【名前】高嶺悠人
【属性】永遠神剣第四位『求め』所有者、ラキオスのエトランジェ
【大きさ】長身の男子高校生並み。
【攻撃力】大剣である『求め』を使用して攻撃する。
単純な斬撃でも人間程度なら一撃で両断して殺す事ができ、頑丈な鉄扉も一撃で吹き飛ばせる威力。
集中:霊的な光子であるオーラフォトンを剣に集中させながら攻撃する事で
達人の剣を弾く硬さの皮膚を持つ恐竜のような巨躯である魔龍サードガラハムの腹部を深々とえぐる事ができる。
サードガラハムは人間と比べて体格が桁違いだとされているのでティラノサウルス級の12m程の大きさはあるか。
炸裂:オーラフォトンを集中させた剣を相手に突き刺した後にオーラフォトンを炸裂させる内部破壊攻撃。
12m級恐竜相応サイズの魔龍サードガラハムを「突き刺し+炸裂」のコンボで倒した。
突き刺してから炸裂させるので最短でも2手行動する必要がある攻撃であり
当然だが剣が突き刺さらない相手には内部から炸裂させる事はできない。
蒸発:オーラフォトンを鍵のかかった頑丈な扉に叩きつける事で
扉ごと鍵を蒸発させる事ができるため金属を蒸発させられる近接熱攻撃。
また、オーラフォトンによるものなので不思議攻撃でもある。
光の矢:悠人と『求め』が一体化した場合に使用可能な不思議攻撃。
右手に光球を作成すると同時に足下に魔法陣を展開、
魔法陣の中心に光球を叩きつける事で蒼き光の矢が相手に飛んでいく。
射程は最低でも5~6m程はあり威力も通常斬撃以上で人間2名を跡形もなく消滅させる程。
なお、1回使用したら一体化が解除されるので実質1回限り。
激情のオーラ:刀身に力を収束させて激情のオーラを纏ってから光の奔流を放つ不思議攻撃。
射程は最低でも4~5m程はあり威力は悠人の最大火力扱いなので他全ての攻撃より上。
炎斬り:魔龍サードガラハムが放った灼熱の炎による攻撃を斬り裂いて無効化できる。
精神斬り:「相手が生物である」「相手の装備品が意思を持っている」「両者の精神がリンクしている」の
三条件が揃った場合のみ殺さない程度に威力を抑えて斬る事で両者の精神の繋がりのみを断ち斬る事ができる。
【防御力】基本的には鍛えた人よりは上。
戦闘時は『求め』の力により常人なら肉体疲労により死んでしまう程の運動量をこなしても
大して疲労せず食事をとる事すらしなくても数日間行軍しながらの戦闘が可能。
あくまで戦闘時の能力なので平常時は普通に疲れるし普通に食事が必要。
精神耐性:悠人の精神を乗っ取る等の事ができる『求め』の精神干渉が
色々あった結果ほぼ効かなくなったので精神耐性を持つ。
シールド:世界を構成する要素であるマナによるシールドを任意の方向に展開する。
人間程度なら容易く消し炭にできる雷撃をしばらくの間防ぐ事ができる。
シールド展開に専念する必要があるため使用中の悠人は他の行動はできない。
抵抗のオーラ:マナで構成されているスピリットやエトランジェが消滅してしまう
マナ消失を防ぐオーラを任意の方向にしばらくの間展開する。
オーラ展開に専念する必要があるため使用中の悠人は他の行動はできない。
【素早さ】参戦時から同日の十数分も経過していない時期に『求め』が破壊されて
神剣の加護がなくなり能力が大幅に低下してほぼ一般人になった状態でも
時間や空間という束縛から解き放たれて時間という概念の外に存在している
エターナル同士の攻防や会話の時に認識したり動いたりしているので時間無視。
『求め』も悠人の戦闘中の行動に対応できるので時間無視。
跳躍力に関しては鍛えた人よりは上。
【特殊能力】
エトランジェ:本来は現実相応の世界に住んでいた普通の人間だが『求め』の召還により
人間と別種の存在であるスピリットと同種のマナ的な存在であるエトランジェとなったため人外。
『求め』:巨大な鉈のような見た目をした意思を持つ大剣。
『求め』が悠人に力を与える事で
テンプレ上の能力を発揮できる。
力を与える代償も存在するが戦闘を行う分には特に問題ないので省略。
探知:『求め』が使用する能力で最低でも半径数百m程にいる生物の気配を探知できる。
同時に複数探知する事ができ、視認する必要はないので壁越しでも不可視でも探知可能。
物語上『求め』が常に探知できる場合と任意で探知している場合があるが
『求め』が悠人に相手の居場所を知らせる必要がある事は変わらないので1手必要。
召還:『求め』が使用する能力で『求め』にとって異世界にいる任意の人物を『求め』がいる世界に呼び寄せる。
人間サイズなら数名いてもまとめて可能だが一番呼び寄せたかった人物以外の召還位置は指定できない。
また、呼び寄せられた相手は召還時に意識が一時的になくなるので
精神耐性を持っていない限りしばらくの間は無防備になる。
作中では召還の予兆が発生した数秒後に実際に召還されたので召還には2手必要とする。
拘束:『求め』が使用する能力で人型の相手を目に見えない力で四肢を拘束する事ができる。
射程は最低でも4m程はあり少なくとも常人なら四肢が全く動かなくなる拘束力。
一体化:悠人と『求め』の意識が完全にリンクした状態。
この状態になると魂も一体化しており、悠人と『求め』の意識が
同一のものとなっているので悠人と『求め』が別々の行動を取る事はできなくなる。
【長所】神にも等しい存在であるエターナルになれる資格を持つ
【短所】『聖賢』より『求め』を持っている状態の方が最強スレ的に強い結果に
【戦法】基本的には初手オーラフォトンによる蒸発、相手が大きくて距離がある場合は
距離に応じて「激情のオーラ」と「オーラフォトン集中からの突き刺し+炸裂」を使い分ける。
相手が不可視なら悠人は抵抗のオーラを展開しながら『求め』が探知して位置を把握、
相手が次元移動した場合も同様に悠人が抵抗のオーラを展開しながら『求め』が召還して連れ戻す。
【備考】下巻の第2章「帝国の正体」で瞬と戦闘しており悠人と『求め』の意識が一体化していないタイミングで参戦。