「あ……あがが……あがぁああああ…っ……。」
夜、やや狭めな道。
街灯のちっぽけな灯りに照らされながらアスファルトを這い蹲る、一人、いや、一匹の人間がいた。
されど、その一匹の腕は、正しく異形。
人間の皮膚を色褪せず貼り付けているその異形の手は、正に寄生生物『パラサイト』の餌食になった者の証であった。
「がが、がぁ、っ。」
五頭の塊たるパラサイト、後藤が聖杯戦争のマスターとして招かれ、ムーンセルの役割に置かれた影響から、パラサイトも同じくNPCとして再現されていたのだ。
数十体ものパラサイトが、この街を『喰場』と言う縄張りとして位置づけ、こうして人肉を貪っているのであった。
が、悲しいことにこの一匹は、寄生する場所を間違えたのであった。
腹には、大きな赤紫色の水晶の様な物が、尖った柱の様な形を以って、パラサイトの男の腹の服を突き破って伸びていた。
それは秒一秒ごとに伸びていき、少しずつ四肢や背中に向けて面積を増やしていく。
一分が立った時、パラサイトから脚の感覚が無くなっていった。
直ぐ様回復させようとするが、遅かった、さっきまで脚だったものは完全に水晶の山となって、脚の形を取るようにして積もっていた。
二分が立った時、次は右腕にまで水晶がやってきた。
三分が立った時、パラサイトの本体は媒体となった肉体から逃げ出そうとしたが……遅かった。
既に水晶は本体の部分にまで来ていたのだった。
一時間が立った時、いよいよ下半身が完全に失われていった。
そして、白い仮面を纏った、パラサイトとは別の異形に出会った。
「よう、辛いか、ゆっくりとじわじわと、誰の介錯もなしに死んでいくのは。」
異形は答えず、ただ悶え苦しむ。
「そうか、なら喜びな、お前はラッキーだ。何せ地獄への特別特急に漕ぎ着けたんだからな。」
『ファング・マキシマムドライブ』
白の持つ黒いナイフが、『F』のアルファベット文字の様な光を発する。
アサシンのサーヴァント、
大道克己は、ナイフから自身の1.2倍はある二本もの白い牙の様なエネルギー波を発し、パラサイトの最後の命の灯火を容赦なく消し去った。
「ぐええええぇぇぇえぇえぇえぇえ!!!」
パラサイトの断末魔が静かな街にこだました後、克己はその死骸に近寄った。
近頃、異形の怪物が街を騒がしているというニュースは、克己もよく聞いている。
この前、ある芸能プロダクションの
プロデューサーが殺害され、スケジュールが混乱したという話も出ている。
「空っぽな眼をしているな。」
パラサイトの虫のような目つきを思い返しながらもまるで俺達(NEVER)だ、と克己は口には出さず、そのまま次に気を引かせる下半身の代わりに積もっている水晶に目を向けた。
(アポカリプスウイルス、か)
此度の聖杯戦争の舞台において、多くの犠牲者を出しているとされている未知にして不死の病。
感染したが最後、限られた国のみが保有するワクチンによって抑えることしか延命措置はないとされる病気。
「噂には聞いていたが、まさか化物にもかかっちまうとはなぁ。」
何の感情も見せない仮面の姿で、アサシンはそっと呟く。
<<何を油を売っているのかね?アサシン>>
クルーゼの念話が届く。
言葉とは裏腹に口調は冷静で、からかっているようにすら聞こえる。
<<ああ、分かっているさ、今丁度、そいつらをもう一度発見した所だ。
その寄り道に殺ったんだよ、まだ見失っちゃいない>>
丁度、あの巨大ロボと鎧戦士のマスター同盟の学生二人を、もう一度発見した所だった。
その時、偶々寄りかかった所で這っていたパラサイトが気にかかったので、一旦来てみただけだ。
幸い、ここら
<<ふむぅ、所でそれは、アポカリプスウイルスのキャンサー後かね?>>
<<キャンサー?確か、ウイルスの作用で肉体がこいつみたいな結晶と化していく事だったか?>>
足の形を作ったまま地面に散らばる結晶を一粒拾い、克己は興味深げに見つめる。
◆ ◆ ◆
「恐らくここら辺から~」
「本当にいるのかよ、彼奴が此処に。」
エレン・イェーガーと
柊シノアは、あのバーサーカーから離脱した後、鎧のセイバーを諦めて、また予め情報を入手しておいた別のマスターを探していた。
鎧のセイバーと組む方が都合が良いが、そんな悠長な事を言っていられないと言うのもある。
「本当に、あいつが、マスターなのか。」
訝しむ様な目でエレンはシノアをに問う。
過去に同期が壁を破った犯人だったという過去が彼にあったのをシノアは知らない。
「あーはーはーそんな怖ぁ~い目で聞かずに。」
「……。」
此処でシノアも表情を一旦引き締める。
「ええ、事実ですよ。
……貴方が予選のロールで仲間だった方……『
カオスヒーロー』が、マスターであるというのは。」
「やっぱりか……。」
どうにも気持ちが静まらない。
あの時、勝手に逃避していったライナー達にしてもだが……
「このやり取りを続けて、これで四回目ですよ?」
「……。」
―やっぱり此奴は苦手だ。
そう思いながらも、カオスヒーローについて想起してみる。
カオスヒーローとはチンピラとの下らない喧嘩の最中に良く会った、自分やシノアと同じ年代の少年だった。
最近は逃げてばかりで、あまり会わなくなったが。
キャスターの偵察による調査からすると、カオスヒーローのサーヴァントは恐らくセイバーのクラス。
先程出会った甲冑のセイバーと同じだ。
最も、ステータスのピーキーさにおいてはあのセイバーよりは劣る、が。
―彼が魔力の炎を扱い、予選にてアーチャーのサーヴァントを撃退した姿が確認されていました。
私の呪術としーちゃんじゃ心細いですし~、キャスターの陣地とバーサーカーの回復時間を稼ぐための騎士(ナイト)としては充分じゃないですかねぇ~。
というシノアの提案もあり、キャスターが術で彼の痕跡を追いながらそれに付いていく形で動いている。
「見たところ、降り掛かってくる炎を振り払うかの如く戦っている姿が見受けられますね~炎なだけに。」
「何だよそれ。」
「うわーんエレンさんガールズギャグに碌な反応見せてくれなぁ~い男としてさいてぇ~い。」
「……。」
少なくとも、カオスヒーローとセイバーがあちこちで戦っていると言う事は確かな様だ。
そして戦いの後が激しければ激しい程痕跡というものは濃く出る物であり……
キャスターの念話によると、その中でも特に新鮮な痕跡が此処から更に南に有るという。
というわけでエレンとシノアは南へと向かっているのであった。
―のだが。
その刹那。
「シャァッ!!」
凄まじい旋風が一瞬、エレンの右を横切る。
それと同時に、目の前に物体が一つ、出現する。
「ウゥッ……ングゥッ……。」
「あれ……は……。」
その形、その衣、その色、そのどれもは、人間と相違なかった。
――刃を象り、ポタポタと朱い雫を垂らした、異形の左手を除いては。
それはある種、シノアの戦った吸血鬼とも、エレンの戦った巨人とも、全く別の生き物とも言えた。
「うぐぅあああああああああああああああああああああああああ!!」
右腕を抑え、呻くエレンの声が夜にこだます。
彼の腕からは、まるでホースから出された水の様に血液が吹き出す。
「!!エレンさ……ん。」
驚くシノアが次に見るは、目の前にポツンと転がる右腕。
エレンの抑える右腕からは、それがごっそり抉られていた。
<<……キャスターさん、出てきてもらえませんか>>
焦る様な口調で、自身の使い魔に念話を送る。
<<落ち着いてください……どうやらサーヴァントでは、無い様です>>
突然の事態に脳がショートしそうになるシノアを、左横で実体化しかけたキャスター…レオが宥める。
黒衣のキャスターはさながら狩人の様な眼差しとなり、魔戒剣を構え戦闘態勢を取る。
冷や汗と眉間の皺を顔から留めたまま、黒いペンの様な形をした四鎌童子を取り出したシノアは苦笑いを辛うじて浮かべる。
「だから感知出来なかったのですね……あはは……感謝しますよ、シノアちゃんの騎士(ナイト)さん。」
「そういうのには程遠いですが……魔を探知するのは、魔戒騎士の昼間の仕事の一つですから。」
目の前の敵に思考を切り替える。
異形の腕を持つ怪物は、呻きながらもその刃を振るえながら構える。
その様はどこか、隣で同じく苦しんでいるエレンのそれに良く似ていた。
「キャスターさん!あれは!」
怪人の、腕という名の刃にシノアは注目する。
見てみれば、刃から妖しい光を放つ結晶があるではないか。
「……マスター、貴方はエレンさんを護衛してください!この怪物は僕が相手します!!」
「分かりました。」
シノアは直ぐにエレンの元に駆け寄る。
血はもう止まっている、凄まじい治癒能力だが、まずそれは置いておこう。
その代わりに、彼の腕の断面にも結晶が。
「う……ぐ……っ……何だよ……この水晶みたいな奴、は。」
(これって……確か……)
必死に記憶を探る。
確かに、キャスターの使い魔の偵察にも、この様な結晶を発出させていた。
(そう言えば、確か新聞で……)
世界が壊滅したこともあって、テレビには縁のないアナログな生活を続けていたシノアだったが、情報収集も兼ねて新聞には一応目を通していた。
この様な結晶が発生する病気、それが、どうやらここらの区域、つまりSE.RA.PHに広がっているということだそうだ。
(あはー……まさか、こんな所でもウイルスに出くわすだなんて……)
己の世界を八年前に壊滅させた黙示録のウイルスを思い返しながらも、エレンの容態を確認する。
「暫く、横になっていてください。」
「……っざっけんなよ…こんな所で……横に……なれ、とか。」
往生際悪くエレンは、しゃがんだ姿勢になりながらも、安静な状態になるのを拒む。
もうバーサーカーを実体化させる与力もない。
かと言って巨人になる体力もない、それもそうだろう、腕をもがれたのだから。
「あれ、結晶から……何か、粒みたいな物が……。」
シノアが驚いているが、今エレンの腕は己の体力を以って絶賛修復中だ。
あの時巨人の森にいた時の様に、禄にエネルギーの供給が出来ていない状態だ。
―ここでは食事は意味を成さないが、魔力を有する血液が大量に失われた。
燃費の比較的少なめなバーサーカーが動かせず、特殊能力も使えない、回復には大幅な時間が掛かるだろう。
シノアは思い詰めるような表情を一瞬見せる。
(優さんと同じですね……猪突猛進で無茶ばかりして……面白いけど……)
「しーちゃーん、出ておいで~。」
右手にあるペンが黒い魔力の奔流を帯び、巨大な鎌を形作る。
「おま……え……。」
「けが人は暴れないで下さーい、でないと死神が出ちゃうぞ―夜に出る死神は怖いんだぞ―。」
「……。」
そしていつもの笑顔と軽口を取り戻し、彼を守るように大鎌……四鎌童子を構える。
だがエレンは知っているだろうか、シノアは知っているだろうか。
彼の肉体の結晶化……キャンサー化は、徐々に進行しつつあるということを。
◆ ◆ ◆
「はぁぁぁぁぁ!!」
常人が見たら目を回すような立ち合いが、夜の街で繰り広げられていた。
キャスターのサーヴァント、
布道レオは、魔戒剣を手に怪物……パラサイトと渡り合っていた。
壁を蹴り、刃を打ち合い、時には避け、時には返し……
そういったやり取りが、既に十五回は繰り返されていた。
「……こいつ、速い!!」
憑依した人間の殻を被ったホラーと、そう負けずとも劣らない瞬発力を向こうの怪物は持っていた。
それに付け加え、太刀筋は合理的かつ秩序立った物だった。
まるで、生き物ではないかのように。昆虫が武器を振りかざすのが、どの個体でも大抵同じパターンであるかのように。
―なのに、この化物には魔の気配も魔術回路も全然ない。
マスターなのか、サーヴァントなのか、はたまた使い魔なのか。
稀代の天才と謳われたレオは、魔戒騎士としても魔戒法師としても一流の技能を持っていると自負している。
前述した通り、それと同時に魔を探知することにおいても卓越した嗅覚を併せ持っている。
それなのに。
(彼には、全く魔の存在が察知されない!)
召喚時にエルバを持ってきていないせいだろうか。
いや、それでも生前の逸話とサーヴァントとしての力を使えば、なのに。
(こいつ……一体何者なんだ!?)
焦りで一瞬のスキが生まれ、敵の刃がレオの魔導衣を掠る。
レオは直ぐに飛び退き、再び剣を構え直す。
そして両手で剣を構え、鎧召喚の構えを取ろうとする。
<<マスター、再び鎧を纏いますが―>>
鎧の召喚は先程の白仮面と甲冑のセイバーとの戦いで使った、マスターの魔力を温存するためにもそう安々とは使いたくない。
だが、エレンを急いで病院に運び込み、再び作戦を立て直す必要などもある。
それを踏まえれば―――
<<構いません>>
「分かりました!!」
その言葉と同時に、化物が飛びかかる。
直後、レオは両手で剣を振るい、上空に円を描く。
円は光を纏い、一瞬で様々な紫色の鉄鋼を発生させる。
それは彼を包み込み纏わせ、装甲させる。
光が止んだ時、そこに衣を着た青年はいなかった。
代わりにいたのは、狼の頭を持つ甲冑の騎士、閃光騎士狼怒(ロード)だった。
◆ ◆ ◆
<<そうか、あの少年がウイルスに感染したか>>
<<どうやらそうらしい、今はキャスターのマスターが援護に回っている>>
ほんの少し離れた建物の屋根で、気配遮断を使った克己が偵察に回っていた。
クルーゼの命令による、モビルスーツのサーヴァントを操りしマスターの情報収集。
それを遂行するために、克己は彼等を偵察していたのだが……
「どうする?このまま見ておけば目的のマスターは死ぬぞ。」
まさかアポカリプスウイルスが、モビルスーツの子供のマスターにまで回っているとまでは思いもよらなかった。
僅かなスキを見せたがばかりにこのザマだ。
ウイルスを保持した怪物が他にもまだいたのも痛い。
恐らくは纏めて一斉に感染したのだろうか‥‥それだったら他にも感染した個体がいる可能性は高いだろう。
克己自身は彼に殆ど興味を持たないが、このままだと確実に彼はウイルスに侵されるかあの怪物に殺されるかのどちらかの末路が待っている。
それにウイルスがあるとなればキュアがあるクルーゼにとっては大変有利な交渉材料ともなるし、恩を売るのも―
<<いや、このまま偵察を続けたまえアサシン君>>
その言葉に、無意識に克己は苛立ちを見せる。
<<何故だ>>
<<見えるだろう、ウイルスが侵食している彼の腕を>>
NEVERの鋭敏な視覚でそれは見えた。
それはEランクの千里眼スキルにさえ劣る物だったが、彼の腕が徐々に伸びていくのが分かった。
<<大した物だな……>>
<<優れた治癒能力だよ、組織が分断されたはずの腕が元の形を取り戻そうとしている。
細胞分裂さえ自力で出来ない我々とは大違いだ>>
<<だが、幾ら治そうと時間の問題だろう。その治癒能力なら、あのキャスターと戦っている化物だってそうだ。
そしてそいつは俺自身が組織を砕いて殺した。あのガキももうじき死ぬぞ、お前だって解っているはずだ>>
<<解っているさ>>
<<なら何z……>>
<<なら何故……君は直ぐに助けに行きたがるのか>>
<<……何?>>
<<実を言うとね、私はあのマスターとサーヴァントに然程興味は湧いていないのだよ。
ただ単に、私の世界にて英霊になった者がどの様な存在か、ほんのちょっとだけ気になっただけのことなのだよ>>
<<だからどうした。それは俺も……>>
<<だからこそさ。このまま放っておいて、それであの少年と少女が生き延びたのなら偵察を続け給え。
が、負けたらそれまでの話だ帰り給え、下手に魔力を削る必要もない>>
克己の言葉を、飄々とクルーゼは返す。
まるで、彼の反応を面白がっているかのように。
<<そうか、だから奴を死ねないまま苦しませるというのか>>
<<ふむ?何が可笑しいというのかね?>>
<<っ……>>
言い返せない。
大道克己は死ねない。
過去がないまま明日を求めて足掻き続けて、死ねないまま生きつづけることに疲れている。
故に生が苦痛なのなら、それを断ち切ってしまうのが彼の性だった。
だから探偵に殺された仲間を躊躇なく斬った、使い物にならなくなったのもそうなのだが。
しかしそれを知るか知らぬか、己がマスターは言葉をまだ続ける。
<<劇物に苦しむモルモットを観察するのは趣味ではないのかね?死神君>>
<<何?>>
<<その気持ちはどこから来るのか……自分をどこかで見ているような気がするのか或いは……>>
<<……。>>
<<彼等に、情けを掛けているつもり、とでも……>>
<<……ふざけているのか?
<<フフッ、図星かね?思えば、あのバーサーカーのマスターを保護し同盟を組みたいと言ったのも君だったはずだが?>>
<<……判らん>>
<<フッ、まあ良い、さっきのはジョークだよ。どの道彼は無傷で生きられないのは私も解っている>>
<<そうだろうな、手札をお守りの様に取っておくのは、あんたのスタンスとはまるで正反対だからな>>
<<だが、さっきの声は本気のように聞こえていたぞ?>>
<<煩い>>
<<君の好きにすると良い、あの少年を救うのか、それとも、このまま見殺しにするのか>>
その言葉に、仮面で隠された克己の乾いた心はどこかモヤモヤとした感情に支配されゆく。
(何なんだよ……アンタは、一体何をどうするつもりなんだ?)
クルーゼもまた、己と同じく破滅を願った生きる屍なのは、克己が最も理解している。
だが、彼の行動はまるで掴み所がない。財団Xの様におどけているのか……
(今のがジョークなら、京水の方がずっとマシだぜ)
そう考えながらも、克己は彼等の様子を見守っていた。
どこか心の中で、苦痛に呻く少年を哀れに思いながら。
【E-4/住宅街/1日目 夜(23:30)】
【エレン・イェーガー@進撃の巨人】
[状態] アポカリプスウイルス感染(全体の2割)、右腕損失(現在修復中)、及びその修復と出血による魔力消費(8割)
[令呪]残り3画
[装備] 無し
[道具] 無し
[所持金] 貧乏(一般学生の小遣い程度)
[思考・状況]
基本行動方針:生き残り、願いを叶える。
1. シノアと手を組む。
2. 取り敢えず帰宅する。
3.ウイルスが苦しい。
[備考]
- キャスター(布道レオ)の宝具を確認しました。
- 夢の中に出てきた少年がバーサーカー(シン・アスカ)だとは気づいていません。
- セイバー(モモン)の姿とステータスを確認しました。
- アポカリプスウイルスに感染しました。早い内にワクチンを摂取せねばキャンサー化が悪化します。
- 血液と共に魔力を大量に失っています、血液も直ぐに調達されるので輸血の必要はないと考えられます。
【バーサーカー(シン・アスカ)@機動戦士ガンダムSEED DESTINY】
[状態] 宝具の翼を損傷、宝具の右掌を損傷、魔力消費(中)
[装備] デスティニーガンダム
[道具] デスティニーガンダムの装備一式
[所持金] 無し
[思考・状況]
基本行動方針: ■■■■ー!
1. ステラァァァァァ……
2.
[備考]
翼をランサー(
スカルナイトモン)に破壊されました。宝具の特性上修復はされますが、時間はかかります。
右掌をバーサーカー(
黙示録の獣)に破壊されました。宝具の特性上修復はされますが、時間はかかります。
柊シノアと同盟を結びました、連絡先の交換は後程行うそうです。
【柊シノア@終わりのセラフ】
[状態] ダメージ(小)
[令呪]残り3画
[装備]四鎌童子
[道具] 呪術関連の道具を幾つか
[所持金] そこそこ裕福
[思考・状況]
基本行動方針: サーヴァントを全て倒し、優勝を目指す。
1. エレンとの同盟の成立が完了!
2. ミカさんに対する警戒、一応仲間の家族なので出来れば和解したい。
3.この勢いでもう一人仲間を増やしたい。出来れば小回りが効くのを。
4.誰が狙撃してきた?
5.眼の前の怪物(パラサイト)をなんとかして、エレンさんを助ける。
[備考]
エレン・イェーガーと同盟を結びました。
幾つかのマスターの情報を所持していますが、詳細に関しては後続の書き手様にお任せします。
セイバー(モモン)の姿とステータスを確認しました。
バーサーカー(黙示録の獣)の姿とステータスを確認しました。
【キャスター(布道レオ)@牙狼-GARO-~MAKAISENKI~】
[状態] ダメージ(中) 魔力消費(小)
[装備] 魔戒剣、魔導衣
[道具] 号竜×3、その他多くの魔導具
[所持金] 無し
[思考・状況]
基本行動方針:マスターを護る。
1. 取り敢えずは術による偵察と、号竜の作成に専念する。
2. あぁ、号竜で偵察なんてしなきゃ良かった……
[備考]
号竜を3体程連れています。
マスターに提供してもらった柊邸の地下室に、大量の号竜が置かれています。
1体の号竜の残骸が
ケイネス・エルメロイ・アーチボルトの手に渡っています、号竜の仕組みが流出する危険性も十分にあります。
【アサシン(大道克己)@仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ 】
[状態] 健康・僅かな苛立ち
[装備] ロストドライバー、ナイフ、T2メモリ
[道具] 無し
[所持金] マスターに依存
[思考・状況]
基本行動方針:優勝狙い。他マスター達の『解放』
1. 偵察を続ける
2. 鬼兵隊の動向を警戒
3.自分からは当分は仕掛け無
4.エレン達を助けるか、それとも―
[備考]
1.セイバー(
ガッツ)、バーサーカー(朽木ルキア)を認識。ステータスを確認、戦うところを観察しました。
2.カオスヒーローが魔界魔法を使用したのを目撃しました。
3.二ノ宮飛鳥&ランサー(
駆紋戒斗)と
最上リョウマ&セイバー(モモン)を認識。ステータスを確認、戦うところを観察しました。
4.
ステラ・ルーシェを視認。死期が近いことを知りました
5.バーサーカー(
朽木ルキア)とランサー(駆紋戒斗)の宝具を認識しました。
6.最上リョウマ&セイバー(モモン)を認識、ステータスを確認しました。
7.
柊シノア&キャスター(布道レオ)を認識、キャスターの宝具とステータスを確認しました。
8.
エレン・イェーガー&バーサーカー(シン・アスカ)を認識、ステータスを確認しました。
9.僅かな苛立ち。
備考
鎧のセイバー(モモン)のマスターとガンダム(シン・アスカ)のマスターの拠点を捜索中です。
鎧のセイバー(モモン)のマスターの拠点が大まかな位置を絞り込みました。
【D-7/高級住宅街/1日目 (23:30)】
【
ラウ・ル・クルーゼ@機動戦士ガンダムSEED】
[状態] 老化現象(薬で抑えている)
[令呪]残り3画
[装備] 護身用の拳銃
[道具] 仮面、薬
[所持金] そこそこ裕福
[思考・状況]
基本行動方針:アサシンの行く先を見届ける
1. アサシンには協力するつもりである。
2. モビルスーツのサーヴァント……一体何者なのだ
[備考]
アサシンから知り得るサーヴァントの情報は把握しきっています。
高杉晋助が、
間明蔵人の開くパーティーでテロを起こすことを聞いています。
バーサーカー(シン・アスカ)の乗るモビルスーツが、NJキャンセラーを詰んだザフトの専用機なのでは、と推察しています。
ロール上のコネでアポカリプスウイルスのワクチンをある程度分けてもらっています。
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エレン・イェーガー |
|
| バーサーカー(シン・アスカ) |
| 柊シノア |
|
| キャスター(布道レオ) |
| 17.夜を駆ける白仮面 |
ラウ・ル・クルーゼ |
|
| アサシン(大道克己) |
|
最終更新:2017年10月11日 21:57