深い意味はなんにもない、某CMみてて思いついた小ネタ
あねくろ名作劇場
ももたろう
「おじいさん、おばあさん! 育ててくれた恩返しに、鬼退治にいってくるよ!」
「おお……なんと立派な心がけだこと」
「がんばるんだぞー」
唐突に、何の脈絡もなく鬼退治に行くことになった桃太郎。
おじいさんとおばあさんは、その勇ましい背中を見送ります。
「それにして……いくら500年生きてるからって、おばあさんはないんじゃありません……?」
「まぁまぁ。私なんかおじいさんですよ? 性別すら違ってるんですから」
桃太郎が見えなくなってから、とほーんとため息をつくおばあさん。
そして苦笑まじりにそれを励ます、メガネの女おじいさんでした。
「おお……なんと立派な心がけだこと」
「がんばるんだぞー」
唐突に、何の脈絡もなく鬼退治に行くことになった桃太郎。
おじいさんとおばあさんは、その勇ましい背中を見送ります。
「それにして……いくら500年生きてるからって、おばあさんはないんじゃありません……?」
「まぁまぁ。私なんかおじいさんですよ? 性別すら違ってるんですから」
桃太郎が見えなくなってから、とほーんとため息をつくおばあさん。
そして苦笑まじりにそれを励ます、メガネの女おじいさんでした。
………
……
…
……
…
「それにしても、やっぱり一人で鬼退治は無茶だよなぁ」
桃太郎は一人歩きながら、思案します。
「ボクが前衛を勤めるとして、理想は魔法使いの後衛と神官のサポートだよね」
やけに現実的な(ファンタジーだけど)ことをつぶやきながら歩いていると、前方から誰かが近づいてきました。
「桃太郎さん、桃太郎さん」
「おや? 君は……犬かな?」
やってきたのは犬さんでした。
「そうだワン。どっからどうみても犬だワン」
ものすげぇ説得力のない台詞、というか語尾です。
しかも、可愛くも無ければ頼りになりそうにも見えません。
「動物……。そっか、これは名作劇場なんだから話はあわせないとね」
桃太郎は実も蓋も無いことをつぶやき、犬さんに視線を合わせました。
「もしかして、お腰につけた黍団子をあげれば、鬼退治を手伝ってくれるの?」
桃太郎は先走り、腰につけたポーチから黍団子を取り出します。
「いえいえ、そのようなものはいりません」
「え、いらないの? じゃあ、タダで手伝って……」
「そんなのはボランティア集団にやらせてください。俺が欲しいのはですね」
次の瞬間、犬さんの目が怪しく輝きました。
「その、お胸にぶら下がったたわわな二つのふくらみなのです!」
「ひゃあああ!?」
一瞬のうちに狼に変貌した犬さんが、ルパン飛びで桃太郎に襲い掛かります。
「ふたつの胸のふくらみはなんでも出来る証拠だワン!」
思い出したかのようにウソくさい語尾を付けたし、桃太郎に抱きつく犬さん。
「こ、こんの……スケベ犬ーっ!!」
顔を怒りで真っ赤に染めた桃太郎の鉄拳が、犬さんの顔面にめり込みます。
クリティカルヒットです。
「みんみんみらくるっ!!」
犬さんはけったいな悲鳴を上げて吹っ飛びました。
「もう君なんか知らないっ! バーカバーカ!」
「ぶぎゅる!!」
桃太郎はぷんすかと怒りながら、犬さんを踏み砕いて先を急ぐのでした。
桃太郎は一人歩きながら、思案します。
「ボクが前衛を勤めるとして、理想は魔法使いの後衛と神官のサポートだよね」
やけに現実的な(ファンタジーだけど)ことをつぶやきながら歩いていると、前方から誰かが近づいてきました。
「桃太郎さん、桃太郎さん」
「おや? 君は……犬かな?」
やってきたのは犬さんでした。
「そうだワン。どっからどうみても犬だワン」
ものすげぇ説得力のない台詞、というか語尾です。
しかも、可愛くも無ければ頼りになりそうにも見えません。
「動物……。そっか、これは名作劇場なんだから話はあわせないとね」
桃太郎は実も蓋も無いことをつぶやき、犬さんに視線を合わせました。
「もしかして、お腰につけた黍団子をあげれば、鬼退治を手伝ってくれるの?」
桃太郎は先走り、腰につけたポーチから黍団子を取り出します。
「いえいえ、そのようなものはいりません」
「え、いらないの? じゃあ、タダで手伝って……」
「そんなのはボランティア集団にやらせてください。俺が欲しいのはですね」
次の瞬間、犬さんの目が怪しく輝きました。
「その、お胸にぶら下がったたわわな二つのふくらみなのです!」
「ひゃあああ!?」
一瞬のうちに狼に変貌した犬さんが、ルパン飛びで桃太郎に襲い掛かります。
「ふたつの胸のふくらみはなんでも出来る証拠だワン!」
思い出したかのようにウソくさい語尾を付けたし、桃太郎に抱きつく犬さん。
「こ、こんの……スケベ犬ーっ!!」
顔を怒りで真っ赤に染めた桃太郎の鉄拳が、犬さんの顔面にめり込みます。
クリティカルヒットです。
「みんみんみらくるっ!!」
犬さんはけったいな悲鳴を上げて吹っ飛びました。
「もう君なんか知らないっ! バーカバーカ!」
「ぶぎゅる!!」
桃太郎はぷんすかと怒りながら、犬さんを踏み砕いて先を急ぐのでした。
………
……
…
……
…
「やれやれ、ひどい目にあったよ」
桃太郎はぼやきながら先を急ぎます。
「まぁ、あんなのどうでもいいよね。前にいても後ろにいても戦ってくれそうにないし」
実はああ見えて、魔法を無力化できるという力を持っていたのですが、神ならぬ桃太郎には知る由もありません。
「桃太郎さん、桃太郎さん」
と、そんなとき、またしても前方から声をかけてくるものがいました。
「おや……君は、お猿さん?」
それは黒髪のお猿さんでした。
「そうです、お猿さんです。う、うっきー」
お猿さんは恥を捨てきれない様子で、赤面しながら言いました。
(か、かわいい……♪)
思わずときめいてしまう桃太郎。
「えっと。もしかして、この黍団子をあげたら鬼退治手伝ってくれるのかな?」
桃太郎は期待をこめて、またしても先走ってたずねます。
今度のお猿さんは、さっきの犬さんよりもずっと頼りになりそうです。
鍛え上げられた拳と、首からさげた聖印がお猿さんの正体を物語っているからです。
「はぁ……鬼退治はやぶかさではないのですが……」
「で、ですが?」
「いかんせん、私の孤児院の子供たちを食べさせるのに、黍団子ひとつふたつでは到底足りないんですよ」
「………」
「せめて鬼退治の間、苦労せずに食べていけるだけの米俵などなら喜んで賛同したのですが……申し訳ありません」
お猿さんはそういうと、ぺこりと頭を下げて孤児院へ向かって帰っていきました。
「な、なんだよ! じゃあ最初から声かけてこないでよ!!」
桃太郎は理不尽な怒りを虚空に向かってぶつけるのでした。
桃太郎はぼやきながら先を急ぎます。
「まぁ、あんなのどうでもいいよね。前にいても後ろにいても戦ってくれそうにないし」
実はああ見えて、魔法を無力化できるという力を持っていたのですが、神ならぬ桃太郎には知る由もありません。
「桃太郎さん、桃太郎さん」
と、そんなとき、またしても前方から声をかけてくるものがいました。
「おや……君は、お猿さん?」
それは黒髪のお猿さんでした。
「そうです、お猿さんです。う、うっきー」
お猿さんは恥を捨てきれない様子で、赤面しながら言いました。
(か、かわいい……♪)
思わずときめいてしまう桃太郎。
「えっと。もしかして、この黍団子をあげたら鬼退治手伝ってくれるのかな?」
桃太郎は期待をこめて、またしても先走ってたずねます。
今度のお猿さんは、さっきの犬さんよりもずっと頼りになりそうです。
鍛え上げられた拳と、首からさげた聖印がお猿さんの正体を物語っているからです。
「はぁ……鬼退治はやぶかさではないのですが……」
「で、ですが?」
「いかんせん、私の孤児院の子供たちを食べさせるのに、黍団子ひとつふたつでは到底足りないんですよ」
「………」
「せめて鬼退治の間、苦労せずに食べていけるだけの米俵などなら喜んで賛同したのですが……申し訳ありません」
お猿さんはそういうと、ぺこりと頭を下げて孤児院へ向かって帰っていきました。
「な、なんだよ! じゃあ最初から声かけてこないでよ!!」
桃太郎は理不尽な怒りを虚空に向かってぶつけるのでした。
………
……
…
……
…
「まったくもう……期待したボクがバカだったよ」
桃太郎はいじいじしながらも先を急ぎます。
「そうだよ、ボクから話を振るのが間違いなんだ。歌でも向こうからお供にしてっていってくるんだし」
ようやく自分の間違いに気づいた桃太郎は、今度のお供候補こそ逃がすまいと、鋼鉄の自制心を養いながら道を歩きます。
「………」
そうしていると、前方にまたしても誰かが待ち構えていました。
「君は……雉さんかな?」
「……けーん」
鳴き声から察するに、雉さんに間違いないようでした。
「け、剣?」
しかしちょっとおつむの足りない桃太郎は、雉の鳴き声を知らないのでした。
「………」
桃太郎の疑問は、華麗にスルーされてしまいました。
「………えっと」
無言の重圧。
桃太郎ははっとなり、先走るなと自分に言い聞かせます。
「……」
「……」
「……」
重苦しい沈黙が続きます。
「あの、えっと」
「……ケーン」
「……うう」
「……ケーン」
そっけない雉さんの態度に、ついに桃太郎の心が折れてしまいました。
「な、なんでもないよ。ごめんね、時間とらせちゃって……」
桃太郎は結局、トボトボと肩を落としてその場を去っていきました。
「……ケーン」
桃太郎はいじいじしながらも先を急ぎます。
「そうだよ、ボクから話を振るのが間違いなんだ。歌でも向こうからお供にしてっていってくるんだし」
ようやく自分の間違いに気づいた桃太郎は、今度のお供候補こそ逃がすまいと、鋼鉄の自制心を養いながら道を歩きます。
「………」
そうしていると、前方にまたしても誰かが待ち構えていました。
「君は……雉さんかな?」
「……けーん」
鳴き声から察するに、雉さんに間違いないようでした。
「け、剣?」
しかしちょっとおつむの足りない桃太郎は、雉の鳴き声を知らないのでした。
「………」
桃太郎の疑問は、華麗にスルーされてしまいました。
「………えっと」
無言の重圧。
桃太郎ははっとなり、先走るなと自分に言い聞かせます。
「……」
「……」
「……」
重苦しい沈黙が続きます。
「あの、えっと」
「……ケーン」
「……うう」
「……ケーン」
そっけない雉さんの態度に、ついに桃太郎の心が折れてしまいました。
「な、なんでもないよ。ごめんね、時間とらせちゃって……」
桃太郎は結局、トボトボと肩を落としてその場を去っていきました。
「……ケーン」
………
……
…
……
…
「あーあ。とうとう一人でここまで来ちゃったなぁ」
桃太郎は鬼が島へと向かう船着場で、ため息交じりにつぶやきます。
彼女の後ろに、付き従うお供は誰一人としていません。
「一人で行けるかなぁ……無理だろうなぁ」
こんな後ろ向きなヒーローも珍しいものです。
「うーんうーん」
このまま乗り込むべきか、どこぞの酒場ででもいいから仲間を募るべきか。
そんなとき、名案が思い浮かびました。
「そうだ!」
桃太郎は鬼が島へと向かう船着場で、ため息交じりにつぶやきます。
彼女の後ろに、付き従うお供は誰一人としていません。
「一人で行けるかなぁ……無理だろうなぁ」
こんな後ろ向きなヒーローも珍しいものです。
「うーんうーん」
このまま乗り込むべきか、どこぞの酒場ででもいいから仲間を募るべきか。
そんなとき、名案が思い浮かびました。
「そうだ!」
………
……
…
……
…
「つのつの一本、赤鬼どんだお~( ^ω^)」
「つのつの二本、青鬼どんですよ( ゚∀゚)o彡゜」
その頃、鬼が島では鬼たちがどんちゃん騒ぎをしていました。
タンゴのリズムで踊り狂います。
「むしろ、しこしこ一分、早漏どんだな」
「ではわたしは、角が二本よりおっぱいふたつがいいですね」
「……わけがわからんぞ」
「ではおっぱいいっぱいでは?」
「……だまっとれ」
「それよりタイクツー。なんか面白いことないのー?」
「おお、頭領が暇をもてあましておられますお( ^ω^)」
「では私がひとつ、芸でも」
「おっと、ゲイなら俺に任せてもらおうか」
「そのゲイじゃないお!」
まるでバカの集まりとしかいいようのない空間です。
本当にこいつらが世間を恐怖に陥れている鬼たちなのでしょうか。
「たのもー!!」
「おっおっ、いいとこなのになんだお?」
桃太郎が乗り込んできたのは、そんなときでした。
「悪い悪い鬼たちめ。悪行の限りもここまでだぞ! おとなしく成敗されなさい!」
「なーにー? 殴りこみ? どこの組のもんよー」
「組じゃない! 桃太郎だ!」
「なに? ホモ太郎だって?」
「桃太郎!!」
「だから、俺の配下のホモタロスの紛いモンだろ?」
「そっちがまるっとパクリキャラじゃないかー!!」
このままではラチがあきません。
桃太郎は無理やりお話を先に進めました。
「とにかく成敗ったら成敗だい!」
「はん。鬼四天王と鬼の頭領のアタシ相手に、たった一人でやろうっての?」
「一人じゃないよ!」
挑発する頭領に、桃太郎は威勢よく言い返してやりました。
そして半歩身を横にずらすと、その後ろから二人の人物が現れます。
「ぷっ。ばーさんとじーさんだおwwwwwwwwww」
「これはこれは舐められたものですねぇ。ただ、その年寄りメイクがなければ、なかなかのおっぱいの持ち主ですが( ゚∀゚)o彡゜」
「男装した女を掘る趣味はないんでね。無論、掘られる趣味もだ」
「……あの二人、できる」
おちゃらけた三人とは違い、一人冷静な判断をする熊鬼どん。
果たして、その慧眼はどんぴしゃりだったのです。
「やっぱりバカにされてますね、おばあさん」
「まさかお供になってください、って桃太郎が戻ってきたことが異常ですからね、もっともでしょう」
そういって苦笑したおばあさんは、すっと手にした杖を鬼たちに向けました。
「むにゃむにゃむにゃ~~~~~(なんか凄い呪文)」
「つのつの二本、青鬼どんですよ( ゚∀゚)o彡゜」
その頃、鬼が島では鬼たちがどんちゃん騒ぎをしていました。
タンゴのリズムで踊り狂います。
「むしろ、しこしこ一分、早漏どんだな」
「ではわたしは、角が二本よりおっぱいふたつがいいですね」
「……わけがわからんぞ」
「ではおっぱいいっぱいでは?」
「……だまっとれ」
「それよりタイクツー。なんか面白いことないのー?」
「おお、頭領が暇をもてあましておられますお( ^ω^)」
「では私がひとつ、芸でも」
「おっと、ゲイなら俺に任せてもらおうか」
「そのゲイじゃないお!」
まるでバカの集まりとしかいいようのない空間です。
本当にこいつらが世間を恐怖に陥れている鬼たちなのでしょうか。
「たのもー!!」
「おっおっ、いいとこなのになんだお?」
桃太郎が乗り込んできたのは、そんなときでした。
「悪い悪い鬼たちめ。悪行の限りもここまでだぞ! おとなしく成敗されなさい!」
「なーにー? 殴りこみ? どこの組のもんよー」
「組じゃない! 桃太郎だ!」
「なに? ホモ太郎だって?」
「桃太郎!!」
「だから、俺の配下のホモタロスの紛いモンだろ?」
「そっちがまるっとパクリキャラじゃないかー!!」
このままではラチがあきません。
桃太郎は無理やりお話を先に進めました。
「とにかく成敗ったら成敗だい!」
「はん。鬼四天王と鬼の頭領のアタシ相手に、たった一人でやろうっての?」
「一人じゃないよ!」
挑発する頭領に、桃太郎は威勢よく言い返してやりました。
そして半歩身を横にずらすと、その後ろから二人の人物が現れます。
「ぷっ。ばーさんとじーさんだおwwwwwwwwww」
「これはこれは舐められたものですねぇ。ただ、その年寄りメイクがなければ、なかなかのおっぱいの持ち主ですが( ゚∀゚)o彡゜」
「男装した女を掘る趣味はないんでね。無論、掘られる趣味もだ」
「……あの二人、できる」
おちゃらけた三人とは違い、一人冷静な判断をする熊鬼どん。
果たして、その慧眼はどんぴしゃりだったのです。
「やっぱりバカにされてますね、おばあさん」
「まさかお供になってください、って桃太郎が戻ってきたことが異常ですからね、もっともでしょう」
そういって苦笑したおばあさんは、すっと手にした杖を鬼たちに向けました。
「むにゃむにゃむにゃ~~~~~(なんか凄い呪文)」
どかあああああああん!!!!
「だおー!?」
「おおおおお!?」
「アッー!!」
「むおっ!?」
なにか反則的な魔法の爆発に吹き飛ばされ、四天王たちは悲鳴を上げます。
「ちょ、ちょっと! なんなのよこの反則的なばーさんは!?」
「さっきからばーさんばーさん、さすがにカチンと来ますよ?」
「おおおおお!?」
「アッー!!」
「むおっ!?」
なにか反則的な魔法の爆発に吹き飛ばされ、四天王たちは悲鳴を上げます。
「ちょ、ちょっと! なんなのよこの反則的なばーさんは!?」
「さっきからばーさんばーさん、さすがにカチンと来ますよ?」
どかあああああああん!!!!!
「うひゃあああ! ちょっとあんた! こんなところまで出張ってきて、国はどうするのよ!!」
「あら。だって今の私はしがないおばあさんですよ? おばあさんに守るべき国なんてありませんもの」
「あら。だって今の私はしがないおばあさんですよ? おばあさんに守るべき国なんてありませんもの」
ずどおおおおおおん!!!!
「そ、そんな理屈、アリなわけ!?」
「アリです。アリアリアリーヴェデルチです。覚えておいてください、私に守るべき国さえなければ、魔王なんて……」
「アリです。アリアリアリーヴェデルチです。覚えておいてください、私に守るべき国さえなければ、魔王なんて……」
ずぎょおおおおおおん!!!!
「ひいいいいいい~~」
………
……
…
……
…
こうして鬼は退治され、世界に平和は戻りました。
ありがとう、おばあさん。さようなら、おばあさん!
ありがとう、おばあさん。さようなら、おばあさん!
「……あれれー。ボクの活躍がないよー?」
「私なんかもっと悲惨ですよ。お供として連れてこられたはずなのに、台詞たったひとつですから」
「私なんかもっと悲惨ですよ。お供として連れてこられたはずなのに、台詞たったひとつですから」
おわり
キャスト
桃太郎…ルーシィ
犬さん…舞人
お猿さん…エフィー
雉さん…アリス
犬さん…舞人
お猿さん…エフィー
雉さん…アリス
おじいさん…メイ
真のヒロインおばあさん…ルネ
真のヒロインおばあさん…ルネ
いじょ