09/03/13
プラン
We legalize euthanasia in Japan in the way basically following the criteria stated by Nagoya high court. (以下時間なかったら読み飛ばし可)
That is 1.A patient must suffer disease considered fatal on the basis of current medical knowledge and technology, and death must be imminent.
2.The patient must be experiencing unbearable pain
3.Euthanasia must be accomplished principally to terminate that a pain,
4.The patient must be sufficiently aware that he or she can from and express a wish for euthanasia
5.As a general principle, only a physician can carry out euthanasia, although other persons can accomplish it under extraordinary circumstances which make that a reasonable course of action.
6.The means of accomplishing euthanasia must be ethical.
written by tanaka
09/03/12
安楽死の合法化により、自殺数が増加するとかNegが言ったときの
反論として使えるかもな資料です。
オランダ(2001年に合法化)
99年には自殺率9.6人/10万人
04年には自殺率9.3人/10万人
と大差なし。
他の国は分かんなかったです。ごめんなさい
written by Matsubayashi
09/03/12
medical resourcesへの参考に
Kyoto Shimbun 2008年12月3日(水)
9割が「病院医師不足」
日本医師会が提言へ
日本医師会が47都道府県の医師会などを対象に、医師不足の実態などについて調査した結果、
約9割に当たる42の医師会が「病院の医師数が不足している」との認識を示したことが3日、分かった。
医師不足が顕著な診療科として、42の医師会が「産科・産婦人科」「小児科」を挙げたほか、
「救急医療」を挙げた医師会も40に上った。
日本医師会は「多くの医師会が、病院の医師が不足する状況を非常に深刻にとらえている状況が浮き彫りになった。
調査結果を踏まえて、医師確保に向けた提言をまとめる」としている。
調査結果によると、医師数が減少した病院の比率を都道府県別でみると、
三重県(63・6%)が最大で、鳥取県(62・5%)、山形県、和歌山県(ともに60・9%)、栃木県(59・1%)と続いた。
(共同通信)
(熊本日日新聞2008年1月19日付朝刊)
重い病気や重傷の患者が、幾つもの救急病院から受け入れを拒まれて、治療が遅れたり死亡したりするケースが全国で相次いでいる。
県内では同じ事例は起きていないが、医師や看護師の不足から救急対応をやめたり、
ベッドがいっぱいになって患者受け入れを一時的に制限する病院も出ている。
「現場はパンク寸前の状態」と、救急医療の担当者は危機感を強めている。(梅野智博)
救急病院の数は減少している。
県医療政策総室によると、二十四時間体制で重症の救急患者を受け入れる県内の救急告示病院は〇八年一月現在で六十六施設。
六年前の〇二年より十一施設減った。同課は「医師不足のために夜間や休日の診療体制が維持できず、
救急告示を返上する医療機関が目立っている」と話す。
医療機関が少ない山間部では、救急患者を熊本市などの遠隔地へ搬送することが常態化している地域もある。
患者の「大病院志向」も重なって、熊本赤十字病院(熊本市長嶺南)や済生会熊本病院(同市近見)などではベッドが足りず、
患者受け入れを一時的に制限せざるを得ない状態が、この四、五年で目立ち始めているという。
金子主査は「県内の救急医療は危険信号の状態だろう。施設や人材といった限られた医療資源をどう有効活用するのか。
今のうちに対策を練っておくべきだと思う」と話している。
The newly appointed director of nursing at CUHK, Diana Lee Tze-fan, believes
the current heavy workload and stress caused by the shortage will force nurses
to rack up sick-leave days or even change professions.
Pointing to the shortage of nursing staff, Lee claims morale is low due to the heavy workload.
``Nurses' voices need to be heard _ they are really stretched to the extreme,'' she said.
``If the shortage is not eased and the government does not take action, we are going to see a lot leaving the profession.
January 23, 2008
HONG KONG (92%) CN China; HK Hong Kong; XO Asia
BYLINE: Nishika Patel
「FAST-TRACK NURSE DEGREE PLANNED TO EASE SHORTAGE」
参考 LexisNexis Academic
written by haruna
09/03/12
患者本人が安楽死したいという意思があるにも関わらず、安楽死が違法なために
実行されずその意思が尊重されない。
これはrespect patient's will に反する。
以下、evidence
◆「呼吸器外しの意思尊重を ALS患者要望 倫理委が提言 千葉の病院 院長は難色」
『中国新聞』2008年10月07日 第1面
「千葉県鴨川市の亀田総合病院の倫理委員会がことし4月、全身の筋肉が動かなくなる難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の男性患者が提出した「病状が進行して意思疎通ができなくなった時は人工呼吸器を外してほしい」という要望書について、意思を尊重するよう病院長に提言していたことが6日、分かった。(25面に関連記事)
ALS患者のこうした要望について病院の倫理委が判断したのは異例という。
同病院の亀田信介院長は「現行法では呼吸器を外せば(殺人容疑などで)逮捕される恐れがあり、難しい。社会的な議論が必要」として、呼吸器外しには難色を示している。難病患者を支援する関係者らも「自分の意思で外すことを認めれば、患者が周囲に気兼ねして死を選んでしまう恐れがある」と懸念している。
患者は同県内に住む68歳の男性で、49歳でALSを発症。1992年に呼吸困難に陥り、同病院で呼吸器を付けた。
ALSは進行するとまぶたも開けられず、意思疎通が全くできなくなる場合がある。男性はそうした状態は「耐えられない」として昨年5月、「現在は人生を謳歌しているが、意思疎通できなくなったら呼吸器を外して下さい」との要望書を病院に提出した。
院長の諮問を受けた倫理委は今年3月まで3回にわたって議論。委員長の田中美千裕脳神経外科部長によると、慎重意見もあったが、最終的には14人の委員全員が「前向きに生きる本人と家族が十分考えた上で望んでおり、意思に沿う形で動いてはどうか」との意見でまとまり、4月に院長に口頭で伝え、留意点を書面にまとめた。
書面は「意向は真摯に受け止めた」とした上で、(1)本人の意向や周囲の状況は変化する可能性があり、継続的に把握する(2)意思疎通ができなくなった時にも本人の意向を確認する必要があり、可能性を模索する―ことなどを提案。「倫理委もこれからも共に考え続ける」としている。
生きる保障 議論の前提【解説】
6日明らかになった難病患者の人工呼吸器取り外しをめぐる亀田総合病院(千葉)の検討結果は、「患者の意思尊重」を掲げながら、治療停止はどこまで許されるのかがあいまいな医療の現状に一石を投じた。
一方で呼吸器外し容認論が、周囲への気兼ねや十分な治療や介護を受けられずに「死にたい」と考えてしまう患者の背中を押すことがあってはならない。「手厚いケアが保障され、安心して生きられる社会」の実現が議論の大前提となる。
富山県の射水市民病院などで発覚した呼吸器外し問題を受け、厚生労働省が昨年作成した終末期医療の指針は「患者意思が最重要」としたが、個別の医療行為の是非には踏み込まなかった。今回のような患者の願いにどう応えるか。容易に答えは出ないが、社会全体で考える時期だろう。
ALS患者の呼吸器装着率は2割程度とされる。着ければたん吸引などで付きっきりの介護が必要になるが、介護保険や障害者福祉サービスで24時間の在宅介護を実現している自治体は少ない。こうした現状で本人意思による呼吸器外しを容認すれば「患者が家族の介護負担を案じ、死を選ぶ恐れがある」という懸念も理解できる。
亀田総合病院の倫理委が一人の患者の願いに向き合い、議論を重ねたプロセス自体は評価できる。病院側がこうした過程で患者の抱える問題を理解し、生きるための医療と介護が足りなければ提供し、支える努力を続けることが大切だろう。(山脇絵里子=共同)
written by Matsuba
09/03/11
●患者の意思の尊重
現在たとえ患者が望んだとしても医者が安楽死に踏み込めない状況にあります。証拠資料を引用します。出典は96年6月8日朝日新聞です。
引用開始。
「安楽死を踏みとどまる理由として、社会的な合意や法的裏付けが無いことをあげる医師も多い。」
引用終了。
証拠資料からも分かるように、法律が整っていないために医者が安楽死を行ったあとのことを気にして安楽死を踏みとどまっているのです。その結果患者は死にたくても死ねないという状況に現在置かれているのです。
そこでプランを実施します。
すると医者は患者の意志どおり積極的安楽死を行うことができるのです。
その結果患者の早く楽になりたい、死にたいという意志を尊重することができます。
このメリットの重要性を述べます。
まず、医療にとって患者は何なのか。
証拠資料を引用します。
出典は95年10月22日読売新聞より引用開始。
「医療における主役は患者である。」
引用終了。
本来医療は患者中心のものでなくてはならないのです。しかし現状は患者が中心の医療とは言えないのです。証拠資料を引用します。出典は97年10月23日読売新聞より引用開始。
「日本では患者と医師の関係は対等とはいえない。専門知識を持っているということで医師主導で医療が行われている。(中略)治療を患者が選択できる判断材料を医師が示し、患者の意志を尊重するという本来の精神からはまだ遠い。」
引用終了。
このような状況なのです。
しかしプランが実施されれば、告知も行われ、人生の結末という選択を患者自身の意志で行うことができるのです。患者の意志で治療を選択できる。これは患者中心の医療に近づくということです。たしかにこれは限られた患者かもしれません。しかし、私もあなたもいつこういう状況に陥ることになるかも分かりません。人生の結末を患者自身の患者中心の医療によって決めるということは患者と医者の関係が対等でない現在から大きな一歩を踏みだすと肯定側は考えます。
現状では私たちのプランのようにきちんとした基準がないために、医者の判断で安楽死が行われています。
証拠資料を引用します。出典は1998年6月発行「生命のジャーナル」近藤誠氏の連載からです。引用開始。
「聖隷三方原(せいれいみかたがはら)病院・ホスピス病棟ではセデーション※を開始する前に、家族に対しては「そのまま目が覚めないかもしれない」ということを95%の人に説明しました。しかし患者本人に対しては、7%にしか説明していません。」引用終了。
また、きちんとした基準がないため、東海大学安楽死事件では、主治医は患者の意志ではなく家族の意志だけで生命短縮のための処置を行いました。このように個人の自己決定権を全く無視して医者の判断で積極的に生命を短縮するような行為はあってはなりません。
そこで、プランを導入します。
すると患者は自分の病状を的確に判断した上で、希望すれば積極的安楽死を選ぶことができます。
次に重要性を説明します。私たちにとって自分の生き方、死に方を自分で決める権利は、何物にもかえがたい権利であり、侵すことのできないものです。その権利を無視し、医者の判断だけで人を死なせることが可能な現状は大変深刻なものです。よってその深刻な状態を改善できるこのメリットは大変重要です。
※セデーション
意識レベルを落とすことによって苦痛を感じさせなくする治療
苦痛とは肉体的苦痛だけでなく精神的苦痛も含めた全人的苦痛
確実に苦痛を感じさせなくすることができるが、患者を人格的活動から遠ざけてしまう。
回復の見込みのある患者に対して睡眠の確保等のために行う一時的なものと、回復の見込みの無い患者に対して死に至るまで持続的に眠ることになるという予想を伴いつつもQOLの低下を阻止する手段がほかにないためにやむをえず行うものがある。
全文引用です
written by haruna
09/03/11
●精神的苦痛
出典は「日本の論点97」星野一正氏です。
引用を開始します。
「不治の病に冒されて、食事、立ち居い振るまいから、入浴、大小便の世話まですべて人の手を借りなければ生きていけず、死ぬ日を待っているような致死的疾患患者の場合に、そのような自分が惨めで、自分の人格の尊厳が侵され自尊心を保てなくなっていくのを死ぬほど辛く思い始める。
そうなったら、少しでも自尊心が残っているうちに、残された自分お尊厳を守りながら生命の終焉をさせたい。しかし、自殺する力も無く、生命の質をさらに落とすような惨めな方法で自殺するのは嫌だと思う。そうした場合、医師に要請して自発的安楽死をさせてもらう以外には、自分の尊厳の侵害をこれ以上食い止める方法が無いとして、人生最後の選択としての自発的安楽死を要請する道を患者のために残しておくべきと考える。」引用終了。
出典は、NHKプロジェクト編著の、「安楽死〜生と死をみつめる〜」からオランダ
のホフ医師の発言です。
引用開始。「安楽死は、患者にとっては一種の保険のようなものでもあるのです。私の経験からもおよそ80%の患者が、安楽死を約束すると自然に亡くなっていくのです。安楽死を約束することで『苦痛なく死を迎えられる』という安心感が生まれ、それから逆に患者の心に前向きに生きる意欲が生まれるからです。」引用終了。
末期状態の患者の肉体的な苦痛は一時的にモルヒネの投与で90〜95パーセントの痛みが緩和されるとされています。しかし、宮川俊彦著の『安楽死の論理と倫理』によれば、「末期状態の患者の痛みは、永久的であり、不治である。しかも、苦痛は完全に除去することは事実上できない。一般に、人はそこに意味があると確信している限り、かなりの苦痛に耐えることができる。他方で、意味がないと小さな苦痛であっても耐えることは困難である。」とあります。人は健康回復の希望に支えられているから、病傷そのものの痛み、さらには精神的苦痛に耐えることができるのであって、回復の見込みのない末期患者は、耐える意味を見い出せずに苦しむことになるのです。したがって安楽死を法的に認めることによってそれらの肉体的苦痛・精神的苦痛は除去されるのです。
末期においては、一般的に病傷からくる苦痛に加え、窒息、吐き気、息切れ、不眠、床づれなど、必ずしも鎮痛剤などで緩和できない苦しみが加重され、苦痛はより深刻化します。不治の病に冒されて、食事、立ち居振る舞いから入浴、トイレの世話まですべての人の手を借りなければ生きてさえ行けず、死ぬ日をただただ待っているような致死的疾患患者の場合に、そのような惨めで自分の人格の尊厳が侵され、自尊心を保てなくなっていくのを辛く思い始めます。そのような身体的・精神的苦痛は患者本人は勿論のこと、その家族や医師など周囲の人々に対しても、大きな負担を与えます。いくら延命措置をしても、不治であることにはかわりはなく、患者や家族を苦しみの延長線上に放置したままになり、何の解決策にもならないのです。
末期患者は、生きる意味の見い出せない苦痛に苦しみ、自分の生きる価値のわからぬまま死んでいくよりは、自分の生きる意味を見つけ、納得して自分の死を決めることが重要なのです。
●肉体的苦痛
証拠資料を引用します。出典は札幌医科大学附属病院、医療を考える会編「ターミナルケアと今後の医療」からです。 kさんは27歳の女性です。進行がんのために入院からわずか1年で亡くなりました。その間、モルヒネも神経ブロックもその他の鎮痛剤も効かない状態で、しかも最後まで意識がはっきりしているという状況でした。亡くなる1ヶ月前には何の手の施しようもなくなっており、彼女は心の平安を得ることなく亡くなりました。その看護をした3人の看護婦の記録です。引用中に出てくあの時点とはkさんがなくなる1カ月前ことです。
引用開始。
「病状は急速に悪化してゆく一方であり、あらゆる治療も効果は期待できなかったあの時点に、私たちはもっと、Kさんの立場になって積極的に安楽な方向へ向けられるよう医師たちへも働きかける看護が必要だったのである。」
引用終了。
こうした状況で、もはや自分の望む生命の質を保てなくなるような状況になるのは、彼女だけの特殊な例ではありません。
がん患者全体の半数以上の人がこのような苦痛の中でなくなる可能性があるのです。証拠資料を引用します。出典は98年3月10日発行保阪正康著「人は痛みからどう解放されるか」です。引用開始。
「これは言葉を換えて言えば、100人のがん末期患者がいるとすれば56人の患者は、いつまでも間断なく続く痛みを味わうと言うことになる。」
引用終了。
現代は3人に1人はがんで死ぬと言われる時代です。2010年には39万人ががんで死ぬと予想されています。すると少なくとも21万人が、激痛に苦しみ、kさんのような状況に置かれる可能性が出てきます。
そこで、プランを導入します。
すると希望すれば積極的安楽死を選ぶことができます。
すると最後の最後に苦痛に苦しまずに死ぬことが出来るということで、肉体的苦痛から解放されます。こうしてメリットは確実に発生します。
次に重要性を説明します。私たちにとって人生をどう終えるかは人生最大の問題です。いつまで続くかわからない苦痛の中で、不安とおそれの中に死ぬより、残された時期を自分なりに選択した納得できる形で、心に平安を抱いて死ぬ方が幸せなのは当然です。ですからこのメリットは重要です。
全文引用です
written by haruna
09/03/06
作りました。
written by Shiba.
最終更新:2009年03月13日 10:00