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アカデミックディベートの形式

09/03/13

構成がそもそもわからないかと思います。
枠が決まってしまえば後はパーラ式にアーギュを埋めればいいから
下のスタイルを使ってみてください。
私もよくわかんないんだけど、みーちゃんとも話した結果
こういう感じなんじゃないの?というノリです。
アーギュメントの分担とかやらないからね、気をつけて。最初の人が全部メンションだよ

<Affcon1>
まず時候の挨拶的な。
ここはドラフトは用意しなくていいと思います。

さりげなく導入(概観できるとなおよし)(普段より一分短いのでここら辺でマネジすべるとプランが言えないよ)
ここで、「今回のディベートで取り扱うのはどんな安楽死の話なのか」に触れておかないと向こうの頭がついていけなくなるので
definitionをやる気持ちでいきましょう

1 inherency
inherency=現状の問題(harm)はどうして発生してるのか?
たとえば今日本は積極的安楽死を実行すると刑法に引っかかる、犯罪に問われてしまうという問題
そしてその問題の根本は「安楽死に関する法制度が何もない」ことだよね。
今の世の中(世界的に)こんだけ社会問題化してるのに「無視」
ゆえに議論が盛り上がらないし対応も固定化してくる
思考の停止(っていったら反論食うだろうけど)
現状分析(ASQ)的な感じ、的確かつ鋭い分析を。

2 harm
harms=現状の問題はなにか
ここでいわゆるアーギュメントを出す感じ。
ただパーラとは随分な懸隔があるようなのでパーラの形式を追いすぎるのはよくないでしょう。
パーラではSPでラベリングしたアーギュメントの中でUSQ→プロセス→AP(after plan)を全部やってしまいますよね
イメージでいくとマイナスからプラスまですべて説明する感じ
でも今回のスタイルにおいて、ここでは「現状で何が悪いのか」、すなわちいかなるマイナス面が存在しているのか、
そしてそれがいかに重大なものであるのか(対応=ポリシーが必要であるのか)を説明します
やりにくいと思ったら普段どおりにアーギュを出して、それをマイナス面から捉えなおせばいい。

たとえば
 アーギュメント1:本人の死ぬ権利の尊重(APではちゃんと尊重されるよ)
を考えて、それを
 →死ぬという選択ができ「ない」という現状のハーム
にするみたいな。
これを2個くらい。
中身を作るうえで重要なのは、「(ソルベンシーのところで述べる)プランによってしか解決されえない」
ハームを出す、というかそういう分析・説明をするということ

3 solvency
solvency=現状の問題(harm)がいかにして解決されるのか
我々にはキモチワルイことこの上ないですが、ここでようやく「じゃあどうするの?」の登場みたいです
  • 合法化するよ
  • 具体的にどんな風に?どんなとき許されるの、どんな手続きでやるの?などなど(詳細な定義)

ここでAP
プランを導入したらどういう流れでharmが解決されるの(=「発生過程」)、そのプランがどれほどgoodなの、
つまり今度は(ハーム=マイナスが)プラスに転じる過程、そのsolveされるプロセスを説明する。


ラストにブリーフでいいからちょちょいとサマリーするというか、
軽く振り返れるといいけど・・・
まあ無理かも・・・。時間ないしねえ。


まあこんな感じではないでしょうか。
この先のスピーチでここでフォーカスした問題をどんどん広げていくわけだな
どんどんエビとかイラスト分析とか広げて行くわけですが、ファーストもある程度は裏づけしながら進まないといけないはず
つまり一個のアーギュメントをどれだけ多角的に・発展的に捉えられるかがキーになってくるようですね



ファイ!
written by nozomi



09/03/03
09/03/05 最終修正

1.
 肯定側1人目 コンスト
 肯定側への質疑応答(前後準備時間1分)

 否定側1人目 コンスト
 否定側への質疑応答(前後準備時間1分)

1.を二人目の分も行う

2.
 否定側1人目 リバッタル(前準備時間2分) ※否定側の1人目のみ準備時間なし
 肯定側1人目 リバッタル(前準備時間2分)

2.を二人目の分も行う

という感じになるのかな?


written by Shiba.




09/03/03

これは、2008年、つまり去年のBioethicsのページから抜き出してきたものです。

(4) Format of Debate
• Two two-person teams represent the affirmative and negative sides of the resolution that "Euthanasia should be legalized" in each round.
• Each member of the team gives one constructive speech (6 min.) and one rebuttal speech (4 min.). Each constructive speech is followed by cross-examination from the opposition (3 min.).
• Each team has 8 minutes of flexible preparation time.
• Speakers may read from manuscripts. Quotations should be documented (Source (bibliographic) information must be given if requested).


written by Shiba.


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最終更新:2009年03月13日 12:21
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