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ロッド(テクニック全般)


  • 法撃の基本武器、通常攻撃はパルチザンと同じモーションで殴り、テクニックを最大4つセットできる
 (ジェットブーツ以外の法撃武器は通常攻撃のパレットにもテクニックをセットできる)

  • テクニックを使う武器としては法撃の基本値が高く
 登場する☆10以上のロッドの大半がその時点で最強クラスの法撃力を持っていることが多い

  • ロッドは数種類ある法撃武器の中で最も武器専用スキルが少なく、チャレンジには1つも登場しない

  • 遠距離だと回復のために攻撃できず、
 近距離でもそこまで良い訳ではないのでテクに徹するなら回復用サブ武器が欲しい(一番はガンスラ)

  • 必要なスキルが法撃関係で必要なものだけなので法撃をサブとして使いやすい

  • 回避行動であるミラージュエスケープは空中の方が隙が少なく、
 姿が消える前であれば着地時に硬直がなくなりすぐに動ける(ただし地面の高低差が激しいと安定して出来ない)

+ トワイライトルーン

トワイライトルーン

M3のクーガーのドロップから入手可能なレアドロップ
法撃力は付いているOPにもよるがインターバル2で交換できるウォンドのカリーノライトと同レベルか
それ以上の法撃力を持っているためこれと近接武器があれば交換なしで6,7まで頑張れる良武器
+ ストームシェード

ストームシェード

M6の赤箱から入手可能なロッド チャレンジの法撃武器では唯一固有テクが付いて居るが
需要が殆どないアンティなのが悲しいところ
性能としても7で手に入るデモニックフォークにも劣るため赤箱から出る武器の中でははずれといわざる得ない
+ デモニックフォーク

デモニックフォーク

M7のボスドロップで手に入るロッド
この時点での法撃武器の中では一番法撃力が高く
M9に入るまではメインのテク武器として運用可能
+ 神杖アマテラス

神杖アマテラス

M9のボスドロップ
法撃力が非常に高く付いてる物や+値によってはM10の武器よりも強い事もあるレベル
ただしドロップする相手が限られているためあまり見る事がなく
特に9はボスドロを無視して急いで先に行く事も多いため尚見る事が少ない
+ 恋鳳凰

恋鳳凰

M10のボスドロップ
チャレンジで現状手に入る最強のロッド
手に入ったならば勿論装備したい

+ 炎テクニック

炎テクニック

+ フォイエ

フォイエ

  • まっすぐそこそこ早い弾速で飛んで行く、法撃の通常攻撃ともいうべき炎の基本テク

  • 中心に消滅判定がありこの部分に敵が当たるか、壁に当たるかすると消えてしまう

  • 攻撃判定の端のほうを当てるとフォイエが消えず貫通したように進むため、肩越し視点で敵の間を狙うのが強力
 (通称かすりフォイエ)

チャレンジでは…

テクニックを使う上で絶対に必須なテクその1
序盤の弱点を持つ相手の多さ、かすりフォイエによる雑魚への殲滅力と
テクを使う上でなくてはなら無い存在
ただしちゃんと性能を引き出すには肩越し視点必須である
ジャンプする事によって下のほうをかすらせて貫通させたりも出来るので覚えておきたい
+ ナ・フォイエ

ナ・フォイエ

  • 山なり弾道でゆっくり飛ぶテクニック 着地時に燃え広がる特徴を持つ

  • 山なり弾道の弾は単発威力は高いのだが、消費が激しいためフォイエに効率で勝てず使用場所は限られる

  • 着地時の炎は範囲が広く多段ヒットなので雑魚を大きく巻き込めればダメージに期待はできる

チャレンジでは…

フォイエに比べると効率が悪く、チャレンジだと使えるPPが少ない事もあり微妙な存在
ミッション3のクーガーNXからドロップできるが同時期に入手できる他のPAと比べると微妙といわざる得ないが
着地時の炎はグワナーダのビット処理や、ファング系の爪を壊す際に役に立つので入手直後は使って行きたい
+ ラ・フォイエ

ラ・フォイエ

  • サーチタイプのテクニック、ロックしていれば基本どこにいても当たり 確実にその部位を攻撃できる

  • 主観でやるとロックできない距離でも当てられる事がある

  • 横にそこそこ範囲が広く複数の相手を巻き込む事も多い

チャレンジでは…

ミッション7でドロップする、効率ではフォイエに勝てないものフォイエで狙いにくい部位や早い相手に対して有効
+ 氷テクニック

氷テクニック

+ バータ

バータ

  • まっすぐ地面を這うテクニック 弾速ははやいが範囲も狭く使いづらさが目立つ

  • 空中で使った場合斜め下に飛び、着地時に地上版と同じように地面を這う

  • 肩越しでやった場合は低い弾道で山形に飛ぶ、一応空中の相手も狙えるが狙いにくい

チャレンジでは…

総じて使いづらさが目立ち、フォイエと比べると別になくてもいいという感じのテクニック
単発のフリーズ率は高いのでチャージせずにヴォルドラ系に使用してフリーズに期待するぐらいしかない
ミッション2でフォイエが無かった時の代わりに使うかといった感じだが
最初はディスクが不足してる事が多いと思われるので使わずに交換用に取っておくのがベストだと思われる
+ ギ・バータ

ギ・バータ

  • 射程は短いが前方の横広範囲を持つ近~中距離テクニック

  • ある程度近づかなければならないがそこそこ威力があり、氷が弱点の相手には使える性能

  • 3ヒットなのでそこそこフリーズも狙える

チャレンジでは…

氷が前半から引き続いて登場する竜族は勿論、後半に登場する世壊種系エネミーに対して弱点となってるため
後半の火力テクとして使える

+ 雷テクニック

雷テクニック

+ ゾンデ

ゾンデ

  • サーチタイプのテクだが、判定が上から下に向けて出ている

  • 着地時、狭いが横に判定が伸びており、複数巻き込むことは可能 ただしダメージは落雷を直撃させたほうが高い

チャレンジでは…

ミッション4の赤箱からドロップするレアディスク(交換でも入手できるが遅め)
ボルトテックPPセイブが無い限りフォイエより効率は悪く使う相手は若干選ぶものの、
使いやすいテクニックとなっているが早くに入手できるかは運
特にフォイエで狙いにくく直撃ダメージに期待できるエネミー ディランダール系などの処理に使うと便利
ファルス・アームにはショック+火力としても期待でき
ショック狙いだけでもクーガーNXにも使える
+ ギ・ゾンデ

ギ・ゾンデ

  • 自分とロックしたエネミーに超弾速の速い雷を飛ばす
 攻撃が当たった場合近くのエネミーに向かっていくという変ったテク

  • 威力が低く、PP消費もでかいと使いにくさが目立つ

チャレンジでは…

使いにくいテクではあるが ミッション3の最初のギルナスを処理するのには便利なテクニック
適当に撃つだけでコアに当たってくれるのでコアの処理が早くできる
一応ショックに期待してクーガーNXに使う手もあるが確立は高くないのでなんともいえない
そこまで使うものでもないので優先的に交換用として使ってもいい
+ イル・ゾンデ

イル・ゾンデ

  • 普通のテクの中で唯一自分自身が移動するテクニック

  • キー入力で操作が出来る

  • 複数ヒットするのでショックはそれなりに入りやすい

チャレンジでは…

ミッション6の選択で入手できる赤箱からしかでないレアテクニック 交換では入手不可
現在の野良では余り主流ではないので中々お目にかかれない
一応速く移動できるのでミッション8など部分的に急ぎたい場合に使うなどはできそうか
チャレンジの雷テクの中で唯一多段ヒットなのでショックも狙いやすい(はず
+ 風テクニック

風テクニック

+ ギ・ザン

ギ・ザン

  • 周囲系テクニック 自分の周りに複数のかまいたちを発生させる

  • 最終段以外にノックバックが無く、ダメージも半分以上が最終段となっているため余り速く動く相手には使いづらい

チャレンジでは…

消費PPがフォイエよりも少なく、全段当たれば同等かそれ以上の火力が出るため
密集した地帯や弱点のリューダソーサラー、ロックベアには使えなくないテクニック
ただしフォイエやラ・グランツでもいいといえばいい事も多く、大体弱点も被ってるかこっちの方が少ないため
交換用にしてもいい
+ ナ・ザン

ナ・ザン

  • 非常に射程が短く近距離の間合いでしか使えないがテクでは珍しい吹き飛ばし効果がある

チャレンジでは…

風テクらしくPP消費が少なく、吹き飛ばし効果もあるので強いテクだが
9からなので余り使えておらず情報不足
+ 光テクニック

光テクニック

+ ラ・グランツ

ラ・グランツ

  • 一直線にやや短いが光のレーザーを放つ 横にはそこそこ判定は広い

  • 威力が高く、光であるため弱点のボスも多い

  • 貫通するため肩越し視点でやると複数巻き込みを狙ったりも出来る

チャレンジでは…
ミッション3からの主力テクニック
威力が高く、光属性であるため多くのダーカー系に対して高い威力を発揮する
射程は短いが横にはそこそこ長くレーザーは貫通するため肩越し視点との相性も高い
+ グランツ

グランツ

  • サーチタイプのテクニックで発動からヒットまで非常に速い

  • 範囲は狭く、基本単体攻撃

  • サーチ系の多くのテクと同じく、肩越しならロック状態にできない距離でも届く

チャレンジでは…
4で赤箱から手に入るレアテク 交換だと少し入手が遅い
威力はラグランツに劣るものの 遠距離から攻撃でき速い相手への攻撃や
カルターゴなど、正面から狙えない相手への処理で活躍する
ただし大体同じ入手時期のゾンデと役割が被っており、そこまで欲しいというものでもない
+ 闇テクニック

闇テクニック

+ サ・メギド

サ・メギド

  • それなりの弾速をもち三方向に別れ、それぞれが追尾性能をもつ

  • テクニックの中では非常にポイズンが入れやすい

チャレンジでは…
5でドロップする
効率はそこまででもないが 一応5の雑魚竜族に弱点であり
ポイズンに期待してキャタドランにも有効となっている
+ ギ・メギド

ギ・メギド

  • サーチタイプだが非常に発生が遅く、止まっているときにしかあたらない

  • 範囲はそこまで広くなく、基本は単体攻撃

チャレンジでは…
情報不足
+ ナ・メギド

ナ・メギド

  • サーチタイプ 非常にチャージが長く PP消費も激しい

  • 範囲はそこまで広くなく基本単体攻撃

  • 単発威力はテクニックの中でも最強候補となっている

チャレンジでは…
情報不足
チェイントリガー用?

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最終更新:2015年04月12日 20:47