[舞人]
「いや、そこまで設定考えたのは褒めてやるけどさ」
[ルネ]
「設定とかじゃなくて、事実ですっ」
[舞人]
「なら証拠見せてみろよ」
[ルネ]
「証拠?」
[舞人]
「ああ、証拠だ。お前魔術王とかだったよな?なら魔法使って見せてよ」
[その他]
舞人はにやりと笑ってみせた。
所詮ただのデンパ相手ならば、これで何も出来なくなって破綻してはいさようならだ。
[ルネ]
「わかりました。では……」
[その他]
ルネは口早に呪文を唱えた。
[舞人]
「な、なんだ?何する気だ?」
[ルネ]
「ファイズ」
[舞人]
「うおおおっ!?」
[その他]
いきなりのルネの奇行に狼狽しはじめた舞人は、続く不可思議減少に声を上げて尻餅をついた。
ルネの指先から野球ボール大の火の玉が現れたのだ。
[ルネ]
「初級の攻撃呪文です。本当はもっと凄いのも使えますけど、結界の維持に魔力を宛がってますから……勇者様?」
[舞人]
「(゜д゜)」
[ルネ]
「勇者様ー?」
[舞人]
「ま……」
[ルネ]
「ま?」
[舞人]
「mjd!?」
[ルネ]
「いたってマジです」
[舞人]
「マホ!?」(←ここで顔アイコンを目線かけた姫子)
[ルネ]
「魔法です」
[舞人]
「り、立体映像だろう!」
[ルネ]
「リッタイエイゾウってなんですか?」
[舞人]
「ええ~~~~~~っと。幻なんだろ!」
[ルネ]
「幻にこんなことが出来ますか?」
[その他]
ルネはクッキーをつまみ上げ、火球の中に放り込む。
「いや、そこまで設定考えたのは褒めてやるけどさ」
[ルネ]
「設定とかじゃなくて、事実ですっ」
[舞人]
「なら証拠見せてみろよ」
[ルネ]
「証拠?」
[舞人]
「ああ、証拠だ。お前魔術王とかだったよな?なら魔法使って見せてよ」
[その他]
舞人はにやりと笑ってみせた。
所詮ただのデンパ相手ならば、これで何も出来なくなって破綻してはいさようならだ。
[ルネ]
「わかりました。では……」
[その他]
ルネは口早に呪文を唱えた。
[舞人]
「な、なんだ?何する気だ?」
[ルネ]
「ファイズ」
[舞人]
「うおおおっ!?」
[その他]
いきなりのルネの奇行に狼狽しはじめた舞人は、続く不可思議減少に声を上げて尻餅をついた。
ルネの指先から野球ボール大の火の玉が現れたのだ。
[ルネ]
「初級の攻撃呪文です。本当はもっと凄いのも使えますけど、結界の維持に魔力を宛がってますから……勇者様?」
[舞人]
「(゜д゜)」
[ルネ]
「勇者様ー?」
[舞人]
「ま……」
[ルネ]
「ま?」
[舞人]
「mjd!?」
[ルネ]
「いたってマジです」
[舞人]
「マホ!?」(←ここで顔アイコンを目線かけた姫子)
[ルネ]
「魔法です」
[舞人]
「り、立体映像だろう!」
[ルネ]
「リッタイエイゾウってなんですか?」
[舞人]
「ええ~~~~~~っと。幻なんだろ!」
[ルネ]
「幻にこんなことが出来ますか?」
[その他]
ルネはクッキーをつまみ上げ、火球の中に放り込む。
[その他]
ジュウウウッ!!
ジュウウウッ!!
[舞人]
「うおおおお!クッキーがケシズミに!」
[ルネ]
「信じていただけましたか?なんなら、その身体で試してみます?」
「うおおおお!クッキーがケシズミに!」
[ルネ]
「信じていただけましたか?なんなら、その身体で試してみます?」
[舞人]
「ガクガクブルブル(AA略)」
「ガクガクブルブル(AA略)」
[ルネ]
「冗談ですよ。それで、信じていただけました?」
[舞人]
「コクコクコクコク!!」
[ルネ]
「それは何よりです、勇者様。では、お話を続けましょうか」
「冗談ですよ。それで、信じていただけました?」
[舞人]
「コクコクコクコク!!」
[ルネ]
「それは何よりです、勇者様。では、お話を続けましょうか」