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あねくろ@臨時まとめ

ミレイア1-1

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匿名ユーザー

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選択肢1「ルネーニに帰る」ルート

[舞人]
「うはwwwこんな所さっさと退散するしか無いだろ、常識的に考えて・・・」

[その他]
そう思いトコナを後にしようとしたその時、舞人の背後から――

[熊の風貌をした獣人]
「・・・お前、見ない顔だが何処の者だ?」

[舞人]
「はぅわっ!」

[その他]
驚いて振り向くとそこには熊の風貌をした大男が立っていた。
見るからに相当強そうであり、物凄い気迫が感じ取れる。

[舞人]
「た、た、ただの通りすがり、です」

[その他]
その気迫に圧倒されながらも舞人はなんとか言葉を絞り出す。

[熊の風貌をした獣人]
「ただの通りすがりか・・・フム」

[その他]
その返答に気をよくしたのか舞人は言い訳を続ける。

[舞人]
「ええ、ええ。そうです、ただの通りすがりです」

[熊の風貌をした獣人]
「そうか」

[舞人]
「はい、はい、では私はこの辺でーー」

[その他]
舞人がそう言いつつ振り返って逃げようとした時

[熊の風貌をした獣人]
「待て、ただの通りすがりがそんな鎧を着ているとでも思うか?」

[その他]
と鎧を捕まれる。振り解こうとしても体格の差から考えても無理な話である。

[舞人心の声]
(俺の人生ここでオワタ\(^o^)/)

[その他]
熊の獣人はより恐い目で舞人を睨み付け片手を振り上げる。
舞人はもうすぐ自分の命が終わるのをひしひしと感じながら、目を瞑った。
熊の獣人が手を振り下ろそうとしたその時――

[魔族の女性]
「ベア、こんな所で何をして居る」

[その他]
大人びた女性の声がして舞人が目を開けるとそこには
夕日を背後に携え、コウモリの様な羽を広げた艶めかしい美女が立っていた。

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