【補足】TVアニメについて、すばるは主人公と書かれているので主人公。
小説 みなとの星宙はアニメ「放課後のプレアデス」をみなと視点から描き 掘り下げた作品と紹介されている。
よってアニメ「放課後のプレアデス」への設定と描写の流用が可能。
box付属冊子に掲載の佐伯監督書下ろし小説「夢々のカケラ」は本編終了後(時系列的には正確には本編最終話のラスト数分間)
を描いた小説であるが、キャラの能力は基本的に最終話から強化されていない(本編主人公5人に関してはむしろ最終話からすると
弱体化したりしているが、魔法少女としての基本特性には変化がないのでその部分のみ使用する)ため、アニメ本編に流用可能。
【世界観・共通設定】
本作での単一宇宙の大きさ:可視宇宙がおよそ半径138億光年。さらにその外側に少なくとも262億光年先の観測限界があり、その先にも無限に広がっている(正確にかつ最強スレ的に言えば果てが無限であり、さらに無限速で広がり続けているとの事)。
最強スレで宇宙の基準とされている可視宇宙の大きさと比較して無限の広さを持つため、一次多元宇宙規模。
みなとやすばるたちのいる宇宙:単一宇宙世界が可能性によって分岐し、並行世界となる世界観。本編で主に語られる世界は分岐を木に例えるとその枝の一つであり、こう言った枝は他にも無数に分岐している。よって全体では二次多元宇宙規模。
この他にエルナト/会長の言う「他の宇宙」などが存在するが、
テンプレに関係するのはこの二次多元宇宙のみなので省略する。
〈可能性の結晶〉:人間等は世界を縦、横。高さという3次元でとらえているので時間軸の向こう側を知ることはできないが、可能性の結晶は3次元よりも高次の影響を受けた存在であり
時間軸の影響を受けず、時間軸を次元の高みから見下ろすことができる。 物質であり同時にエネルギーでもあるというエルナト/会長はこれをエネルギーとして扱う宇宙船そのものであり、
可能性の結晶は彼らから流れ出した彼らのエネルギーである。時間軸を見下ろして行動することができる会長/エルナトは時間無視。
魔法少女や魔法使いの力を増大させる〈エンジンのかけら〉は、12個集まって本来の宇宙船のエンジンとなればあらゆる可能性から任意の一つを確定することができるという力を持つが、みなとが全てを拒否した際に弾け出た
〈可能性の結晶〉は、最終話みなとたちが使用することで5つに分けられた状態でもあらゆる可能性を選択することができる。よって魔法少女・魔法使いとしての力もエンジンのかけらを所持しているときと同等に発揮できるものとする。
【作品名】放課後のプレアデス
【ジャンル】TVアニメ
【名前】すばる
【属性】魔法少女(人外)
【大きさ】アニメ7話にて静穏型プロミネンス(最低でも高さ1万5000km)の 6分の1サイズのエンジンの欠片と比較して
すばるの身長は5分の1程である、よって500kmサイズ。
【攻撃力】大きさ相応
物理無効×2の魔法少女・みなとたちに触れられる。物理無効無視×2
【防御力】魔法少女の状態では物質とエネルギーの中間の存在となり
宇宙の理から外れた存在となる、そのため宇宙の物理法則は彼には通用しない
宇宙空間、宇宙外空間、摂氏100万度の太陽上層部
海底1万メートル、水素の海、超新星爆発の中、半径1万kmのブラックホールの眼前などでも
問題なく活動が可能、透過するわけではないが物理攻撃全般は無効と思われる。
上記60万㎞の宇宙船(これも物質とエネルギーの中間の存在であるため物理無効)が船体に大きなダメージを受けるような
ブラックホールとエンジンのかけらを利用した魔法で作り出した人工ブラックホールとの攻防の中心付近で無傷だった。
カケラ集め完遂後の彼らは「何もかもがあやふやになっている状態」
「互いをそれぞれ認識できているから普通に見えているだけで、ある意味で肉体を失っているような状態」
とのことであり、魔法使い/魔法少女の時には受けていたような特殊な物理的影響も受けないだろう。物理透過×2
宇宙の理を超えて旅をするには宇宙の修正力によって記憶を失わなければならない。みなととすばるの二人は
魔法使い/魔法少女であるために記憶を失わなかったので精神耐性×1
ブラックホールのシュバルツシルト半径の内側では時空が無限に曲がってしまって光さえ脱出できないが、
すばるたちはブラックホールとの攻防で「光が極限近くまで曲がる」地点に引き寄せられても耐えることができた。空間耐性
またブラックホールの周囲にはダークエネルギーを用いた魔法によって真空で対消滅と対生成を繰り返している素粒子を
無限に縮退させて作り出した6つの人口特異点があるが、位置的にその影響を受けるはずの位置にいても耐えられている。
【素早さ】時間無視の会長/エルナトと共闘可能。時間無視。またエンジンシャフトと呼ばれる杖によって飛行が可能。
また宇宙のダークエルギーを駆使することでワープが可能。
同等の能力を持つ他の魔法少女たちがオールトの雲付近から一瞬で銀河系が1mサイズに見えるあたりまで
移動している、この時の距離は視野角を一般の平均の46度と改定すると
10万光年÷0.85≒約11.7万光年、これ以上の距離を一瞬で移動可能と思われる。
また一度会った相手であれば縁を一瞬で探知して宇宙の中なら何処でもワープ可能。
【特殊能力】可能性の選択:みなとの〈可能性の結晶〉によって無限に枝分かれした世界からあらゆる可能性を選択することができる。任意全能。
〈可能性の結晶〉は全宇宙の縁や因果の地図なので、範囲は上記二次多元宇宙規模。(設定的に他の宇宙は含まれないだろう)
魔法少女の状態では不可視でありまた、不可視のプレアデス星人やみなとを視認可能。
カケラ集め完遂後の彼らは「何もかもがあやふやになっている状態」
「互いをそれぞれ認識できているから普通に見えているだけで、ある意味で肉体を失っているような状態」
とのことであり、互いを認識していない状態からは見ることができないだろう。よって不可視×2。
カケラ集め完遂後は三次元世界の膜、ウィークブレーンを突破することができたために多元宇宙の層を上っていくことができる。
上位次元への移動能力。(この作品で三次元世界は膜、時間軸は四次元からしか操作できないなどと語られている)
〈可能性の結晶〉は、全宇宙の縁とや因果の地図であり、「それぞれの行きたいところ」を知ることができる。二次多元規模限定の疑似全知
漫画を読み、ページを捲ってその中の時間を巻き戻したり早回ししたりするのは「四次元の感覚を疑似体験しているようなもの」と言われており、四次元存在は三次元世界に対して時間軸操作が可能。なので四次元存在になった場合、二次多元規模の時間操作×1が可能になる。
【長所】みなと君の扉を開き続けた。薄幸のヒロインを射止めた肉食系女子。
【短所】魔法少女は五人で協力する都合上もあり、ほぼみなと君の下位互換。因果律操作原理以外に攻撃方法が無い。
【戦法】飛んで体当たり。
参戦 vol.129
修正 vol.129,
vol.129
370格無しさん2020/10/17(土) 18:12:27.73ID:W6Xoe2wX
すばる考察
500kmの大きさと耐性はあるが攻撃力が体当たりくらいしかない
全能の壁上から
リード・リチャーズ>すばる>主人公(ペルソナ3 )
403格無しさん2020/10/19(月) 09:53:38.36ID:WLHKMm4g
すばる考察訂正
△リード・リチャーズ:大きさ分け
天帝スノードロップ=すばる>門倉甲
最終更新:2022年09月26日 18:53