デュアルブレードについて
漢字で書くと飛翔剣。
その名の通り空中戦に向いている武器で
火力も有り、回避性能もそこそこ。
野良ではインターバルエリア1で12個の武器を生贄に捧げ
この武器を召喚すると叩かれるという話。
資材が足りないとか言うのが主な話だそうだが
8人固定PTで資材が足りなくなったことは一度もない。
コストに見合ってないという話も聞くが
この武器の取得し一切交換せずにエリア5を超えた場合
対費用効果としては十分すぎるほどに高いと思う。
なお、筆者はイグニスを交換しない。
武器アクションについて
ギアを消費しフォトンブレード(以下FB)を飛ばす、と言うもの。
方向キーを入れないとそのままの地点で静止して飛ばし
方向キーを入れるとその方向に飛びながらブレードを飛ばす。
高度は落ちない。(重要)
また、移動しながらブレードを飛ばす行動を選択した場合
通常攻撃をすると高度が落ちるがPA行動なら高度が落ちない。(重要)
FBについて
チャレンジでギアを取得できるのはM5クリア以降。
FBの解禁である。
打撃やPAヒットによってゲージ上昇。時間減少はなし。
武器アクション入力によってゲージを消費し、FBを射出。
威力は打撃依存で一発あたり100%。武器の状態異常も乗る。
また、上記の移動FBだが
FBの刺さる位置にブレが大幅に発生し、ほぼ確実に全段ヒットは不可。
その為移動FBはチェイントリガーの始動などには向かない。
FBがヒットするとFBがヒット箇所刺さり
その箇所に攻撃するとPPとギアゲージの上昇スピードが増加する。
FB発生数は1ゲージで2本、2ゲージで4本、3ゲージで6本となる。
また、FBが刺さることでもギアの上昇判定は発生する。
また、微妙にかぶる話になるが
ギアをためていればいるほどフォトンアーツの威力補正
場合によっては範囲まで広がるのは意外と知られていない事実。
PAの項目で詳しく説明する。
PAについて
現在チャレンジで出てくるものだけ説明する
@ディストラクトウィング
みんな大好き十字斬りもといX斬り。
取得時期はM5後のインターバルだが
最初のインターバルでグランドクロス/リヒトを取得することにより
このアーツを扱うことはできる。
意外と知られていないことだが
ギアを貯めることで威力が上がり範囲が広くなる。
地上時密着状態でパなすとすり抜けることがあるが
地味に空中ではすり抜ける可能性が大幅に減る。さすが飛翔剣。
移動用アーツとしても非常に優秀で
移動ブレード前→ディストラクトウィング→移動ブレード前→ディストラクトウィング
と繰り返すことで非常に素早く地面に触れずに移動することが可能。
その為砂漠のショットガンはデュアルブレードの人がやる。というのが常識。
また、地上でも空中でも連打し過ぎるとすり抜けるが
空中では少し待つこと(通常攻撃を挟む)
地上では相手をロックした状態で
後ろにステップを踏みそのままステップアタック→ディストラクトウィングで
すり抜けることなく効率よくダメージを稼げる。
また、一切高度が変化しない技のため対空性能のない
一部の中型エネミー、もしくは頭部弱点にエネミー対しては
高台からジャンプorブーツの2段ジャンプorヘブンリーカイト
↓
ディストラクトウィング、通常攻撃or定点ブレード→ディストラクトウィング
↓
一部の対空攻撃モーション(ゴリラの腕等)が見えたらバック移動ブレード→ディストラクトウィング
↓
どうしようもない攻撃が来たらステップで中断、逃げ
コレをしてるだけでほぼダメージを受けず完封することができる。
モーションが短く攻撃時間も短いのにダメージがちゃんと出る
高度を一切落とさないで攻撃ができる
この2点はどこまで行っても強い。
総じて知らなければただのクソアーツだが
知識さえあれば最初から最後まで使うメインアーツ。
@ヘブンリーカイト
取得時期はM5入ってから。
ディストラクトウィングが横に強いアーツなら
ヘブンリーカイトはとにかく縦に強い。
上に判定の強い回転斬りを自らも上に飛翔しながら行う。
こちらのアーツもモーションが短く攻撃時間も短いのにダメージがちゃんと出る
技ではあるがそれでも全体モーションの短さではディストラクトウィングには劣る。
一部のボスへの弱点攻撃に非常に有用。
ディストラクトウィングはどうしても
内部に入り込むタイプの弱点を比較的つきにくいという問題を抱え
なおかつ激しく動き回る相手には後手になりやすく
操作ミス、もしくはスカりで着地してしまう…ということかおこりやすいものの
ヘブンリーカイトはラグネの弱点にもしっかりヒットさせることができ
逃げられようと十分フォトンブレードと通重攻撃で位置調整を素早くでき
攻撃を仕掛け続けられるという利点がある。
ただし地上の敵、ザコクラスにはそう強くない。中ボス以上
もしくは高高度の高さが必要になるザコ(ドーモ、リリーパ=サン)
で輝くアーツといえる。
このアーツさえあればイグニスがなくともファンジに捕まった後
ほぼ安全にラグネを素早く狩ることができる。
安全じゃなくもっと早く狩りたいのであれば
十字斬りのスキル熟練度を徹底的に上げるしか無いが
ミスったら死ぬ上にファンジ破壊スピードもいまいち。
やはりカイトがほしいところ。
飛翔による高度の稼ぎやすさは全PA中トップ。
その為後半砂漠の隠しカプセルなどは回収役に回る事が多い。
@ディスパースシュライク
イグニス/リヒト(M5の後のインターバルエリア)にくっついてる形のPA。
普通に修得することはできない。
ラフォイエ並みの判定を自分中心にまといつつ
複数ヒットで比較的ダメージも高い攻撃をゆっくりと移動しながら行う。
こう書くだけでやばそうだが実際ヤバイ。
弱点部位の攻撃のしやすさは言うに及ばず
瞬間的にはいえ大多数の敵を足止め、もしくは仕留めれる。
だけど悲しいことに武器の能力のほうが問題で攻撃力がグランドクロス/リヒトと
同じだけしか無い。
よってチャレンジだけに限定して言えば攻撃力不足だと言わざるをえない。
スーパーアーマーがついており連続コンボで即昇天もありうる。
ただ、ラフォイエ並みの判定を持った状態でというのは
下判定も含まれるため他のアーツではなかなか真似できないような
下の戦場地帯を全く気にせず高高度から一方的にはばたいて攻撃を仕掛けられる
と言った戦い方が可能。場合によってはこの戦い方を極めればあるいは、と言った評価か。
現状ファンジラグネはカイトがあれば十分
その後のルートも中ボスクラスを選択し
上記2種のアーツで事足りる。
もしカイトが出ておらずファンジラグネに捕まる勇者がいない場合
初めて選択肢に上がるぐらいだろう。
正直カイトが出ておりなおかつイグニスを取得、そのあとファンジに捕まらない
デュアルブレード使いは個人的に何をしたいのか解らない。
@ケストレルランページ
消費PPが高い、6Mレア箱から出る。
スーパーアーマー付き、1アーツとしてみればそこそこダメージが高い
と強いんだか弱いんだかわからないアーツ。
少なくとも個人的に使うことはない。
かなりのリーチの短さで前の敵を切り裂きまくり
最後にフォトンブレードの雨を降らせて終了。
リーチが短いので初段から当てにくく
モーション終了までが長いので事故が怖い。一応ステップでなくFBならキャンセルできるが…
フォトンブレードの雨部分は比較的遠くまで飛び
割と高い位置にいる相手にも当たる。だがヘブンリーカイトでいい。
驚きの全体フレーム204F。(長すぎる)
@ジャスティスクロウ
フォトンブレードで星を形成し
ロックしてる敵に向かって飛ばす。
飛んだ星は敵に当たると爆発し範囲攻撃になる。
と書くと割と強そうだが
威力が低い、モーションが長い、星の飛ぶスピートが遅すぎて当たらない
主観で水平に撃ってようやく使えるレベル。尚且つPP消費が割りと多く息切れしやすい。
素直に大砲使って、どうぞ。
普段なら使い道がないわけでもないが
大砲が持てる状況でこのアーツを使う必要性が一ミリたりとも感じられない。
遠距離したいなら大砲持てばいいし
近距離したいならら別アーツで殴ればいい。
サブ武器について
大砲がオススメ。そのためにもM4後のインターバルで
クラスターパレットを忘れないこと。
盾、範囲、等に対応でき非常に少ないアーツで大きな仕事ができる。
とはいえ本当に局地でしかサブ武器を使用しないので
PTメンバーに断って持たないのも有り。
ただ、M8のショットガンの後の着火、その後のゴキ地帯、
M9の盾地帯、M10の最後のザコ殲滅等
持っておいたほうががいいサブ武器ではある。
各ミッションについて
m1 使用不可
m2 まだ出ない
m3 ショットガン、一部のボスへの打点のクソ高さなど非常に大きな仕事ができる。
m4 光弱点のやつばっか、ダーカー優先に十字にさくべし。ゴリも仕事ができる、宵欲しいね…。
m5 カイトが手に入る。手に入ったらリリーパ殺すべし慈悲はない。
m6 ファンジには間違いなく入るべき。Tマシとの競合がありうるが安定性だけで言えばこちら。
m7 スモトリ=サン(右上)ザコラッシュ(右下)がオススメ。
m8 ダメージよりもギミック解除で活躍できる。ゴキ地帯は大砲もってクラスターorディバイン
m9 どいつもこいつもカイトカイトカイト!というほどではないがボスラッシュ。デュアブレが光る。
m10 チェインは譲るかやるか迷うところ。アーツを使えば的確にヒット数を増やせるという意味では
間違いなく譲りだが特にくハマった時のチェイン打点がヤバイぐらいに高い。
実に迷うところ。
最終更新:2015年04月07日 16:08