【背景:街道(草原)】
【BGM:ぽかぽか陽気的まったりフィールド】
【BGM:ぽかぽか陽気的まったりフィールド】
[その他]
というわけで、盗賊ギルドを追い出された舞人は、ルネに泣きついて情報を仕入れてもらったというわけだ。
[舞人]
「なんか俺の知らないところで記憶の深淵に封印しようとした過去が暴露されてる気がするんですけどwwwwwww」
[その他]
というわけで、現在舞人はギコナへ向けて街道をえっちらおっちらと進んでいるのである。
ちなみに、めんどくさがりの舞人が徒歩で移動するわけがない。
大金をはたいて購入したルネーニで1番の名馬にまたがって、である。
[舞人]
「本音を言えば単車か四駆がよかったのにwwwwwま、免許もってないけどなwwwwwww」
[その他]
などとやはりタワゴトをほざきながら、馬に揺られて街道を進む。
というわけで、盗賊ギルドを追い出された舞人は、ルネに泣きついて情報を仕入れてもらったというわけだ。
[舞人]
「なんか俺の知らないところで記憶の深淵に封印しようとした過去が暴露されてる気がするんですけどwwwwwww」
[その他]
というわけで、現在舞人はギコナへ向けて街道をえっちらおっちらと進んでいるのである。
ちなみに、めんどくさがりの舞人が徒歩で移動するわけがない。
大金をはたいて購入したルネーニで1番の名馬にまたがって、である。
[舞人]
「本音を言えば単車か四駆がよかったのにwwwwwま、免許もってないけどなwwwwwww」
[その他]
などとやはりタワゴトをほざきながら、馬に揺られて街道を進む。
[その他]
ドカラッ ドカラッ ドカラッ!!
【効果音:馬の走る音】
ドカラッ ドカラッ ドカラッ!!
【効果音:馬の走る音】
[舞人]
「しっかし馬ってのは……すごく乗りづらい……っていうかケツが痛い……」
「しっかし馬ってのは……すごく乗りづらい……っていうかケツが痛い……」
[その他]
バカラッ バカラッ バカラッ!!
【効果音:馬の走る音】
バカラッ バカラッ バカラッ!!
【効果音:馬の走る音】
[舞人]
「おっおっおっ!?」
[その他]
不意に馬上の舞人の体がふわりと宙に浮いた。
次の瞬間、
[舞人]
「うおおおおおおおおッ!!?」
[その他]
などと無駄に大げさな悲鳴を上げ、舞人の体は宙に投げ出された。
「おっおっおっ!?」
[その他]
不意に馬上の舞人の体がふわりと宙に浮いた。
次の瞬間、
[舞人]
「うおおおおおおおおッ!!?」
[その他]
などと無駄に大げさな悲鳴を上げ、舞人の体は宙に投げ出された。
【背景+演出:可能なら白く暗転後、背景を1~3回くらい程よくひっくり返したり】
[その他]
そのまま地面に転げ落ち、ごろごろと転がって、
そのまま地面に転げ落ち、ごろごろと転がって、
【演出:画面をシェイク】
【効果音:どかっっとナニカにぶつかる音】
【効果音:どかっっとナニカにぶつかる音】
[舞人]
「ぎゃぼー!?」
[その他]
木に激突してようやく止まった。
[舞人]
「い、痛い……」
[その他]
後頭部を抑えながらうめく舞人。
そして、
[舞人]
「ぬわああああああああ!?俺の馬がぁぁぁぁぁぁ!?」
「ぎゃぼー!?」
[その他]
木に激突してようやく止まった。
[舞人]
「い、痛い……」
[その他]
後頭部を抑えながらうめく舞人。
そして、
[舞人]
「ぬわああああああああ!?俺の馬がぁぁぁぁぁぁ!?」
[その他]
パカッポ パカッポ ペケペケ
【効果音:遠ざかる蹄の音】
パカッポ パカッポ ペケペケ
【効果音:遠ざかる蹄の音】
[その他]
身軽になった馬が、一人もとい一頭揚々と走り去っていった。
実に人徳のない勇者である。
[舞人]
「おぉーい……馬ってのは主人を待ってくれたり追いかけてきたりするもんじゃないのかー……」
身軽になった馬が、一人もとい一頭揚々と走り去っていった。
実に人徳のない勇者である。
[舞人]
「おぉーい……馬ってのは主人を待ってくれたり追いかけてきたりするもんじゃないのかー……」
【効果音:ひゅるりら~っと風が吹き去っていくような】
[その他]
そんな悲痛な声もどこ吹く風か、馬は見る見る間に舞人の視界から消え去っていった。
[舞人]
「……これだから動物は信用できないんだぜwwwwwwせっかくスロー・ヴァルキリーってカッコイイ名前つけてやろうと思ったのにwwwwww」
[その他]
なにかとなにかを足して2で割った名前のどこがカッコイイのかはともかく、地平線に向けて毒を吐く舞人。
本当にこれのどこが勇者なのであろうか。
そのまま気が済むまで30分、馬鹿丸出しで大声を張り上げ続ける舞人。
[舞人]
「……ここまで来て戻るのもアホらしいし……歩くか」
[その他]
ようやく我を取り戻した舞人は、息を切らせながら現実を見据えてぼそりとつぶやいた。
そんな悲痛な声もどこ吹く風か、馬は見る見る間に舞人の視界から消え去っていった。
[舞人]
「……これだから動物は信用できないんだぜwwwwwwせっかくスロー・ヴァルキリーってカッコイイ名前つけてやろうと思ったのにwwwwww」
[その他]
なにかとなにかを足して2で割った名前のどこがカッコイイのかはともかく、地平線に向けて毒を吐く舞人。
本当にこれのどこが勇者なのであろうか。
そのまま気が済むまで30分、馬鹿丸出しで大声を張り上げ続ける舞人。
[舞人]
「……ここまで来て戻るのもアホらしいし……歩くか」
[その他]
ようやく我を取り戻した舞人は、息を切らせながら現実を見据えてぼそりとつぶやいた。
【画面暗転】