。
突然抱き寄せられた志乃は、そのまま舞人の胸に頭を預けるような格好になり、ますます赤面する。
「まさか……勇者様、無理やり……」
ずさっと引きながら、恐ろしいものでも見るような目つきになるルネ。
「違うわボケェェェ!!」
「冗談ですよ」
「おおっと!?」
一瞬にしていつもの顔に戻り、しれっと言ってのける。
「お前さー……」
「ともかく、シノさん。よかったですね」
舞人のぼやきを華麗にスルーして、志乃に微笑みかけるルネ。
「え、えっと……そんな」
ルネに微笑まれ、テレテレと俯き加減に指を擦り合わせる志乃。
「勇者様も。こんなに想われているんですから、その想いを裏切ってはいけませんよ?」
こういうときばかりは、さすがに年長者ぶるルネ。
「さっき、無理やりとか言ってた奴の台詞とは思えんがな……」
舞人は恨みがましくジト目でにらむばかりだった。
だが、ルネはそれも涼しい顔でスルーする。
「ところでルネ、俺の魔力は昨日までと比べてどれくらいなんだ?」
「あ、あとどれくらいになれば十分な魔力になるんですか?」
愛があるからこそ及んだ行為だったが、帰ることも大事な目的のひとつである。
確認するに越したことは無い。
「そうですね……勇者様の魔力は大体2倍くらいにはなっていますね」
「すげぇ、ツンデインが2発撃てるぜ!」
「この分だと、あっという間かもしれないね」
湧き上がる舞人と志乃。
しかしルネの表情は芳しくない。
「ちなみに、ゲートを完全に固定するには、勇者様の現在の魔力であと1万と2千倍ほど足りません」
「ぶはwwwwwテラ創生wwwwwww8千倍過ぎたあたりに負かりませんか?wwwww」
期待を打ち砕くようなルネの一言に、思わず吹き出す舞人。
「それ以下でも出来ないことはないんですが、やっぱり不安定なのは危険ですから」
「……むぅ。まぁ1億と2千倍って言われなかっただけマシだと思うか……」
「果てしないね……」
思わず遠い目になる舞人と志乃。
「でも、まぁ希望がないわけじゃないからな」
「……そうだね。ゆっくり、やっていこうね。舞人」
志乃は目を細めて舞人を見つめ、舞人もそれに応えるように微笑んだ。
「あらあら。すっかり私はお邪魔虫ですね。それでは職務もありますし、このあたりで失礼します」
ルネは若奥さんキャラ的なしぐさで頬に手を当てると、オホホホと微笑みながらその場を後にした。
舞人と志乃はそれにも気付かない様子で、見つめ合っている。
「志乃……」
「舞人……」
自然なしぐさでキスを交わす二人。
しばらく互いの唇を味わい、そして抱きしめあい、いちゃつきはじめる。
朝っぱらから元気なことだ。
「ところで志乃……」
「なぁに……? んっ」
舞人は志乃のおっぱいを服越しに軽く触りながら、ずっと抱いていた疑問を口にした。
「なんでゴスロリなんだ?」
まだ魔法で操られ、敵だったときから思っていた疑問だ。
別に今聞くことではないだろうと思いつつ、聞かずにはいられなかったことだった。
「え、っと……可愛かったし……それに舞人がこういう服、好きだと思ったから……」
デートの時の一件を思い出し、頬を染めながら囁く志乃。
「う……確かに好きだし、似合ってて可愛いとは思うが……」
「ほんと?」
その言葉に、志乃の表情がぱぁぁぁっと輝く。
その笑顔もとてつもなく可愛い。
「う……しかもそのいじらしさ……お前は俺を萌え殺す気か!」
舞人は志乃に飛び掛るようにその体を抱きしめた。
「ひゃっ……舞人……んんっ!」
「ん……」
有無を言わさず、その唇を奪う。
驚いていた志乃も、すぐに抵抗するのを止め、舞人の唇を味わうように自分からも唇を押し付ける。
程なくして互いの舌が絡み合い、淫靡な水音が響き始める。
「ん……じゅる……ぷちゅ」
たっぷりと唾液を絡ませたディープキス。
唇を離すのが惜しかったが、すでに収まりのつかなくなったものを収めるため、舞人は唇を離した。
「志乃……」
「う、うん……いいよぉ」
みなまで言う必要もなかった。
志乃はぽーっとした表情で、舞人を受け入れた。
「志乃ちゅわぁぁぁん!!」
「ひゃん!」
その表情に、舞人がプッツンした。
ルパンダイブで志乃に飛び掛り、ゴスロリに身を包んだその体をベッドに押し倒す。
………
……
…
……
…
「ふぇぇ……なんで後ろからなのぉ……」
「いろいろ試してみたくて……」
志乃の体に後ろから覆いかぶさり、舞人はゴスロリ服の前をはだけさせる。
零れ落ちた程よい大きさのおっぱいに手を伸ばし、その感触を楽しむ。
「あん……ん……」
「このままいじってれば、顔出すかな?」
「やぁん……」
たぷたぷとおっぱい全体をもてあそびながら、指を使って隠れた乳首を刺激する。
陥没したそれをほじくり出すよう、重点的にいじり続ける舞人。
「んんっ、あぅ、まいとぉ……」
痺れるような快楽に、切なげな声を漏らす志乃。
「少しずつ硬くなってきた……」
「あふぅん……」
志乃は隠れた乳首が硬くなってくる感覚を自分でも感じながら、腰をもじもじとくねらせる。
どうやら、乳首への刺激だけではないようだ。
「まいとぉ……お、お尻に当たってるよぅ」
「ふふ……実は当ててたのだ」
「ふわぁぁ……」
舞人は志乃のおっぱいを愛撫しながらも、そのぷりんとしたお尻にジュニアを押し当てていたのだ。
もちろん言うまでも無く、とっくの昔にパンツは脱がせてある。
「志乃……濡れてきたのが分かるぞ」
押し付けた股間部から、にちゅにちゅと僅かに水音が立ち始める。
「はぅ……んんっ、舞人の触り方、気持ちいいからだよぅ……」
「……う。今のはなかなかトキメいたぞ……」
舞人は志乃の首筋に唇を寄せ、うなじをなぞるように舌を這わせる。
「ひゃんっ!! あっ、ひっ……ま、まいと、それだめぇ……!!」
「ん……お前だって、前に似たようなことやっただろ。お返しだ」
そういって舞人は、うなじから耳へと舌を這わせ、熱い息を吹きかけながら耳たぶを甘噛みする。
「んはぁぁぁ!!」
乳首への刺激、股間に押し付けられるジュニア、そして耳たぶへの愛撫。
三重の快楽に、志乃はたまらず嬌声を上げた。
「あっ、んんんーっ、らめぇぇ!!」
ついに志乃はひときわ大きな声をあげると、びくんと大きく震えてベッドに突っ伏す。
「イった?」
「……うんー……はぁ、はぁ……」
囁く舞人に、律儀に応えて荒い息をつく志乃。
「志乃の乳首、完全におっきしたぞ」
「はふぅ……」
すっかり顔を出した志乃の乳首が、舞人の指先ではじかれてふるふると震える。
「こっちも準備よさそうだし」
「あ……ん」
舞人ジュニアが、愛液をとろとろと零してヒクつく志乃の割れ目を擦りあげる。
ゆっくりと肉を割りながらジュニアを押し進めていく舞人。
「んふぁぁぁ……ま、いとのが……入ってきてるぅ……!!」
まだ絶頂の余韻にあった志乃は、ぬぷぬぷと音を立てて侵入してくるその感覚に、びくんと震えて体を起こした。
「あっ、あぅ、ふみ……っ!!」
「う……まだちょっとキツいけど……志乃、痛くないか?」
さすがに血が出てくることはなかったが、昨日に負けず劣らずの狭さである。
「だ……いじょうぶ……ちょっと、んんっ……おまたジンジンするけど……痛いってほどじゃ……ああっ」
志乃は奥へ奥へとジュニアが進んでくる度に声を上げている。
だが、リズミカルに締め付けてくる膣内と、見る見るうちにあふれ出してくる愛液が、それが苦痛から漏れる声でないと証明している。
「い、いいのか、志乃?」
「う、うんっ……凄いよぅ……舞人の、奥にまでぇ……一番奥、こんこんしてるぅ……!」
「そ、そうか……」
自分の短小ジュニアで果たしてそれが可能なのだろうか?
あまりの気持ちよさに奥を突付いている実感のない舞人は、ふとそんなことを思ってしまう。
「まいと……」
「え、あ。なんだ?」
震える声で名前を呼ばれ、我に返る舞人。
「まいとは……気持ちいい?」
不安げなその声。
同時に、きゅううっと志乃の膣内が締まった。
「うううっ!? き、気持ちよくないわけ……ないだろ……!!」
我に返ったことで、余計にその刺激が伝わってきて舞人はうめいた。
「ほんと……? よかったぁ……」
不安げな表情から一転、表情を輝かせる志乃。
「うおお……自分より俺のことも考えてくれるなんて、なんといういじらしさ……」
志乃の笑顔。志乃の声。志乃の膣内。志乃の香り。志乃の肌の味。
五感のすべてで志乃を感じ、舞人は体の奥から打ち震えた。
「まいと……いっぱい気持ちよくなってね…・…」
「はぐあああっ!!」
志乃の精一杯の献身の声と共に、自ら力を込めたのだろう。
膣内が強烈に蠢いた。
「や、やばい……かなりだめぽ!!」
「ふえ……!?」
「いろいろ試してみたくて……」
志乃の体に後ろから覆いかぶさり、舞人はゴスロリ服の前をはだけさせる。
零れ落ちた程よい大きさのおっぱいに手を伸ばし、その感触を楽しむ。
「あん……ん……」
「このままいじってれば、顔出すかな?」
「やぁん……」
たぷたぷとおっぱい全体をもてあそびながら、指を使って隠れた乳首を刺激する。
陥没したそれをほじくり出すよう、重点的にいじり続ける舞人。
「んんっ、あぅ、まいとぉ……」
痺れるような快楽に、切なげな声を漏らす志乃。
「少しずつ硬くなってきた……」
「あふぅん……」
志乃は隠れた乳首が硬くなってくる感覚を自分でも感じながら、腰をもじもじとくねらせる。
どうやら、乳首への刺激だけではないようだ。
「まいとぉ……お、お尻に当たってるよぅ」
「ふふ……実は当ててたのだ」
「ふわぁぁ……」
舞人は志乃のおっぱいを愛撫しながらも、そのぷりんとしたお尻にジュニアを押し当てていたのだ。
もちろん言うまでも無く、とっくの昔にパンツは脱がせてある。
「志乃……濡れてきたのが分かるぞ」
押し付けた股間部から、にちゅにちゅと僅かに水音が立ち始める。
「はぅ……んんっ、舞人の触り方、気持ちいいからだよぅ……」
「……う。今のはなかなかトキメいたぞ……」
舞人は志乃の首筋に唇を寄せ、うなじをなぞるように舌を這わせる。
「ひゃんっ!! あっ、ひっ……ま、まいと、それだめぇ……!!」
「ん……お前だって、前に似たようなことやっただろ。お返しだ」
そういって舞人は、うなじから耳へと舌を這わせ、熱い息を吹きかけながら耳たぶを甘噛みする。
「んはぁぁぁ!!」
乳首への刺激、股間に押し付けられるジュニア、そして耳たぶへの愛撫。
三重の快楽に、志乃はたまらず嬌声を上げた。
「あっ、んんんーっ、らめぇぇ!!」
ついに志乃はひときわ大きな声をあげると、びくんと大きく震えてベッドに突っ伏す。
「イった?」
「……うんー……はぁ、はぁ……」
囁く舞人に、律儀に応えて荒い息をつく志乃。
「志乃の乳首、完全におっきしたぞ」
「はふぅ……」
すっかり顔を出した志乃の乳首が、舞人の指先ではじかれてふるふると震える。
「こっちも準備よさそうだし」
「あ……ん」
舞人ジュニアが、愛液をとろとろと零してヒクつく志乃の割れ目を擦りあげる。
ゆっくりと肉を割りながらジュニアを押し進めていく舞人。
「んふぁぁぁ……ま、いとのが……入ってきてるぅ……!!」
まだ絶頂の余韻にあった志乃は、ぬぷぬぷと音を立てて侵入してくるその感覚に、びくんと震えて体を起こした。
「あっ、あぅ、ふみ……っ!!」
「う……まだちょっとキツいけど……志乃、痛くないか?」
さすがに血が出てくることはなかったが、昨日に負けず劣らずの狭さである。
「だ……いじょうぶ……ちょっと、んんっ……おまたジンジンするけど……痛いってほどじゃ……ああっ」
志乃は奥へ奥へとジュニアが進んでくる度に声を上げている。
だが、リズミカルに締め付けてくる膣内と、見る見るうちにあふれ出してくる愛液が、それが苦痛から漏れる声でないと証明している。
「い、いいのか、志乃?」
「う、うんっ……凄いよぅ……舞人の、奥にまでぇ……一番奥、こんこんしてるぅ……!」
「そ、そうか……」
自分の短小ジュニアで果たしてそれが可能なのだろうか?
あまりの気持ちよさに奥を突付いている実感のない舞人は、ふとそんなことを思ってしまう。
「まいと……」
「え、あ。なんだ?」
震える声で名前を呼ばれ、我に返る舞人。
「まいとは……気持ちいい?」
不安げなその声。
同時に、きゅううっと志乃の膣内が締まった。
「うううっ!? き、気持ちよくないわけ……ないだろ……!!」
我に返ったことで、余計にその刺激が伝わってきて舞人はうめいた。
「ほんと……? よかったぁ……」
不安げな表情から一転、表情を輝かせる志乃。
「うおお……自分より俺のことも考えてくれるなんて、なんといういじらしさ……」
志乃の笑顔。志乃の声。志乃の膣内。志乃の香り。志乃の肌の味。
五感のすべてで志乃を感じ、舞人は体の奥から打ち震えた。
「まいと……いっぱい気持ちよくなってね…・…」
「はぐあああっ!!」
志乃の精一杯の献身の声と共に、自ら力を込めたのだろう。
膣内が強烈に蠢いた。
「や、やばい……かなりだめぽ!!」
「ふえ……!?」